FORMULA 1 GROSSER PREIS SANTANDER VON DEUTSCHLAND 2011
ニュルブルクリンク
Final
暫定結果
コンディション:
ドライ
優勝 ルイス・ハミルトン
マクラーレン・メルセデス
1:37:30.334
3Stops
2位 フェルナンド・アロンソ
フェラーリ
+3.980
3Stops
3位 マーク・ウェバー
レッドブル・レーシング・ルノー
+9.788
3Stops
4位 セバスチャン・ベッテル
レッドブル・レーシング・ルノー
+47.921
3Stops
5位 フェリペ・マッサ
フェラーリ
+52.251
3Stops
6位 エイドリアン・スーティル
フォースインディア・メルセデス
+1:26.208
2Stops
7位 ニコ・ロズベルグ
メルセデス
+1Lap
3Stops
8位 ミハエル・シューマッハ
メルセデス
+1Lap
3Stops
9位 小林 可夢偉
ザウバー・フェラーリ
+1Lap
2Stops
10位 ヴィタリー・ペトロフ
ルノー
+1Lap
2Stops
11位 セルジオ・ペレス
ザウバー・フェラーリ
+1Lap
2Stops
12位 ハイメ・アルグエルスアリ
STRフェラーリ
+1Lap
2Stops
13位 ポール・ディ・レスタ
フォースインディア・メルセデス
+1Lap
2Stops
14位 パストール・マルドナード
ウィリアムズ・コスワース
+1Lap
2Stops
15位 セバスチャン・ブエミ
STRフェラーリ
+1Lap
2Stops
16位 ヘイキ・コバライネン
ロータス・ルノー
+2Laps
2Stops
17位 ティモ・グロック
ヴァージン・コスワース
+3Laps
2Stops
18位 ジェローム・ダンブロジオ
ヴァージン・コスワース
+3Laps
2Stops
19位 ダニエル・リカルド
HRTコスワース
+3Laps
2Stops
20位 カルン・チャンドック
ロータス・ルノー
+4Laps
3Stops
以上完走20台
--Not Classified--
ヴィタントニオ・リウッツィ
HRTコスワース
+23Laps
1Stop
(メカニカル?)
ジェンソン・バトン
マクラーレン・メルセデス
+25Laps
2Stops
(ハイドロリック)
ルーベンス・バリチェロ
ウィリアムズ・コスワース
+44Laps
1Stop
(メカニカル?)
ニック・ハイドフェルド
ルノー
+51Laps
0Stops
(アクシデント)
<レポート>
・ポツポツと雨粒が落ちる。路面はまだドライ。しかし天候悪化宣言が出ている
・レースは60周
・気温13℃、路面15℃、湿度78%
・シューマッハへ無線「15分間はこの天気が続く」
・バトンやブエミのマシンに細かい水滴
・ブエミは燃料規定違反により予選失格となり最後尾スタート
・リウッツィはギアボックス交換により23番スタート
・バリチェロはKERS非搭載
・ロズベルグはKERSに問題が発生し、直前に修理
・小粒の雨が舞い続ける
・ベッテルはコクピットで目を瞑って集中
・まだドライなので全車スリック。全車オプション。グリップと暖まりの悪いプライムを履くドライバーはいない
・雨は強まるのか、止むのか。現在の雨は傘を差さなくても平気な程度
・風は7.0m/sと強い
・DRSは3周目からウァルシュタイナー~NGKシケインで使用可能
・ハッキネン氏がガレージで観戦
・ニューウェイやドメニカリも集中して見守る
・全車グリッドへ
・ウェバーの加速が鈍り、ハミルトンがトップへ!
・1コーナーでベッテルのインにアロンソ、アウトにマッサが並ぶ!ベッテルはマッサをアウトに押し出したが、アロンソにインから先行される
・ベッテルに牽制されて失速したマッサをロズベルグが2コーナーでパス
・アロンソがウェバーに仕掛けるが断念。後方からベッテルが迫る!
・2コーナー付近でハイドフェルドとディ・レスタが接触か
・2周目
・ハミルトン、ウェバー、アロンソ、ベッテル、ロズベルグ、マッサ、スーティル、ペトロフ、シューマッハ、バトンのトップ10、可夢偉は12番手!
・ハイドフェルドが23番手に落ちている
・アロンソが2コーナーをはみ出す!ベッテルが3番手浮上!アロンソはタイヤが暖まらない
・ハミルトン1:38.841最速
・3周目。DRS使用許可
・アロンソはベッテルを猛追
・4周目
・ベッテル1:38.322最速
・マッサがロズベルグに接近
・マッサへ無線「ロズベルグは遅い。今すぐ抜かないとレースを失うぞ」
・5周目
・ウェバー1:38.189最速
・可夢偉がバリチェロをパスし11番手浮上
・マッサへ無線「ロズベルグより0.3秒も速いんだから無駄な場所でKERSを使わなくていいぞ」
・マッサがNGKシケインのアウトからロズベルグに仕掛けたが、止まりきれずシケインをはみ出して抜き返される
・アロンソはアグレッシブな走りでベッテルを追い立てる
・ハイドフェルドとディ・レスタの接触事故が審議対象に
・7周目
・ハミルトンとウェバーは1秒差、ベッテルとアロンソは0.5秒差、ロズベルグとマッサは0.4秒差
・ペトロフに小松氏から無線「ブレーキ圧を弱くしてくれ」
・マッサがNGKシケイン手前でロズベルグのアウトに並んだが抜けず
・1コーナー手前でアロンソがベッテルのアウトを一瞬覗いてから一気にインに飛び込んでオーバーテイク!!ナイスフェイント
・ペトロフはペースが悪く、バトンがつっかえている。後ろから可夢偉が急接近!
