FORMULA 1 GRAND PRIX DU CANADA 2011
モントリオール
P2
コンディション:
ドライ
Pos.,Driver,Constructor,Time,Gap,Lap
1 フェルナンド・アロンソ
フェラーリ
1:15.107
34
2 セバスチャン・ベッテル
レッドブル・レーシング・ルノー
1:15.476
+0.369
29
3 フェリペ・マッサ
フェラーリ
1:15.601
+0.494
33
4 ルイス・ハミルトン
マクラーレン・メルセデス
1:15.977
+0.870
26
5 ジェンソン・バトン
マクラーレン・メルセデス
1:15.989
+0.882
25
6 ポール・ディ・レスタ
フォースインディア・メルセデス
1:16.089
+0.982
34
7 マーク・ウェバー
レッドブル・レーシング・ルノー
1:16.102
+0.995
28
8 ヴィタリー・ペトロフ
ルノー
1:16.324
+1.217
32
9 ニック・ハイドフェルド
ルノー
1:16.422
+1.315
32
10 ルーベンス・バリチェロ
ウィリアムズ・コスワース
1:16.687
+1.580
28
11 エイドリアン・スーティル
フォースインディア・メルセデス
1:16.905
+1.798
16
12 パストール・マルドナード
ウィリアムズ・コスワース
1:16.941
+1.834
39
13 セバスチャン・ブエミ
STRフェラーリ
1:17.051
+1.944
32
14 ハイメ・アルグエルスアリ
STRフェラーリ
1:17.684
+2.577
34
15 小林 可夢偉
ザウバー・フェラーリ
1:17.757
+2.650
20
16 ヤルノ・トゥルーリ
ロータス・ルノー
1:18.470
+3.363
33
17 ヘイキ・コバライネン
ロータス・ルノー
1:18.482
+3.375
38
18 ペドロ・デ・ラ・ロサ
ザウバー・フェラーリ
1:18.536
+3.429
14
19 ニコ・ロズベルグ
メルセデス
1:18.601
+3.494
38
20 ミハエル・シューマッハ
メルセデス
1:19.209
+4.102
28
21 ティモ・グロック
ヴァージン・コスワース
1:19.810
+4.703
25
22 ヴィタントニオ・リウッツィ
HRTコスワース
1:20.284
+5.177
31
23 ナレイン・カーティケヤン
HRTコスワース
1:20.311
+5.204
38
24 ジェローム・ダンブロジオ
ヴァージン・コスワース
1:20.922
+5.815
26

<レポート>
・気温22℃、路面44℃、湿度35%。快晴
・ロズベルグがカメラに余裕の表情を見せる
・ペレス車に「デ・ラ・ロサ」のネームステッカー!なんと体調が優れないペレスに代わりベテランのデ・ラ・ロサがマクラーレンから復帰!
・90分間のセッションが開始
・アルグエルスアリがコースイン
・ミディアムのアルグエルスアリ1:21.955
・コバライネンが1コーナーを飛び出して2コーナーをショートカット
・ペトロフは再びM字型リアウイングを搭載
・ディ・レスタ1:20.038トップ
・ペトロフはソフト
・17台がコース上。レッドブル、マクラーレンは待機
・ディ・レスタ1:19.093更新
・マルドナードが8コーナーをショートカット
・ウェバーがコースイン
・ソフトのハイドフェルド1:17.499トップ
・ベッテルがコースイン
・開始10分
・ソフトのハイドフェルド1:17.037。新型リアウイング
・ハミルトン、バトン、デ・ラ・ロサは待機
・ソフトのウェバー1:17.243、2番手
・ハミルトンがコースイン
・マッサへ無線「ヘアピンへの減速で早めにアクセスを抜いてブレーキを冷やしてくれ」
・ミディアムのアロンソ1:16.985トップ
・ソフトのベッテル1:16.262トップ。午前の事故の影響はない模様
・ベッテル1:15.739更新
・ブエミを見守るリチャルドは笑顔
・マッサが最終シケインでテールスライド!
・ソフトのハミルトン1:15.977、2番手
・ベッテル1:15.476更新
・ソフトのバトン1:15.989、3番手
・ソフトの可夢偉が最終シケインでバランスを崩したので無理なくショートカット
・開始20分
・7台がコース上
・可夢偉が最終シケインでタイヤスモーク!バランスを崩しながらウォールぎりぎりでシケインを通過
・小林1:17.867、11番手
・6コーナーでアルグエルスアリがオーバーラン
・4コーナーの壁ぎりぎりを攻める可夢偉
・正面から見ると逆凸字型に見える特徴的な新型リアウイングのウィリアムズ。マルドナードがスーパーソフト装着
・まだデ・ラ・ロサはコースインせず
・スーパーソフトのマルドナード1:17.799、10番手
・アルグエルスアリ無線「このタイヤはほかよりグリップがあって乗りやすい」
・ハイドフェルドが1コーナーをオーバーランし2コーナーをショートカット
・スーティルが最終シケインでタイヤスモーク。バランスを崩して縁石で跳ねる
・スーパーソフトのマルドナード6番手
・開始30分
・ほぼソフトか
・ウェバー4番手
・マッサ4番手
・1コーナー手前でシューマッハ車のリアから何かのパーツが脱落
・ハミルトンが1コーナーでオーバーランし2コーナーをショートカット
・マッサが最終コーナーでバランスを崩す
・ウェバー5番手

・マッサ2番手
・アロンソ3番手
・ベッテルが8コーナーでミス
・ペトロフがヘアピンでブレーキングミス
・ハミルトンとヒスパニアがニアミス
・小林1:17.757、14番手
・ハミルトンが最終シケインをショートカット
・開始40分
・アロンソ1:15.205トップ!
