2011 FORMULA 1 SHELL BELGIAN GRAND PRIX
スパ・フランコルシャン
Final
暫定結果
コンディション:
ドライ

優勝 セバスチャン・ベッテル
レッドブル・レーシング・ルノー
1:26:44.893
3Stops
2位 マーク・ウェバー
レッドブル・レーシング・ルノー
+3.741
2Stops
3位 ジェンソン・バトン
マクラーレン・メルセデス
+9.669
3Stops
4位 フェルナンド・アロンソ
フェラーリ
+13.022
2Stops
5位 ミハエル・シューマッハ
メルセデス
+47.464
3Stops
6位 ニコ・ロズベルグ
メルセデス
+48.674
2Stops
7位 エイドリアン・スーティル
フォースインディア・メルセデス
+59.713
2Stops
8位 フェリペ・マッサ
フェラーリ
+1:06.076
3Stops
9位 ヴィタリー・ペトロフ
ルノー
+1:11.917
2Stops
10位 パストール・マルドナード
ウィリアムズ・コスワース
+1:17.615
2Stops
11位 ポール・ディ・レスタ
フォースインディア・メルセデス
+1:23.994
2Stops
12位 小林 可夢偉
ザウバー・フェラーリ
+1:31.976
2Stops
13位 ブルーノ・セナ
ルノー
+1:32.985
3Stops
14位 ヤルノ・トゥルーリ
ロータス・ルノー
+1Lap
2Stops
15位 ヘイキ・コバライネン
ロータス・ルノー
+1Lap
3Stops
16位 ルーベンス・バリチェロ
ウィリアムズ・コスワース
+1Lap
3Stops
17位 ジェローム・ダンブロジオ
ヴァージン・コスワース
+1Lap
2Stops
18位 ティモ・グロック
ヴァージン・コスワース
+1Lap
4Stops
19位 ヴィタントニオ・リウッツィ
HRTコスワース
+1Lap
2Stops
以上完走19台
--Not Classified--
セルジオ・ペレス
ザウバー・フェラーリ
+17Laps
4Stops
(駆動系?)
ダニエル・リカルド
HRTコスワース
+31Laps
1Stop
(メカニカル)
ルイス・ハミルトン
マクラーレン・メルセデス
+32Laps
1Stop
(アクシデント)
セバスチャン・ブエミ
STRフェラーリ
+38Laps
1Stop
(アクシデントダメージ)
ハイメ・アルグエルスアリ
STRフェラーリ
(アクシデント)

<レポート>
・予選で107%ルールを満たせなかった4人も出走が許可された
・マルドナードはハミルトンとの接触で5グリッド降格。ハミルトンは戒告処分
・青空は一部で見えるが、雨雲が近づいている
・気温16℃、路面23℃、湿度59%。薄曇り。雨は降らない予報だが…
・タイヤ脱落トラブルに見舞われたシューマッハは24番手スタート
・アルグエルスアリ6番手、セナ7番手。若手が予選で大健闘した
・予選アタックに賭けたドライバーたちはタイヤを傷めているので早めのピットインか。新品タイヤのQ2脱落組や、タイヤが暖まらないフェラーリは有利か
・セナへ無線「1コーナーから先は全開だから、ブレーキをよく暖めろよ」
・フォーメーションラップ開始
・バトンとシューマッハのみプライム。ほかはオプション
・Q3進出組以外は新品タイヤ
・シューマッハへ無線「みんなオプションだ」バトンもプライムである
・全車グリッドへ
・ロズベルグ車からやや白煙
・スタート
・ウェバーがスタートミス!
・マッサがハミルトンのインに飛び込む
・ロズベルグが煙を噴きながらロケットスタート!ウェバーをかわし、1コーナーでマッサ、ハミルトンをパスし2番手浮上!
・セナがアルグエルスアリに追突し、1コーナーで混乱!
・オー・ルージュでロズベルグがベッテルに食らいつく
・レ・コームでロズベルグがベッテルをオーバーテイク!
・マッサがハミルトンをパス!3番手
・可夢偉は8番手ウェバーを追う。フロントウイング左側にダメージあり
・アルグエルスアリの左フロントサスペンションが大破している!しかし走行
・グロック、セナ、コバライネンがピットイン
・2周目
・セクター3でアルグエルスアリがストップ
・レ・コームでアロンソがハミルトンをパス
・3周目、DRS許可
・ケメルストレートでベッテルがロズベルグをオーバーテイク!
・スタートのリプレイ。アルグエルスアリはセナに追突されてアロンソにも接触した。グロックがディ・レスタに追突し、バトン、マルドナード、コバライネン、トゥルーリが接触していた
・ウェバーとバトンがピットイン!ウェバーはプライム、バトンはオプションに。バトンはフロントウイングを交換
・バトンはリアウイング右側翼端板が損傷している
・5周目
・ベッテルがロズベルグを2秒引き離した
・ロズベルグがマッサをブロック
・ロズベルグのブロックで失速したマッサのインをリバージュでアロンソが差したが止まりきれず、サイドバイサイド!アロンソが前へ
・ハミルトンが失速したマッサをプーオンでオーバーテイク
・6周目、ベッテルがピットイン!再びオプション
・ペレスもピットイン
・プライムのウェバーが1:54.957最速!