・9周目
・NGKシケインでディ・レスタがコバライネンをパスし、17番手浮上
・ペレスがピットイン
・ベッテルのペースが遅い!
・アロンソ1:37.647最速
・10コーナーアウト側の芝生にタイヤを落としたベッテルがスピンを喫していた!!後ろにロズベルグとマッサが接近、アロンソは8秒先に逃げる!
・11周目
・NGKシケインの外側でハイドフェルド車がストップしている
・ハイドフェルドはブエミのアウト側に並んだが、幅寄せされて押し出されてしまった。フロントウィングなどのパーツを撒き散らしながら激しくコースアウトした。手を上げて抗議している。ディ・レスタとの接触でペナルティが出ていたがお咎めなしとなった
・ブエミが緊急ピットイン
・12周目
・ホームストレートでマッサがロズベルグに並び、1コーナーで勢いよく飛び込んでオーバーテイク!
・シケインの黄旗で減速したハミルトンを、黄旗解除になった瞬間にウェバーが狙う!ウェバーはシケイン立ち上がりでハミルトンの内側に並び、最終コーナーのインを差してオーバーテイク!
・ハミルトンがウェバーのスリップストリームに入り、1コーナーのインからオーバーテイク!トップ奪還!!
・ハミルトン、ウェバーにアロンソが急接近
・ウェバーはリアがスライドし気味
・14周目
・1コーナーでアロンソがウェバーのインを狙う。ウェバーはマシンを滑らせながらも2番手死守
・15周目
・ウェバーとロズベルグがピットイン!オプション
・ベッテルにマッサが接近。路面温度が上がりはじめ、フェラーリのペースが良好
・バトンが3コーナーでペトロフのインを狙ったが抜けず
・巧みなラインどりでバトンを牽制するペトロフ!
・16周目
・シューマッハ、マルドナードがピットイン
・ピットアウトしたウェバーがいきなりスパート!セクター1最速
・17周目
・バリチェロがリタイア
・NGKシケインでマッサがタイヤスモークを上げながらベッテルをインからオーバーテイク!
・ハミルトンとアロンソがピットイン!!
・マッサに抜かれてペースが鈍ったベッテルにウェバーが並ぶ!
・ベッテルがピットイン!
・ハミルトンとアロンソの位置関係は変わらず
・1コーナーでウェバーがマッサを狙ったがマッサがブロック!
・ハミルトンとアロンソはトップ2台の直後でピットアウト!なんとウェバーのアンダーカットが成功!あとにピットインしたハミルトンとアロンソを逆転した
・NGKシケイン手前でマッサとウェバーが並んだがマッサが守る!
・マッサがピットイン!ウェバーが首位に返り咲いた
・ハミルトンをアロンソが猛追
・19周目
・ウェバー1:36.947最速!ハミルトンより0.4秒も速い!
・ウェバーふ無線「スイッチをリセットせよ」
・20周目
・ハミルトン1:36.718最速!
・マッサが7番手可夢偉に仕掛けるがブロック!可夢偉はまだピットインしていない
・5コーナーでマッサがインから可夢偉をオーバーテイク!
・7コーナーのヘアピンでベッテルが可夢偉をインからオーバーテイク
・21周目
・ウェバー1:36.585最速
・マッサが6番手ペトロフに接近
・可夢偉がピットイン!
・雨は強くならない。風は強いまま
・まだピットに入らない6番手のペトロフはマッサとベッテル相手に鉄壁のブロック
・NGKシケイン手前でマッサがDRSを使ってペトロフをオーバーテイク
・最終コーナーでベッテルがペトロフをとらえ、ホームストレートでオーバーテイク
・22周目
・ウェバー1:36.551最速
・セクター1でペトロフとロズベルグがサイドバイサイドの接近戦!クロスラインでペトロフが守る
・DRSを使ったロズベルグがボーゲンでペトロフをパス!さらにシューマッハもペトロフをパス!
・シューマッハはNGKシケインでロズベルグに仕掛けるが断念。それでもロズベルグ8番手、シューマッハ9番手に浮上。メルセデスは直線が速い
・22周目
・スーティルがピットイン。10番手復帰
・ウェバーが最速
・10コーナーで芝生に片輪を落としたシューマッハがスピン!12番手付近にダウン
・NGKシケインで可夢偉がマルドナードをオーバーテイク!