・スーパーソフトのハイドフェルド1:16.422、7番手
・シューマッハが8コーナーでオーバーラン
・グロックが最終シケインをショートカット
・スーパーソフトのペトロフ10番手
・スーパーソフトのバリチェロ13番手
・スーパーソフトのペトロフ7番手
・メルセデスはソフトのロングランか。DRSは使わず16番手付近のタイムを連発
・スーパーソフトのトゥルーリ17番手
・残り40分
・トロロッソの小型リアウイングが印象的
・残り38分、スーティルが7コーナーと8コーナーの間の直線でストップ。左フロントを壊している
・スーティル事故のリプレイ。7コーナーを曲がりきれず、左フロントからウォールにヒットしてサスペンションを根こそぎ折ってしまった。無線「あぁーーっ。壊しちゃったので停めます」
・スーティルは事故車コース端に停めたので、黄旗のみ。マーシャルによりコース外へ撤去され、3分弱でグリーンに
・スーパーソフトのコバライネン16番手
・スーパーソフトのトゥルーリ16番手
・残り32分、可夢偉が3コーナーの縁石に乗り上げてコントロールを失い、右フロントからウォールに大クラッシュ!マシンの右側が大破してストップ、赤旗提示!可夢偉は自力で脱出
・現場に残ったブラックマークが、可夢偉がかなりひどい角度でクラッシュしたことを示す
・残り30分
・ザウバーのピットでデ・ラ・ロサの発進準備が完了
・クラッシュ時の可夢偉無線「クラッシュしてしまった…」「大丈夫か!?」「大丈夫…」
・P.ザウバー代表が忙しくガレージ内を歩き回る。デ・ラ・ロサはいきなり呼ばれたため、マクラーレンのレーシングスーツを着てコクピットに座っている
・ペレスがリュックサックを背負って帰り支度。首脳陣と握手してサーキットを去る
・残り22分、約10分の中断をはさんでセッション再開。デ・ラ・ロサもコースへ向かう
・約半数がコースイン
・スーパーソフトが多い
・残り20分、アタックを開始したばかりのダンブロジオが4コーナーで停まっている!黄旗振動。自力で脱出
・ダンブロジオは3コーナーでバランスを崩しイン側の縁石で跳ね返されて4コーナーのウォールに激突したようだ。マシン右側が大破。フロントウイングがはるか前方へ吹き飛んだ。再び赤旗提示!
・ハミルトンがスロー走行でピットへ。なんと右リアタイヤがパンクしている!スーパーソフトタイヤを失ってしまった。小林かダンブロジオの事故車から落ちたパーツを踏んだのか。ガレージ内でカメラがリアにズームしたが、メカニックが手をレンズの前に出して目隠し
・約6分の中断をはさみ、残り14分から再スタート
・多くのマシンが勢いよくコースへ
・ヘアピンでベッテルがバリチェロをパス
・半数以上がコースイン
・デ・ラ・ロサもスーパーソフトで走行。可夢偉の離脱により、貴重なデータ収集をまとめて行わなければいけない
・ベッテルはDRSを使っていない。タイムもよくないのでロングランか
・スーティルはガレージで笑顔
・残り10分
・事故車除く21台がコース上。ほとんどスーパーソフト
・ディ・レスタ9番手
・ベッテルへ無線「後ろにマシンがいるから、クリアラップを取りたいんだったら前のマシンを抜け」
・最終シケインでアロンソがハイドフェルドをパス
・アロンソ1:15.107トップ!
