FORMULA 1 ENI MAGYAR NAGYDÍJ 2011
ハンガロリンク
Final
暫定結果
コンディション:
ウエット→ドライ

優勝 ジェンソン・バトン
マクラーレン・メルセデス
1:46:42.337
3Stops
2位 セバスチャン・ベッテル
レッドブル・レーシング・ルノー
+3.588
3Stops
3位 フェルナンド・アロンソ
フェラーリ
+19.819
4Stops
4位 ルイス・ハミルトン
マクラーレン・メルセデス
+48.338
6Stops
5位 マーク・ウェバー
レッドブル・レーシング・ルノー
+49.742
5Stops
6位 フェリペ・マッサ
フェラーリ
+1:23.176
4Stops
7位 ポール・ディ・レスタ
フォースインディア・メルセデス
+1Lap
3Stops
8位 セバスチャン・ブエミ
STRフェラーリ
+1Lap
3Stops
9位 ニコ・ロズベルグ
メルセデス
+1Lap
4Stops
10位 ハイメ・アルグエルスアリ
STRフェラーリ
+1Lap
3Stops
11位 小林 可夢偉
ザウバー・フェラーリ
+1Lap
3Stops
12位 ヴィタリー・ペトロフ
ルノー
+1Lap
4Stops
13位 ルーベンス・バリチェロ
ウィリアムズ・コスワース
+2Laps
5Stops
14位 エイドリアン・スーティル
フォースインディア・メルセデス
+2Laps
4Stops
15位 セルジオ・ペレス
ザウバー・フェラーリ
+2Laps
4Stops
16位 パストール・マルドナード
ウィリアムズ・コスワース
+2Laps
5Stops
17位 ティモ・グロック
ヴァージン・コスワース
+4Laps
3Stops
18位 ダニエル・リカルド
HRTコスワース
+4Laps
3Stops
19位 ジェローム・ダンブロジオ
ヴァージン・コスワース
+5Laps
4Stops
20位 ヴィタントニオ・リウッツィ
HRTコスワース
+5Laps
5Stops
以上完走20台
--Not Classified--
ヘイキ・コバライネン
ロータス・ルノー
+15Laps
5Stop
(ハイドロリック?)
ミハエル・シューマッハ
メルセデス
+44Laps
2Stops
(ギアボックス)
ニック・ハイドフェルド
ルノー
+47Laps
2Stops
(KERS?)
ヤルノ・トゥルーリ
ロータス・ルノー
+53Laps
1Stop
(ハイドロリック?)

<レポート>
・小雨舞うハンガリー。路面はウエット
・ステアリングやブレーキにカバーがかけられている
・ハンガリーのウエットレースはホンダレーシングのバトンが優勝した2006年以来2回目
・レースは70周
・気温17℃、路面18℃、湿度80%
・奇数グリッドのほうがややドライ
・アロンソの5番グリッドには路面の白線を消した跡があり、水を弾いていまいとても滑りやすい。スタートダッシュには不利か
・小雨がやや強くなる
・全車浅溝インターミディエイト
・4コーナー付近は水が多い
・ロズベルグが4コーナーをオーバーラン
・スーティルへ無線「生き残ることが大事だ」
・全車グリッドへ
・DRSゾーンはホームストレートだが、インターミディエイトなのでまだ使えない
・スタート!
・ベッテルが良いスタート
・1コーナーでアロンソがハミルトンに仕掛けたがスライドし、メルセデス勢の先行を許す
・バトンとハミルトンがサイドバイサイド
・ロズベルグがバトンを追う
・マッサ後退
・アロンソがシューマッハを猛追
・アロンソが最終コーナーでシューマッハをオーバーテイク
・セクター3の水は少ない
・各車激しくテールスライド
・2周目
・可夢偉10番手浮上
・ハミルトンがドリフトしながらベッテルを追う
・3周目
・アロンソが1コーナークロスラインでロズベルグをオーバーテイク
・2コーナーのアウトからハミルトンがベッテルに仕掛けたが牽制されて失敗
・なんとDRS使用許可
・4周目
・2コーナーでハミルトンがベッテルのインを差したがベッテルが守る
・アロンソが2コーナーをオーバーラン!ロズベルグが先行
・セクター3はかなりドライ
・5周目
・ハミルトンにインを差されたベッテルが2コーナーでコースアウト!ハミルトンがトップ浮上!
