2011 FORMULA 1 PETRONAS MALAYSIA GRAND PRIX
クアラルンプール
Final
コンディション:
ドライ
暫定結果
優勝 セバスチャン・ベッテル
レッドブル・レーシング・ルノー
1:37:39.932
3Stops
2位 ジェンソン・バトン
マクラーレン・メルセデス
+3.2
3Stops
3位 ニック・ハイドフェルド
ルノー
+25.0
3Stops
4位 マーク・ウェバー
レッドブル・レーシング・ルノー
+26.3
4Stops
5位 フェリペ・マッサ
フェラーリ
+36.9
3Stops
6位 フェルナンド・アロンソ
フェラーリ
+37.2
4Stops
7位 ルイス・ハミルトン
マクラーレン・メルセデス
+49.9
4Stops
8位 小林 可夢偉
ザウバー・フェラーリ
+66.4
2Stops
9位 ミハエル・シューマッハ
メルセデス
+84.8
3Stops
10位 ポール・ディ・レスタ
フォースインディア・メルセデス
+91.5
3Stops
11位 エイドリアン・スーティル
フォースインディア・メルセデス
+1Lap
3Stops
12位 ニコ・ロズベルグ
メルセデス
+1Lap
3Stops
13位 セバスチャン・ブエミ
STRフェラーリ
+1Lap
3Stops
14位 ハイメ・アルグエルスアリ
STRフェラーリ
+1Lap
2Stops
15位 ヘイキ・コバライネン
ロータス・ルノー
+1Lap
2Stops
16位 ティモ・グロック
ヴァージン・コスワース
+1Lap
2Stops
17位 ヴィタリー・ペトロフ
ルノー
3Stops
4Laps
(完走扱い/ステアリング)
以上完走(完走扱い含む)17台
--Not Classified--
ヴィタントニオ・リウッツィ
HRTコスワース
(マシントラブル)
+10Laps
4Stops
ジェローム・ダンブロジオ
ヴァージン・コスワース
(マシントラブル)
+14Laps
2Stops
ヤルノ・トゥルーリ
ロータス・ルノー
(マシントラブル)
+25Laps
2Stops
セルジオ・ペレス
ザウバー・フェラーリ
(マシントラブル)
+33Laps
1Stop
ルーベンス・バリチェロ
ウィリアムズ・コスワース
(アクシデントダメージ)
+34Laps
3Stops
ナレイン・カーティケヤン
HRTコスワース
(マシントラブル)
+42Laps
0Stops
パストール・マルドナード
ウィリアムズ・コスワース
(マシントラブル)
+48Laps
1Stop
※ハミルトンはアロンソに対する走路妨害で20秒加算ペナルティ
※アロンソにハミルトンとの接触で20秒加算ペナルティ
改訂版順位
優勝 セバスチャン・ベッテル
レッドブル・レーシング・ルノー
1:37:39.932
3Stops
2位 ジェンソン・バトン
マクラーレン・メルセデス
+3.2
3Stops
3位 ニック・ハイドフェルド
ルノー
+25.0
3Stops
4位 マーク・ウェバー
レッドブル・レーシング・ルノー
+26.3
4Stops
5位 フェリペ・マッサ
フェラーリ
+36.9
3Stops
6位 フェルナンド・アロンソ
フェラーリ
+57.2
4Stops
7位 小林 可夢偉
ザウバー・フェラーリ
+66.4
2Stops
8位 ルイス・ハミルトン
マクラーレン・メルセデス
+69.9
4Stops
9位 ミハエル・シューマッハ
メルセデス
+84.8
3Stops
10位 ポール・ディ・レスタ
フォースインディア・メルセデス
+91.5
3Stops
11位 エイドリアン・スーティル
フォースインディア・メルセデス
+1Lap
3Stops
12位 ニコ・ロズベルグ
メルセデス
+1Lap
3Stops
13位 セバスチャン・ブエミ
STRフェラーリ
+1Lap
3Stops
14位 ハイメ・アルグエルスアリ
STRフェラーリ
+1Lap
2Stops
15位 ヘイキ・コバライネン
ロータス・ルノー
+1Lap
2Stops
16位 ティモ・グロック
ヴァージン・コスワース
+1Lap
2Stops
17位 ヴィタリー・ペトロフ
ルノー
3Stops
+4Laps
(完走扱い/アクシデント)
以上完走(完走扱い含む)17台
--Not Classified--
ヴィタントニオ・リウッツィ
HRTコスワース
(リアウイング)
+10Laps
4Stops
ジェローム・ダンブロジオ
ヴァージン・コスワース
(アクシデント)
+14Laps
2Stops
ヤルノ・トゥルーリ
ロータス・ルノー
(クラッチ)
+25Laps
2Stops
セルジオ・ペレス
ザウバー・フェラーリ
(アクシデント)
+33Laps
1Stop
ルーベンス・バリチェロ
ウィリアムズ・コスワース
(ハイドロリック)
+34Laps
3Stops
ナレイン・カーティケヤン
HRTコスワース
(ハイドロリック)
+42Laps
0Stops
パストール・マルドナード
ウィリアムズ・コスワース
(エンジン点火不良)
+48Laps
1Stop
<レポート>
・雲に覆われているがドライコンディション
・タオルで汗を拭うアロンソ
・雨が降ればドライタイヤ2種使用義務がなくなる、DRSも使用禁止となる
・ブエミへ無線「予報によると雨は降らない」
・気温28℃、路面31℃、湿度83%。風は弱い
・昨年とグリッドの左右が入れ替わった。ポールポジションはインサイド
・マッサは予選中にパンクしたため、指定された予備タイヤを装着
・全24台の出走
・フォーメーションラップ開始。オプションタイヤが多い。DRSは3周目から使用許可。最終コーナー立ち上がりから1コーナー手前まで使える
・慎重にタイヤを温めるベッテル
・雨雲が近づく中全車グリッドへ
・スタート!
