FORMULA 1 ENI MAGYAR NAGYDÍJ 2011
ハンガロリンク
P2
コンディション:
ドライ
Pos.,Driver,Constructor,Time,Gap,Lap
1 ルイス・ハミルトン
マクラーレン・メルセデス
1:21.018
29
2 フェルナンド・アロンソ
フェラーリ
1:21.259
+0.241
40
3 ジェンソン・バトン
マクラーレン・メルセデス
1:21.322
+0.304
34
4 マーク・ウェバー
レッドブル・レーシング・ルノー
1:21.508
+0.490
35
5 セバスチャン・ベッテル
レッドブル・レーシング・ルノー
1:21.549
+0.531
31
6 フェリペ・マッサ
フェラーリ
1:22.099
+1.081
40
7 ニコ・ロズベルグ
メルセデス
1:22.121
+1.103
36
8 ミハエル・シューマッハ
メルセデス
1:22.440
+1.422
36
9 ポール・ディ・レスタ
フォースインディア・メルセデス
1:22.835
+1.817
40
10 エイドリアン・スーティル
フォースインディア・メルセデス
1:22.981
+1.963
37
11 小林 可夢偉
ザウバー・フェラーリ
1:23.030
+2.012
34
12 セルジオ・ペレス
ザウバー・フェラーリ
1:23.399
+2.381
37
13 ルーベンス・バリチェロ
ウィリアムズ・コスワース
1:23.679
+2.661
34
14 ニック・ハイドフェルド
ルノー
1:23.861
+2.843
28
15 パストール・マルドナード
ウィリアムズ・コスワース
1:24.181
+3.163
39
16 ハイメ・アルグエルスアリ
STRフェラーリ
1:24.182
+3.164
26
17 ヴィタリー・ペトロフ
ルノー
1:24.546
+3.528
21
18 セバスチャン・ブエミ
STRフェラーリ
1:24.878
+3.860
35
19 ヤルノ・トゥルーリ
ロータス・ルノー
1:24.994
+3.976
38
20 ヘイキ・コバライネン
ロータス・ルノー
1:22.447
+4.429
39
21 ティモ・グロック
ヴァージン・コスワース
1:26.828
+5.805
33
22 ジェローム・ダンブロジオ
ヴァージン・コスワース
1:27.261
+6.243
28
23 ダニエル・リカルド
HRTコスワース
1:27.730
+6.712
31
24 ヴィタントニオ・リウッツィ
HRTコスワース
1:28.255
+7.237
25

<レポート>
・気温21℃、路面24℃、曇り。雨が降る予報
・90分間のセッションが開始
・アルグエルスアリが先頭でコースイン
・アルグエルスアリ11:27.596
・ブエミはいきなりオプション。雨を予想しているのか
・ペレス1:25.881トップ
・ペトロフ1:25.560トップ
・ペレス1:24.679トップ
・ハミルトン1:23.593トップ
・マッサ1:22.928トップ
・開始10分
・アルグエルスアリ以外がコース上
・バリチェロ無線「新品タイヤなのにアンダーステアだ」
・バリチェロがピット入口でダンブロジオを強引に追い越しながらピットイン
・ディ・レスタ3番手
・ハミルトン1:22.969、2番手
・バトン3番手
・ベッテル1:22.666トップ
・バトン1:22.536トップ
・アロンソ1:22.297トップ
・ウェバー6番手
・ベッテル1:22.392、2番手
・マッサが2コーナーで左フロントタイヤをロック
・マッサが12コーナーでスピン!4.8m/sの横風の影響か
・バトン1:22.091トップ
・ベッテルが最終コーナーでラインを外した
・ロズベルグはかなりゆっくりと走っている
・アロンソ1:22.292、2番手タイム更新。セクター2は最速
・アルグエルスアリもオプション装着
・アロンソ1:22.154、2番手タイム更新。再びセクター2最速
・開始20分
・5台が走行中
・アロンソ1:22.070トップ!セクター2最速、セクター1も自己ベスト
・1コーナーでDRSを使ったブエミがディ・レスタをパス
・ディ・レスタはブエミを執拗に追いかける
・トゥルーリへ無線「雨の確率は減ってきている。ドライで周回を重ねられることを祈ろう」
・バリチェロが2コーナーでタイヤスモーク
・空が明るくなってきた
・約2/3が走行中
・残り1時間
・ハミルトンが左フロントタイヤをロックして1コーナーをオーバーラン
・マッサがオプションでタイムアタック開始
・マッサが9コーナーをはみ出した
・マルドナード無線「左リアタイヤがスローパンクチャーを起こしている」マルドナードはピットインした
・オプションのマッサ1:22.099、3番手。プライムから0.9秒のタイムアップ
・オプションのアロンソ1:21.259トップタイム更新。プライムから0.8秒タイムアップ
・アロンソがシケインをショートカット