・ペトロフ、アルグエルスアリ、ディ・レスタがピットイン
・ウェバーが最速タイム更新
・25周目
・バトンがピットイン、スーティルの後ろで復帰
・可夢偉が11番手シューマッハに接近!
・26周目
・3番手アロンソ1:36.258最速
・可夢偉はシューマッハの0.5秒後方。じわりじわりと間隔を縮める
・ベッテルへ無線「リアブレーキにトラブル発生。バイアスを前寄りに変更せよ」
・27周目
・ウェバー-1.3秒-ハミルトン-1.4秒--アロンソのトップ3は接近戦の転移。マッサ、ベッテル、ロズベルグ、スーティル、バトン、マッサ、小林までがトップ10。マッサまでが36秒台で走行。ベッテルは37秒台を切れない
・NGKシケインでハミルトンがタイヤスモーク。セクター1では区間最速。限界で攻めている
・シューマッハは攻撃的に縁石を使い、可夢偉を振り切ろうとする
・バトンは8番手スーティルの後ろから脱出できず
・29周目
・バトンがスーティルを追う
・アロンソへ無線「ウェバーのタイヤが駄目になりはじめた。近づけるぞ」1番手ウェバーは1:37.040、3番手アロンソは1:36.252
・30周目
・アロンソ1:36.252最速
・ハミルトンも36秒台をキープ。ウェバーは再び37秒台。差は0.8秒に
・ベッテルへ無線「ブレーキの問題が解決した。必要ならばバランスを戻してくれ」
・31周目
・首位ウェバーがピットイン!4.2秒オプション
・シューマッハSでチャンドックがスピン!グラベルまで飛ばされたがスタックは免れた
・暫定首位ハミルトンがピットイン!
・32周目
・アロンソがトップ
・ハミルトンは3.2秒の作業でウェバーを逆転!!
・ウェバーが2コーナーのアウトからハミルトンに仕掛ける!しかしハミルトンが寄り切ってウェバーは縁石に乗り上げてバランスを崩した!ハミルトンが前!
・アロンソはそれを見て逃げる
・1コーナーでバトンがスーティルをオーバーテイク
・33周目
・アロンソがピットイン!なんと3.2秒でハミルトンを逆転!!!
・ハミルトンはアロンソに対してクロスラインを仕掛ける。アロンソはタイヤが暖まらず厳しい!
・ハミルトンが2コーナーのアウトからアロンソをオーバーテイク!トップ奪還!
・ハミルトンがタイヤの暖まらないアロンソを一気に引き離す!ウェバーがアロンソに迫る
・ウェバーがDRSでアロンソに迫る!しかしアロンソは残しておいたKERSで逃げる
・34周目
・ハミルトン1:35.224最速
・ウェバーがNGKシケインでバランスを崩してショートカット
・35周目
・ハミルトン1:35.117最速
・ホームストレートでロズベルグとバトンがサイドバイサイド!バトンが早めにアクセルを緩めてアウトからインに車線を変える!すると1コーナーでロズベルグがタイヤロックしてラインを外れ、バトンが6番手浮上!
・36周目
・ハミルトン1:35.083最速!アロンソは2.7秒後方
・バトンがNGKシケインをショートカット!マシンの音がおかしい!バトンへ無線「ハイドロに問題が発生だ。ピットに戻ってくれ」
・バトンが緊急ピットインし、ノーズからガレージへ
・可夢偉は9番手
・37周目
・ハミルトン1:35.063最速
・ロズベルグがピットイン
・可夢偉がピットアウトしたロズベルグを2コーナーでオーバーテイク!8番手へ
・スタートから1時間経過。雨の気配はない
・ブエミがピットイン
・38周目
・ハミルトンへピットでのクラッチの使い方についての無線
・シューマッハがピットイン!可夢偉、7番手浮上
・ロズベルグが可夢偉に接近
・可夢偉が10コーナーでタイヤスモーク
・ロズベルグは新品タイヤと最高速を活かしてザウバーの背中を追う
・39周目
・可夢偉がKERSを使うがロズベルグがホームストレートでスリップストリームからサイドバイサイドに持ち込む!しかし可夢偉が1コーナーのインを守り、コース外に片輪を落としながら勝負をかけようとしたロズベルグを外側に押し出して7番手を守る!