・バトンがベッテルに接近
・6周目
・バトンへ無線「黄色ボタンを押せ」
・11番手ペトロフにブエミが接近
・シューマッハへ無線「この先20分間雨は降らない」
・12コーナーでアロンソがコースアウト!マッサに抜かれる
・アロンソはすぐにマッサを抜き返す
・セクター3のラインは完全にドライ
・8周目
・ハミルトン1:41.287ファステスト。ベッテルを4.5秒も引き離している
・マッサが2コーナーで片輪をコースアウトさせスピン!リアをタイヤバリアに軽くヒット。9番手後退
・アロンソはリアのスライドがひどい
・9周目
・ハミルトン1:40.444最速
・アロンソがDRSを使ってアウトからロズベルグをオーバーテイク。ややラインを外したが4番手浮上
・ベッテルへ無線「ピットには自分の意志で入れ。路面は乾いてきている」
・セクター3ではタイヤを冷やすためのウエットパッチもなくなりかけている
・10周目
・アロンソ1:40.334ファステスト
・フェラーリのメカニックがスリックのオプションを準備
・マッサのリアウイングはかなり傷んでいる
・マッサへ無線「俺たちはこの順位ならリスクを背負えるよな」
・11周目
・ベッテル1:340.113最速
・アロンソ1:39.906更新
・ウェバー、マッサ、ペトロフ、バリチェロがピットイン!オプションのスリックに交換!
・滑るウェバーをアルグエルスアリがパス
・12周目
・ハミルトン1:39.754最速
・アロンソ1:39.518更新
・バトンとディ・レスタがオプションに交換
・バトンがマシンを激しくドリフトさせてタイヤを暖める
・可夢偉がバトンに接近
・マルドナード、ハイドフェルド、グロック、ダンブロジオもピットイン
・ウェバーがアルグエルスアリをオーバーテイク
・ハミルトン、ベッテル、アロンソがピットイン!
・ロズベルグ、小林、ブエミ、コバライネン、スーティル、ペレスもピットイン
・インターミディエイトのままのシューマッハがトップ浮上!
・ハミルトンがシューマッハに接近
・ハミルトンへ無線「お前は新品のオプションだ」
・13コーナーでハミルトンがシューマッハをオーバーテイク、シューマッハはピットイン
・14周目
・2コーナーでバトンがベッテルをオーバーテイク!マクラーレンが1-2に!
・1コーナー立ち上がりでウェバーがアロンソをオーバーテイク!フェラーリはタイヤが暖まらない
・15周目
・ハミルトン無線1:31.634最速、ウェバーとハミルトンだけが31秒台
・リウッツィを周回遅れにしようとしたウェバーがタイヤロックしてオーバーラン
・マルドナードがピット速度違反でドライブスルーペナルティ
・ベッテルへ無線「アクセルとブレーキを同時に踏むな」
・16周目
・ピットで危険発進したコバライネンにドライブスルーペナルティ
・ベッテルはバトンを0.8秒差で追う
・タイヤが暖まったアロンソはウェバーに0.7秒まで接近
・17周目
・ハミルトン1:28.893最速。唯一の28秒台。Q2で温存した新品オプションの恩恵
・18周目
・アロンソ1:28.622ファステスト。DRSでウェバーに接近
・19周目
・ハミルトン1:28.264最速
・ホームストレートでリウッツィのフロントウイングパーツが脱落
・1コーナーで15番手コバライネンのインを差したハイドフェルドがウエットパッチに乗ってコントロールを失いオーバーラン。18番手後退
・マッサへ無線「DRSでシューマッハを抜け」
・バトン1:28.154最速
・トゥルーリがピット入口でストップ
・21周目
・ハミルトン1:27.851最速
・マッサはDRSを使うがシューマッハに追いつけない。メルセデスは直線が速い
・バトンはベッテルを1.6秒まで引き離した
・ディ・レスタは7番手快走
・22周目
・ウェバー1:27.413、4番手
・リアに厳しいメルセデス。マッサのプレッシャーでシューマッハのリアタイヤが傷みはじめる。最終コーナーでややスライド
・ウェバーはアロンソを1.2秒まで引き離した
・1コーナーでマルドナードがコバライネンのインを差したがウエットパッチでバランスを崩して失敗。スーティルにも抜かれる。コバライネンは15番手激走
・2コーナーでマッサがシューマッハのアウトに並んだが抜けず。シューマッハ、三百戦錬磨の鉄壁ブロック
・ハミルトン無線「リアタイヤがオーバーヒートしてきた」「濡れた路面で冷やして、なんとかもたせてくれ」