・メカニックがブエミ車の床下を整備中
・ロズベルグがシケインショートカット。追い風なので難しい
・残り45分
・オプションのペレス1:23.399、7番手。プライムから1.3秒タイムアップ
・リカルド1:27.918、20番手
・残り40分
・オプションのバトン1:21.322、2番手
・オプションのハミルトン1:21.018トップ。セクター1はバトンより遅かったが、2・3で最速
・オプションのウェバー1:21.508、4番手
・オプションのコバライネン1:25.447、16番手
・オプションのマルドナード1:24.181、8番手
・オプションのバリチェロ1:23.679、8番手
・オプションのトゥルーリ1:25.236、16番手
・オプションの可夢偉1:23.030、7番手。ペレスを0.3秒上回ったがベッテルがプライムで出したタイムに0.7秒届かず
・路面温度は31℃まで上昇
・オプションのロズベルグ1:22.121、6番手
・オプションのトゥルーリ1:24.994、16番手
・オプションのディ・レスタ1:22.835、8番手
・オプションのハイドフェルド12番手
・残り30分
・オプションのベッテル1:21.549、5番手
・オプションのスーティル9番手。フォースインディア2台がザウバー2台の前に出た
・オプションのシューマッハ1:22.440、8番手
・アロンソへ無線「タイヤの状況をステージで教えてくれ」「3か2だな」「OK!」
・残り25分
・アロンソが最終コーナーでテールスライド
・残り20分
・アロンソが11コーナーをややはみ出す
・アロンソはオプション、マッサはプライムで走行。しかしラップタイムはあまり変わらない
・残り15分
・20台が走行中。ロングランが多い
・雲が減ってかなり明るくなった
・パドックを歩くルノーのブーリエ代表
・シューマッハへ無線「ニコは6周して平均1分29秒6くらいだ」ロズベルグはオプションで連続周回中
・残り9分
・フェラーリはマッサがオプションに、アロンソがプライムに交換。引き続きタイヤテスト
・ベッテルへ無線「目標ペースは(1分)27.5秒だ。タイヤをうまく使ってくれ」ベッテルもロングラン
・可夢偉のロングランペースはフォースインディア勢を上回る
・オプションのペトロフ1:24.546、17番手
・バトンがプライム装着
・残り4分
・アルグエルスアリとダンブロジオ以外が走行中
・残り2分
・マルドナードが左フロントタイヤをロックして2コーナーを大きくオーバーラン
・シューマッハ無線「リアタイヤが終わりかけている」
・シューマッハが最終コーナーでテールスライド。タイムは1分30秒台までドロップ。相変わらずメルセデスはリアタイヤに厳しい
・チェッカーフラッグ
・ハミルトンもだいぶリアが厳しい
・ハミルトンが連続トップタイム
・ブダペスト、明日以降の天気はいかに!?
FORMULA 1 ENI MAGYAR NAGYDÍJ 2011
ハンガロリンク
Hungaroring
4.381km
予選レコード
1:18.773(2010-S.ベッテル/レッドブル・ルノー)
ラップレコード
1:19.071(2004-M.シューマッハ/フェラーリ)
タイヤ:ソフト,スーパーソフト
インターミディエイト,ウエット
P1
コンディション:
ドライ
Pos.,Driver,Constructor,Time,Gap,Lap
1 ルイス・ハミルトン
マクラーレン・メルセデス
1:23.350
19
2 セバスチャン・ベッテル
レッドブル・レーシング・ルノー
1:23.564
+0.214
24
3 フェルナンド・アロンソ
フェラーリ
1:23.642
+0.292
29
4 マーク・ウェバー
レッドブル・レーシング・ルノー
1:23.666
+0.316
12
5 ジェンソン・バトン
マクラーレン・メルセデス
1:23.772
+0.422
20
6 フェリペ・マッサ
フェラーリ
1:24.115
+0.765
25
7 ニコ・ロズベルグ
メルセデス
1:24.250
+0.900
20
8 ミハエル・シューマッハ
メルセデス
1:24.369
+1.019
20
9 セルジオ・ペレス
ザウバー・フェラーリ
1:24.620
+1.270
24
10 ヴィタリー・ペトロフ
ルノー
1:25.093
+1.743
22
11 小林 可夢偉
ザウバー・フェラーリ
1:25.113
+1.763
21
12 ポール・ディ・レスタ
フォースインディア・メルセデス
1:25.336
+1.986
22
13 ニコ・ヒュルケンベルグ
フォースインディア・メルセデス
1:25.357
+2.007
17
14 ルーベンス・バリチェロ
ウィリアムズ・コスワース
1:25.836
+2.486
24
15 ブルーノ・セナ
ルノー
1:25.855
+2.505
25
16 セバスチャン・ブエミ
STRフェラーリ
1:25.890
+2.540
28
17 ハイメ・アルグエルスアリ