・40周目
・1コーナーでロズベルグが可夢偉のインを差した!ロズベルグ7番手浮上
・リウッツィがリタイア
・41周目
・ベッテルがピットイン!3.1秒オプション
・シューマッハが11番手アルグエルスアリとテールトゥノーズの争い
・42周目
・1コーナーでシューマッハがアルグエルスアリをパス
・マッサがピットイン。3.2秒、オプション。ベッテルの前で復帰
・ベッテルがタイヤの暖まらないマッサに接近!しかしマッサは鉄壁ブロックっ応戦
・ベッテルがNGKシケインでタイヤロック。シケインをオーバーシュート
・43周目
・ハミルトンへ無線「(次に履く)プライムは2秒も遅い。このタイヤをなるべくもたせてくれ」
・ベッテルへ無線「ブレーキに問題はない。最適な設定にしていいぞ」
・44周目
・ハミルトンとアロンソは3.2秒差
・アロンソへ無線「ハミルトンより0.2秒速い。ハミルトンはこのタイヤをできるだけ長く使おうとしている」
・45周目
・マッサのタイヤが暖まり、自己ベストでベッテルを引き離し始めた
・マッサがバランスを崩してNGKシケインをオーバーシュート!5番手ベッテルが迫る
・シューマッハが9番手ペトロフに接近。約0.6秒速い
・マルドナードがプライム装着。しかしタイムは40秒台。とても遅い
・シューマッハがNGKシケインでペトロフのインを差したが、ペトロフがシケインをオーバーシュート!ペトロフはシューマッハの前に割り込む
・1コーナーでシューマッハがペトロフをオーバーテイク!9番手。8番手の可夢偉まで約7秒
・ペトロフがピットイン。プライムへ
・48周目
・ハミルトンがシューマッハを周回遅れにする
・49周目
・5番手ベッテル1:34.587最速!マッサも34.9秒で応戦
・マッサへ無線「ベッテルが最速ラップで0.9秒後方に接近中!」
・スーティルがピットイン
・可夢偉は38秒台まで落ちている
・50周目
・プライムのペトロフはセクター1で自己ベスト!
・可夢偉がピットイン!
・プライムのペトロフは36秒台の自己ベストを記録!
・ベッテルとマッサは0.5秒差
・3番手ウェバーもセクター2区間最速で34秒台へ
・可夢偉もプライムでセクター1自己ベスト
・51周目
・ハミルトン無線「タイヤが駄目になってきた」
・52周目
・首位ハミルトンがピットイン!3.7秒、プライム!
・フェラーリのピットもスタンバイ
・53周目
・プライムのハミルトンは自己ベストから大きく遅れたタイム!アロンソはそれを見てステイアウト!
・ディ・レスタがピットイン
・アロンソへ無線「ハミルトンはセクター2が遅い!いまがチャンスだ」
・ハミルトンがセクター3で自己ベスト!タイヤが暖まった
・周回遅れをかきわけて走るアロンソとハミルトン
・ハミルトンがセクター3で区間最速!もうプライムタイヤも怖くない
・54周目
・アロンソがピットイン!3.2秒プライムで2番手復帰
・ベッテルとマッサが接近戦
・ロズベルグがピットイン
・暫定首位のウェバーへ無線「攻めきってくれ」
・ベッテルはタイヤスモークを上げながらマッサのインを狙う
・オプションで引っ張るウェバーは36秒台。プライムのハミルトンは34秒台、アロンソは36秒台
・56周目
・ベッテルへ無線「辛抱強く、そして賢く、な!俺たちにはポイントが必要なんだ」
・57周目
・首位ウェバーがピットイン!プライムで3番手復帰。アロンソからは大きく遅れた
・優勝を射程圏に捉えたハミルトンはセクター1最速
・ハミルトンへ無線「現在1位だ。アロンソを3秒リードしている。いま君が一番速い」
・ペトロフが可夢偉の0.6秒後方に接近
・シューマッハがピットイン
・ベッテルへ無線「マッサがピットに入るなら入るな、入らないんだったら入れよ!」
・59周目
・アロンソも34秒台突入
・マッサとベッテルはピットインしない。ファイナルラップだけプライムを使うことになった。スタッフに重圧がかかる
・ファイナルラップ!
・ハミルトン1:34.302最速!
・4、5番手のマッサとベッテルがピットイン!速度制限エリアへのブレーキングでベッテルが一気に車間距離を縮めた!
・ベッテルの作業が速い!なんとファイナルラップのピット作業でマッサを逆転!!
・ルイス・ハミルトン、今季2勝目!激しく両手を付き上げた!
