FORMULA 1 ENI MAGYAR NAGYDÍJ 2011
ハンガロリンク
Hungaroring
4.381km
予選レコード
1:18.773(2010-S.ベッテル/レッドブル・ルノー)
ラップレコード
1:19.071(2004-M.シューマッハ/フェラーリ)
タイヤ:ソフト,スーパーソフト
インターミディエイト,ウエット
P1
コンディション:
ドライ
Pos.,Driver,Constructor,Time,Gap,Lap
1 ルイス・ハミルトン
マクラーレン・メルセデス
1:23.350
19
2 セバスチャン・ベッテル
レッドブル・レーシング・ルノー
1:23.564
+0.214
24
3 フェルナンド・アロンソ
フェラーリ
1:23.642
+0.292
29
4 マーク・ウェバー
レッドブル・レーシング・ルノー
1:23.666
+0.316
12
5 ジェンソン・バトン
マクラーレン・メルセデス
1:23.772
+0.422
20
6 フェリペ・マッサ
フェラーリ
1:24.115
+0.765
25
7 ニコ・ロズベルグ
メルセデス
1:24.250
+0.900
20
8 ミハエル・シューマッハ
メルセデス
1:24.369
+1.019
20
9 セルジオ・ペレス
ザウバー・フェラーリ
1:24.620
+1.270
24
10 ヴィタリー・ペトロフ
ルノー
1:25.093
+1.743
22
11 小林 可夢偉
ザウバー・フェラーリ
1:25.113
+1.763
21
12 ポール・ディ・レスタ
フォースインディア・メルセデス
1:25.336
+1.986
22
13 ニコ・ヒュルケンベルグ
フォースインディア・メルセデス
1:25.357
+2.007
17
14 ルーベンス・バリチェロ
ウィリアムズ・コスワース
1:25.836
+2.486
24
15 ブルーノ・セナ
ルノー
1:25.855
+2.505
25
16 セバスチャン・ブエミ
STRフェラーリ
1:25.890
+2.540
28
17 ハイメ・アルグエルスアリ
STRフェラーリ
1:26.099
+2.749
36
18 パストール・マルドナード
ウィリアムズ・コスワース
1:26.124
+2.774
25
19 ヘイキ・コバライネン
ロータス・ルノー
1:26.878
+3.528
26
20 ヤルノ・トゥルーリ
ロータス・ルノー
1:27.352
+4.002
21
21 ティモ・グロック
ヴァージン・コスワース
1:28.533
+5.183
30
22 ジェローム・ダンブロジオ
ヴァージン・コスワース
1:28.903
+5.553
22
23 ヴィタントニオ・リウッツィ
HRTコスワース
1:29.059
+5.709
24
24 ダニエル・リカルド
HRTコスワース
1:29.904
+6.554
26
<レポート>
・7月29日、フェラーリのアロンソが30歳の誕生日を迎えた
・夏休み前の最後を締めくくるハンガリーGP
・今回ロズベルグが100戦目、バトンが200戦目
・ハンガロリンクは"ガードレールのないモナコ"や"ミッキーマウスサーキット"と形容されるように低速で曲がりくねっている
・気温20℃、路面23℃、曇り。晴天で暑くなる例年のハンガリーとは違う
・タイヤはプライムがソフト(黄)、オプションがスーパーソフト(赤)。開発用の追加供給タイヤはない
・ザウバー2人の来季残留が正式決定
・スーティル車をヒュルケンベルグがドライブ
・ルノーはP1でハイドフェルドに代え、リザーブドライバーで元HRTのセナを起用。ルノーは今回従来型の前方排気レイアウトのみを使用する。不調が続くハイドフェルドには首脳陣からも不満の声が上がっている模様…
・サーキットの東側2箇所で雨が降っているが、サーキットでの30分以内の降雨予報はない。しかし、ほかの雨雲が発生する可能性もある