STRフェラーリ
1:26.099
+2.749
36
18 パストール・マルドナード
ウィリアムズ・コスワース
1:26.124
+2.774
25
19 ヘイキ・コバライネン
ロータス・ルノー
1:26.878
+3.528
26
20 ヤルノ・トゥルーリ
ロータス・ルノー
1:27.352
+4.002
21
21 ティモ・グロック
ヴァージン・コスワース
1:28.533
+5.183
30
22 ジェローム・ダンブロジオ
ヴァージン・コスワース
1:28.903
+5.553
22
23 ヴィタントニオ・リウッツィ
HRTコスワース
1:29.059
+5.709
24
24 ダニエル・リカルド
HRTコスワース
1:29.904
+6.554
26

<レポート>
・7月29日、フェラーリのアロンソが30歳の誕生日を迎えた
・夏休み前の最後を締めくくるハンガリーGP
・今回ロズベルグが100戦目、バトンが200戦目
・ハンガロリンクは"ガードレールのないモナコ"や"ミッキーマウスサーキット"と形容されるように低速で曲がりくねっている
・気温20℃、路面23℃、曇り。晴天で暑くなる例年のハンガリーとは違う
・タイヤはプライムがソフト(黄)、オプションがスーパーソフト(赤)。開発用の追加供給タイヤはない
・ザウバー2人の来季残留が正式決定
・スーティル車をヒュルケンベルグがドライブ
・ルノーはP1でハイドフェルドに代え、リザーブドライバーで元HRTのセナを起用。ルノーは今回従来型の前方排気レイアウトのみを使用する。不調が続くハイドフェルドには首脳陣からも不満の声が上がっている模様…
・サーキットの東側2箇所で雨が降っているが、サーキットでの30分以内の降雨予報はない。しかし、ほかの雨雲が発生する可能性もある
・前戦優勝のハミルトンは笑顔
・90分のセッションが開始。リカルドを先頭に数台がコースイン
・グロックがリカルドをパス
・セナもプライムでコースイン
・ピットレーンの路面は若干濡れている
・マッサはリアウイングに黄色い塗料を塗って気流テスト
・リウッツィ無線「いつもよりステアリングが重く感じる。コースの特性?それともセッティングを変えた?」「いや、変えていない。データをチェックしてみよう」
・全車がインストレーションを完了。ペトロフ、コバライネン、トゥルーリ、ペレス、アロンソは2周を完了。マッサは4周目
・マッサがピットイン。フロントウイングを微調整してピットアウト
・開始10分
・マッサへ無線「テスト内容を変更だ。一定速度(コンスタントスピード)テストを2回行う。アロンソ車から少し火が出たから、バックストレートでマルチファンクションを切り替えてマシンを冷却してから戻ってきてくれ」
・開始13分、マッサがピットへ、グロック、リウッツィ、ダンブロジオがコースへ
・グロックもリアウイングやディフューザーに蛍光塗料を塗っている
・ヒュルケンベルグ1:31.073
・ヒュルケンベルグ1:29.671更新
・開始20分
・メカニックがコバライネン車の右リアの排気管付近を調整している
・マルドナードがカメラサービス
・ヒュルケンベルグ、ダンブロジオ、アロンソがコース上
・ヒュルケンベルグ1:28.286更新
・リウッツィがガレージでドリンクを飲みながらピースサイン
・アルグエルスアリ無線「10・11、8・9、4・5の高速コーナーでのマシン挙動が鈍い」
・各車ダウンフォースを増やしたセッティングのようだ。テールランプの上などにも補助ウイングを追加
・ブエミ1:27.058トップ
・ブエミが1コーナーを止まりきれずにラインを外した
・決勝でDRSはメインストレートの1箇所で使用可能
・ブエミ1:26.040トップ
・残り1時間
・バトン1:25.697トップ
・テーピングされたベッテルの手がアップになる
・ブエミも25秒台に
・前回欠場したトゥルーリが走行中。彼が不満を抱えていた旧型に代わり、今回から新型のパワステが投入されたようだ
・バトン1:24.983更新
・ハミルトン1:24.284トップ。バトンと異なり新型のリアウイングを装着している。旧型はダウンフォース重視、新型はDRSの効果重視ということなので、次戦以降に向けたテストかもしれない
・セッション終盤に雨が降る予報がある。マクラーレンが早めにタイムアタックを開始したのは雨対策か
・縁石に乗り上げたマッサ車が水しぶきを立てる。昨日降った雨水が残っている
・マッサ2番手
・アロンソ1:24.179トップ
・アロンソが4コーナーの縁石の水たまりに乗ってテールスライド
・ウェバーも9コーナーの縁石で水しぶきを立てる
・残り50分
・アロンソ1:23.642更新
・マッサ1:24.115、2番手
・セナはDRSとKERSを初体験。慎重に走行している
・バトンはモニターを見ながら真剣な表情
・可夢偉1:25.449、6番手
・ウェバーが1コーナーで両前輪からタイヤスモークを上げてオーバーラン。DRSを解除した瞬間だった