・ハミルトンは28秒台にダウン。バトンは27秒台
・ハイドフェルドがピットイン
・25周目
・バトン1:27.057、最速!ハミルトンまで6.3秒
・ピットアウトした瞬間、ハイドフェルド車の左サイドから出火!!ハイドフェルドは緊急脱出。直後ルノーのサイドが爆発。パーツがコースに散乱
・ハイドフェルドはピットから発進した瞬間に左排気管から白煙を吹き出していた
・コバライネン、ペレスらがピットイン
・ウェバー、アロンソ、マッサがピットイン
・ペトロフらもピットイン
・ウェバーがハイドフェルド車のパーツを踏んだ
・ハミルトンは29秒台にダウン。バトンは27秒台で激走
・ハミルトンがピットイン
・ハイドフェルド車からはまだ白煙。KERSの電気火災か
・28周目
・バトンがピットイン
・シューマッハが2コーナーでマッサを抜こうとしてスピン
・4コーナーでシューマッハがストップ
・暫定トップのベッテルがピットイン
・ハイドフェルド車がピットへ牽引される
・ベッテルがレッカー車とハイドフェルド車を避けながらピットアウト
・4コーナーでマッサがロズベルグをアウトからオーバーテイク
・可夢偉はまだ2回目のピットインをせずに6番手快走
・30周目
・ダンブロジオて可夢偉以外が2回目のピットインを完了
・ペレスが黄旗区間追い越しで審議対象
・アロンソはウエットを1.1秒差で追走
・32周目
・ベッテル1:25.741最速。ライバルは27秒台だが、タイヤは大丈夫なのか
・スーティルが4コーナーで大きく道を譲る
・6番手可夢偉にマッサが接近。可夢偉は28秒台
・ペレスにドライブスルーペナルティ。ハイドフェルドの事故処理現場でコバライネンを抜いていた
・アロンソとベッテルだけが26秒台
・34周目
・アロンソがKERSとDRSでウェバーのアウトに並んだが、1コーナーのインをウェバーが死守
・DRSを使ったマッサが1コーナーのインから可夢偉をオーバーテイク
・可夢偉に8番手ロズベルグが急接近。可夢偉は29秒台。タイヤもかなり厳しい。可夢偉もロズベルグもプライムタイヤ
・可夢偉がピットイン
・9番手バリチェロにアルグエルスアリ、ブエミが接近。バリチェロはオプションだが、トロロッソはプライム
・可夢偉はオプション。13番手。3秒先のペトロフを追う
・37周目
・アロンソがピットイン。3.8秒オプション
・ペレスがアロンソに並んだがついて行けず
・可夢偉1:26.971自己ベスト
・ハミルトンへ無線「このタイヤであと9周くらい行きたい」
・1コーナーでアルグエルスアリが9番手バリチェロをオーバーテイク
・可夢偉はペトロフの背後に接近
・バリチェロがピットイン
・可夢偉の前3台ペトロフ、ブエミ、アルグエルスアリはプライム
・39周目
・アロンソ1:24.718最速!プライムのウェバーより4秒速い。マクラーレンより3秒速い
・ベッテル無線「フロントタイヤがやばい」「了解」
・40周目
・ハミルトンはバトンに5.2秒リード。ハミルトンは28秒台、バトンは27秒台
・ウェバーがピットイン。プライムからプライムに交換
・ハミルトンの右フロントタイヤにスジが見える
・41周目
・ハミルトンがピットイン!オプションからオプションに交換!あと1ストップか
・マッサがピットイン。オプション
・ベッテルの右フロントにもスジ
・バトンはオプションタイヤをマネジメントし、27秒台キープでトップ快走。次のタイヤはなにか
・42周目
・ベッテルがピットイン、3.1秒新品プライム。レッドブル2台は同じ作戦
・終盤はタイヤマネジメント対決の様相を示してきた
・43周目
・首位バトンがピットイン!ハミルトンと異なりプライムタイヤ!アロンソの前で復帰。バトンはこれが最後のピットインか
・カメラにはときどき水滴がつく
・マッサは8番手アルグエルスアリを追う
・ストレートでマッサがアルグエルスアリをオーバーテイク
・ディ・レスタがピットイン
・44周目
・ウェバー無線「このタイヤでゴールまで行くのか」「ああ、そうだ」プライムは30周耐えきれるのか
・ラスト30周はプライム1セットで耐えきるのか、それともオプション2セットで攻めるのか。どちらがベターか
・ブエミがピットイン
・ハミルトンへ無線「俺たちはあと1回ピットに入るからもっと飛ばせよ」
・45周目
・プライムのバトン1:24.549最速
・1コーナーでベッテルがアロンソをオーバーテイク!
