FORMULA 1 ENI MAGYAR NAGYDIJ 2011
ハンガロリンク
【Q1】
コンディション:
ドライ
1位F.アロンソ(1:21.578)~17位P.マルドナード(+2.269)までQ2進出
107%タイム=1:27.288
KNOCK OUT
(グリッド確定)
18 セバスチャン・ブエミ
STRフェラーリ
1:24.070
19 ヘイキ・コバライネン
ロータス・ルノー
1:24.362
20 ヤルノ・トゥルーリ
ロータス・ルノー
1:24.534
21 ティモ・グロック
ヴァージン・コスワース
1:26.294
22 ヴィタントニオ・リウッツィ
HRTコスワース
1:26.323
23 ダニエル・リカルド
HRTコスワース
1:26.479
24 ジェローム・ダンブロジオ
ヴァージン・コスワース
1:26.510
<レポート>
・気温22℃、路面28℃、曇り。風は10m/s近く強い。ブレーキングに注意したい
・レッドブルはルールぎりぎりの徹夜作業でマシンを調整。逆転をねらう
・ハンガロリンクは追い越しが難しいのでグリッドポジションが重要
・やや青空が見える
・ブエミは前戦のハイドフェルドに対する接触で5グリッド降格、予選はタイヤ温存のためにアタックを1回にするという情報
・20分間のセッションが開始
・リカルドへ無線「風向きは今朝と同じか、やや弱め」
・可夢偉はコクピットでヘルメットをかぶり、じっと集中
・リカルドがオプションをコースイン
・リウッツィ1:27.850
・ハミルトンはカーボンインダストリーズ製からブレンボ製へブレーキマテリアルを変更
・ディ・レスタ無線「最初から飛ばしていいの?」「行け。がんばれ」
・ダンブロジオ1:27.503
・ベッテル1:22.387
・ウェバー1:23.237、2番手
・バトン1:22.697、2番手。やや渋滞に引っかかった
・ハミルトン1:21.636トップ
・小林1:24.411、5番手
・ディ・レスタ1:23.636、5番手
・シューマッハ1:23.024、4番手
・ロズベルグ1:22.996、4番手
・好調ロータスはプライムで走行
・マッサ4番手
・可夢偉1:23.929、12番手
・トゥルーリはまだ107%タイムを超えられない
・マッサ3番手
・ウェバー5番手
・アロンソ1:22.111、3番手
・バトン1:22.038、38番手
・ウェバー1:22.208、5番手
・バリチェロ1:23.771、11番手
・ベッテルはドリンクを飲んでいる
・残り7分
・アロンソ1:21.578トップ
・リウッツィが3コーナーの縁石に乗り上げ、小さなパーツを落とす
・14番手可夢偉がオプションのスーパーソフトタイヤでセカンドアタックへ
・ブエミはQ2進出をねらい、作戦変更しセカンドアタックへ
・残り4分
・アルグエルスアリへ無線「13コーナーではなく最終コーナーでKERSを使え」
・7番手シューマッハ以下オプションで続々とコースイン
・ディ・レスタ1:22.976、8番手
・可夢偉1:23.615、10番手
・ペトロフ1:23.070、10番手
・ハイドフェルド1:23.024、10番手
・スーティル7番手
・17番手マルドナードはプライムでラストアタックへ
・ノックアウトゾーンはブエミ、トゥルーリ、コバライネン、グロック、ダンブロジオ、リカルド、リウッツィ
・8番手シューマッハと16、17番手のウィリアムズはプライムだった
・シューマッハはプライムでのセッティング確認か
・バリチェロ14番手
・コバライネン19番手
・メカニックとニューウェイ氏がベッテルのリアウイングを点検
・チェッカーフラッグ
・プライムのブエミ17番手!マルドナードが18番手ダウン
・プライムのマルドナード1:23.847、17番手!