・シューマッハ1:25.659、6番手
・ウェバー1:23.666、2番手
・ウェバー、セクター1で最速タイムを出したがシケインでミス
・ベッテル1:23.968、3番手
・ベッテルとウェバーはリアウイングが異なるタイプのようだ
・セナが左フロントかタイヤスモークを上げて2コーナーをオーバーラン
・残り40分
・ベッテル1:23.564トップ
・トゥルーリが右フロントタイヤをロックさせてオーバーラン。ベッテルの真横で復帰してしまい抗議される
・ピットインしたセナは発進練習ができず首を横に振る。トラブルか
・メカニックがフェラーリ2台のリアを点検
・ベッテル、コバライネン、トゥルーリ、グロックがコース上。コバライネンにとっては母国フィンランドに一番近いGPであり多くのファンが来ているようだ
・残り35分。コース上のマシンが増えてきた
・アルグエルスアリへ無線「マシンはどう?」「走れば走るほど悪くなっている」
・ベッテルがセクター1で最速タイムを出したがシケインをオーバーランしてショートカット。マシンのリアが不安定だ。コースも滑りやすい
・まだ縁石が濡れている
・リウッツィへ無線「フロントタイヤの内圧が強すぎたから調整した」
・残り30分
・マルドナードが2コーナーをオーバーラン
・トゥルーリへ無線「リアブレーキの温度が低いからフロントが強い。前後バランスはとれているが、高すぎるから調整しよう」
・ロズベルグは6番手。安定したタイムを連続的に刻んでいる
・グロック車のカウルが外されている
・バリチェロ無線「リアが流れてマシンの底が路面にぶつかってバランスが崩れる。だが悪くない」
・バトン1:24.017、4番手
・アロンソが1コーナーで両前輪ロック。ラインを外した。ブレーキングが強すぎたか
・バトン1:23.689、4番手
・ハミルトン1:23.689、4番手。旧型リアウイングに変更している
・ペレス車の右リアタイヤが傷んでいる
・ハミルトン1:23.350トップ
・ウェバーが7コーナーの濡れた縁石に乗った瞬間スピン!8コーナーの外側のガードレールにフロントからクラッシュ!左フロントタイヤをパンクし、フロントノーズを失ったが自走でピットイン
・残り18分
・ペトロフ10番手
・ヒュルケンベルグ1:25.357、10番手。ザウバーに割り込んだ
・ペトロフ1:25.093、9番手。ザウバーの上に出た
・マルドナード無線「アンダーステアが強い。マシンが曲がらないんだ。ブレーキも難しくてフラットスポットまで作ってしまったよ」
・ベッテルはセクター1で最速タイムを出したがセクター2で遅れた
・ベッテル1:23.986、自己ベストならず
・2コーナーでヒュルケンベルグがタイヤスモークを上げながらマッサをアウトからパス
・セナが最終コーナーでバランスを崩す
・セナ15番手。DRSを使える場所が増えてきた
・ベッテルへ無線「タイヤのフィードバックをよろしく頼むぞ」
・残り10分
・ピットインしたセナ車のサーマルイメージが表示される。スロットルを空ぶかしすると前方排気レイアウトの排気管から、側方に排気ガスが噴射されるのがわかる
・残り5分
・ウェバー車は修理中。破損具合はどの程度か
・ロズベルグは修正蛇を加えながらのコーナリング
・ハミルトンはセクター1で最速タイムを出したがアルグエルスアリに追いついてしまった
・アルグエルスアリに青旗が出されたがアルグエルスアリは無視。ハミルトンが抗議
・ハミルトンが最終コーナーでドリフトしながらアルグエルスアリをアウトからオーバーテイクしようとしたが失敗
・可夢偉がベッテルを追いかける
・シューマッハ無線「全体的にオーバーステアだが9コーナーでアンダーステアだ」「しかしトルクを下げたところで解決はしない」
・ハミルトンが1コーナーで右フロントタイヤをロックさせてオーバーラン
・チェッカーフラッグ
・最終コーナーでスライドするシューマッハ。ロズベルグと同様、メルセデスはリアタイヤの消耗が早いようだ
・ベッテルへ無線「何かやりたい実験があればこのラップでやっていいぞ」

<CS中継ネタ>
・ドーピング撲滅運動の一環で、ドライバーは自らの位置情報を毎日申告しなければいけない。仮に申告した場所にいないことが数回続くと出場停止などの制裁を受ける
・最近ルノーのブラック&ゴールドが昔のロータス同様にブラック&ベージュに変わった。これは天候による光の反射での色の変化や、テレビ映りを考慮したものだ。同様の理由で旧ロータスもブラック&ゴールドからブラック&ベージュに変更された経緯がある
FORMULA 1 GROSSER PREIS SANTANDER VON DEUTSCHLAND 2011
ニュルブルクリンク
Final
暫定結果
コンディション:
ドライ
優勝 ルイス・ハミルトン
マクラーレン・メルセデス
1:37:30.334
3Stops
2位 フェルナンド・アロンソ
フェラーリ
+3.980
3Stops
3位 マーク・ウェバー
レッドブル・レーシング・ルノー
+9.788
3Stops