・ベッテルは24秒台、アロンソは27秒台。ベッテルが一気に逃げる。バトンまで3.6秒
・バトン無線「周回遅れのよけ方がヘタクソすぎるぜ」タイヤカスが多く、譲る方も譲りにくい
・47周目
・バトンへ無線「このタイヤでゴールする。左フロントのマネジメントに気をつけるんだぞ」
・ハミルトンがシケインの縁石に乗ってスピン!!
・バトンがハミルトンをオーバーテイク!
・ベッテルがハミルトンに接近!トップ3が接近
・アロンソがピットイン!プライムに交換
・バトンはハミルトンを1.2秒リード。ベッテルはハミルトン後方1.3秒
・アルグエルスアリがピットイン
・ハミルトンのペースが29秒台にダウン。スピンでタイヤを痛めたか
・アロンソへ無線「スーパーソフトのハミルトンがスピンした!攻めろ」アロンソとハミルトンは同じ作戦である
・やや雨が降り始めたか
・50周目
・バトンは26秒台。ハミルトン、ベッテルは27秒台
・12コーナーでマッサがロズベルグをオーバーテイク
・セクター3で雨が舞う!
・バトンとハミルトンがテールトゥノーズ!
・各車10秒近くタイムロス!
・アロンソへ無線「この雨は10分続く」
・小雨だ!!
・2コーナーでバトンがオーバーラン!ハミルトンが前へ
・2コーナーでペトロフとベッテルもオーバーラン
・ペトロフがスピン
・ハミルトンがシケインでバランスを崩す
・ロズベルグやペトロフがピットイン
・バトンがDRSでハミルトンをオーバーテイク!しかしすぐに抜き返す
・ウェバーがピットイン!インターミディエイト!
・バリチェロ、スーティル、マルドナード、コバライネン、リウッツィもピットイン
・ピットレーンでダンブロジオがスピン
・53周目
・首位ハミルトンがピットイン!インターミディエイト!
・可夢偉はスリックで8番手浮上!
・インターミディエイトを履くか、スリックで耐えるか
・インターミディエイトのマシンはタイムが上がらない。まだスリックが速い
・54周目
・スリックのバトンは29秒台に戻った
・ウェバーがピットイン!プライムのスリックに戻した!
・バリチェロもタイヤを戻した!
・スリックのアロンソがシケインでインターミディエイトのハミルトンをオーバーテイク
・バトンのトップは安泰。初優勝の地で200戦目のレースを優勝で飾れるか。再び荒れた天候のレースで強さを発揮
・55周目
・ハミルトンもプライムのスリックに戻した!
・ペトロフ、ロズベルグ、スーティル、マルドナード、コバライネン、ダンブロジオ、リウッツィもスリックに戻した
・可夢偉は7番手。タイヤはオプション。タイヤはもつのか
・ベッテルはバトン後方5秒半
・ハミルトンはスピンしてディ・レスタを押し出したため、ドライブスルーペナルティ!
・ウェバーへ無線「ハミルトンがドライブスルーだ!君の近くで出てくるだろう」
・57周目
・ウェバー1:24.343最速!
・ハミルトンはウェバーの後ろ6番手で復帰
・あと12周
・最終コーナーでウェバーがマッサをパス
・ハミルトンとマッサが2コーナーでサイドバイサイド
・12コーナーでアロンソがスピン!
・シケインでハミルトンがマッサをオーバーテイク
・バトン1:23.937最速
・マッサがピットイン!プライム
・セクター2でコバライネンがストップ
・60周目
・ディ・レスタがDRSで可夢偉をオーバーテイク、7番手
・ハミルトン1:23.876、最速
・可夢偉はオプションが限界に近い。ブエミとテールトゥノーズ
・61周目
・可夢偉にブエミ、アルグエルスアリ、スーティル、ペレスが接近している。スーティルとペレスは周回遅れ。ペレスのうしろからロズベルグが接近
・62周目
・可夢偉は鉄壁ブロックでブエミを牽制
・可夢偉は30秒台
・マッサ1:23.655最速
・DRSを使ったブエミが1コーナーで可夢偉をオーバーテイク!
・アルグエルスアリも可夢偉のインをねらったが接触!アルグエルスアリがスピン
・スーティルがロズベルグに道を譲る
・可夢偉にロズベルグが接近
・最終コーナーから1コーナーまでにロズベルグ、スーティル、アルグエルスアリが可夢偉をパス
・可夢偉は11番手
・可夢偉に周回遅れのペレスとマルドナードが接近。そのうしろにウェバーとハミルトンが接近
・12コーナーでザウバーをうまく使ったハミルトンがウェバーをオーバーテイク!4番手へ
・ウェバーはDRSでハミルトンに接近するが抜けず
・タイヤが終わった可夢偉がピットイン!