・ウェバーが出遅れた!
・ルノー2台がロケットスタート!ハイドフェルドは2番手浮上!
・4コーナーでハミルトンがハイドフェルドに仕掛けるが、守るハイドフェルド!
・9コーナーで可夢偉がウェバーをオーバーテイク!9番手へ
・最終コーナーでウェバーが可夢偉を抜き返す
・ロズベルグ大幅ポジションダウン
・2周目。オーダーはベッテル、ハイドフェルド、ハミルトン、バトン、ペトロフ、マッサ、アロンソ、シューマッハ、ウェバー、小林、アルグエルスアリ、ブエミ、ロズベルグ、ディ・レスタ…
・ディ・レスタがロズベルグを狙う
・3周目、DRS使用許可
・バリチェロが左リアタイヤをパンクさせてスローダウン
・マルドナードとペレスが接近戦
・2コーナーでスーティルのフロントウイング翼端板が脱落、ピットイン
・可夢偉がウェバーを抜き返して9番手!
・スタートのリプレイ。ウェバーはKERSを使っていない!昨日小トラブルがあったので、OFFにしている可能性
・4コーナーでマルドナードがペレスに追突しフロントウイング損傷
・バリチェロがピットでタイヤ交換。周回遅れに
・5周目
・1コーナーでマッサがペトロフをオーバーテイク!5番手
・ベッテルはハイドフェルドに3.2秒リード
・ベッテルへ無線「大雨は降らない」
・14コーナーでペトロフがオーバーラン。アロンソが前に!
・シューマッハがDRSを使ってペトロフに接近
・6周目
・可夢偉が黒いものを踏みつける
・14コーナーでウェバーが可夢偉をパス!しかし可夢偉はクロスラインを通りバックストレートでサイドバイサイド!
・7周目、可夢偉がKERSとDRSを使ってウェバーに急接近、1コーナー手前でオーバーテイク!
・ハイドフェルドはハミルトンをブロック。ベッテルは約5秒前方
・8周目
・ベッテル「タイヤにバイブレーション発生」
・各車のタイムが落ち始めた。タイヤ厳しくなる
・ウェバーがDRSを使い、1コーナーで可夢偉をオーバーテイク!
・2コーナーで可夢偉がウェバー背後につけ、3コーナーでスリップストリームに
・4コーナーで可夢偉がウェバーをオーバーテイク!再び9番手
・マルドナードがピットイン
・10周目
・ハミルトンがDRSを使うがハイドフェルドに追いつけず
・マルドナードがガレージでリタイア
・ベッテル無線「『フェーズ2』に移る」「了解した」謎の作戦キーワード
・ディ・レスタが最終コーナーでタイヤスモーク
・11周目
・ウェバーがピットイン。オプション
・ハミルトンへ無線「ハイドフェルドを攻略できないならばピットインを遅らせよう」
・12周目
・ハイドフェルドはコーナー立ち上がりでKERSを使って引き離し、ハミルトンはストレート途中で近づくためにKERSを使う
・ディ・レスタがピットイン
・4番手バトンにフェラーリ2台が接近
・13周目
・ベッテルが一気にタイムダウン
・ハミルトンがピットイン!オプション
・1コーナーで可夢偉がシューマッハをオーバーテイク!