・前戦優勝のハミルトンは笑顔
・90分のセッションが開始。リカルドを先頭に数台がコースイン
・グロックがリカルドをパス
・セナもプライムでコースイン
・ピットレーンの路面は若干濡れている
・マッサはリアウイングに黄色い塗料を塗って気流テスト
・リウッツィ無線「いつもよりステアリングが重く感じる。コースの特性?それともセッティングを変えた?」「いや、変えていない。データをチェックしてみよう」
・全車がインストレーションを完了。ペトロフ、コバライネン、トゥルーリ、ペレス、アロンソは2周を完了。マッサは4周目
・マッサがピットイン。フロントウイングを微調整してピットアウト
・開始10分
・マッサへ無線「テスト内容を変更だ。一定速度(コンスタントスピード)テストを2回行う。アロンソ車から少し火が出たから、バックストレートでマルチファンクションを切り替えてマシンを冷却してから戻ってきてくれ」
・開始13分、マッサがピットへ、グロック、リウッツィ、ダンブロジオがコースへ
・グロックもリアウイングやディフューザーに蛍光塗料を塗っている
・ヒュルケンベルグ1:31.073
・ヒュルケンベルグ1:29.671更新
・開始20分
・メカニックがコバライネン車の右リアの排気管付近を調整している
・マルドナードがカメラサービス
・ヒュルケンベルグ、ダンブロジオ、アロンソがコース上
・ヒュルケンベルグ1:28.286更新
・リウッツィがガレージでドリンクを飲みながらピースサイン
・アルグエルスアリ無線「10・11、8・9、4・5の高速コーナーでのマシン挙動が鈍い」
・各車ダウンフォースを増やしたセッティングのようだ。テールランプの上などにも補助ウイングを追加
・ブエミ1:27.058トップ
・ブエミが1コーナーを止まりきれずにラインを外した
・決勝でDRSはメインストレートの1箇所で使用可能
・ブエミ1:26.040トップ
・残り1時間
・バトン1:25.697トップ
・テーピングされたベッテルの手がアップになる
・ブエミも25秒台に
・前回欠場したトゥルーリが走行中。彼が不満を抱えていた旧型に代わり、今回から新型のパワステが投入されたようだ
・バトン1:24.983更新
・ハミルトン1:24.284トップ。バトンと異なり新型のリアウイングを装着している。旧型はダウンフォース重視、新型はDRSの効果重視ということなので、次戦以降に向けたテストかもしれない
・セッション終盤に雨が降る予報がある。マクラーレンが早めにタイムアタックを開始したのは雨対策か
・縁石に乗り上げたマッサ車が水しぶきを立てる。昨日降った雨水が残っている
・マッサ2番手
・アロンソ1:24.179トップ
・アロンソが4コーナーの縁石の水たまりに乗ってテールスライド
・ウェバーも9コーナーの縁石で水しぶきを立てる
・残り50分
・アロンソ1:23.642更新
・マッサ1:24.115、2番手
・セナはDRSとKERSを初体験。慎重に走行している
・バトンはモニターを見ながら真剣な表情
・可夢偉1:25.449、6番手
・ウェバーが1コーナーで両前輪からタイヤスモークを上げてオーバーラン。DRSを解除した瞬間だった
・シューマッハ1:25.659、6番手
・ウェバー1:23.666、2番手
・ウェバー、セクター1で最速タイムを出したがシケインでミス
・ベッテル1:23.968、3番手
・ベッテルとウェバーはリアウイングが異なるタイプのようだ
・セナが左フロントかタイヤスモークを上げて2コーナーをオーバーラン
・残り40分
・ベッテル1:23.564トップ
・トゥルーリが右フロントタイヤをロックさせてオーバーラン。ベッテルの真横で復帰してしまい抗議される
・ピットインしたセナは発進練習ができず首を横に振る。トラブルか