・アロンソ、好調を維持して2位フィニッシュ。最終ラップに自己ベストを記録
・ウェバー、最終ラップのセクター2で最速タイムを記録、自己ベストをマークして3位フィニッシュ
・ベッテル、母国GPで表彰台を逃したが最終ラップでマッサを逆転し4位フィニッシュ
・マッサ、5位入賞
・スーティル、フォースインディアを駆って母国6位入賞!ここまでがトップと同一周回
・メルセデスは地元でロズベルグ、シューマッハが7、8位ダブル入賞
・小林可夢偉、ゴボウ抜き9位入賞
・ペトロフ、粘りのレースで10位入賞
・ハミルトンが無線で喜びを爆発させる
・アロンソがスローダウン。無線で「燃料が切れた!マシンを停めてくれ」と言われ、ボーゲン付近でストップ
・ボーゲンを通りかかったウェバーが一時停止。すると、アロンソをマシンの右サイドに乗せてゆっくり発進!2人で表彰式へと向かった
・ハミルトンはうれしくて仕方がない
・次戦はハンガリーグランプリ。例年は暑くなるが、今年は涼しくなりそうだ
ニュルブルクリンク
Final
暫定結果
コンディション:
ドライ
優勝 ルイス・ハミルトン
マクラーレン・メルセデス
1:37:30.334
3Stops
2位 フェルナンド・アロンソ
フェラーリ
+3.980
3Stops
3位 マーク・ウェバー
レッドブル・レーシング・ルノー
+9.788
3Stops
4位 セバスチャン・ベッテル
レッドブル・レーシング・ルノー
+47.921
3Stops
5位 フェリペ・マッサ
フェラーリ
+52.251
3Stops
6位 エイドリアン・スーティル
フォースインディア・メルセデス
+1:26.208
2Stops
7位 ニコ・ロズベルグ
メルセデス
+1Lap
3Stops
8位 ミハエル・シューマッハ
メルセデス
+1Lap
3Stops
9位 小林 可夢偉
ザウバー・フェラーリ
+1Lap
2Stops
10位 ヴィタリー・ペトロフ
ルノー
+1Lap
2Stops
11位 セルジオ・ペレス
ザウバー・フェラーリ
+1Lap
2Stops
12位 ハイメ・アルグエルスアリ
STRフェラーリ
+1Lap
2Stops
13位 ポール・ディ・レスタ
フォースインディア・メルセデス
+1Lap
2Stops
14位 パストール・マルドナード
ウィリアムズ・コスワース
+1Lap
2Stops
15位 セバスチャン・ブエミ
STRフェラーリ
+1Lap
2Stops
16位 ヘイキ・コバライネン
ロータス・ルノー
+2Laps
2Stops
17位 ティモ・グロック
ヴァージン・コスワース
+3Laps
2Stops
18位 ジェローム・ダンブロジオ
ヴァージン・コスワース
+3Laps
2Stops
19位 ダニエル・リカルド
HRTコスワース
+3Laps
2Stops
20位 カルン・チャンドック
ロータス・ルノー
+4Laps
3Stops
以上完走20台
--Not Classified--
ヴィタントニオ・リウッツィ
HRTコスワース
+23Laps
1Stop
(メカニカル?)
ジェンソン・バトン
マクラーレン・メルセデス
+25Laps
2Stops
(ハイドロリック)
ルーベンス・バリチェロ
ウィリアムズ・コスワース
+44Laps
1Stop
(メカニカル?)
ニック・ハイドフェルド
ルノー
+51Laps
0Stops
(アクシデント)
<レポート>
・ポツポツと雨粒が落ちる。路面はまだドライ。しかし天候悪化宣言が出ている
・レースは60周
・気温13℃、路面15℃、湿度78%
・シューマッハへ無線「15分間はこの天気が続く」
・バトンやブエミのマシンに細かい水滴
・ブエミは燃料規定違反により予選失格となり最後尾スタート
・リウッツィはギアボックス交換により23番スタート
・バリチェロはKERS非搭載
・ロズベルグはKERSに問題が発生し、直前に修理
・小粒の雨が舞い続ける
・ベッテルはコクピットで目を瞑って集中
・まだドライなので全車スリック。全車オプション。グリップと暖まりの悪いプライムを履くドライバーはいない
・雨は強まるのか、止むのか。現在の雨は傘を差さなくても平気な程度
・風は7.0m/sと強い
・DRSは3周目からウァルシュタイナー~NGKシケインで使用可能
・ハッキネン氏がガレージで観戦
・ニューウェイやドメニカリも集中して見守る
・全車グリッドへ
・ウェバーの加速が鈍り、ハミルトンがトップへ!
・1コーナーでベッテルのインにアロンソ、アウトにマッサが並ぶ!ベッテルはマッサをアウトに押し出したが、アロンソにインから先行される
・ベッテルに牽制されて失速したマッサをロズベルグが2コーナーでパス
・アロンソがウェバーに仕掛けるが断念。後方からベッテルが迫る!
・2コーナー付近でハイドフェルドとディ・レスタが接触か
・2周目
・ハミルトン、ウェバー、アロンソ、ベッテル、ロズベルグ、マッサ、スーティル、ペトロフ、シューマッハ、バトンのトップ10、可夢偉は12番手!
・ハイドフェルドが23番手に落ちている
・アロンソが2コーナーをはみ出す!ベッテルが3番手浮上!アロンソはタイヤが暖まらない
・ハミルトン1:38.841最速
・3周目。DRS使用許可
・アロンソはベッテルを猛追
・4周目
・ベッテル1:38.322最速
・マッサがロズベルグに接近
・マッサへ無線「ロズベルグは遅い。今すぐ抜かないとレースを失うぞ」
・5周目
・ウェバー1:38.189最速
・可夢偉がバリチェロをパスし11番手浮上
・マッサへ無線「ロズベルグより0.3秒も速いんだから無駄な場所でKERSを使わなくていいぞ」
・マッサがNGKシケインのアウトからロズベルグに仕掛けたが、止まりきれずシケインをはみ出して抜き返される
・アロンソはアグレッシブな走りでベッテルを追い立てる
・ハイドフェルドとディ・レスタの接触事故が審議対象に
・7周目
・ハミルトンとウェバーは1秒差、ベッテルとアロンソは0.5秒差、ロズベルグとマッサは0.4秒差
・ペトロフに小松氏から無線「ブレーキ圧を弱くしてくれ」
・マッサがNGKシケイン手前でロズベルグのアウトに並んだが抜けず
・1コーナー手前でアロンソがベッテルのアウトを一瞬覗いてから一気にインに飛び込んでオーバーテイク!!ナイスフェイント
・ペトロフはペースが悪く、バトンがつっかえている。後ろから可夢偉が急接近!