・ブエミはピットへ。プライムのみでのQ2進出失敗
・マルドナードはタイヤ温存作戦大成功
【Q2】
コンディション:
ドライ
1位F.アロンソ(1:20.262)~10位S.ペレス(+1.895)までQ3進出
KNOCK OUT
(グリッド確定)
11 ポール・ディ・レスタ
フォースインディア・メルセデス
1:22.256
12 ヴィタリー・ペトロフ
ルノー
1:22.284
13 小林 可夢偉
ザウバー・フェラーリ
1:22.435
14 ニック・ハイドフェルド
ルノー
1:22.470
15 ルーベンス・バリチェロ
ウィリアムズ・コスワース
1:22.684
16 ハイメ・アルグエルスアリ
STRフェラーリ
1:22.979
17 パストール・マルドナード
ウィリアムズ・コスワース
(No time)
<レポート>
・19位コバライネンは笑顔でスタッフと握手をかわす。徐々にスピードアップするロータス・ルノー
・Q2でもタイヤ温存作戦をするチームが出るかもしれない。オプションは圧倒的に速いがライフが短い。決勝に1セット残せるか、それとも2セットも残せるか
・ニューウェイ氏が真剣な表情でベッテル車を見つめる。コクピットのベッテルは目を閉じて集中
・15分間のセッションが開始
・開始2分、ようやくディ・レスタがコースイン。なんとタイヤはプライム
・空が暗くなってきた。路温も1度低下
・ベッテルがオプションでコースイン
・ベッテルへ無線「計測ラップの最初だけでKERSを使えよ、いいな」つまりストレートで400kJ一気放出か。KERSを早めに使い切ってコーナリングのセクションではブレーキバランスを変えてタイムを縮める作戦が考えられる
・DRSを細かく使うベッテル。最終コーナーでもKERSを使用。充電量がライバルより少ないレッドブル
・ベッテル1:21.095トップ
・プライムのハミルトン1:21.105、僅差の2番手
・ロズベルグ3番手
・ウェバー1:20.890トップ!
・アロンソへ無線「KERSの回生モードを+2だ。3周アタック作戦を行う」
・アロンソ1:20.262トップ。1周休んでから再アタックへ
・バトン1:20.262、2番手
・可夢偉10番手
・ペレス10番手
・シューマッハ9番手
・残り6分
・ハミルトン、フォースインディア勢、バリチェロはプライムだった。徹底的なタイヤ温存作戦。マルドナードはまだアタックしていない
・オプションを履きながらもプライムのハミルトンと変わらないタイムだったベッテルが気になるところ
・残り4分
・ペレスがオプションでラストアタックへ
・ペレス1:22.157、8番手!
・バリチェロ無線「KERSが動いていない」「ステアリング裏側のボタンを押してくれ」
・残り1分
・バリチェロ1:22.684、11番手
・スーティル1:22.000、8番手
・マルドナードはタイムアタックしなかった!なんとオプション3セット温存
・チェッカーフラッグ
・ディ・レスタ10番手
・ハイドフェルド13番手ノックアウト
・シューマッハ8番手
・可夢偉13番手ノックアウト!
・ペレスは10番手でQ3進出!
・ペトロフがペレスに引っかかったリプレイ
【Q3】
コンディション:
ドライ
1 セバスチャン・ベッテル
レッドブル・レーシング・ルノー
1:19.815
2 ルイス・ハミルトン
マクラーレン・メルセデス
1:19.978
+0.163
3 ジェンソン・バトン
マクラーレン・メルセデス
1:20.024
+0.209
4 フェリペ・マッサ
フェラーリ
1:20.350
+0.535
5 フェルナンド・アロンソ
フェラーリ
1:20.365
+0.550
6 マーク・ウェバー
レッドブル・レーシング・ルノー
1:20.474
+0.659
7 ニコ・ロズベルグ
メルセデス
1:21.098
+1.283
8 エイドリアン・スーティル
フォースインディア・メルセデス
1:21.445
+1.630
9 ミハエル・シューマッハ
メルセデス
1:21.907
+2.092
10 セルジオ・ペレス
ザウバー・フェラーリ
(No time)
<レポート>
・10分間の最終セッションが開始
・開始1分半、アロンソとハミルトンがコースイン
・マッサ、ベッテルがコースイン
・積極的にDRSを使うアロンソ!
・アロンソ1:20.365トップ。Q2からタイムダウン
・ハミルトン1:19.978トップ!
・バトン1:20.463、3番手
・マッサ1:20.555、4番手
・ベッテル1:20.045、2番手
・ウェバー1:20.768、6番手
・マクラーレン、レッドブル、フェラーリ以外はまだ出ない
・残り3分
・全車ガレージ
・ウェバー無線「KERSは充電できた。セカンドアタックしたいならできるぞ。だが、もう充電はしなくていい」
・アロンソ、ロズベルグ、ハミルトン、ペレスなど多くのドライバーがコースイン。何台がアタックするのか。タイムアタックさえしなければスタートタイヤは自由
・残り1分
・アロンソがラストアタック突入
・チェッカーフラッグ
・アロンソ1:20.501自己ベストならず
・ベッテル1:19.815トップ!!
・ハミルトン自己ベストならず!
・バトン1:20.024、3番手!アロンソを逆転!