・スーパーソフトがパンクしてしまったハミルトンのみソフトでの走行か
・残り6分
・アロンソが2コーナーの立ち上がりで方輪を芝生に落としたが無事修正
・残り2分
・アロンソがセクター1最速も自己ベストならず
・ベッテル無線「渋滞だ。マシンの振動が気になる」
・チェッカーフラッグ
・相変わらずの接戦。事故も多かった
・明日の天候はいかに…
FORMULA 1 GRAND PRIX DU CANADA 2011
モントリオール
Circuit Gilles-Villeneuve
4.361km
予選レコード
1:12.275(2004-R.シューマッハ/ウィリアムズ・BMW)
ラップレコード
1:13.622(2004-R.バリチェロ/フェラーリ)
タイヤ:ソフト,スーパーソフト,ミディアム(エクスペリメント)
P1
コンディション:
ドライ
Pos.,Driver,Constructor,Time,Gap,Laps
1 ニコ・ロズベルグ
メルセデス
1:15.591
32
2 フェルナンド・アロンソ
フェラーリ
1:16.139
+0.548
27
3 ミハエル・シューマッハ
メルセデス
1:16.549
+0.958
30
4 フェリペ・マッサ
フェラーリ
1:16.658
+1.067
26
5 ジェンソン・バトン
マクラーレン・メルセデス
1:16.676
+1.085
20
6 ルイス・ハミルトン
マクラーレン・メルセデス
1:16.842
+1.251
19
7 ルーベンス・バリチェロ
ウィリアムズ・コスワース
1:16.990
+1.399
28
8 ポール・ディ・レスタ
フォースインディア・メルセデス
1:17.294
+1.703
26
9 ニック・ハイドフェルド
ルノー
1:17.445
+1.854
28
10 ニコ・ヒュルケンベルグ
フォースインディア・メルセデス
1:17.549
+1.958
20
11 セルジオ・ペレス
ザウバー・フェラーリ
1:17.662
+2.071
27
12 マーク・ウェバー
レッドブル・レーシング・ルノー
1:17.820
+2.229
30
13 ハイメ・アルグエルスアリ
STRフェラーリ
1:18.458
+2.867
31
14 ヴィタリー・ペトロフ
ルノー
1:18.506
+2.915
15
15 ダニエル・リチャルド
STRフェラーリ
1:18.648
+3.057
35
16 セバスチャン・ベッテル
レッドブル・レーシング・ルノー
1:18.852
+3.261
8
17 パストール・マルドナード
ウィリアムズ・コスワース
1:18.932
+3.341
20
18 ヤルノ・トゥルーリ
ロータス・ルノー
1:19.274
+3.683
29
19 ヘイキ・コバライネン
ロータス・ルノー
1:19.422
+3.831
30
20 小林 可夢偉
ザウバー・フェラーリ
1:19.577
+3.986
26
21 ジェローム・ダンブロジオ
ヴァージン・コスワース
1:19.838
+4.247
31
22 ヴィタントニオ・リウッツィ
HRTコスワース
1:19.960
+4.369
23
23 ティモ・グロック
ヴァージン・コスワース
1:20.520
+4.929
21
24 ナレイン・カーティケヤン
HRTコスワース
1:20.839
+5.248
27

<レポート>
・気温17℃、路面27℃、湿度43%。晴れ
・ベッテルは今回も特徴的なデザインのヘルメット
・週末には雨の予報が出ている
・今回からDRSが決勝中に2箇所で使用可能となる。しかし全走者との間隔計測ポイントは1箇所なので、下手をすると2台以上に抜かれるかもしれない
・ペレス、ペトロフも無事復帰。ペレスは脳震盪と大腿部捻挫、ペトロフは足首を捻挫。事故発生時ペレスは意識を失い、ペトロフは無線で「足首が折れた」と連絡したが、幸いなことに両者大事に至らなかった
・今回もタイヤはソフトとスーパーソフト。このコースでは、昨年のブリヂストンでさえもグリップせずにゴムが千切れ飛んだ。今回のフリー走行ではレース用の2種類に加え、新型の寿命延長版ミディアムタイヤ2セットの使用が許可されている
・90分間のセッションがスタート。コバライネンが先頭でコースへ
・普段は公園である公道サーキットなのでグリップが低い。ガードレールが近いので要注意
・フォースインディアやフェラーリはフロウビズを実施
・先日日本でデモ走行を行ったブエミは、P1でリチャルドにコクピットを譲る
・フォースインディアもスーティル車をヒュルケンベルグがドライブ
・ミディアムタイヤを履くマシンが多い
・木や芝の緑が美しい。何かの綿毛も舞っている
・開始10分。アルグエルスアリ以外がインストレーションを完了
・ガレージのリチャルド無線「マシンは概ね好調だけど、ペダルの動きが渋い」
・直線が長いカナダ用の小型リアウイングを装着しているチームが多い。ルノーは特徴的なM字型ウイング。約300km/hから約60km/hへの減速を繰り返すので、冷却を確保ための大型ブレーキダクトを装着したマシンも多い
・前回複数の接触事故を起こしたり、人種差別的不適切発言をしたり荒れていたハミルトンは関係各位への謝罪と釈明を済ませた
・ガレージでコバライネンが顎を奇妙な方向に動かしている。顔のストレッチか?