・ハミルトン無線「雨だ!」
・最終セクションを走るアロンソの車載カメラに水滴
・14周目
・ベッテル、ハイドフェルド、バトン、マッサがピットイン。ハイドフェルドはポジションダウン。各車オプションか。マッサも左フロント交換ミス
・観客席の傘が開く
・ウェバーが最速ラップ
・ペレスがロズベルグをオーバーテイク
・最終コーナーでハミルトンがブエミとシューマッハをまとめてオーバーテイク
・15周目
・アロンソ、シューマッハがピットイン。オプション
・雨は本降りにならない
・セクター2では雨量多い
・ベッテルに無線「『プランB』にしよう」
・ピットアウトしたトゥルーリが1コーナーでオーバーラン
・16周目
・首位ペトロフがピットイン
・ロズベルグ、コバライネンもピットイン
・可夢偉はノンストップで2番手!
・S字手前でカーティケヤンがストップ
・ペレスが9コーナーでアルグエルスアリをパス!その隙をついてディ・レスタもアルグエルスアリを攻略
・ハミルトンが可夢偉をパス
・17周目
・7番手ウェバーが驚異的な最速ラップで追い上げる
・1コーナーでアロンソがバトンをパス
・アロンソが可夢偉をパス
・18周目
・可夢偉がピットイン。オプション
・小雨はセクター2の一部で降っているのみ
・ペレス、グロック、ダンブロジオもピットイン。全車1回目のピットイン完了
・マッサが最速ラップ
・19周目
・ピット速度違反でブエミに10秒ストップペナルティの裁定
・ハミルトン1:43.388最速
・オーダーはベッテル、ハミルトン、アロンソ、バトン、ハイドフェルド、ウェバー、マッサ、ペトロフ、ディ・レスタ、シューマッハ、小林というトップ11
・20周目
・ベッテルのリード5.6秒
・アロンソ1:43.315最速
・アロンソ1:42.602最速
・アロンソのみ42秒台をキープ
・ウェバー無線「次のピットでフロントウイングを立ててくれ」
・ライン外には大量のタイヤかす。路面には貼り付かず、ちぎれて飛ぶ
・ブエミがペナルティを受ける
・1コーナーでペトロフ車のリアから小さなパーツが脱落
・ウェバーへ無線「『プランA』を継続せよ」
・22周目
・4コーナーでマッサがウェバーをオーバーテイク、6番手
・可夢偉がシューマッハに接近
・ハミルトンがベッテルとの距離を縮める
・23周目
・ウェバーがピットイン、再びオプション
・11コーナーでハイドフェルドがオーバーラン。リアタイヤが厳しい
・ピットアウトしたウェバーが可夢偉に接近
・24周目
・バトンも2回目のピットイン。3.6秒でオプション
・ベッテルのリードは3.9秒
・ウェバーが可夢偉をパス
・ベッテルへ無線「タイヤの調子は」「『フェーズ1』から『フェーズ2』に移りつつある」フェーズはタイヤの磨耗レベルを指すようだ
・25周目ハミルトンが2回目のピットイン、プライム
・バリチェロがガレージでリタイア
・ペレスがバックストレートでストップ
・26周目
・ベッテルが2回目のピットイン。オプション
・ハミルトンがS字で5番手ペトロフをパス
・ウェバー1:41.600最速
・ベッテルが3番手マッサに接近
・ピットを遅らせる首位アロンソは43秒台キープ
・27周目
・アロンソとハイドフェルド2回目のピットイン
・1コーナーでベッテルがDRSを使ってマッサをパス。トップへ
・ディ・レスタがロズベルグをパス
・28周目
・マッサとペトロフ2回目のピットで再びオプション
・可夢偉が2コーナーのクロスラインでシューマッハをオーバーテイク!二手・三手先を読むライン取り
・アロンソ無線「DRSが機能していない」「了解。確認する」
・可夢偉はリアをスライドさせながらシューマッハを一気に引き離す
・29周目
・シューマッハが2回目ピットでオプションに
・ベッテル無線「KERS使っていい?」「駄目だ、使うな」レッドブルにピンチ。トラブルのようだ
・30周目
・ベッテルのリード0.7秒。ハミルトンにバトン接近
・バトンへ無線「ベッテルKERS使用不能。チャンスだ」
・ロズベルグがピットイン
・ウェバーのみ41秒台
・31周目
・ベッテルがペースアップ
・ベッテル無線「KERSがどうしたって?」「KERSを使うな。もう使うな。対処法は追って連絡する」
・シューマッハが13コーナーでアルグエルスアリをパス
・ハミルトンはプライムだがオプションのベッテルと互角のペース
・32周目
・バトン無線「アロンソのタイヤは何だ」「オプションだ」