4位 セバスチャン・ベッテル
レッドブル・レーシング・ルノー
+47.921
3Stops
5位 フェリペ・マッサ
フェラーリ
+52.251
3Stops
6位 エイドリアン・スーティル
フォースインディア・メルセデス
+1:26.208
2Stops
7位 ニコ・ロズベルグ
メルセデス
+1Lap
3Stops
8位 ミハエル・シューマッハ
メルセデス
+1Lap
3Stops
9位 小林 可夢偉
ザウバー・フェラーリ
+1Lap
2Stops
10位 ヴィタリー・ペトロフ
ルノー
+1Lap
2Stops
11位 セルジオ・ペレス
ザウバー・フェラーリ
+1Lap
2Stops
12位 ハイメ・アルグエルスアリ
STRフェラーリ
+1Lap
2Stops
13位 ポール・ディ・レスタ
フォースインディア・メルセデス
+1Lap
2Stops
14位 パストール・マルドナード
ウィリアムズ・コスワース
+1Lap
2Stops
15位 セバスチャン・ブエミ
STRフェラーリ
+1Lap
2Stops
16位 ヘイキ・コバライネン
ロータス・ルノー
+2Laps
2Stops
17位 ティモ・グロック
ヴァージン・コスワース
+3Laps
2Stops
18位 ジェローム・ダンブロジオ
ヴァージン・コスワース
+3Laps
2Stops
19位 ダニエル・リカルド
HRTコスワース
+3Laps
2Stops
20位 カルン・チャンドック
ロータス・ルノー
+4Laps
3Stops
以上完走20台
--Not Classified--
ヴィタントニオ・リウッツィ
HRTコスワース
+23Laps
1Stop
(メカニカル?)
ジェンソン・バトン
マクラーレン・メルセデス
+25Laps
2Stops
(ハイドロリック)
ルーベンス・バリチェロ
ウィリアムズ・コスワース
+44Laps
1Stop
(メカニカル?)
ニック・ハイドフェルド
ルノー
+51Laps
0Stops
(アクシデント)

<レポート>
・ポツポツと雨粒が落ちる。路面はまだドライ。しかし天候悪化宣言が出ている
・レースは60周
・気温13℃、路面15℃、湿度78%
・シューマッハへ無線「15分間はこの天気が続く」
・バトンやブエミのマシンに細かい水滴
・ブエミは燃料規定違反により予選失格となり最後尾スタート
・リウッツィはギアボックス交換により23番スタート
・バリチェロはKERS非搭載
・ロズベルグはKERSに問題が発生し、直前に修理
・小粒の雨が舞い続ける
・ベッテルはコクピットで目を瞑って集中
・まだドライなので全車スリック。全車オプション。グリップと暖まりの悪いプライムを履くドライバーはいない
・雨は強まるのか、止むのか。現在の雨は傘を差さなくても平気な程度
・風は7.0m/sと強い
・DRSは3周目からウァルシュタイナー~NGKシケインで使用可能
・ハッキネン氏がガレージで観戦
・ニューウェイやドメニカリも集中して見守る
・全車グリッドへ
・ウェバーの加速が鈍り、ハミルトンがトップへ!
・1コーナーでベッテルのインにアロンソ、アウトにマッサが並ぶ!ベッテルはマッサをアウトに押し出したが、アロンソにインから先行される
・ベッテルに牽制されて失速したマッサをロズベルグが2コーナーでパス
・アロンソがウェバーに仕掛けるが断念。後方からベッテルが迫る!
・2コーナー付近でハイドフェルドとディ・レスタが接触か
・2周目
・ハミルトン、ウェバー、アロンソ、ベッテル、ロズベルグ、マッサ、スーティル、ペトロフ、シューマッハ、バトンのトップ10、可夢偉は12番手!
・ハイドフェルドが23番手に落ちている
・アロンソが2コーナーをはみ出す!ベッテルが3番手浮上!アロンソはタイヤが暖まらない
・ハミルトン1:38.841最速
・3周目。DRS使用許可
・アロンソはベッテルを猛追
・4周目
・ベッテル1:38.322最速
・マッサがロズベルグに接近
・マッサへ無線「ロズベルグは遅い。今すぐ抜かないとレースを失うぞ」
・5周目
・ウェバー1:38.189最速
・可夢偉がバリチェロをパスし11番手浮上
・マッサへ無線「ロズベルグより0.3秒も速いんだから無駄な場所でKERSを使わなくていいぞ」
・マッサがNGKシケインのアウトからロズベルグに仕掛けたが、止まりきれずシケインをはみ出して抜き返される
・アロンソはアグレッシブな走りでベッテルを追い立てる
・ハイドフェルドとディ・レスタの接触事故が審議対象に
・7周目
・ハミルトンとウェバーは1秒差、ベッテルとアロンソは0.5秒差、ロズベルグとマッサは0.4秒差
・ペトロフに小松氏から無線「ブレーキ圧を弱くしてくれ」
・マッサがNGKシケイン手前でロズベルグのアウトに並んだが抜けず
・1コーナー手前でアロンソがベッテルのアウトを一瞬覗いてから一気にインに飛び込んでオーバーテイク!!ナイスフェイント
・ペトロフはペースが悪く、バトンがつっかえている。後ろから可夢偉が急接近!