・メカニックがフェラーリ2台のリアを点検
・ベッテル、コバライネン、トゥルーリ、グロックがコース上。コバライネンにとっては母国フィンランドに一番近いGPであり多くのファンが来ているようだ
・残り35分。コース上のマシンが増えてきた
・アルグエルスアリへ無線「マシンはどう?」「走れば走るほど悪くなっている」
・ベッテルがセクター1で最速タイムを出したがシケインをオーバーランしてショートカット。マシンのリアが不安定だ。コースも滑りやすい
・まだ縁石が濡れている
・リウッツィへ無線「フロントタイヤの内圧が強すぎたから調整した」
・残り30分
・マルドナードが2コーナーをオーバーラン
・トゥルーリへ無線「リアブレーキの温度が低いからフロントが強い。前後バランスはとれているが、高すぎるから調整しよう」
・ロズベルグは6番手。安定したタイムを連続的に刻んでいる
・グロック車のカウルが外されている
・バリチェロ無線「リアが流れてマシンの底が路面にぶつかってバランスが崩れる。だが悪くない」
・バトン1:24.017、4番手
・アロンソが1コーナーで両前輪ロック。ラインを外した。ブレーキングが強すぎたか
・バトン1:23.689、4番手
・ハミルトン1:23.689、4番手。旧型リアウイングに変更している
・ペレス車の右リアタイヤが傷んでいる
・ハミルトン1:23.350トップ
・ウェバーが7コーナーの濡れた縁石に乗った瞬間スピン!8コーナーの外側のガードレールにフロントからクラッシュ!左フロントタイヤをパンクし、フロントノーズを失ったが自走でピットイン
・残り18分
・ペトロフ10番手
・ヒュルケンベルグ1:25.357、10番手。ザウバーに割り込んだ
・ペトロフ1:25.093、9番手。ザウバーの上に出た
・マルドナード無線「アンダーステアが強い。マシンが曲がらないんだ。ブレーキも難しくてフラットスポットまで作ってしまったよ」
・ベッテルはセクター1で最速タイムを出したがセクター2で遅れた
・ベッテル1:23.986、自己ベストならず
・2コーナーでヒュルケンベルグがタイヤスモークを上げながらマッサをアウトからパス
・セナが最終コーナーでバランスを崩す
・セナ15番手。DRSを使える場所が増えてきた
・ベッテルへ無線「タイヤのフィードバックをよろしく頼むぞ」
・残り10分
・ピットインしたセナ車のサーマルイメージが表示される。スロットルを空ぶかしすると前方排気レイアウトの排気管から、側方に排気ガスが噴射されるのがわかる
・残り5分
・ウェバー車は修理中。破損具合はどの程度か
・ロズベルグは修正蛇を加えながらのコーナリング
・ハミルトンはセクター1で最速タイムを出したがアルグエルスアリに追いついてしまった
・アルグエルスアリに青旗が出されたがアルグエルスアリは無視。ハミルトンが抗議
・ハミルトンが最終コーナーでドリフトしながらアルグエルスアリをアウトからオーバーテイクしようとしたが失敗
・可夢偉がベッテルを追いかける
・シューマッハ無線「全体的にオーバーステアだが9コーナーでアンダーステアだ」「しかしトルクを下げたところで解決はしない」
・ハミルトンが1コーナーで右フロントタイヤをロックさせてオーバーラン
・チェッカーフラッグ
・最終コーナーでスライドするシューマッハ。ロズベルグと同様、メルセデスはリアタイヤの消耗が早いようだ
・ベッテルへ無線「何かやりたい実験があればこのラップでやっていいぞ」
<CS中継ネタ>
・ドーピング撲滅運動の一環で、ドライバーは自らの位置情報を毎日申告しなければいけない。仮に申告した場所にいないことが数回続くと出場停止などの制裁を受ける
・最近ルノーのブラック&ゴールドが昔のロータス同様にブラック&ベージュに変わった。これは天候による光の反射での色の変化や、テレビ映りを考慮したものだ。同様の理由で旧ロータスもブラック&ゴールドからブラック&ベージュに変更された経緯がある