・ペトロフが8番手可夢偉に接近。可夢偉はまだ1ストップ。2ストップ作戦濃厚
・33周目ウェバーが3回目のピットインでプライムへ
・メインストレートでDRSとKERSを使ったペトロフがフルスピードで可夢偉をパス
・34周目
・ベッテル1:41.529最速。ハミルトンを一気に1秒引き離す
・トゥルーリがガレージへ
・マクラーレンはベッテルとアロンソに挟まれたままランデブー
・アロンソへ無線「ハミルトンはプライムだがもう1回ピットインするようだ。攻めて捕捉せよ」「俺は攻めてるさ。心配すんなって」
・可夢偉はオプションタイヤを労りながら9番手快走
・メインストレートでスーティルがアルグエルスアリをパス
・37周目
・ウェバー1:41.423最速
・可夢偉ピットイン!新品プライムを履く2ストップ作戦。11番手復帰
・38周目
・ハミルトンがピットイン。再びプライム装着、しかし左フロント交換にタイムロス
・ハミルトンはウェバーの前6番手で復帰
・ディ・レスタがピットイン、可夢偉が10番手へ
・39周目バトンがピットイン。素早い作業でプライムに交換、ハミルトンを逆転し4番手
・マッサがピットイン
・バックストレートでディ・レスタがロズベルグをオーバーテイク
・ハイドフェルドがピットイン。プライム
・41周目
・バトン1:41.388最速
・42周目
・ベッテル3回目のピットイン、3.4秒でプライムに
・アロンソもプライムに交換。ウェバーの後ろ5番手復帰。古いタイヤで引っ張りすぎた。ハミルトンがピット作業ミスしたときにピットインしていれば、少なくとも彼らの前に出られたはずだったのだが
・コース両脇には大量のタイヤかす
・アロンソ無線「予報は?」「雨は降らない」
・S字でシューマッハがオーバーラン
・可夢偉が9コーナーでシューマッハのインを差す!シューマッハはクロスラインで反撃するが可夢偉の勝ち
・最終コーナーでハイドフェルドがまだ2ストップのペトロフをパス
・44周目
・ウェバーがなんと4回目のピットイン!可夢偉の約30秒手前でコース復帰
・1コーナーでマッサがペトロフをパス
・アロンソがハミルトンに急接近!しかし守るハミルトン
・45周目
・ペトロフがピットイン
・アロンソはDRSが壊れているがハミルトンを追い詰める
・9コーナーでダンブロジオがストップ
・アロンソへ無線「リアウイングが壊れているが、落ち着いてやればお前ならできるぞ!」
・4コーナー手前でアロンソがハミルトンのスリップストリームに入る!しかしアロンソのフロントウイング左側翼端板とハミルトンの右リアタイヤが接触、アロンソのウイングに致命的な損傷
・47周目
・アロンソ、緊急ピットインでフロントウイング交換
・可夢偉がペトロフを逆転
・ウェバー1:40.571最速
・アロンソ7番手後退
・48周目
・1コーナーでロズベルグがDRSを使ってアルグエルスアリをパス、14番手
・ベッテルのリードは7.5秒
・4コーナーでペトロフが可夢偉をオーバーテイク
・ピレリのタイヤかすは滑らない。ペトロフやウェバーは構わず踏みつけている
・マッサにウェバーが接近
・バトンへ無線「プライムで16周走ったヤツは誰もいないが、俺たちは19周走るつもりだ」※しかし可夢偉は20周走ります
・50周目
・ウェバーはKERSを使えないのがもどかしい
・1コーナーのインを守るマッサ、しかしウェバーが2コーナーのインサイドにノーズをねじ込んでオーバーテイク
・ハイドフェルドが3位ハミルトンの1.1秒後方に接近
・ハミルトンはアロンソに追突されたダメージでペースが伸び悩む
・ロズベルグがブエミをパス
・52周目
・ハイドフェルドがKERSとDRSを使って1コーナーでハミルトンのインを差す!ハイドフェルドが表彰圏内浮上!
・ハミルトンが7コーナーでオーバーラン!ウェバーに逆転される
・ハミルトンが緊急ピットインしてタイヤ交換、ペトロフにも逆転され7番手後退
・ウェバー無線「ハイドフェルドのタイヤはお前のより4周分傷んでいるから、そろそろ駄目になるかも」
・8コーナーでオーバーランしたペトロフがコースに戻ろうとした瞬間、芝生の段差に乗り上げてジャンプ!着地の衝撃でステアリングが外れてリタイア!可夢偉が8番手浮上
・ウェバーがハイドフェルドに急接近!
・ハイドフェルドはタイヤスモークを上げたり、スライドしながら防戦
・ファイナルラップ
・ハミルトンは自己ベスト
・アロンソがマッサに接近
・セバスチャン・ベッテル、マシンを左右に振りながらトップチェッカー!開幕2連勝!