・65周目
・バトンは25秒台の安定したペースて逃げる。ベッテルは9秒後方
・66周目
・あと5周
・可夢偉が自己ベスト。しかし入賞圏内まで25秒
・67周目
・ウェバーがハミルトンを猛追
・68周目
・可夢偉は24秒台自己ベストで怒りの走り
・69周目、あと2周
・ウェバーはハミルトンを追いきれない
・70周目、ファイナルラップ
・セクター3でバトンがマシンを蛇行させて喜ぶ
・バトンが最終コーナーで手を上げた
・ジェンソン・バトン、200戦目を劇的な逆転優勝で飾る!難しいコンディションの中、頭脳的な走りで戦略をすべて機能させた!ホンダでの初優勝以来、ハンガリー2勝目!通算11勝目!
・道端ジェシカとジョン・バトンが歓喜の抱擁!
・ベッテル、ポールから2位入賞。手堅くポイントゲット
・アロンソも合わないマシンをなんとか操縦して3位表彰台
・バトンへ無線「すごいレースだったな」
・ハミルトン、ウェバーは順位変わらず4、5位入賞
・マッサはリアウイングを壊しながらも6位入賞
・新人ディ・レスタ殊勲の7位入賞
・予選5グリッド降格から大胆なタイヤ温存作戦に出たブエミが8位入賞
・ロズベルグは粘りの9位入賞
・アルグエルスアリ10位入賞。荒れたレースに強いトロロッソ
・可夢偉はタイヤ戦略をミスし悔しい11位
・F1は約1ヶ月の夏休みに突入
FORMULA 1 ENI MAGYAR NAGYDIJ 2011
ハンガロリンク
【Q1】
コンディション:
ドライ
1位F.アロンソ(1:21.578)~17位P.マルドナード(+2.269)までQ2進出
107%タイム=1:27.288
KNOCK OUT
(グリッド確定)
18 セバスチャン・ブエミ
STRフェラーリ
1:24.070
19 ヘイキ・コバライネン
ロータス・ルノー
1:24.362
20 ヤルノ・トゥルーリ
ロータス・ルノー
1:24.534
21 ティモ・グロック
ヴァージン・コスワース
1:26.294
22 ヴィタントニオ・リウッツィ
HRTコスワース
1:26.323
23 ダニエル・リカルド
HRTコスワース
1:26.479
24 ジェローム・ダンブロジオ
ヴァージン・コスワース
1:26.510

<レポート>
・気温22℃、路面28℃、曇り。風は10m/s近く強い。ブレーキングに注意したい
・レッドブルはルールぎりぎりの徹夜作業でマシンを調整。逆転をねらう
・ハンガロリンクは追い越しが難しいのでグリッドポジションが重要
・やや青空が見える
・ブエミは前戦のハイドフェルドに対する接触で5グリッド降格、予選はタイヤ温存のためにアタックを1回にするという情報
・20分間のセッションが開始
・リカルドへ無線「風向きは今朝と同じか、やや弱め」
・可夢偉はコクピットでヘルメットをかぶり、じっと集中
・リカルドがオプションをコースイン
・リウッツィ1:27.850
・ハミルトンはカーボンインダストリーズ製からブレンボ製へブレーキマテリアルを変更
・ディ・レスタ無線「最初から飛ばしていいの?」「行け。がんばれ」
・ダンブロジオ1:27.503
・ベッテル1:22.387
・ウェバー1:23.237、2番手
・バトン1:22.697、2番手。やや渋滞に引っかかった
・ハミルトン1:21.636トップ
・小林1:24.411、5番手
・ディ・レスタ1:23.636、5番手
・シューマッハ1:23.024、4番手
・ロズベルグ1:22.996、4番手
・好調ロータスはプライムで走行
・マッサ4番手
・可夢偉1:23.929、12番手
・トゥルーリはまだ107%タイムを超えられない
・マッサ3番手
・ウェバー5番手
・アロンソ1:22.111、3番手
・バトン1:22.038、38番手
・ウェバー1:22.208、5番手
・バリチェロ1:23.771、11番手
・ベッテルはドリンクを飲んでいる
・残り7分
・アロンソ1:21.578トップ
・リウッツィが3コーナーの縁石に乗り上げ、小さなパーツを落とす
・14番手可夢偉がオプションのスーパーソフトタイヤでセカンドアタックへ
・ブエミはQ2進出をねらい、作戦変更しセカンドアタックへ
・残り4分
・アルグエルスアリへ無線「13コーナーではなく最終コーナーでKERSを使え」
・7番手シューマッハ以下オプションで続々とコースイン
・ディ・レスタ1:22.976、8番手
・可夢偉1:23.615、10番手
・ペトロフ1:23.070、10番手
・ハイドフェルド1:23.024、10番手
・スーティル7番手
・17番手マルドナードはプライムでラストアタックへ
・ノックアウトゾーンはブエミ、トゥルーリ、コバライネン、グロック、ダンブロジオ、リカルド、リウッツィ
・8番手シューマッハと16、17番手のウィリアムズはプライムだった
・シューマッハはプライムでのセッティング確認か
・バリチェロ14番手
・コバライネン19番手
・メカニックとニューウェイ氏がベッテルのリアウイングを点検
・チェッカーフラッグ
・プライムのブエミ17番手!マルドナードが18番手ダウン
・プライムのマルドナード1:23.847、17番手!
