サブウーハーをピュアオーディオに! その1 | jonwoo1のブログ

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 現在、我が家のシアターシステムで一番活躍しているのは、実はCDの再生だったりします。
 最近、BDプレーヤーを新たに導入したことを受け、いろいろな再生を試しているのですが、1つ気になったことがあります。
 AVアンプには「ピュアダイレクトモード」という設定があり、この機能?をつかうと、AVアンプに専用端子から入った信号が、余計な回路を通らず、また余計な回路の影響を受けず、ダイレクトにパワーアンプに信号を流し込んでくれます。いわば、AVアンプの不要回路のノイズや影響を一切受けない、ピュアな信号を流してくれる、ピュアオーディオ的な再生機能です。

 そこで、その実力を試すべく、BDプレーヤーでCDを再生する際に、
  ①通常のマルチチャンネルからの入力
  ②通常の同軸からのビットストリーム入力
  ③専用2chからのピュアダイレクト入力
 この3つを試してみました。

 その結果、①②は、それほど違いを感じなかったのですが、②に軍配が上がりました。
 一般的には、スピーカーに近い所でデコードしたほうが音質がいいことになっていますが、この結果は、それに反する形となりました。おそらく、BDプレーヤー側のデコーダーが優秀なのでしょう・・・(BDプレーヤーの AL24 prossesing puls が効いてると思う!)

 では③はというと・・・なんと①②とは明らかに違ったんです。

 さて、皆さんはどういう結果を想像されましたか?

 私の期待は、メーカー一押しの③が、きっといい音に違いない! そう思っていました。

ところがどっこい! ③の音が淋しいのです。

 何がって?

③だとサブウーハーが機能しないんです。


 ①も②も、サブウーハーはしっかりと鳴って、音に厚みと迫力を与えてくれてたのですが、③は比較すると明らかに低音が出てない。 サブウーハーへの信号は送られてない。

 とても不思議でした。

 フロントスピーカーは、昔の製品とはいえ、口径30cmのウーハーユニットがついてるんですよ。そこそこ豊かな低音が出てもおかしくないじゃないですか!

 1つ気になってたのは、AVアンプにおける自動測定によるセッティングです。
 あれで、フロントスピーカーはスモール扱いされてました。ひょっとしたら、スピーカーの特徴で 低域が出にくいのか・・・ そのためスモールにして、低域信号はアンプでカットしてサブウーハーに送ってるのかな?とも思いました。

 この件は、メーカーに確認したところ、ピュアダイレクトモードだと一切のAVアンプの設定が無効になるらしいので そうなれば、やはりスピーカーの再生能力なんだろうな・・ という結論に達しました。

 ということは、

これが素の音なのか・・・ 物足りない!


 そもそも、BDプレーヤー側でも、2ch出力には Advanced AL24 Prossesing という、高音質化の機能があるんです。

 この恩恵を堪能してみたい!

 でも、低音が足りないため 比較どころではない・・・

 という状況です。

 そ、そうだ!

AVアンプのサブウーハー端子でなく、スピーカー端子からサブウーハーにつなげると、いいかも!


 そう、思いついたはいいが、音楽聴くたびにつなぎなおすのかい?
 そもそも、自作のサブウーハーは スピーカー端子に接続できる代物ではないぞ!

 ということで、そういう考えは無理だと判断しました。

 ところが・・・

 「サブウーハーをピュアオーディオに!」ってネットで検索して調べてたら、同じ事を考えていた人が その取り組み状況をレポートしてくれてたじゃありませんか!
 びっくりして、その方にメールを流し、アドバイスを受ける事になりました。

 詳細は次回 ご案内しますが、いくらマニアックなこととはいえ、

広い世の中には自分と同じような考えの人もいるんだなぁ~ 

 って感心した出来事でした。

・・・つづく・・・