ようやく待ちに待った春耕の季節です。
 ここ3、4日は晴天で雪も消え、蕗のとうのも小さな顔をのぞかせています。さっそくガーデン予定地に入って春耕と思ったが、なんとそこは一面のカヤの枯れ草とネコヤナギの大株、沼地と足場の踏み入れようもない荒れ地でした。
     

 見てください。こんな状態です。棚田の美田も10年以上放置するとこの有様。もうそれは田とも畑とも山地とも言えません。ただの荒れ地です。用水路が埋まり、田の中に水があふれています。
豊かな自然とは、人の営みとともに創られると強く信じた一瞬です。
 
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 でも、心強い相棒が来ました。中古で買ったミニユンボ。
とにかく今からこの荒れ地と格闘です。
用水路を掘り、カヤを刈り、木株をお越し、少しずつ美畑に作り直します。このミニユンボは心強い味方です。 サアー、やるぞ!! 皆さんもこの後の変化を楽しみにして下さいね。
 いよいよ春めいて来ました。3月13日、奥能登も今日は14度。全国的に4月下旬の気候のようで一気に春への期待が膨らみます。

 そんな中、ガーデン予定地へ北陸電力(株)の電柱の設置工事の準備が始まり、まずは測量と標識の設置です。



白い標識、これは電柱設置予定場所のしるしです。

40~50cmもあった道路の雪はすっかり消え、青い小さな雑草ものぞいています。設置する電柱は全部で4本、100m近くあるでしょう。
設置場所は農道なので問題はありませんが、礼儀として近隣の地権者への挨拶もすませ、快く承諾を得ました。 本格的な工事開始を待つばかりです。
 
 一方、整地作業のためのユンボや耕耘機の練習も待っています。とにかく、春は忙しさと希望を運ん来るようです。
 3月に入って、黄砂のニュースが流れるなど、少しずつですが確実に春が近づいているようです。
 でも、一般道から100m以上農道に入ったところにあるガーデン予定地はまだ50~60cmの雪の下です。少しでも早く整地作業ができるよう今日(3/3(月))、農道の除雪作業をしました。



 協力者は妻の純子です。
 作業は機械もなくスコップとスノーダンプの体力勝負です。100m以上を手作業で除雪するのは楽ではありません。ずっしりと重い雪です。でも何故かこの除雪が楽しくうれしいのです。やっぱり春を待つ気持ちでしょうか?

 3時間ほどで作業を終え、持参ポットの暖かいコーヒーと甘いまんじゅうで除雪した道路を見ながら気分最高!!
その後、近くの柳田温泉でのんびり汗を流し、心も体も幸せな一日でした。
 今回は、「プラハの人々」の風景です。
 最初の写真はプラハ城の衛兵交代。キリッとしまったハンサムな若者達です。言葉をかけてもニコリともしません。訓練が行き届いていますね。

 その右はカレル橋のお馴染みの自由な音楽家や画家たち、いつ行っても明るく楽しいところです。小さな露店巡りもいいですね。

 旗の行列は中世騎士の入城イベント。大変華やかな行列でたくさんの見物人・観光客の前を悠然と火薬塔の門の中へ消えて行きました。ラッキー!!

 下段のマリオネットは国立マリオネット劇場の「ドン・ジュバンニ」の舞台です。国立といっても100人ほどの小さな劇場です。舞台から水が飛んで来たり人形が客席に転がり込んだりと、実にアットホームで楽しい雰囲気です。
 
 次の二枚も喫茶店(カフェ)と市場風景。
日本から来たと言ったら、「ご苦労さん、遠方だからまけてあげましょう。」とうれしい対応です。



次回は、プラハの美しいステンドグラスや水辺ををご紹介しましょうね。
 都会育ちの日本航空大学校の学生たちが能登町宇出津の冬のイベント「しかたの風」でアンコウの吊し切りや餅つきを楽しみました。雪の降りしきるあいにくの天候でしたが始めて見たという吊し切りに興味津々…。
 早速、我が家でアンコウ鍋を囲み舌鼓。「うまい。うまい。」の連発で冬の能登の味覚に満足したようです。

 我が家の仕上げはやっぱり定番の「ピザ」。 自分たちで思い思いにトッピングしうまそうに焼き上がると大いに盛り上がっていました。

 日頃の厳しい勉強や寮生活のひとときの安らぎになってくれればと願っています。また、元気を出して明日からの勉強や訓練に頑張ってね。