・開始15分、バリチェロが2度目のコースイン。不振の名門ウィリアムズは今回も新型パーツを投入
・コース上はロズベルグ、バリチェロ、アルグエルスアリ
・開始20分、コース上はリチャルドとペレス
・ベッテルは真剣な表情でメカニックの仕事を眺める
・アロンソ、バトン、カーティケヤンもコースイン
・リチャルド1:26.560
・アロンソがヘアピンでテールスライド!路面グリップが低い…
・アロンソ1:22.158トップ
・シューマッハ、リウッツィもコースイン
・アロンソ1:19.981更新
・ダンブロジオがコースイン
・ペレスはかなりゆっくりとしたペース
・各車ミディアムタイヤでの走行
・シューマッハ2番手
・路面温度が30度まで上昇
・開始30分
・シューマッハ、リウッツィ、カーティケヤン、ダンブロジオ、小林、ハミルトン、マルドナード、アルグエルスアリが走行中
・全車ミディアムタイヤか。午後に路面コンディションが良くなってから予選と決勝に向けたタイヤデータ収集をするつもりか
・シューマッハ1:18.821トップ
・リウッツィが1コーナーでオーバーラン
・シケインの縁石を攻めたりバックストレートでラインを外れると埃が舞い上がる
・小林1:24.370、7番手
・アルグエルスアリ3番手
・小林1:22.453、6番手
・ハミルトン1:18.395トップ
・ウェバーがバランスを崩して8コーナーをショートカット
・マルドナードが最終シケイン手前で324km/hを記録している。DRS効果はかなり大きい
・可夢偉が8コーナーの縁石に乗り上げる
・ヒュルケンベルグ5番手
・マルドナード4番手
・バリチェロ4番手
・ロズベルグ4番手
・ウェバー4番手
・開始40分
・最終シケインの縁石をアグレッシブに攻めるロズベルグ
・ピットでバリチェロがフロントウイング交換
・アロンソは新型リアサスペンションをテストしている
・アロンソ1:18.326更新
・ハイドフェルドが1コーナーでオーバーラン
・ディ・レスタが6コーナーでオーバーラン
・ロズベルグが8コーナーでオーバーラン
・ロズベルグ1:18.104トップ
・マッサ1:17.707トップ
・約半数がコース上
・カーティケヤンが右リアタイヤから白煙を上げながら走行。タイヤにはスジが浮かび上がっている。何らかのパーツが接触している可能性
・ペトロフはガレージでM字型から直線型のリアウイングに交換
・バトン4番手
・リチャルド無線「きれいなサーキットだね。おもしろいよ」
・レッドブルのリアウイングの小ささが目立つ
・ベッテルがソフトタイヤでコースイン
・残り40分
・マッサ、アルグエルスアリ、トゥルーリ、リウッツィ、ベッテル、小林、ペレスが走行中
・ロズベルグはガレージでコクピットを降り、ヘルメットを被ったままエンジニアと話し合う
・可夢偉が4コーナーでウォールぎりぎりの走り
・バランスを崩したアルグエルスアリが8コーナーで勢いよくオーバーラン
・残り34分31秒、最終シケインへのブレーキングで止まりきれずに縁石に乗り上げたベッテルがコントロールを失う!勢いよく外側の「チャンピオン'sウォール」に激突!マシン右フロントが大破!赤旗提示
・ベッテル救助に向かうために消火器を持ってガードレールから飛び降りたマーシャルが転倒する
・ベッテル無線「縁石に乗ったら滑ってぶつかってしまった…」「大丈夫?」「大丈夫だよ」
・ベッテルにケガはなさそうだが、マシンにはひどいダメージ。最年少王者がカナダの洗礼を受けた
・約5分間で事故処理が完了。セッション再開。ディ・レスタが先頭でコースイン。残りは29分
・最終シケインにはベッテルが残したブラックマークが生々しい
・ディ・レスタがヘアピンでタイヤスモークを上げ、ややオーバーラン
・残り25分
・2/3以上のマシンが周回中。ザウバーはピット待機
・ハイドフェルドがソフトを履いている
・マッサが4コーナーでテールスライドし、ウォールぎりぎりを通過!それでも姿勢を立て直してすぐにDRSを使う
・ソフトのアロンソ1:17.102トップ
・ハイドフェルドが2コーナーからの加速でスピン!E.ブーリエの表情が凍る。B.セナはケータイをイジっている
・ハミルトンはステアリングのトラブルがあったようだが、修復してアタックを再開
・ハミルトンが最終シケインをショートカット
・ソフトのマッサ1:16.926トップ
・ソフトのアロンソ1:16.139トップ
・残り20分
・ロズベルグ3番手
・ペトロフが5周のみでまだタイムアタックしていないのが気になる
・ソフトのバリチェロ4番手
・早くも昨年のP2のタイムを超える。KERSとDRSの効果が大きい
・ソフトのバトン4番手。父、笑顔。道端ジェシカは何かの機械を操作していたがカメラに映って照れ笑い
・ソフトのバトン1:16.961、3番手
・ソフトのハイドフェルド6番手
・ソフトのトゥルーリ16番手。トラブルが多発するパワステがアップデートされた模様
・残り15分。可夢偉を含む6台が走行
・DRSを積極的に使うロズベルグ
・ソフトのロズベルグ1:16.239、2番手
・ペレス車には従来型とみられる大きなリアウイング。新人なので安定感重視で習熟走行か
・ソフトのロズベルグ1:16.002トップ!最終シケインの攻め方がかなり攻撃的
・ようやくペトロフが走行再開
・残り10分
・ソフトのディ・レスタ5番手
・ソフトのヒュルケンベルグ7番手
・午後の出番を待つスーティルはガレージでエンジニアと話している
・ソフトのロズベルグ1:15.591更新!