ハンガロリンク
Hungaroring
4.381km
予選レコード
1:18.773(2010-S.ベッテル/レッドブル・ルノー)
ラップレコード
1:19.071(2004-M.シューマッハ/フェラーリ)
タイヤ:ソフト,スーパーソフト
インターミディエイト,ウエット
P1
コンディション:
ドライ
Pos.,Driver,Constructor,Time,Gap,Lap
1 ルイス・ハミルトン
マクラーレン・メルセデス
1:23.350
19
2 セバスチャン・ベッテル
レッドブル・レーシング・ルノー
1:23.564
+0.214
24
3 フェルナンド・アロンソ
フェラーリ
1:23.642
+0.292
29
4 マーク・ウェバー
レッドブル・レーシング・ルノー
1:23.666
+0.316
12
5 ジェンソン・バトン
マクラーレン・メルセデス
1:23.772
+0.422
20
6 フェリペ・マッサ
フェラーリ
1:24.115
+0.765
25
7 ニコ・ロズベルグ
メルセデス
1:24.250
+0.900
20
8 ミハエル・シューマッハ
メルセデス
1:24.369
+1.019
20
9 セルジオ・ペレス
ザウバー・フェラーリ
1:24.620
+1.270
24
10 ヴィタリー・ペトロフ
ルノー
1:25.093
+1.743
22
11 小林 可夢偉
ザウバー・フェラーリ
1:25.113
+1.763
21
12 ポール・ディ・レスタ
フォースインディア・メルセデス
1:25.336
+1.986
22
13 ニコ・ヒュルケンベルグ
フォースインディア・メルセデス
1:25.357
+2.007
17
14 ルーベンス・バリチェロ
ウィリアムズ・コスワース
1:25.836
+2.486
24
15 ブルーノ・セナ
ルノー
1:25.855
+2.505
25
16 セバスチャン・ブエミ
STRフェラーリ
1:25.890
+2.540
28
17 ハイメ・アルグエルスアリ
STRフェラーリ
1:26.099
+2.749
36
18 パストール・マルドナード
ウィリアムズ・コスワース
1:26.124
+2.774
25
19 ヘイキ・コバライネン
ロータス・ルノー
1:26.878
+3.528
26
20 ヤルノ・トゥルーリ
ロータス・ルノー
1:27.352
+4.002
21
21 ティモ・グロック
ヴァージン・コスワース
1:28.533
+5.183
30
22 ジェローム・ダンブロジオ
ヴァージン・コスワース
1:28.903
+5.553
22
23 ヴィタントニオ・リウッツィ
HRTコスワース
1:29.059
+5.709
24
24 ダニエル・リカルド
HRTコスワース
1:29.904
+6.554
26
<レポート>
・7月29日、フェラーリのアロンソが30歳の誕生日を迎えた
・夏休み前の最後を締めくくるハンガリーGP
・今回ロズベルグが100戦目、バトンが200戦目
・ハンガロリンクは"ガードレールのないモナコ"や"ミッキーマウスサーキット"と形容されるように低速で曲がりくねっている
・気温20℃、路面23℃、曇り。晴天で暑くなる例年のハンガリーとは違う
・タイヤはプライムがソフト(黄)、オプションがスーパーソフト(赤)。開発用の追加供給タイヤはない
・ザウバー2人の来季残留が正式決定
・スーティル車をヒュルケンベルグがドライブ
・ルノーはP1でハイドフェルドに代え、リザーブドライバーで元HRTのセナを起用。ルノーは今回従来型の前方排気レイアウトのみを使用する。不調が続くハイドフェルドには首脳陣からも不満の声が上がっている模様…
・サーキットの東側2箇所で雨が降っているが、サーキットでの30分以内の降雨予報はない。しかし、ほかの雨雲が発生する可能性もある