・マッサ4番手!アロンソをアウトクオリファイ!2年前に重傷を負ったサーキットで輝きを放つ
・逆転で今季8回目のポールポジションを獲得したベッテルが無線で雄叫びを上げる。週末の悪い流れを断ち切って定位置にカムバック
・ハミルトンはラストアタックの最終コーナーでリアをスライドさせてタイムロスしていた
・マクラーレン復活か
・健闘のスーティル、シューマッハに勝利
ハンガロリンク
【Q1】
コンディション:
ドライ
1位F.アロンソ(1:21.578)~17位P.マルドナード(+2.269)までQ2進出
107%タイム=1:27.288
KNOCK OUT
(グリッド確定)
18 セバスチャン・ブエミ
STRフェラーリ
1:24.070
19 ヘイキ・コバライネン
ロータス・ルノー
1:24.362
20 ヤルノ・トゥルーリ
ロータス・ルノー
1:24.534
21 ティモ・グロック
ヴァージン・コスワース
1:26.294
22 ヴィタントニオ・リウッツィ
HRTコスワース
1:26.323
23 ダニエル・リカルド
HRTコスワース
1:26.479
24 ジェローム・ダンブロジオ
ヴァージン・コスワース
1:26.510
<レポート>
・気温22℃、路面28℃、曇り。風は10m/s近く強い。ブレーキングに注意したい
・レッドブルはルールぎりぎりの徹夜作業でマシンを調整。逆転をねらう
・ハンガロリンクは追い越しが難しいのでグリッドポジションが重要
・やや青空が見える
・ブエミは前戦のハイドフェルドに対する接触で5グリッド降格、予選はタイヤ温存のためにアタックを1回にするという情報
・20分間のセッションが開始
・リカルドへ無線「風向きは今朝と同じか、やや弱め」
・可夢偉はコクピットでヘルメットをかぶり、じっと集中
・リカルドがオプションをコースイン
・リウッツィ1:27.850
・ハミルトンはカーボンインダストリーズ製からブレンボ製へブレーキマテリアルを変更
・ディ・レスタ無線「最初から飛ばしていいの?」「行け。がんばれ」
・ダンブロジオ1:27.503
・ベッテル1:22.387
・ウェバー1:23.237、2番手
・バトン1:22.697、2番手。やや渋滞に引っかかった
・ハミルトン1:21.636トップ
・小林1:24.411、5番手
・ディ・レスタ1:23.636、5番手
・シューマッハ1:23.024、4番手
・ロズベルグ1:22.996、4番手
・好調ロータスはプライムで走行
・マッサ4番手
・可夢偉1:23.929、12番手
・トゥルーリはまだ107%タイムを超えられない
・マッサ3番手
・ウェバー5番手
・アロンソ1:22.111、3番手
・バトン1:22.038、38番手
・ウェバー1:22.208、5番手
・バリチェロ1:23.771、11番手
・ベッテルはドリンクを飲んでいる
・残り7分
・アロンソ1:21.578トップ
・リウッツィが3コーナーの縁石に乗り上げ、小さなパーツを落とす
・14番手可夢偉がオプションのスーパーソフトタイヤでセカンドアタックへ
・ブエミはQ2進出をねらい、作戦変更しセカンドアタックへ
・残り4分
・アルグエルスアリへ無線「13コーナーではなく最終コーナーでKERSを使え」
・7番手シューマッハ以下オプションで続々とコースイン
・ディ・レスタ1:22.976、8番手
・可夢偉1:23.615、10番手
・ペトロフ1:23.070、10番手
・ハイドフェルド1:23.024、10番手
・スーティル7番手
・17番手マルドナードはプライムでラストアタックへ
・ノックアウトゾーンはブエミ、トゥルーリ、コバライネン、グロック、ダンブロジオ、リカルド、リウッツィ
・8番手シューマッハと16、17番手のウィリアムズはプライムだった
・シューマッハはプライムでのセッティング確認か
・バリチェロ14番手
・コバライネン19番手
・メカニックとニューウェイ氏がベッテルのリアウイングを点検
・チェッカーフラッグ
・プライムのブエミ17番手!マルドナードが18番手ダウン
・プライムのマルドナード1:23.847、17番手!