・ブエミはピットへ。プライムのみでのQ2進出失敗
・マルドナードはタイヤ温存作戦大成功

【Q2】
コンディション:
ドライ
1位F.アロンソ(1:20.262)~10位S.ペレス(+1.895)までQ3進出
KNOCK OUT
(グリッド確定)
11 ポール・ディ・レスタ
フォースインディア・メルセデス
1:22.256
12 ヴィタリー・ペトロフ
ルノー
1:22.284
13 小林 可夢偉
ザウバー・フェラーリ
1:22.435
14 ニック・ハイドフェルド
ルノー
1:22.470
15 ルーベンス・バリチェロ
ウィリアムズ・コスワース
1:22.684
16 ハイメ・アルグエルスアリ
STRフェラーリ
1:22.979
17 パストール・マルドナード
ウィリアムズ・コスワース
(No time)

<レポート>
・19位コバライネンは笑顔でスタッフと握手をかわす。徐々にスピードアップするロータス・ルノー
・Q2でもタイヤ温存作戦をするチームが出るかもしれない。オプションは圧倒的に速いがライフが短い。決勝に1セット残せるか、それとも2セットも残せるか
・ニューウェイ氏が真剣な表情でベッテル車を見つめる。コクピットのベッテルは目を閉じて集中
・15分間のセッションが開始
・開始2分、ようやくディ・レスタがコースイン。なんとタイヤはプライム
・空が暗くなってきた。路温も1度低下
・ベッテルがオプションでコースイン
・ベッテルへ無線「計測ラップの最初だけでKERSを使えよ、いいな」つまりストレートで400kJ一気放出か。KERSを早めに使い切ってコーナリングのセクションではブレーキバランスを変えてタイムを縮める作戦が考えられる
・DRSを細かく使うベッテル。最終コーナーでもKERSを使用。充電量がライバルより少ないレッドブル
・ベッテル1:21.095トップ
・プライムのハミルトン1:21.105、僅差の2番手
・ロズベルグ3番手
・ウェバー1:20.890トップ!
・アロンソへ無線「KERSの回生モードを+2だ。3周アタック作戦を行う」
・アロンソ1:20.262トップ。1周休んでから再アタックへ
・バトン1:20.262、2番手
・可夢偉10番手
・ペレス10番手
・シューマッハ9番手
・残り6分
・ハミルトン、フォースインディア勢、バリチェロはプライムだった。徹底的なタイヤ温存作戦。マルドナードはまだアタックしていない
・オプションを履きながらもプライムのハミルトンと変わらないタイムだったベッテルが気になるところ
・残り4分
・ペレスがオプションでラストアタックへ
・ペレス1:22.157、8番手!
・バリチェロ無線「KERSが動いていない」「ステアリング裏側のボタンを押してくれ」
・残り1分
・バリチェロ1:22.684、11番手
・スーティル1:22.000、8番手
・マルドナードはタイムアタックしなかった!なんとオプション3セット温存
・チェッカーフラッグ
・ディ・レスタ10番手
・ハイドフェルド13番手ノックアウト
・シューマッハ8番手
・可夢偉13番手ノックアウト!
・ペレスは10番手でQ3進出!