・ソフトタイヤは意外と長持ちする
・ソフトのシューマッハ5番手
・ベッテルはガレージのモニターでライバルを見守る
・ソフトのシューマッハ3番手
・残り5分
・ペトロフが1コーナーをオーバーランし、2コーナーをショートカット
・ペレス11番手
・ソフトで連続アタックのシューマッハ、自己ベストならず
・ロズベルグ無線「身体の側面が熱い!」「やばかったらピットに入れ」
・バリチェロ6番手
・ロズベルグが緊急ピットイン
・ハイドフェルド8番手
・ウェバーがヘアピン立ち上がりでヴァージンとヒスパニアと交錯して抗議
・ディ・レスタがヘアピンでタイヤロックしてフラットスポットを作ってしまう
・ソフトのシューマッハ1:16.549、3番手更新
・ソフトのバトン4番手
・ソフトのハミルトン5番手
・チェッカーフラッグ!
・ソフトのマッサ1:16.658、4番手
・フォースインディアを含め、メルセデスエンジンが好調。直線で持ち前のハイパワーを発揮した模様
・コバライネンが4コーナーでテールスライドしたが、カウンターステアからドリフトに持ち込んで立て直し、クラッシュを免れる!
・メルセデス、フェラーリ、マクラーレンの接近戦。レッドブルはベッテルの戦線離脱もあり目立たず。雨が予想される予選・決勝に向けてどのようなウイングセッティングを選択するのかが鍵になりそうだ
2011 FORMULA 1 PETRONAS MALAYSIA GRAND PRIX
クアラルンプール
Final
コンディション:
ドライ
暫定結果
優勝 セバスチャン・ベッテル
レッドブル・レーシング・ルノー
1:37:39.932
3Stops
2位 ジェンソン・バトン
マクラーレン・メルセデス
+3.2
3Stops
3位 ニック・ハイドフェルド
ルノー
+25.0
3Stops
4位 マーク・ウェバー
レッドブル・レーシング・ルノー
+26.3
4Stops
5位 フェリペ・マッサ
フェラーリ
+36.9
3Stops
6位 フェルナンド・アロンソ
フェラーリ
+37.2
4Stops
7位 ルイス・ハミルトン
マクラーレン・メルセデス
+49.9
4Stops
8位 小林 可夢偉
ザウバー・フェラーリ
+66.4
2Stops
9位 ミハエル・シューマッハ
メルセデス
+84.8
3Stops
10位 ポール・ディ・レスタ
フォースインディア・メルセデス
+91.5
3Stops
11位 エイドリアン・スーティル
フォースインディア・メルセデス
+1Lap
3Stops
12位 ニコ・ロズベルグ
メルセデス
+1Lap
3Stops
13位 セバスチャン・ブエミ
STRフェラーリ
+1Lap
3Stops
14位 ハイメ・アルグエルスアリ
STRフェラーリ
+1Lap
2Stops
15位 ヘイキ・コバライネン
ロータス・ルノー
+1Lap
2Stops
16位 ティモ・グロック
ヴァージン・コスワース
+1Lap
2Stops
17位 ヴィタリー・ペトロフ
ルノー
3Stops
4Laps
(完走扱い/ステアリング)
以上完走(完走扱い含む)17台
--Not Classified--
ヴィタントニオ・リウッツィ
HRTコスワース
(マシントラブル)
+10Laps
4Stops
ジェローム・ダンブロジオ
ヴァージン・コスワース
(マシントラブル)
+14Laps
2Stops
ヤルノ・トゥルーリ
ロータス・ルノー
(マシントラブル)
+25Laps
2Stops
セルジオ・ペレス
ザウバー・フェラーリ
(マシントラブル)
+33Laps
1Stop
ルーベンス・バリチェロ
ウィリアムズ・コスワース
(アクシデントダメージ)
+34Laps
3Stops
ナレイン・カーティケヤン
HRTコスワース
(マシントラブル)
+42Laps
0Stops
パストール・マルドナード
ウィリアムズ・コスワース
(マシントラブル)
+48Laps
1Stop

※ハミルトンはアロンソに対する走路妨害で20秒加算ペナルティ
※アロンソにハミルトンとの接触で20秒加算ペナルティ

改訂版順位
優勝 セバスチャン・ベッテル
レッドブル・レーシング・ルノー
1:37:39.932
3Stops
2位 ジェンソン・バトン
マクラーレン・メルセデス
+3.2
3Stops
3位 ニック・ハイドフェルド
ルノー
+25.0
3Stops
4位 マーク・ウェバー
レッドブル・レーシング・ルノー
+26.3
4Stops
5位 フェリペ・マッサ
フェラーリ
+36.9
3Stops
6位 フェルナンド・アロンソ
フェラーリ
+57.2
4Stops
7位 小林 可夢偉
ザウバー・フェラーリ
+66.4
2Stops
8位 ルイス・ハミルトン
マクラーレン・メルセデス
+69.9
4Stops
9位 ミハエル・シューマッハ
メルセデス
+84.8
3Stops
10位 ポール・ディ・レスタ
フォースインディア・メルセデス
+91.5
3Stops
11位 エイドリアン・スーティル
フォースインディア・メルセデス
+1Lap