・9周目
・NGKシケインでディ・レスタがコバライネンをパスし、17番手浮上
・ペレスがピットイン
・ベッテルのペースが遅い!
・アロンソ1:37.647最速
・10コーナーアウト側の芝生にタイヤを落としたベッテルがスピンを喫していた!!後ろにロズベルグとマッサが接近、アロンソは8秒先に逃げる!
・11周目
・NGKシケインの外側でハイドフェルド車がストップしている
・ハイドフェルドはブエミのアウト側に並んだが、幅寄せされて押し出されてしまった。フロントウィングなどのパーツを撒き散らしながら激しくコースアウトした。手を上げて抗議している。ディ・レスタとの接触でペナルティが出ていたがお咎めなしとなった
・ブエミが緊急ピットイン
・12周目
・ホームストレートでマッサがロズベルグに並び、1コーナーで勢いよく飛び込んでオーバーテイク!
・シケインの黄旗で減速したハミルトンを、黄旗解除になった瞬間にウェバーが狙う!ウェバーはシケイン立ち上がりでハミルトンの内側に並び、最終コーナーのインを差してオーバーテイク!
・ハミルトンがウェバーのスリップストリームに入り、1コーナーのインからオーバーテイク!トップ奪還!!
・ハミルトン、ウェバーにアロンソが急接近
・ウェバーはリアがスライドし気味
・14周目
・1コーナーでアロンソがウェバーのインを狙う。ウェバーはマシンを滑らせながらも2番手死守
・15周目
・ウェバーとロズベルグがピットイン!オプション
・ベッテルにマッサが接近。路面温度が上がりはじめ、フェラーリのペースが良好
・バトンが3コーナーでペトロフのインを狙ったが抜けず
・巧みなラインどりでバトンを牽制するペトロフ!
・16周目
・シューマッハ、マルドナードがピットイン
・ピットアウトしたウェバーがいきなりスパート!セクター1最速
・17周目
・バリチェロがリタイア
・NGKシケインでマッサがタイヤスモークを上げながらベッテルをインからオーバーテイク!
・ハミルトンとアロンソがピットイン!!
・マッサに抜かれてペースが鈍ったベッテルにウェバーが並ぶ!
・ベッテルがピットイン!
・ハミルトンとアロンソの位置関係は変わらず
・1コーナーでウェバーがマッサを狙ったがマッサがブロック!
・ハミルトンとアロンソはトップ2台の直後でピットアウト!なんとウェバーのアンダーカットが成功!あとにピットインしたハミルトンとアロンソを逆転した
・NGKシケイン手前でマッサとウェバーが並んだがマッサが守る!
・マッサがピットイン!ウェバーが首位に返り咲いた
・ハミルトンをアロンソが猛追
・19周目
・ウェバー1:36.947最速!ハミルトンより0.4秒も速い!
・ウェバーふ無線「スイッチをリセットせよ」
・20周目
・ハミルトン1:36.718最速!
・マッサが7番手可夢偉に仕掛けるがブロック!可夢偉はまだピットインしていない
・5コーナーでマッサがインから可夢偉をオーバーテイク!
・7コーナーのヘアピンでベッテルが可夢偉をインからオーバーテイク
・21周目
・ウェバー1:36.585最速
・マッサが6番手ペトロフに接近
・可夢偉がピットイン!
・雨は強くならない。風は強いまま
・まだピットに入らない6番手のペトロフはマッサとベッテル相手に鉄壁のブロック
・NGKシケイン手前でマッサがDRSを使ってペトロフをオーバーテイク
・最終コーナーでベッテルがペトロフをとらえ、ホームストレートでオーバーテイク
・22周目
・ウェバー1:36.551最速
・セクター1でペトロフとロズベルグがサイドバイサイドの接近戦!クロスラインでペトロフが守る
・DRSを使ったロズベルグがボーゲンでペトロフをパス!さらにシューマッハもペトロフをパス!
・シューマッハはNGKシケインでロズベルグに仕掛けるが断念。それでもロズベルグ8番手、シューマッハ9番手に浮上。メルセデスは直線が速い
・22周目
・スーティルがピットイン。10番手復帰
・ウェバーが最速
・10コーナーで芝生に片輪を落としたシューマッハがスピン!12番手付近にダウン
・NGKシケインで可夢偉がマルドナードをオーバーテイク!
・ペトロフ、アルグエルスアリ、ディ・レスタがピットイン
・ウェバーが最速タイム更新
・25周目
・バトンがピットイン、スーティルの後ろで復帰
・可夢偉が11番手シューマッハに接近!