・前戦優勝のハミルトンは笑顔
・90分のセッションが開始。リカルドを先頭に数台がコースイン
・グロックがリカルドをパス
・セナもプライムでコースイン
・ピットレーンの路面は若干濡れている
・マッサはリアウイングに黄色い塗料を塗って気流テスト
・リウッツィ無線「いつもよりステアリングが重く感じる。コースの特性?それともセッティングを変えた?」「いや、変えていない。データをチェックしてみよう」
・全車がインストレーションを完了。ペトロフ、コバライネン、トゥルーリ、ペレス、アロンソは2周を完了。マッサは4周目
・マッサがピットイン。フロントウイングを微調整してピットアウト
・開始10分
・マッサへ無線「テスト内容を変更だ。一定速度(コンスタントスピード)テストを2回行う。アロンソ車から少し火が出たから、バックストレートでマルチファンクションを切り替えてマシンを冷却してから戻ってきてくれ」
・開始13分、マッサがピットへ、グロック、リウッツィ、ダンブロジオがコースへ
・グロックもリアウイングやディフューザーに蛍光塗料を塗っている
・ヒュルケンベルグ1:31.073
・ヒュルケンベルグ1:29.671更新
・開始20分
・メカニックがコバライネン車の右リアの排気管付近を調整している
・マルドナードがカメラサービス
・ヒュルケンベルグ、ダンブロジオ、アロンソがコース上
・ヒュルケンベルグ1:28.286更新
・リウッツィがガレージでドリンクを飲みながらピースサイン
・アルグエルスアリ無線「10・11、8・9、4・5の高速コーナーでのマシン挙動が鈍い」
・各車ダウンフォースを増やしたセッティングのようだ。テールランプの上などにも補助ウイングを追加
・ブエミ1:27.058トップ
・ブエミが1コーナーを止まりきれずにラインを外した
・決勝でDRSはメインストレートの1箇所で使用可能
・ブエミ1:26.040トップ
・残り1時間
・バトン1:25.697トップ
・テーピングされたベッテルの手がアップになる
・ブエミも25秒台に
・前回欠場したトゥルーリが走行中。彼が不満を抱えていた旧型に代わり、今回から新型のパワステが投入されたようだ
・バトン1:24.983更新
・ハミルトン1:24.284トップ。バトンと異なり新型のリアウイングを装着している。旧型はダウンフォース重視、新型はDRSの効果重視ということなので、次戦以降に向けたテストかもしれない
・セッション終盤に雨が降る予報がある。マクラーレンが早めにタイムアタックを開始したのは雨対策か
・縁石に乗り上げたマッサ車が水しぶきを立てる。昨日降った雨水が残っている
・マッサ2番手
・アロンソ1:24.179トップ
・アロンソが4コーナーの縁石の水たまりに乗ってテールスライド
・ウェバーも9コーナーの縁石で水しぶきを立てる
・残り50分
・アロンソ1:23.642更新
・マッサ1:24.115、2番手
・セナはDRSとKERSを初体験。慎重に走行している
・バトンはモニターを見ながら真剣な表情
・可夢偉1:25.449、6番手
・ウェバーが1コーナーで両前輪からタイヤスモークを上げてオーバーラン。DRSを解除した瞬間だった
・シューマッハ1:25.659、6番手
・ウェバー1:23.666、2番手
・ウェバー、セクター1で最速タイムを出したがシケインでミス
・ベッテル1:23.968、3番手
・ベッテルとウェバーはリアウイングが異なるタイプのようだ
・セナが左フロントかタイヤスモークを上げて2コーナーをオーバーラン
・残り40分
・ベッテル1:23.564トップ
・トゥルーリが右フロントタイヤをロックさせてオーバーラン。ベッテルの真横で復帰してしまい抗議される
・ピットインしたセナは発進練習ができず首を横に振る。トラブルか
・メカニックがフェラーリ2台のリアを点検