・バトン2位表彰台
・ハイドフェルド3位表彰台
・ウェバー一歩及ばず4位
・マッサもアロンソを従えて5位
・ハミルトンからくも7位入賞
・可夢偉2ストップ作戦で8位入賞
・シューマッハ9位入賞
・ディ・レスタ、デビューから2連続入賞
・マッサがゴールしたあとにストップ。ガス欠か
クアラルンプール
Final
コンディション:
ドライ
暫定結果
優勝 セバスチャン・ベッテル
レッドブル・レーシング・ルノー
1:37:39.932
3Stops
2位 ジェンソン・バトン
マクラーレン・メルセデス
+3.2
3Stops
3位 ニック・ハイドフェルド
ルノー
+25.0
3Stops
4位 マーク・ウェバー
レッドブル・レーシング・ルノー
+26.3
4Stops
5位 フェリペ・マッサ
フェラーリ
+36.9
3Stops
6位 フェルナンド・アロンソ
フェラーリ
+37.2
4Stops
7位 ルイス・ハミルトン
マクラーレン・メルセデス
+49.9
4Stops
8位 小林 可夢偉
ザウバー・フェラーリ
+66.4
2Stops
9位 ミハエル・シューマッハ
メルセデス
+84.8
3Stops
10位 ポール・ディ・レスタ
フォースインディア・メルセデス
+91.5
3Stops
11位 エイドリアン・スーティル
フォースインディア・メルセデス
+1Lap
3Stops
12位 ニコ・ロズベルグ
メルセデス
+1Lap
3Stops
13位 セバスチャン・ブエミ
STRフェラーリ
+1Lap
3Stops
14位 ハイメ・アルグエルスアリ
STRフェラーリ
+1Lap
2Stops
15位 ヘイキ・コバライネン
ロータス・ルノー
+1Lap
2Stops
16位 ティモ・グロック
ヴァージン・コスワース
+1Lap
2Stops
17位 ヴィタリー・ペトロフ
ルノー
3Stops
4Laps
(完走扱い/ステアリング)
以上完走(完走扱い含む)17台
--Not Classified--
ヴィタントニオ・リウッツィ
HRTコスワース
(マシントラブル)
+10Laps
4Stops
ジェローム・ダンブロジオ
ヴァージン・コスワース
(マシントラブル)
+14Laps
2Stops
ヤルノ・トゥルーリ
ロータス・ルノー
(マシントラブル)
+25Laps
2Stops
セルジオ・ペレス
ザウバー・フェラーリ
(マシントラブル)
+33Laps
1Stop
ルーベンス・バリチェロ
ウィリアムズ・コスワース
(アクシデントダメージ)
+34Laps
3Stops
ナレイン・カーティケヤン
HRTコスワース
(マシントラブル)
+42Laps
0Stops
パストール・マルドナード
ウィリアムズ・コスワース
(マシントラブル)
+48Laps
1Stop
※ハミルトンはアロンソに対する走路妨害で20秒加算ペナルティ
※アロンソにハミルトンとの接触で20秒加算ペナルティ
改訂版順位
優勝 セバスチャン・ベッテル
レッドブル・レーシング・ルノー
1:37:39.932
3Stops
2位 ジェンソン・バトン
マクラーレン・メルセデス
+3.2
3Stops
3位 ニック・ハイドフェルド
ルノー
+25.0
3Stops
4位 マーク・ウェバー
レッドブル・レーシング・ルノー
+26.3
4Stops
5位 フェリペ・マッサ
フェラーリ
+36.9
3Stops
6位 フェルナンド・アロンソ
フェラーリ
+57.2
4Stops
7位 小林 可夢偉
ザウバー・フェラーリ
+66.4
2Stops
8位 ルイス・ハミルトン
マクラーレン・メルセデス
+69.9
4Stops
9位 ミハエル・シューマッハ
メルセデス
+84.8
3Stops
10位 ポール・ディ・レスタ
フォースインディア・メルセデス
+91.5
3Stops
11位 エイドリアン・スーティル
フォースインディア・メルセデス
+1Lap
3Stops
12位 ニコ・ロズベルグ
メルセデス
+1Lap
3Stops
13位 セバスチャン・ブエミ
STRフェラーリ
+1Lap
3Stops
14位 ハイメ・アルグエルスアリ
STRフェラーリ
+1Lap
2Stops
15位 ヘイキ・コバライネン
ロータス・ルノー
+1Lap
2Stops
16位 ティモ・グロック
ヴァージン・コスワース
+1Lap
2Stops
17位 ヴィタリー・ペトロフ
ルノー
3Stops
+4Laps
(完走扱い/アクシデント)
以上完走(完走扱い含む)17台
--Not Classified--
ヴィタントニオ・リウッツィ
HRTコスワース
(リアウイング)
+10Laps
4Stops
ジェローム・ダンブロジオ
ヴァージン・コスワース
(アクシデント)
+14Laps
2Stops
ヤルノ・トゥルーリ
ロータス・ルノー
(クラッチ)
+25Laps
2Stops
セルジオ・ペレス
ザウバー・フェラーリ
(アクシデント)
+33Laps
1Stop
ルーベンス・バリチェロ
ウィリアムズ・コスワース
(ハイドロリック)
+34Laps
3Stops
ナレイン・カーティケヤン
HRTコスワース
(ハイドロリック)
+42Laps
0Stops
パストール・マルドナード
ウィリアムズ・コスワース
(エンジン点火不良)
+48Laps
1Stop
<レポート>
・雲に覆われているがドライコンディション
・タオルで汗を拭うアロンソ
・雨が降ればドライタイヤ2種使用義務がなくなる、DRSも使用禁止となる
・ブエミへ無線「予報によると雨は降らない」
・気温28℃、路面31℃、湿度83%。風は弱い
・昨年とグリッドの左右が入れ替わった。ポールポジションはインサイド
・マッサは予選中にパンクしたため、指定された予備タイヤを装着
・全24台の出走
・フォーメーションラップ開始。オプションタイヤが多い。DRSは3周目から使用許可。最終コーナー立ち上がりから1コーナー手前まで使える
・慎重にタイヤを温めるベッテル
・雨雲が近づく中全車グリッドへ
・スタート!