・26周目
・3番手アロンソ1:36.258最速
・可夢偉はシューマッハの0.5秒後方。じわりじわりと間隔を縮める
・ベッテルへ無線「リアブレーキにトラブル発生。バイアスを前寄りに変更せよ」
・27周目
・ウェバー-1.3秒-ハミルトン-1.4秒--アロンソのトップ3は接近戦の転移。マッサ、ベッテル、ロズベルグ、スーティル、バトン、マッサ、小林までがトップ10。マッサまでが36秒台で走行。ベッテルは37秒台を切れない
・NGKシケインでハミルトンがタイヤスモーク。セクター1では区間最速。限界で攻めている
・シューマッハは攻撃的に縁石を使い、可夢偉を振り切ろうとする
・バトンは8番手スーティルの後ろから脱出できず
・29周目
・バトンがスーティルを追う
・アロンソへ無線「ウェバーのタイヤが駄目になりはじめた。近づけるぞ」1番手ウェバーは1:37.040、3番手アロンソは1:36.252
・30周目
・アロンソ1:36.252最速
・ハミルトンも36秒台をキープ。ウェバーは再び37秒台。差は0.8秒に
・ベッテルへ無線「ブレーキの問題が解決した。必要ならばバランスを戻してくれ」
・31周目
・首位ウェバーがピットイン!4.2秒オプション
・シューマッハSでチャンドックがスピン!グラベルまで飛ばされたがスタックは免れた
・暫定首位ハミルトンがピットイン!
・32周目
・アロンソがトップ
・ハミルトンは3.2秒の作業でウェバーを逆転!!
・ウェバーが2コーナーのアウトからハミルトンに仕掛ける!しかしハミルトンが寄り切ってウェバーは縁石に乗り上げてバランスを崩した!ハミルトンが前!
・アロンソはそれを見て逃げる
・1コーナーでバトンがスーティルをオーバーテイク
・33周目
・アロンソがピットイン!なんと3.2秒でハミルトンを逆転!!!
・ハミルトンはアロンソに対してクロスラインを仕掛ける。アロンソはタイヤが暖まらず厳しい!
・ハミルトンが2コーナーのアウトからアロンソをオーバーテイク!トップ奪還!
・ハミルトンがタイヤの暖まらないアロンソを一気に引き離す!ウェバーがアロンソに迫る
・ウェバーがDRSでアロンソに迫る!しかしアロンソは残しておいたKERSで逃げる
・34周目
・ハミルトン1:35.224最速
・ウェバーがNGKシケインでバランスを崩してショートカット
・35周目
・ハミルトン1:35.117最速
・ホームストレートでロズベルグとバトンがサイドバイサイド!バトンが早めにアクセルを緩めてアウトからインに車線を変える!すると1コーナーでロズベルグがタイヤロックしてラインを外れ、バトンが6番手浮上!
・36周目
・ハミルトン1:35.083最速!アロンソは2.7秒後方
・バトンがNGKシケインをショートカット!マシンの音がおかしい!バトンへ無線「ハイドロに問題が発生だ。ピットに戻ってくれ」
・バトンが緊急ピットインし、ノーズからガレージへ
・可夢偉は9番手
・37周目
・ハミルトン1:35.063最速
・ロズベルグがピットイン
・可夢偉がピットアウトしたロズベルグを2コーナーでオーバーテイク!8番手へ
・スタートから1時間経過。雨の気配はない
・ブエミがピットイン
・38周目
・ハミルトンへピットでのクラッチの使い方についての無線
・シューマッハがピットイン!可夢偉、7番手浮上
・ロズベルグが可夢偉に接近
・可夢偉が10コーナーでタイヤスモーク
・ロズベルグは新品タイヤと最高速を活かしてザウバーの背中を追う
・39周目
・可夢偉がKERSを使うがロズベルグがホームストレートでスリップストリームからサイドバイサイドに持ち込む!しかし可夢偉が1コーナーのインを守り、コース外に片輪を落としながら勝負をかけようとしたロズベルグを外側に押し出して7番手を守る!