3Stops
12位 ニコ・ロズベルグ
メルセデス
+1Lap
3Stops
13位 セバスチャン・ブエミ
STRフェラーリ
+1Lap
3Stops
14位 ハイメ・アルグエルスアリ
STRフェラーリ
+1Lap
2Stops
15位 ヘイキ・コバライネン
ロータス・ルノー
+1Lap
2Stops
16位 ティモ・グロック
ヴァージン・コスワース
+1Lap
2Stops
17位 ヴィタリー・ペトロフ
ルノー
3Stops
+4Laps
(完走扱い/アクシデント)
以上完走(完走扱い含む)17台
--Not Classified--
ヴィタントニオ・リウッツィ
HRTコスワース
(リアウイング)
+10Laps
4Stops
ジェローム・ダンブロジオ
ヴァージン・コスワース
(アクシデント)
+14Laps
2Stops
ヤルノ・トゥルーリ
ロータス・ルノー
(クラッチ)
+25Laps
2Stops
セルジオ・ペレス
ザウバー・フェラーリ
(アクシデント)
+33Laps
1Stop
ルーベンス・バリチェロ
ウィリアムズ・コスワース
(ハイドロリック)
+34Laps
3Stops
ナレイン・カーティケヤン
HRTコスワース
(ハイドロリック)
+42Laps
0Stops
パストール・マルドナード
ウィリアムズ・コスワース
(エンジン点火不良)
+48Laps
1Stop

<レポート>
・雲に覆われているがドライコンディション
・タオルで汗を拭うアロンソ
・雨が降ればドライタイヤ2種使用義務がなくなる、DRSも使用禁止となる
・ブエミへ無線「予報によると雨は降らない」
・気温28℃、路面31℃、湿度83%。風は弱い
・昨年とグリッドの左右が入れ替わった。ポールポジションはインサイド
・マッサは予選中にパンクしたため、指定された予備タイヤを装着
・全24台の出走
・フォーメーションラップ開始。オプションタイヤが多い。DRSは3周目から使用許可。最終コーナー立ち上がりから1コーナー手前まで使える
・慎重にタイヤを温めるベッテル
・雨雲が近づく中全車グリッドへ
・スタート!
・ウェバーが出遅れた!
・ルノー2台がロケットスタート!ハイドフェルドは2番手浮上!
・4コーナーでハミルトンがハイドフェルドに仕掛けるが、守るハイドフェルド!
・9コーナーで可夢偉がウェバーをオーバーテイク!9番手へ
・最終コーナーでウェバーが可夢偉を抜き返す
・ロズベルグ大幅ポジションダウン
・2周目。オーダーはベッテル、ハイドフェルド、ハミルトン、バトン、ペトロフ、マッサ、アロンソ、シューマッハ、ウェバー、小林、アルグエルスアリ、ブエミ、ロズベルグ、ディ・レスタ…
・ディ・レスタがロズベルグを狙う
・3周目、DRS使用許可
・バリチェロが左リアタイヤをパンクさせてスローダウン
・マルドナードとペレスが接近戦
・2コーナーでスーティルのフロントウイング翼端板が脱落、ピットイン
・可夢偉がウェバーを抜き返して9番手!
・スタートのリプレイ。ウェバーはKERSを使っていない!昨日小トラブルがあったので、OFFにしている可能性
・4コーナーでマルドナードがペレスに追突しフロントウイング損傷
・バリチェロがピットでタイヤ交換。周回遅れに
・5周目
・1コーナーでマッサがペトロフをオーバーテイク!5番手
・ベッテルはハイドフェルドに3.2秒リード
・ベッテルへ無線「大雨は降らない」
・14コーナーでペトロフがオーバーラン。アロンソが前に!
・シューマッハがDRSを使ってペトロフに接近
・6周目
・可夢偉が黒いものを踏みつける
・14コーナーでウェバーが可夢偉をパス!しかし可夢偉はクロスラインを通りバックストレートでサイドバイサイド!
・7周目、可夢偉がKERSとDRSを使ってウェバーに急接近、1コーナー手前でオーバーテイク!
・ハイドフェルドはハミルトンをブロック。ベッテルは約5秒前方
・8周目
・ベッテル「タイヤにバイブレーション発生」
・各車のタイムが落ち始めた。タイヤ厳しくなる
・ウェバーがDRSを使い、1コーナーで可夢偉をオーバーテイク!
・2コーナーで可夢偉がウェバー背後につけ、3コーナーでスリップストリームに
・4コーナーで可夢偉がウェバーをオーバーテイク!再び9番手
・マルドナードがピットイン
・10周目
・ハミルトンがDRSを使うがハイドフェルドに追いつけず
・マルドナードがガレージでリタイア
・ベッテル無線「『フェーズ2』に移る」「了解した」謎の作戦キーワード
・ディ・レスタが最終コーナーでタイヤスモーク
・11周目
・ウェバーがピットイン。オプション
・ハミルトンへ無線「ハイドフェルドを攻略できないならばピットインを遅らせよう」
・12周目
・ハイドフェルドはコーナー立ち上がりでKERSを使って引き離し、ハミルトンはストレート途中で近づくためにKERSを使う
・ディ・レスタがピットイン
・4番手バトンにフェラーリ2台が接近
・13周目
・ベッテルが一気にタイムダウン
・ハミルトンがピットイン!オプション
・1コーナーで可夢偉がシューマッハをオーバーテイク!