・ペトロフがペレスに引っかかったリプレイ

【Q3】
コンディション:
ドライ

1 セバスチャン・ベッテル
レッドブル・レーシング・ルノー
1:19.815
2 ルイス・ハミルトン
マクラーレン・メルセデス
1:19.978
+0.163
3 ジェンソン・バトン
マクラーレン・メルセデス
1:20.024
+0.209
4 フェリペ・マッサ
フェラーリ
1:20.350
+0.535
5 フェルナンド・アロンソ
フェラーリ
1:20.365
+0.550
6 マーク・ウェバー
レッドブル・レーシング・ルノー
1:20.474
+0.659
7 ニコ・ロズベルグ
メルセデス
1:21.098
+1.283
8 エイドリアン・スーティル
フォースインディア・メルセデス
1:21.445
+1.630
9 ミハエル・シューマッハ
メルセデス
1:21.907
+2.092
10 セルジオ・ペレス
ザウバー・フェラーリ
(No time)

<レポート>
・10分間の最終セッションが開始
・開始1分半、アロンソとハミルトンがコースイン
・マッサ、ベッテルがコースイン
・積極的にDRSを使うアロンソ!
・アロンソ1:20.365トップ。Q2からタイムダウン
・ハミルトン1:19.978トップ!
・バトン1:20.463、3番手
・マッサ1:20.555、4番手
・ベッテル1:20.045、2番手
・ウェバー1:20.768、6番手
・マクラーレン、レッドブル、フェラーリ以外はまだ出ない
・残り3分
・全車ガレージ
・ウェバー無線「KERSは充電できた。セカンドアタックしたいならできるぞ。だが、もう充電はしなくていい」
・アロンソ、ロズベルグ、ハミルトン、ペレスなど多くのドライバーがコースイン。何台がアタックするのか。タイムアタックさえしなければスタートタイヤは自由
・残り1分
・アロンソがラストアタック突入
・チェッカーフラッグ
・アロンソ1:20.501自己ベストならず
・ベッテル1:19.815トップ!!
・ハミルトン自己ベストならず!
・バトン1:20.024、3番手!アロンソを逆転!
・マッサ4番手!アロンソをアウトクオリファイ!2年前に重傷を負ったサーキットで輝きを放つ
・逆転で今季8回目のポールポジションを獲得したベッテルが無線で雄叫びを上げる。週末の悪い流れを断ち切って定位置にカムバック
・ハミルトンはラストアタックの最終コーナーでリアをスライドさせてタイムロスしていた
・マクラーレン復活か
・健闘のスーティル、シューマッハに勝利
FORMULA 1 ENI MAGYAR NAGYDÍJ 2011
ハンガロリンク
P3
コンディション:
ドライ
Pos.,Driver,Constructor,Time,Gap,Lap
1 セバスチャン・ベッテル
レッドブル・レーシング・ルノー
1:21.168
17
2 フェルナンド・アロンソ
フェラーリ
1:21.469
+0.301
13
3 ジェンソン・バトン
マクラーレン・メルセデス
1:21.639
+0.471
14
4 マーク・ウェバー
レッドブル・レーシング・ルノー
1:21.645
+0.477
18
5 フェリペ・マッサ
フェラーリ
1:22.002
+0.834
14
6 ニコ・ロズベルグ
メルセデス
1:22.534
+1.366
22
7 ルイス・ハミルトン
マクラーレン・メルセデス
1:22.667
+1.499
14
8 ミハエル・シューマッハ
メルセデス
1:23.037
+1.869
19
9 ヴィタリー・ペトロフ
ルノー
1:23.175
+2.007
19
10 ポール・ディ・レスタ
フォースインディア・メルセデス
1:23.276
+2.108
18
11 ニック・ハイドフェルド
ルノー
1:23.375
+2.207
13
12 セルジオ・ペレス
ザウバー・フェラーリ
1:23.375
+2.207
18
13 小林 可夢偉
ザウバー・フェラーリ
1:23.626
+2.458
25
14 ルーベンス・バリチェロ
ウィリアムズ・コスワース
1:23.663
+2.495
17
15 パストール・マルドナード
ウィリアムズ・コスワース
1:23.894
+2.726
17
16 エイドリアン・スーティル
フォースインディア・メルセデス
1:23.966
+2.798
18
17 ハイメ・アルグエルスアリ
STRフェラーリ
1:23.998
+2.830
15
18 セバスチャン・ブエミ
STRフェラーリ
1:25.061
+3.893
19
19 ヤルノ・トゥルーリ
ロータス・ルノー
1:25.141
+3.973
20
20 ヘイキ・コバライネン
ロータス・ルノー
1:25.501
