前回は、切り替え装置の準備をして、いよいよ視聴をする手前まで説明しました。
今回は、視聴の結果を紹介します。
確かにサブウーハーに信号は流れているのですが、その音量が低くてかすかに鳴ってるだけなんです。
ピュアダイレクトでない状況の時とは 全く別物です。
ピュアダイレクトでない状況の時とは 全く別物です。
ショックでした・・・ これじゃ とても使い物にならない・・・
サブウーハーのパワーアンプのボリウムを上げようとも思いましたが、
パワーアンプはBTL接続のため、LR両方のボリウムをいじる必要があり、
加えて、この設定自体が、AVアンプの自動測定の結果だということを考え
元に戻すのとか面倒そうだなぁ~ ってことで、ボリウムを上げては試しませんでした。
パワーアンプはBTL接続のため、LR両方のボリウムをいじる必要があり、
加えて、この設定自体が、AVアンプの自動測定の結果だということを考え
元に戻すのとか面倒そうだなぁ~ ってことで、ボリウムを上げては試しませんでした。
仮に それで上手くいっても、じゃ音楽を聴くときは、毎回このボリウムを調整しなおさなければならないのぉ~?っていう思いもあり、接続を元に戻すことを決意しました。
ケーブルの長さが足りなかったり、プラグがなかなかはまらなかったりと、
ちょこっと苦労しただけに、戻すのは面倒だったけど、結果がこれだと ちょっとショックで・・・
早く、前の再生環境に戻したくなっちゃったんです。
ちょこっと苦労しただけに、戻すのは面倒だったけど、結果がこれだと ちょっとショックで・・・
早く、前の再生環境に戻したくなっちゃったんです。
この結果は、サイトのオーナーに報告しました。
すると、更なるアドバイスが帰ってきました。
2chのピュアに接続して、ボリウムを調整した後、再度AVアンプの自動測定を実行すればいいのでは?
というものです。
というものです。
言われてみれば 確かに・・・
ただ・・・ 現在のサブウーハーのアンプのボリウムは結構高い状況です。
MAXまで あと5分の1あたりまできてました。のこり5分の1で、フロントから分岐した信号の補正が行えるか正直不安です。
また、そうした際に、自動測定で出力される音量が心配です。 スピーカーが破綻したらどうしよう・・・
MAXまで あと5分の1あたりまできてました。のこり5分の1で、フロントから分岐した信号の補正が行えるか正直不安です。
また、そうした際に、自動測定で出力される音量が心配です。 スピーカーが破綻したらどうしよう・・・
なんて不安がよぎり、折角の思いつきでしたが、実は現状、別途サブウーハーを追加しようかと思ってる次第です。
音楽用に歯切れいいサブウーハー! 出来れば密閉式がいいかな・・・ 音が遅れないタイプがいいです。
ということで、現在、安くて良質のサブウーハーを探してたりします。
ということで、現在、安くて良質のサブウーハーを探してたりします。
とはいえ、お金は極力かけたくないので、ま、掘り出し物が見つかれば・・・ というスタンスで挑んでます。
単純に 「ピュアダイレクト」 と 「Advanced AL 24 Processing」 の実力を知りたいだけなので。
単純に 「ピュアダイレクト」 と 「Advanced AL 24 Processing」 の実力を知りたいだけなので。
あ、そうそう、Advanced AL24 Processing といえば、 今 メーカーに問合せ中でした。
後日 紹介しますが、メーカーの問合せ窓口の おどろきの回答 がありました。
後日 紹介しますが、メーカーの問合せ窓口の おどろきの回答 がありました。
それは、また次回・・・