・ハミルトン無線「雨だ!」
・最終セクションを走るアロンソの車載カメラに水滴
・14周目
・ベッテル、ハイドフェルド、バトン、マッサがピットイン。ハイドフェルドはポジションダウン。各車オプションか。マッサも左フロント交換ミス
・観客席の傘が開く
・ウェバーが最速ラップ
・ペレスがロズベルグをオーバーテイク
・最終コーナーでハミルトンがブエミとシューマッハをまとめてオーバーテイク
・15周目
・アロンソ、シューマッハがピットイン。オプション
・雨は本降りにならない
・セクター2では雨量多い
・ベッテルに無線「『プランB』にしよう」
・ピットアウトしたトゥルーリが1コーナーでオーバーラン
・16周目
・首位ペトロフがピットイン
・ロズベルグ、コバライネンもピットイン
・可夢偉はノンストップで2番手!
・S字手前でカーティケヤンがストップ
・ペレスが9コーナーでアルグエルスアリをパス!その隙をついてディ・レスタもアルグエルスアリを攻略
・ハミルトンが可夢偉をパス
・17周目
・7番手ウェバーが驚異的な最速ラップで追い上げる
・1コーナーでアロンソがバトンをパス
・アロンソが可夢偉をパス
・18周目
・可夢偉がピットイン。オプション
・小雨はセクター2の一部で降っているのみ
・ペレス、グロック、ダンブロジオもピットイン。全車1回目のピットイン完了
・マッサが最速ラップ
・19周目
・ピット速度違反でブエミに10秒ストップペナルティの裁定
・ハミルトン1:43.388最速
・オーダーはベッテル、ハミルトン、アロンソ、バトン、ハイドフェルド、ウェバー、マッサ、ペトロフ、ディ・レスタ、シューマッハ、小林というトップ11
・20周目
・ベッテルのリード5.6秒
・アロンソ1:43.315最速
・アロンソ1:42.602最速
・アロンソのみ42秒台をキープ
・ウェバー無線「次のピットでフロントウイングを立ててくれ」
・ライン外には大量のタイヤかす。路面には貼り付かず、ちぎれて飛ぶ
・ブエミがペナルティを受ける
・1コーナーでペトロフ車のリアから小さなパーツが脱落
・ウェバーへ無線「『プランA』を継続せよ」
・22周目
・4コーナーでマッサがウェバーをオーバーテイク、6番手
・可夢偉がシューマッハに接近
・ハミルトンがベッテルとの距離を縮める
・23周目
・ウェバーがピットイン、再びオプション
・11コーナーでハイドフェルドがオーバーラン。リアタイヤが厳しい
・ピットアウトしたウェバーが可夢偉に接近
・24周目
・バトンも2回目のピットイン。3.6秒でオプション
・ベッテルのリードは3.9秒
・ウェバーが可夢偉をパス
・ベッテルへ無線「タイヤの調子は」「『フェーズ1』から『フェーズ2』に移りつつある」フェーズはタイヤの磨耗レベルを指すようだ
・25周目ハミルトンが2回目のピットイン、プライム
・バリチェロがガレージでリタイア
・ペレスがバックストレートでストップ
・26周目
・ベッテルが2回目のピットイン。オプション
・ハミルトンがS字で5番手ペトロフをパス
・ウェバー1:41.600最速
・ベッテルが3番手マッサに接近
・ピットを遅らせる首位アロンソは43秒台キープ
・27周目
・アロンソとハイドフェルド2回目のピットイン
・1コーナーでベッテルがDRSを使ってマッサをパス。トップへ
・ディ・レスタがロズベルグをパス
・28周目
・マッサとペトロフ2回目のピットで再びオプション
・可夢偉が2コーナーのクロスラインでシューマッハをオーバーテイク!二手・三手先を読むライン取り
・アロンソ無線「DRSが機能していない」「了解。確認する」
・可夢偉はリアをスライドさせながらシューマッハを一気に引き離す
・29周目
・シューマッハが2回目ピットでオプションに
・ベッテル無線「KERS使っていい?」「駄目だ、使うな」レッドブルにピンチ。トラブルのようだ
・30周目
・ベッテルのリード0.7秒。ハミルトンにバトン接近
・バトンへ無線「ベッテルKERS使用不能。チャンスだ」
・ロズベルグがピットイン
・ウェバーのみ41秒台
・31周目
・ベッテルがペースアップ
・ベッテル無線「KERSがどうしたって?」「KERSを使うな。もう使うな。対処法は追って連絡する」
・シューマッハが13コーナーでアルグエルスアリをパス
・ハミルトンはプライムだがオプションのベッテルと互角のペース
・32周目
・バトン無線「アロンソのタイヤは何だ」「オプションだ」
・ペトロフが8番手可夢偉に接近。可夢偉はまだ1ストップ。2ストップ作戦濃厚
・33周目ウェバーが3回目のピットインでプライムへ
・メインストレートでDRSとKERSを使ったペトロフがフルスピードで可夢偉をパス