+4.333
20
21 ジェローム・ダンブロジオ
ヴァージン・コスワース
1:26.955
+5.787
20
22 ダニエル・リカルド
HRTコスワース
1:26.991
+5.823
19
23 ティモ・グロック
ヴァージン・コスワース
1:27.174
+6.006
16
24 ヴィタントニオ・リウッツィ
HRTコスワース
1:27.713
+6.545
20

<レポート>
・バトンがガレージで談笑している
・ハミルトンは自分のマシンのハブ付近を指で打ってリズムをとっている
・アルグエルスアリへセッティング確認の無線
・60分間のセッションが開始。日差しはあるが風が強い
・コバライネンを先頭に多くのマシンがコースイン
・各車インストレーションを行う
・暴れるマシンを細かく修正しながら走るダンブロジオ。風の影響も受けているようだ
・ダンブロジオ1:32.884
・ダンブロジオ1:30.634
・小林1:27.338トップ
・ペレスへ無線「前の可夢偉はDRSを使わないからもっと車間距離をあけろ」
・小林1:26.188
・ロズベルグ1:24.464トップ
・シューマッハ1:24.465、2番手
・路温は33度まで上昇
・バトン1:23.526トップ
・バトン1:23.016トップ
・可夢偉がセクター2でオーバーラン
・シューマッハ無線「リアタイヤが終わってきた」まだ6周目だが…
・アルグエルスアリ4番手。オプションか
・ウェバー1:23.629、2番手
・ベッテル1:22.360トップ
・ハミルトン1:22.978、2番手
・トゥルーリへ無線「風向きが変わったからアンダーステアだ」
・マルドナードがシケインをショートカット。風で流された
・ディ・レスタがシケインをショートカット。
・後ろを走っていたハミルトンもショートカット
・ウェバー1:22.857、2番手
・ベッテル1:22.021更新。レッドブルは徹夜作業の4回許されているうちの1回を使ってマシン改善に懸けたが、結果はいかに
・ハミルトン無線「どれくらい速くなった?」「0.2秒だ。だがまだ0.2秒必要だ」
・マルドナードがシケイン手前でリアのバランスを崩しショートカット。グラベルに片輪も飛び出した。追い風の影響か
・ハミルトン1:22.667、2番手
・ロズベルグ車のシートが外され、メカニックが何らかの作業中。トラブルか
・ウェバー1:22.683、3番手
・残り30分
・アロンソは車間距離を調整しながらの走行。まだ良いタイムを残していない。タイムの暖まりもあまり良さそうではない
・マッサ1:23.448、5番手
・トゥルーリがセクター2でオーバーラン。風の影響か
・シューマッハがオプション装着
・アロンソ1:22.834、4番手
・オプションのシューマッハ1:23.037、6番手
・マッサが8コーナーでオーバーラン!芝生を横切りあわやクラッシュ
・バリチェロ夫人と2人の息子が観戦中
・ロズベルグ1:22.534、2番手。オプションか
・ペレスがスライドして最終コーナーをはみ出す
・オプションの可夢偉1:23.676、9番手
・バリチェロ11番手
・残り20分
・風が強くセクター2のタイムが上がらない
・リウッツィのフロントウイングの一部が外れる
・木が大きく揺れている
・ベッテルがバランスを崩してシケインショートカット
・ベッテルはプライムを履いて安定したタイムで周回
・ウェバー1:22.392、2番手
・オプションのアロンソ1:21.469トップ
・残り10分
・オプションのトゥルーリ1:25.141、14番手
・オプションのマッサ1:22.002、2番手
・マッサは3コーナーをはみ出していた
・オプションのアロンソ1:21.645、自己ベストならず。しかしセクター2で自己ベスト
・アルグエルスアリが4コーナーをオーバーラン
・ハミルトンが1コーナーを大きくオーバーラン
・ハミルトン無線「1コーナーでブレーキが効かなかった」
・オプションのバトン1:21.639、2番手
・最終セクションで車間距離を調整する各ドライバー
・残り3分
・ウェバーは全体的にマシンが暴れ気味
・オプションのウェバー1:21.645、3番手。終盤はペレスに追いついた
・ハミルトンがピットイン。タイヤ交換練習をしてガレージへ。タイヤロックして再び1コーナーをオーバーランしてしまった
・残り1分
・オプションのベッテル1:21.168トップ!プライムから0.9秒短縮
・チェッカーフラッグ
・ウェバーはセクター1が速かったが、セクター2でルノーに追いつきタイムロス
・ウェバー自己ベストならず
・ベッテルはまだ攻めている。チェッカーは受けたが、タイムアタックの練習か。ハイペースでピットイン
・ベッテルがスピードを取り戻したか