・ウェバーが出遅れた!
・ルノー2台がロケットスタート!ハイドフェルドは2番手浮上!
・4コーナーでハミルトンがハイドフェルドに仕掛けるが、守るハイドフェルド!
・9コーナーで可夢偉がウェバーをオーバーテイク!9番手へ
・最終コーナーでウェバーが可夢偉を抜き返す
・ロズベルグ大幅ポジションダウン
・2周目。オーダーはベッテル、ハイドフェルド、ハミルトン、バトン、ペトロフ、マッサ、アロンソ、シューマッハ、ウェバー、小林、アルグエルスアリ、ブエミ、ロズベルグ、ディ・レスタ…
・ディ・レスタがロズベルグを狙う
・3周目、DRS使用許可
・バリチェロが左リアタイヤをパンクさせてスローダウン
・マルドナードとペレスが接近戦
・2コーナーでスーティルのフロントウイング翼端板が脱落、ピットイン
・可夢偉がウェバーを抜き返して9番手!
・スタートのリプレイ。ウェバーはKERSを使っていない!昨日小トラブルがあったので、OFFにしている可能性
・4コーナーでマルドナードがペレスに追突しフロントウイング損傷
・バリチェロがピットでタイヤ交換。周回遅れに
・5周目
・1コーナーでマッサがペトロフをオーバーテイク!5番手
・ベッテルはハイドフェルドに3.2秒リード
・ベッテルへ無線「大雨は降らない」
・14コーナーでペトロフがオーバーラン。アロンソが前に!
・シューマッハがDRSを使ってペトロフに接近
・6周目
・可夢偉が黒いものを踏みつける
・14コーナーでウェバーが可夢偉をパス!しかし可夢偉はクロスラインを通りバックストレートでサイドバイサイド!
・7周目、可夢偉がKERSとDRSを使ってウェバーに急接近、1コーナー手前でオーバーテイク!
・ハイドフェルドはハミルトンをブロック。ベッテルは約5秒前方
・8周目
・ベッテル「タイヤにバイブレーション発生」
・各車のタイムが落ち始めた。タイヤ厳しくなる
・ウェバーがDRSを使い、1コーナーで可夢偉をオーバーテイク!
・2コーナーで可夢偉がウェバー背後につけ、3コーナーでスリップストリームに
・4コーナーで可夢偉がウェバーをオーバーテイク!再び9番手
・マルドナードがピットイン
・10周目
・ハミルトンがDRSを使うがハイドフェルドに追いつけず
・マルドナードがガレージでリタイア
・ベッテル無線「『フェーズ2』に移る」「了解した」謎の作戦キーワード
・ディ・レスタが最終コーナーでタイヤスモーク
・11周目
・ウェバーがピットイン。オプション
・ハミルトンへ無線「ハイドフェルドを攻略できないならばピットインを遅らせよう」
・12周目
・ハイドフェルドはコーナー立ち上がりでKERSを使って引き離し、ハミルトンはストレート途中で近づくためにKERSを使う
・ディ・レスタがピットイン
・4番手バトンにフェラーリ2台が接近
・13周目
・ベッテルが一気にタイムダウン
・ハミルトンがピットイン!オプション
・1コーナーで可夢偉がシューマッハをオーバーテイク!