・34周目
・ベッテル1:41.529最速。ハミルトンを一気に1秒引き離す
・トゥルーリがガレージへ
・マクラーレンはベッテルとアロンソに挟まれたままランデブー
・アロンソへ無線「ハミルトンはプライムだがもう1回ピットインするようだ。攻めて捕捉せよ」「俺は攻めてるさ。心配すんなって」
・可夢偉はオプションタイヤを労りながら9番手快走
・メインストレートでスーティルがアルグエルスアリをパス
・37周目
・ウェバー1:41.423最速
・可夢偉ピットイン!新品プライムを履く2ストップ作戦。11番手復帰
・38周目
・ハミルトンがピットイン。再びプライム装着、しかし左フロント交換にタイムロス
・ハミルトンはウェバーの前6番手で復帰
・ディ・レスタがピットイン、可夢偉が10番手へ
・39周目バトンがピットイン。素早い作業でプライムに交換、ハミルトンを逆転し4番手
・マッサがピットイン
・バックストレートでディ・レスタがロズベルグをオーバーテイク
・ハイドフェルドがピットイン。プライム
・41周目
・バトン1:41.388最速
・42周目
・ベッテル3回目のピットイン、3.4秒でプライムに
・アロンソもプライムに交換。ウェバーの後ろ5番手復帰。古いタイヤで引っ張りすぎた。ハミルトンがピット作業ミスしたときにピットインしていれば、少なくとも彼らの前に出られたはずだったのだが
・コース両脇には大量のタイヤかす
・アロンソ無線「予報は?」「雨は降らない」
・S字でシューマッハがオーバーラン
・可夢偉が9コーナーでシューマッハのインを差す!シューマッハはクロスラインで反撃するが可夢偉の勝ち
・最終コーナーでハイドフェルドがまだ2ストップのペトロフをパス
・44周目
・ウェバーがなんと4回目のピットイン!可夢偉の約30秒手前でコース復帰
・1コーナーでマッサがペトロフをパス
・アロンソがハミルトンに急接近!しかし守るハミルトン
・45周目
・ペトロフがピットイン
・アロンソはDRSが壊れているがハミルトンを追い詰める
・9コーナーでダンブロジオがストップ
・アロンソへ無線「リアウイングが壊れているが、落ち着いてやればお前ならできるぞ!」
・4コーナー手前でアロンソがハミルトンのスリップストリームに入る!しかしアロンソのフロントウイング左側翼端板とハミルトンの右リアタイヤが接触、アロンソのウイングに致命的な損傷
・47周目
・アロンソ、緊急ピットインでフロントウイング交換
・可夢偉がペトロフを逆転
・ウェバー1:40.571最速
・アロンソ7番手後退
・48周目
・1コーナーでロズベルグがDRSを使ってアルグエルスアリをパス、14番手
・ベッテルのリードは7.5秒
・4コーナーでペトロフが可夢偉をオーバーテイク
・ピレリのタイヤかすは滑らない。ペトロフやウェバーは構わず踏みつけている
・マッサにウェバーが接近
・バトンへ無線「プライムで16周走ったヤツは誰もいないが、俺たちは19周走るつもりだ」※しかし可夢偉は20周走ります
・50周目
・ウェバーはKERSを使えないのがもどかしい
・1コーナーのインを守るマッサ、しかしウェバーが2コーナーのインサイドにノーズをねじ込んでオーバーテイク
・ハイドフェルドが3位ハミルトンの1.1秒後方に接近
・ハミルトンはアロンソに追突されたダメージでペースが伸び悩む
・ロズベルグがブエミをパス
・52周目
・ハイドフェルドがKERSとDRSを使って1コーナーでハミルトンのインを差す!ハイドフェルドが表彰圏内浮上!
・ハミルトンが7コーナーでオーバーラン!ウェバーに逆転される
・ハミルトンが緊急ピットインしてタイヤ交換、ペトロフにも逆転され7番手後退
・ウェバー無線「ハイドフェルドのタイヤはお前のより4周分傷んでいるから、そろそろ駄目になるかも」
・8コーナーでオーバーランしたペトロフがコースに戻ろうとした瞬間、芝生の段差に乗り上げてジャンプ!着地の衝撃でステアリングが外れてリタイア!可夢偉が8番手浮上
・ウェバーがハイドフェルドに急接近!
・ハイドフェルドはタイヤスモークを上げたり、スライドしながら防戦
・ファイナルラップ
・ハミルトンは自己ベスト
・アロンソがマッサに接近
・セバスチャン・ベッテル、マシンを左右に振りながらトップチェッカー!開幕2連勝!
・バトン2位表彰台
・ハイドフェルド3位表彰台
・ウェバー一歩及ばず4位
・マッサもアロンソを従えて5位
・ハミルトンからくも7位入賞
・可夢偉2ストップ作戦で8位入賞
・シューマッハ9位入賞
・ディ・レスタ、デビューから2連続入賞
・マッサがゴールしたあとにストップ。ガス欠か