マックス・ペイン (評価:★★★☆☆) No.352(32) | jonwoo1のブログ

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===(内容)===
 最愛の妻子を惨殺された苦しみに耐えながら、復讐のためにその犯人を追い続けるNY市警の刑事マックス・ペイン。クラブで誘惑してきたセクシーな美女や、“何か”を知っていたドラッグ・ディーラーなど、手がかりを求めて彼が接触する人物は次々と何者かの手によって殺害されていく。そして、“羽根”のタトゥー、新種の麻薬、正体不明の男と、この殺人事件の陰に見え隠れする謎を追ううちに、いつしかマックスは危険な迷宮へと足を踏み入れていった。そこは想像を超えたバトルフィールド。死闘の果てにマックスがみた驚愕の真実と真犯人とは…!?(goo映画より)

===(感想)===
 予告で、羽根のはえた悪魔みたいのが飛び回ってたので、その手の映画だとおもって期待したのですが、実は ちがいました。

 だからと言って つまらなかった訳ではありません。なるほど・・・って思いましたけど、ちょっと期待が大きかったようです。

 さて、その期待の中でも、一番大きかったのはオルガ・キュリレンコさんが出てたことですが、意外にも早い段階で殺されてしまうんです!(あ、ネタバレ!)
 だからヒロイン的な役は そのお姉さんですが、願わくば 配役を変えて欲しかったなぁ・・・

 映画の展開としては、最近話題のドラックが絡みますけど、その製造の秘密なんかがミステリアスで、最終的な悪役は、映画慣れしてる人だったら、途中の早い段階でピンときちゃうと思います。
 私も 黒幕はすぐに判っちゃいました。

 あ、ガンアクションも ちょっと凝ってましたね。
 それと、あの人が 結構 あっさりやられちゃったのには 正直 驚きました。
 その辺が もっと別の黒幕がいるという 証拠だったりして・・・

 ま、暗いシーンが多い映画ですが、ドラックの影響で ちょっとした映像マジックも含まれてるバイオレンス作品でしょうかね。
 でも、やっぱり・・・

キュリレンコさん もっと見たかった・・・


===(評価)===
 そこそこ楽しめました。ただ「4」にするには、もう一捻り欲しかったです。「3.5」といったところでしょうかね。
 私は あの 悪魔の到来をずっと期待してみてしまったために、ちょっと拍子抜けした印象になってしまいましたが、普通に先入観なく見れば 楽しめると思います。
 それにしても、背景に復讐劇がある作品は 重いですね。

 最後に・・・私は映画を見るまで、ずっと「マックスの痛み」っていう意味だと思ってたのに、「ペイン」は名前だったんですね。妻子を殺されたマックスの苦悩だと思ってましたよ・・・(汗)