・ブエミはピットへ。プライムのみでのQ2進出失敗
・マルドナードはタイヤ温存作戦大成功
【Q2】
コンディション:
ドライ
1位F.アロンソ(1:20.262)~10位S.ペレス(+1.895)までQ3進出
KNOCK OUT
(グリッド確定)
11 ポール・ディ・レスタ
フォースインディア・メルセデス
1:22.256
12 ヴィタリー・ペトロフ
ルノー
1:22.284
13 小林 可夢偉
ザウバー・フェラーリ
1:22.435
14 ニック・ハイドフェルド
ルノー
1:22.470
15 ルーベンス・バリチェロ
ウィリアムズ・コスワース
1:22.684
16 ハイメ・アルグエルスアリ
STRフェラーリ
1:22.979
17 パストール・マルドナード
ウィリアムズ・コスワース
(No time)
<レポート>
・19位コバライネンは笑顔でスタッフと握手をかわす。徐々にスピードアップするロータス・ルノー
・Q2でもタイヤ温存作戦をするチームが出るかもしれない。オプションは圧倒的に速いがライフが短い。決勝に1セット残せるか、それとも2セットも残せるか
・ニューウェイ氏が真剣な表情でベッテル車を見つめる。コクピットのベッテルは目を閉じて集中
・15分間のセッションが開始
・開始2分、ようやくディ・レスタがコースイン。なんとタイヤはプライム
・空が暗くなってきた。路温も1度低下
・ベッテルがオプションでコースイン
・ベッテルへ無線「計測ラップの最初だけでKERSを使えよ、いいな」つまりストレートで400kJ一気放出か。KERSを早めに使い切ってコーナリングのセクションではブレーキバランスを変えてタイムを縮める作戦が考えられる
・DRSを細かく使うベッテル。最終コーナーでもKERSを使用。充電量がライバルより少ないレッドブル
・ベッテル1:21.095トップ
・プライムのハミルトン1:21.105、僅差の2番手
・ロズベルグ3番手
・ウェバー1:20.890トップ!
・アロンソへ無線「KERSの回生モードを+2だ。3周アタック作戦を行う」
・アロンソ1:20.262トップ。1周休んでから再アタックへ
・バトン1:20.262、2番手
・可夢偉10番手
・ペレス10番手
・シューマッハ9番手
・残り6分
・ハミルトン、フォースインディア勢、バリチェロはプライムだった。徹底的なタイヤ温存作戦。マルドナードはまだアタックしていない
・オプションを履きながらもプライムのハミルトンと変わらないタイムだったベッテルが気になるところ
・残り4分
・ペレスがオプションでラストアタックへ
・ペレス1:22.157、8番手!
・バリチェロ無線「KERSが動いていない」「ステアリング裏側のボタンを押してくれ」
・残り1分
・バリチェロ1:22.684、11番手
・スーティル1:22.000、8番手
・マルドナードはタイムアタックしなかった!なんとオプション3セット温存
・チェッカーフラッグ
・ディ・レスタ10番手
・ハイドフェルド13番手ノックアウト
・シューマッハ8番手
・可夢偉13番手ノックアウト!
・ペレスは10番手でQ3進出!
・ペトロフがペレスに引っかかったリプレイ
【Q3】
コンディション:
ドライ
1 セバスチャン・ベッテル
レッドブル・レーシング・ルノー
1:19.815
2 ルイス・ハミルトン
マクラーレン・メルセデス
1:19.978
+0.163
3 ジェンソン・バトン
マクラーレン・メルセデス
1:20.024
+0.209
4 フェリペ・マッサ
フェラーリ
1:20.350
+0.535
5 フェルナンド・アロンソ
フェラーリ
1:20.365
+0.550
6 マーク・ウェバー
レッドブル・レーシング・ルノー
1:20.474
+0.659
7 ニコ・ロズベルグ
メルセデス
1:21.098
+1.283
8 エイドリアン・スーティル
フォースインディア・メルセデス
1:21.445
+1.630
9 ミハエル・シューマッハ
メルセデス
1:21.907
+2.092
10 セルジオ・ペレス
ザウバー・フェラーリ
(No time)
<レポート>
・10分間の最終セッションが開始
・開始1分半、アロンソとハミルトンがコースイン
・マッサ、ベッテルがコースイン
・積極的にDRSを使うアロンソ!
・アロンソ1:20.365トップ。Q2からタイムダウン
・ハミルトン1:19.978トップ!
・バトン1:20.463、3番手
・マッサ1:20.555、4番手
・ベッテル1:20.045、2番手
・ウェバー1:20.768、6番手
・マクラーレン、レッドブル、フェラーリ以外はまだ出ない
・残り3分
・全車ガレージ
・ウェバー無線「KERSは充電できた。セカンドアタックしたいならできるぞ。だが、もう充電はしなくていい」
・アロンソ、ロズベルグ、ハミルトン、ペレスなど多くのドライバーがコースイン。何台がアタックするのか。タイムアタックさえしなければスタートタイヤは自由
・残り1分
・アロンソがラストアタック突入
・チェッカーフラッグ
・アロンソ1:20.501自己ベストならず
・ベッテル1:19.815トップ!!
・ハミルトン自己ベストならず!
・バトン1:20.024、3番手!アロンソを逆転!
・マッサ4番手!アロンソをアウトクオリファイ!2年前に重傷を負ったサーキットで輝きを放つ
・逆転で今季8回目のポールポジションを獲得したベッテルが無線で雄叫びを上げる。週末の悪い流れを断ち切って定位置にカムバック
・ハミルトンはラストアタックの最終コーナーでリアをスライドさせてタイムロスしていた
・マクラーレン復活か
・健闘のスーティル、シューマッハに勝利