・9周目
・NGKシケインでディ・レスタがコバライネンをパスし、17番手浮上
・ペレスがピットイン
・ベッテルのペースが遅い!
・アロンソ1:37.647最速
・10コーナーアウト側の芝生にタイヤを落としたベッテルがスピンを喫していた!!後ろにロズベルグとマッサが接近、アロンソは8秒先に逃げる!
・11周目
・NGKシケインの外側でハイドフェルド車がストップしている
・ハイドフェルドはブエミのアウト側に並んだが、幅寄せされて押し出されてしまった。フロントウィングなどのパーツを撒き散らしながら激しくコースアウトした。手を上げて抗議している。ディ・レスタとの接触でペナルティが出ていたがお咎めなしとなった
・ブエミが緊急ピットイン
・12周目
・ホームストレートでマッサがロズベルグに並び、1コーナーで勢いよく飛び込んでオーバーテイク!
・シケインの黄旗で減速したハミルトンを、黄旗解除になった瞬間にウェバーが狙う!ウェバーはシケイン立ち上がりでハミルトンの内側に並び、最終コーナーのインを差してオーバーテイク!
・ハミルトンがウェバーのスリップストリームに入り、1コーナーのインからオーバーテイク!トップ奪還!!
・ハミルトン、ウェバーにアロンソが急接近
・ウェバーはリアがスライドし気味
・14周目
・1コーナーでアロンソがウェバーのインを狙う。ウェバーはマシンを滑らせながらも2番手死守
・15周目
・ウェバーとロズベルグがピットイン!オプション
・ベッテルにマッサが接近。路面温度が上がりはじめ、フェラーリのペースが良好
・バトンが3コーナーでペトロフのインを狙ったが抜けず
・巧みなラインどりでバトンを牽制するペトロフ!
・16周目
・シューマッハ、マルドナードがピットイン
・ピットアウトしたウェバーがいきなりスパート!セクター1最速
・17周目
・バリチェロがリタイア
・NGKシケインでマッサがタイヤスモークを上げながらベッテルをインからオーバーテイク!
・ハミルトンとアロンソがピットイン!!
・マッサに抜かれてペースが鈍ったベッテルにウェバーが並ぶ!
・ベッテルがピットイン!
・ハミルトンとアロンソの位置関係は変わらず
・1コーナーでウェバーがマッサを狙ったがマッサがブロック!
・ハミルトンとアロンソはトップ2台の直後でピットアウト!なんとウェバーのアンダーカットが成功!あとにピットインしたハミルトンとアロンソを逆転した
・NGKシケイン手前でマッサとウェバーが並んだがマッサが守る!
・マッサがピットイン!ウェバーが首位に返り咲いた
・ハミルトンをアロンソが猛追
・19周目
・ウェバー1:36.947最速!ハミルトンより0.4秒も速い!
・ウェバーふ無線「スイッチをリセットせよ」
・20周目
・ハミルトン1:36.718最速!
・マッサが7番手可夢偉に仕掛けるがブロック!可夢偉はまだピットインしていない
・5コーナーでマッサがインから可夢偉をオーバーテイク!
・7コーナーのヘアピンでベッテルが可夢偉をインからオーバーテイク
・21周目
・ウェバー1:36.585最速
・マッサが6番手ペトロフに接近
・可夢偉がピットイン!
・雨は強くならない。風は強いまま
・まだピットに入らない6番手のペトロフはマッサとベッテル相手に鉄壁のブロック
・NGKシケイン手前でマッサがDRSを使ってペトロフをオーバーテイク
・最終コーナーでベッテルがペトロフをとらえ、ホームストレートでオーバーテイク
・22周目
・ウェバー1:36.551最速
・セクター1でペトロフとロズベルグがサイドバイサイドの接近戦!クロスラインでペトロフが守る
・DRSを使ったロズベルグがボーゲンでペトロフをパス!さらにシューマッハもペトロフをパス!
・シューマッハはNGKシケインでロズベルグに仕掛けるが断念。それでもロズベルグ8番手、シューマッハ9番手に浮上。メルセデスは直線が速い
・22周目
・スーティルがピットイン。10番手復帰
・ウェバーが最速
・10コーナーで芝生に片輪を落としたシューマッハがスピン!12番手付近にダウン
・NGKシケインで可夢偉がマルドナードをオーバーテイク!