・ハミルトン無線「雨だ!」
・最終セクションを走るアロンソの車載カメラに水滴
・14周目
・ベッテル、ハイドフェルド、バトン、マッサがピットイン。ハイドフェルドはポジションダウン。各車オプションか。マッサも左フロント交換ミス
・観客席の傘が開く
・ウェバーが最速ラップ
・ペレスがロズベルグをオーバーテイク
・最終コーナーでハミルトンがブエミとシューマッハをまとめてオーバーテイク
・15周目
・アロンソ、シューマッハがピットイン。オプション
・雨は本降りにならない
・セクター2では雨量多い
・ベッテルに無線「『プランB』にしよう」
・ピットアウトしたトゥルーリが1コーナーでオーバーラン
・16周目
・首位ペトロフがピットイン
・ロズベルグ、コバライネンもピットイン
・可夢偉はノンストップで2番手!
・S字手前でカーティケヤンがストップ
・ペレスが9コーナーでアルグエルスアリをパス!その隙をついてディ・レスタもアルグエルスアリを攻略
・ハミルトンが可夢偉をパス
・17周目
・7番手ウェバーが驚異的な最速ラップで追い上げる
・1コーナーでアロンソがバトンをパス
・アロンソが可夢偉をパス
・18周目
・可夢偉がピットイン。オプション
・小雨はセクター2の一部で降っているのみ
・ペレス、グロック、ダンブロジオもピットイン。全車1回目のピットイン完了
・マッサが最速ラップ
・19周目
・ピット速度違反でブエミに10秒ストップペナルティの裁定
・ハミルトン1:43.388最速
・オーダーはベッテル、ハミルトン、アロンソ、バトン、ハイドフェルド、ウェバー、マッサ、ペトロフ、ディ・レスタ、シューマッハ、小林というトップ11
・20周目
・ベッテルのリード5.6秒
・アロンソ1:43.315最速
・アロンソ1:42.602最速
・アロンソのみ42秒台をキープ
・ウェバー無線「次のピットでフロントウイングを立ててくれ」
・ライン外には大量のタイヤかす。路面には貼り付かず、ちぎれて飛ぶ
・ブエミがペナルティを受ける
・1コーナーでペトロフ車のリアから小さなパーツが脱落
・ウェバーへ無線「『プランA』を継続せよ」
・22周目
・4コーナーでマッサがウェバーをオーバーテイク、6番手
・可夢偉がシューマッハに接近
・ハミルトンがベッテルとの距離を縮める
・23周目
・ウェバーがピットイン、再びオプション
・11コーナーでハイドフェルドがオーバーラン。リアタイヤが厳しい
・ピットアウトしたウェバーが可夢偉に接近
・24周目
・バトンも2回目のピットイン。3.6秒でオプション
・ベッテルのリードは3.9秒
・ウェバーが可夢偉をパス
・ベッテルへ無線「タイヤの調子は」「『フェーズ1』から『フェーズ2』に移りつつある」フェーズはタイヤの磨耗レベルを指すようだ
・25周目ハミルトンが2回目のピットイン、プライム
・バリチェロがガレージでリタイア
・ペレスがバックストレートでストップ
・26周目
・ベッテルが2回目のピットイン。オプション
・ハミルトンがS字で5番手ペトロフをパス
・ウェバー1:41.600最速
・ベッテルが3番手マッサに接近
・ピットを遅らせる首位アロンソは43秒台キープ
・27周目
・アロンソとハイドフェルド2回目のピットイン
・1コーナーでベッテルがDRSを使ってマッサをパス。トップへ
・ディ・レスタがロズベルグをパス
・28周目
・マッサとペトロフ2回目のピットで再びオプション
・可夢偉が2コーナーのクロスラインでシューマッハをオーバーテイク!二手・三手先を読むライン取り
・アロンソ無線「DRSが機能していない」「了解。確認する」
・可夢偉はリアをスライドさせながらシューマッハを一気に引き離す
・29周目
・シューマッハが2回目ピットでオプションに
・ベッテル無線「KERS使っていい?」「駄目だ、使うな」レッドブルにピンチ。トラブルのようだ
・30周目
・ベッテルのリード0.7秒。ハミルトンにバトン接近
・バトンへ無線「ベッテルKERS使用不能。チャンスだ」
・ロズベルグがピットイン
・ウェバーのみ41秒台
・31周目
・ベッテルがペースアップ
・ベッテル無線「KERSがどうしたって?」「KERSを使うな。もう使うな。対処法は追って連絡する」
・シューマッハが13コーナーでアルグエルスアリをパス
・ハミルトンはプライムだがオプションのベッテルと互角のペース
・32周目
・バトン無線「アロンソのタイヤは何だ」「オプションだ」
・ペトロフが8番手可夢偉に接近。可夢偉はまだ1ストップ。2ストップ作戦濃厚
・33周目ウェバーが3回目のピットインでプライムへ
・メインストレートでDRSとKERSを使ったペトロフがフルスピードで可夢偉をパス