・40周目
・1コーナーでロズベルグが可夢偉のインを差した!ロズベルグ7番手浮上
・リウッツィがリタイア
・41周目
・ベッテルがピットイン!3.1秒オプション
・シューマッハが11番手アルグエルスアリとテールトゥノーズの争い
・42周目
・1コーナーでシューマッハがアルグエルスアリをパス
・マッサがピットイン。3.2秒、オプション。ベッテルの前で復帰
・ベッテルがタイヤの暖まらないマッサに接近!しかしマッサは鉄壁ブロックっ応戦
・ベッテルがNGKシケインでタイヤロック。シケインをオーバーシュート
・43周目
・ハミルトンへ無線「(次に履く)プライムは2秒も遅い。このタイヤをなるべくもたせてくれ」
・ベッテルへ無線「ブレーキに問題はない。最適な設定にしていいぞ」
・44周目
・ハミルトンとアロンソは3.2秒差
・アロンソへ無線「ハミルトンより0.2秒速い。ハミルトンはこのタイヤをできるだけ長く使おうとしている」
・45周目
・マッサのタイヤが暖まり、自己ベストでベッテルを引き離し始めた
・マッサがバランスを崩してNGKシケインをオーバーシュート!5番手ベッテルが迫る
・シューマッハが9番手ペトロフに接近。約0.6秒速い
・マルドナードがプライム装着。しかしタイムは40秒台。とても遅い
・シューマッハがNGKシケインでペトロフのインを差したが、ペトロフがシケインをオーバーシュート!ペトロフはシューマッハの前に割り込む
・1コーナーでシューマッハがペトロフをオーバーテイク!9番手。8番手の可夢偉まで約7秒
・ペトロフがピットイン。プライムへ
・48周目
・ハミルトンがシューマッハを周回遅れにする
・49周目
・5番手ベッテル1:34.587最速!マッサも34.9秒で応戦
・マッサへ無線「ベッテルが最速ラップで0.9秒後方に接近中!」
・スーティルがピットイン
・可夢偉は38秒台まで落ちている
・50周目
・プライムのペトロフはセクター1で自己ベスト!
・可夢偉がピットイン!
・プライムのペトロフは36秒台の自己ベストを記録!
・ベッテルとマッサは0.5秒差
・3番手ウェバーもセクター2区間最速で34秒台へ
・可夢偉もプライムでセクター1自己ベスト
・51周目
・ハミルトン無線「タイヤが駄目になってきた」
・52周目
・首位ハミルトンがピットイン!3.7秒、プライム!
・フェラーリのピットもスタンバイ
・53周目
・プライムのハミルトンは自己ベストから大きく遅れたタイム!アロンソはそれを見てステイアウト!
・ディ・レスタがピットイン
・アロンソへ無線「ハミルトンはセクター2が遅い!いまがチャンスだ」
・ハミルトンがセクター3で自己ベスト!タイヤが暖まった
・周回遅れをかきわけて走るアロンソとハミルトン
・ハミルトンがセクター3で区間最速!もうプライムタイヤも怖くない
・54周目
・アロンソがピットイン!3.2秒プライムで2番手復帰
・ベッテルとマッサが接近戦
・ロズベルグがピットイン
・暫定首位のウェバーへ無線「攻めきってくれ」
・ベッテルはタイヤスモークを上げながらマッサのインを狙う
・オプションで引っ張るウェバーは36秒台。プライムのハミルトンは34秒台、アロンソは36秒台
・56周目
・ベッテルへ無線「辛抱強く、そして賢く、な!俺たちにはポイントが必要なんだ」
・57周目
・首位ウェバーがピットイン!プライムで3番手復帰。アロンソからは大きく遅れた
・優勝を射程圏に捉えたハミルトンはセクター1最速
・ハミルトンへ無線「現在1位だ。アロンソを3秒リードしている。いま君が一番速い」
・ペトロフが可夢偉の0.6秒後方に接近
・シューマッハがピットイン
・ベッテルへ無線「マッサがピットに入るなら入るな、入らないんだったら入れよ!」
・59周目
・アロンソも34秒台突入
・マッサとベッテルはピットインしない。ファイナルラップだけプライムを使うことになった。スタッフに重圧がかかる
・ファイナルラップ!
・ハミルトン1:34.302最速!
・4、5番手のマッサとベッテルがピットイン!速度制限エリアへのブレーキングでベッテルが一気に車間距離を縮めた!
・ベッテルの作業が速い!なんとファイナルラップのピット作業でマッサを逆転!!
・ルイス・ハミルトン、今季2勝目!激しく両手を付き上げた!
・アロンソ、好調を維持して2位フィニッシュ。最終ラップに自己ベストを記録
・ウェバー、最終ラップのセクター2で最速タイムを記録、自己ベストをマークして3位フィニッシュ
・ベッテル、母国GPで表彰台を逃したが最終ラップでマッサを逆転し4位フィニッシュ
・マッサ、5位入賞
・スーティル、フォースインディアを駆って母国6位入賞!ここまでがトップと同一周回
・メルセデスは地元でロズベルグ、シューマッハが7、8位ダブル入賞
・小林可夢偉、ゴボウ抜き9位入賞
・ペトロフ、粘りのレースで10位入賞
・ハミルトンが無線で喜びを爆発させる
・アロンソがスローダウン。無線で「燃料が切れた!マシンを停めてくれ」と言われ、ボーゲン付近でストップ
・ボーゲンを通りかかったウェバーが一時停止。すると、アロンソをマシンの右サイドに乗せてゆっくり発進!2人で表彰式へと向かった
・ハミルトンはうれしくて仕方がない
・次戦はハンガリーグランプリ。例年は暑くなるが、今年は涼しくなりそうだ