・ペトロフ、アルグエルスアリ、ディ・レスタがピットイン
・ウェバーが最速タイム更新
・25周目
・バトンがピットイン、スーティルの後ろで復帰
・可夢偉が11番手シューマッハに接近!
・26周目
・3番手アロンソ1:36.258最速
・可夢偉はシューマッハの0.5秒後方。じわりじわりと間隔を縮める
・ベッテルへ無線「リアブレーキにトラブル発生。バイアスを前寄りに変更せよ」
・27周目
・ウェバー-1.3秒-ハミルトン-1.4秒--アロンソのトップ3は接近戦の転移。マッサ、ベッテル、ロズベルグ、スーティル、バトン、マッサ、小林までがトップ10。マッサまでが36秒台で走行。ベッテルは37秒台を切れない
・NGKシケインでハミルトンがタイヤスモーク。セクター1では区間最速。限界で攻めている
・シューマッハは攻撃的に縁石を使い、可夢偉を振り切ろうとする
・バトンは8番手スーティルの後ろから脱出できず
・29周目
・バトンがスーティルを追う
・アロンソへ無線「ウェバーのタイヤが駄目になりはじめた。近づけるぞ」1番手ウェバーは1:37.040、3番手アロンソは1:36.252
・30周目
・アロンソ1:36.252最速
・ハミルトンも36秒台をキープ。ウェバーは再び37秒台。差は0.8秒に
・ベッテルへ無線「ブレーキの問題が解決した。必要ならばバランスを戻してくれ」
・31周目
・首位ウェバーがピットイン!4.2秒オプション
・シューマッハSでチャンドックがスピン!グラベルまで飛ばされたがスタックは免れた
・暫定首位ハミルトンがピットイン!
・32周目
・アロンソがトップ
・ハミルトンは3.2秒の作業でウェバーを逆転!!
・ウェバーが2コーナーのアウトからハミルトンに仕掛ける!しかしハミルトンが寄り切ってウェバーは縁石に乗り上げてバランスを崩した!ハミルトンが前!
・アロンソはそれを見て逃げる
・1コーナーでバトンがスーティルをオーバーテイク
・33周目
・アロンソがピットイン!なんと3.2秒でハミルトンを逆転!!!
・ハミルトンはアロンソに対してクロスラインを仕掛ける。アロンソはタイヤが暖まらず厳しい!
・ハミルトンが2コーナーのアウトからアロンソをオーバーテイク!トップ奪還!
・ハミルトンがタイヤの暖まらないアロンソを一気に引き離す!ウェバーがアロンソに迫る
・ウェバーがDRSでアロンソに迫る!しかしアロンソは残しておいたKERSで逃げる
・34周目
・ハミルトン1:35.224最速
・ウェバーがNGKシケインでバランスを崩してショートカット
・35周目
・ハミルトン1:35.117最速
・ホームストレートでロズベルグとバトンがサイドバイサイド!バトンが早めにアクセルを緩めてアウトからインに車線を変える!すると1コーナーでロズベルグがタイヤロックしてラインを外れ、バトンが6番手浮上!
・36周目
・ハミルトン1:35.083最速!アロンソは2.7秒後方
・バトンがNGKシケインをショートカット!マシンの音がおかしい!バトンへ無線「ハイドロに問題が発生だ。ピットに戻ってくれ」
・バトンが緊急ピットインし、ノーズからガレージへ
・可夢偉は9番手
・37周目
・ハミルトン1:35.063最速
・ロズベルグがピットイン
・可夢偉がピットアウトしたロズベルグを2コーナーでオーバーテイク!8番手へ
・スタートから1時間経過。雨の気配はない
・ブエミがピットイン
・38周目
・ハミルトンへピットでのクラッチの使い方についての無線
・シューマッハがピットイン!可夢偉、7番手浮上
・ロズベルグが可夢偉に接近
・可夢偉が10コーナーでタイヤスモーク
・ロズベルグは新品タイヤと最高速を活かしてザウバーの背中を追う
・39周目
・可夢偉がKERSを使うがロズベルグがホームストレートでスリップストリームからサイドバイサイドに持ち込む!しかし可夢偉が1コーナーのインを守り、コース外に片輪を落としながら勝負をかけようとしたロズベルグを外側に押し出して7番手を守る!