・ベッテル、コバライネン、トゥルーリ、グロックがコース上。コバライネンにとっては母国フィンランドに一番近いGPであり多くのファンが来ているようだ
・残り35分。コース上のマシンが増えてきた
・アルグエルスアリへ無線「マシンはどう?」「走れば走るほど悪くなっている」
・ベッテルがセクター1で最速タイムを出したがシケインをオーバーランしてショートカット。マシンのリアが不安定だ。コースも滑りやすい
・まだ縁石が濡れている
・リウッツィへ無線「フロントタイヤの内圧が強すぎたから調整した」
・残り30分
・マルドナードが2コーナーをオーバーラン
・トゥルーリへ無線「リアブレーキの温度が低いからフロントが強い。前後バランスはとれているが、高すぎるから調整しよう」
・ロズベルグは6番手。安定したタイムを連続的に刻んでいる
・グロック車のカウルが外されている
・バリチェロ無線「リアが流れてマシンの底が路面にぶつかってバランスが崩れる。だが悪くない」
・バトン1:24.017、4番手
・アロンソが1コーナーで両前輪ロック。ラインを外した。ブレーキングが強すぎたか
・バトン1:23.689、4番手
・ハミルトン1:23.689、4番手。旧型リアウイングに変更している
・ペレス車の右リアタイヤが傷んでいる
・ハミルトン1:23.350トップ
・ウェバーが7コーナーの濡れた縁石に乗った瞬間スピン!8コーナーの外側のガードレールにフロントからクラッシュ!左フロントタイヤをパンクし、フロントノーズを失ったが自走でピットイン
・残り18分
・ペトロフ10番手
・ヒュルケンベルグ1:25.357、10番手。ザウバーに割り込んだ
・ペトロフ1:25.093、9番手。ザウバーの上に出た
・マルドナード無線「アンダーステアが強い。マシンが曲がらないんだ。ブレーキも難しくてフラットスポットまで作ってしまったよ」
・ベッテルはセクター1で最速タイムを出したがセクター2で遅れた
・ベッテル1:23.986、自己ベストならず
・2コーナーでヒュルケンベルグがタイヤスモークを上げながらマッサをアウトからパス
・セナが最終コーナーでバランスを崩す
・セナ15番手。DRSを使える場所が増えてきた
・ベッテルへ無線「タイヤのフィードバックをよろしく頼むぞ」
・残り10分
・ピットインしたセナ車のサーマルイメージが表示される。スロットルを空ぶかしすると前方排気レイアウトの排気管から、側方に排気ガスが噴射されるのがわかる
・残り5分
・ウェバー車は修理中。破損具合はどの程度か
・ロズベルグは修正蛇を加えながらのコーナリング
・ハミルトンはセクター1で最速タイムを出したがアルグエルスアリに追いついてしまった
・アルグエルスアリに青旗が出されたがアルグエルスアリは無視。ハミルトンが抗議
・ハミルトンが最終コーナーでドリフトしながらアルグエルスアリをアウトからオーバーテイクしようとしたが失敗
・可夢偉がベッテルを追いかける
・シューマッハ無線「全体的にオーバーステアだが9コーナーでアンダーステアだ」「しかしトルクを下げたところで解決はしない」
・ハミルトンが1コーナーで右フロントタイヤをロックさせてオーバーラン
・チェッカーフラッグ
・最終コーナーでスライドするシューマッハ。ロズベルグと同様、メルセデスはリアタイヤの消耗が早いようだ
・ベッテルへ無線「何かやりたい実験があればこのラップでやっていいぞ」
<CS中継ネタ>
・ドーピング撲滅運動の一環で、ドライバーは自らの位置情報を毎日申告しなければいけない。仮に申告した場所にいないことが数回続くと出場停止などの制裁を受ける
・最近ルノーのブラック&ゴールドが昔のロータス同様にブラック&ベージュに変わった。これは天候による光の反射での色の変化や、テレビ映りを考慮したものだ。同様の理由で旧ロータスもブラック&ゴールドからブラック&ベージュに変更された経緯がある