・34周目
・ベッテル1:41.529最速。ハミルトンを一気に1秒引き離す
・トゥルーリがガレージへ
・マクラーレンはベッテルとアロンソに挟まれたままランデブー
・アロンソへ無線「ハミルトンはプライムだがもう1回ピットインするようだ。攻めて捕捉せよ」「俺は攻めてるさ。心配すんなって」
・可夢偉はオプションタイヤを労りながら9番手快走
・メインストレートでスーティルがアルグエルスアリをパス
・37周目
・ウェバー1:41.423最速
・可夢偉ピットイン!新品プライムを履く2ストップ作戦。11番手復帰
・38周目
・ハミルトンがピットイン。再びプライム装着、しかし左フロント交換にタイムロス
・ハミルトンはウェバーの前6番手で復帰
・ディ・レスタがピットイン、可夢偉が10番手へ
・39周目バトンがピットイン。素早い作業でプライムに交換、ハミルトンを逆転し4番手
・マッサがピットイン
・バックストレートでディ・レスタがロズベルグをオーバーテイク
・ハイドフェルドがピットイン。プライム
・41周目
・バトン1:41.388最速
・42周目
・ベッテル3回目のピットイン、3.4秒でプライムに
・アロンソもプライムに交換。ウェバーの後ろ5番手復帰。古いタイヤで引っ張りすぎた。ハミルトンがピット作業ミスしたときにピットインしていれば、少なくとも彼らの前に出られたはずだったのだが
・コース両脇には大量のタイヤかす
・アロンソ無線「予報は?」「雨は降らない」
・S字でシューマッハがオーバーラン
・可夢偉が9コーナーでシューマッハのインを差す!シューマッハはクロスラインで反撃するが可夢偉の勝ち
・最終コーナーでハイドフェルドがまだ2ストップのペトロフをパス
・44周目
・ウェバーがなんと4回目のピットイン!可夢偉の約30秒手前でコース復帰
・1コーナーでマッサがペトロフをパス
・アロンソがハミルトンに急接近!しかし守るハミルトン
・45周目
・ペトロフがピットイン
・アロンソはDRSが壊れているがハミルトンを追い詰める
・9コーナーでダンブロジオがストップ
・アロンソへ無線「リアウイングが壊れているが、落ち着いてやればお前ならできるぞ!」
・4コーナー手前でアロンソがハミルトンのスリップストリームに入る!しかしアロンソのフロントウイング左側翼端板とハミルトンの右リアタイヤが接触、アロンソのウイングに致命的な損傷
・47周目
・アロンソ、緊急ピットインでフロントウイング交換
・可夢偉がペトロフを逆転
・ウェバー1:40.571最速
・アロンソ7番手後退
・48周目
・1コーナーでロズベルグがDRSを使ってアルグエルスアリをパス、14番手
・ベッテルのリードは7.5秒
・4コーナーでペトロフが可夢偉をオーバーテイク
・ピレリのタイヤかすは滑らない。ペトロフやウェバーは構わず踏みつけている
・マッサにウェバーが接近
・バトンへ無線「プライムで16周走ったヤツは誰もいないが、俺たちは19周走るつもりだ」※しかし可夢偉は20周走ります
・50周目
・ウェバーはKERSを使えないのがもどかしい
・1コーナーのインを守るマッサ、しかしウェバーが2コーナーのインサイドにノーズをねじ込んでオーバーテイク
・ハイドフェルドが3位ハミルトンの1.1秒後方に接近
・ハミルトンはアロンソに追突されたダメージでペースが伸び悩む
・ロズベルグがブエミをパス
・52周目
・ハイドフェルドがKERSとDRSを使って1コーナーでハミルトンのインを差す!ハイドフェルドが表彰圏内浮上!
・ハミルトンが7コーナーでオーバーラン!ウェバーに逆転される
・ハミルトンが緊急ピットインしてタイヤ交換、ペトロフにも逆転され7番手後退
・ウェバー無線「ハイドフェルドのタイヤはお前のより4周分傷んでいるから、そろそろ駄目になるかも」
・8コーナーでオーバーランしたペトロフがコースに戻ろうとした瞬間、芝生の段差に乗り上げてジャンプ!着地の衝撃でステアリングが外れてリタイア!可夢偉が8番手浮上
・ウェバーがハイドフェルドに急接近!
・ハイドフェルドはタイヤスモークを上げたり、スライドしながら防戦
・ファイナルラップ
・ハミルトンは自己ベスト
・アロンソがマッサに接近
・セバスチャン・ベッテル、マシンを左右に振りながらトップチェッカー!開幕2連勝!
・バトン2位表彰台
・ハイドフェルド3位表彰台
・ウェバー一歩及ばず4位
・マッサもアロンソを従えて5位
・ハミルトンからくも7位入賞
・可夢偉2ストップ作戦で8位入賞
・シューマッハ9位入賞
・ディ・レスタ、デビューから2連続入賞
・マッサがゴールしたあとにストップ。ガス欠か