・40周目
・1コーナーでロズベルグが可夢偉のインを差した!ロズベルグ7番手浮上
・リウッツィがリタイア
・41周目
・ベッテルがピットイン!3.1秒オプション
・シューマッハが11番手アルグエルスアリとテールトゥノーズの争い
・42周目
・1コーナーでシューマッハがアルグエルスアリをパス
・マッサがピットイン。3.2秒、オプション。ベッテルの前で復帰
・ベッテルがタイヤの暖まらないマッサに接近!しかしマッサは鉄壁ブロックっ応戦
・ベッテルがNGKシケインでタイヤロック。シケインをオーバーシュート
・43周目
・ハミルトンへ無線「(次に履く)プライムは2秒も遅い。このタイヤをなるべくもたせてくれ」
・ベッテルへ無線「ブレーキに問題はない。最適な設定にしていいぞ」
・44周目
・ハミルトンとアロンソは3.2秒差
・アロンソへ無線「ハミルトンより0.2秒速い。ハミルトンはこのタイヤをできるだけ長く使おうとしている」
・45周目
・マッサのタイヤが暖まり、自己ベストでベッテルを引き離し始めた
・マッサがバランスを崩してNGKシケインをオーバーシュート!5番手ベッテルが迫る
・シューマッハが9番手ペトロフに接近。約0.6秒速い
・マルドナードがプライム装着。しかしタイムは40秒台。とても遅い
・シューマッハがNGKシケインでペトロフのインを差したが、ペトロフがシケインをオーバーシュート!ペトロフはシューマッハの前に割り込む
・1コーナーでシューマッハがペトロフをオーバーテイク!9番手。8番手の可夢偉まで約7秒
・ペトロフがピットイン。プライムへ
・48周目
・ハミルトンがシューマッハを周回遅れにする
・49周目
・5番手ベッテル1:34.587最速!マッサも34.9秒で応戦
・マッサへ無線「ベッテルが最速ラップで0.9秒後方に接近中!」
・スーティルがピットイン
・可夢偉は38秒台まで落ちている
・50周目
・プライムのペトロフはセクター1で自己ベスト!
・可夢偉がピットイン!
・プライムのペトロフは36秒台の自己ベストを記録!
・ベッテルとマッサは0.5秒差
・3番手ウェバーもセクター2区間最速で34秒台へ
・可夢偉もプライムでセクター1自己ベスト
・51周目
・ハミルトン無線「タイヤが駄目になってきた」
・52周目
・首位ハミルトンがピットイン!3.7秒、プライム!
・フェラーリのピットもスタンバイ
・53周目
・プライムのハミルトンは自己ベストから大きく遅れたタイム!アロンソはそれを見てステイアウト!
・ディ・レスタがピットイン
・アロンソへ無線「ハミルトンはセクター2が遅い!いまがチャンスだ」
・ハミルトンがセクター3で自己ベスト!タイヤが暖まった
・周回遅れをかきわけて走るアロンソとハミルトン
・ハミルトンがセクター3で区間最速!もうプライムタイヤも怖くない
・54周目
・アロンソがピットイン!3.2秒プライムで2番手復帰
・ベッテルとマッサが接近戦
・ロズベルグがピットイン
・暫定首位のウェバーへ無線「攻めきってくれ」
・ベッテルはタイヤスモークを上げながらマッサのインを狙う
・オプションで引っ張るウェバーは36秒台。プライムのハミルトンは34秒台、アロンソは36秒台
・56周目
・ベッテルへ無線「辛抱強く、そして賢く、な!俺たちにはポイントが必要なんだ」
・57周目
・首位ウェバーがピットイン!プライムで3番手復帰。アロンソからは大きく遅れた
・優勝を射程圏に捉えたハミルトンはセクター1最速
・ハミルトンへ無線「現在1位だ。アロンソを3秒リードしている。いま君が一番速い」
・ペトロフが可夢偉の0.6秒後方に接近
・シューマッハがピットイン
・ベッテルへ無線「マッサがピットに入るなら入るな、入らないんだったら入れよ!」
・59周目
・アロンソも34秒台突入
・マッサとベッテルはピットインしない。ファイナルラップだけプライムを使うことになった。スタッフに重圧がかかる
・ファイナルラップ!
・ハミルトン1:34.302最速!
・4、5番手のマッサとベッテルがピットイン!速度制限エリアへのブレーキングでベッテルが一気に車間距離を縮めた!
・ベッテルの作業が速い!なんとファイナルラップのピット作業でマッサを逆転!!
・ルイス・ハミルトン、今季2勝目!激しく両手を付き上げた!
・アロンソ、好調を維持して2位フィニッシュ。最終ラップに自己ベストを記録
・ウェバー、最終ラップのセクター2で最速タイムを記録、自己ベストをマークして3位フィニッシュ
・ベッテル、母国GPで表彰台を逃したが最終ラップでマッサを逆転し4位フィニッシュ
・マッサ、5位入賞
・スーティル、フォースインディアを駆って母国6位入賞!ここまでがトップと同一周回
・メルセデスは地元でロズベルグ、シューマッハが7、8位ダブル入賞
・小林可夢偉、ゴボウ抜き9位入賞
・ペトロフ、粘りのレースで10位入賞
・ハミルトンが無線で喜びを爆発させる
・アロンソがスローダウン。無線で「燃料が切れた!マシンを停めてくれ」と言われ、ボーゲン付近でストップ
・ボーゲンを通りかかったウェバーが一時停止。すると、アロンソをマシンの右サイドに乗せてゆっくり発進!2人で表彰式へと向かった
・ハミルトンはうれしくて仕方がない
・次戦はハンガリーグランプリ。例年は暑くなるが、今年は涼しくなりそうだ