・ブエミのリアウイングが破損している
・セナとグロックの事故が審議対象に
・ブエミがピットへ
・可夢偉は5番手
・7周目
・アロンソがDRSを使ってロズベルグをパス、トップ浮上
・バトンへ無線「タイヤを労ってくれ」
・ハミルトン無線「タイヤが厳しい」ハミルトンのフロントタイヤはかなりブリスターが出ている
・ハミルトンがロズベルグを追う
・8周目
・ベッテル1:54.733最速
・ハミルトンがKERSとDRSを使ってロズベルグをオーバーテイク
・レ・コームでベッテルが可夢偉をオーバーテイク、5番手へ。ベッテルはリミッターに当たっていた
・マッサがロズベルグを追う
・9周目
・アロンソがピットイン。オプション
・ベッテル1:53.924ファステスト
・ウェバーがオー・ルージュでピットアウトしたばかりのアロンソをアウトからオーバーテイク!!
・フロントウイングを破損している可夢偉をペトロフが追っている
・8番手スーティルにウェバーとアロンソが接近
・バスストップシケインでウェバーがスーティルをオーバーテイク
・10周目
・アロンソがオー・ルージュでスーティルをオーバーテイク!
・アロンソがDRSを使い、レ・コームでウェバーを抜き返す!8番手
・ベッテルが2番手ロズベルグに接近
・ベッテルが超高速ブランシモンでアウトからロズベルグをオーバーテイク!
・ベッテル無線「タイヤがブリスターで厳しい」
・11周目
・首位ハミルトンがピットイン!オプション
・アロンソがDRSを使って可夢偉をオーバーテイク
・ハミルトンへ無線「ベッテルはたった2周でブリスターを作ったぞ。慎重にいけよ」
・プーオンでウェバーがペトロフをオーバーテイク
・可夢偉は4番手。タイヤマネジメントに期待
・12周目
・ロズベルグがピットイン。新品オプション
・可夢偉が3番手
・アロンソ1:53.747最速
・ウェバーがDRSを使って可夢偉をパス。3番手
・可夢偉はタイヤがかなり厳しい
・プーオンでハミルトンがスーティルをパス
・アルグエルスアリがヘルメットをしたままピットに帰ってきた
・バスストップシケインでハミルトンがペトロフをパス
・13周目
・アロンソ1:53.399最速
・ペトロフとマルドナードがピットイン
・オー・ルージュでハミルトンが可夢偉をオーバーテイク
・可夢偉がザウバーのスピードを生かしてハミルトンに逆襲!しかし可夢偉がハミルトンのバックミラーの死角に入ってしまい、ハミルトンがそのまま寄り切ってしまい両者接触、ハミルトンが弾き飛ばされてレ・コームのバリアに激突
・ハミルトンはしばらく動かなかったが、無事にマシンを降りた
・セーフティーカー投入!
・14周目
・ベッテル、スーティル、バリチェロ、シューマッハ、バトン、リカルド、トゥルーリ、ダンブロジオ、コバライネンがピットイン!
・可夢偉は無事に走行
・15周目
・可夢偉、ディ・レスタがピットイン。可夢偉はフロントウイング交換でディ・レスタに逆転された
・リバージュでリカルドがストップ
・グロックがピットイン
・16周目
・アロンソ、ウェバー、ベッテル、マッサ、ロズベルグ、スーティル、ペレス、ペトロフ、シューマッハ、バリチェロのトップ10。バトン11番手、可夢偉14番手
・ハミルトン車、リカルド車が撤去完了
・17周目、レース再開
・1コーナーでペトロフがペレスをパス
・まだDRSは使えない
・ベッテルがウェバーをパス
・ベッテルがアロンソに迫ったがブロック
・ロズベルグがケメルストレートでマッサをオーバーテイク、4番手
・ペレスがペトロフを逆転。ザウバーは最高速が速い
・バスストップシケインでバトンがペトロフに並び、1コーナーでオーバーテイク
・18周目
・1コーナーでバトンがさらにペレスをパス
・オー・ルージュでペトロフが失速したペレスをオーバーテイク
・レ・コームでベッテルがアロンソをオーバーテイク!トップ浮上
・ペレスにバリチェロ、マルドナード、ディ・レスタ、小林が接近
・19周目
・ベッテル1:52.281最速。アロンソを1.7秒リード
・1コーナーでバリチェロがペレスをオーバーテイク
・マルドナードがペレスに並んだが失敗
・DRSを使ったペレスがバリチェロを逆転
・アロンソへ作戦に関する無線
・20周目
・ベッテル1:51.974最速。アロンソを2.7秒リード
・シューマッハへ無線「このタイヤでもう少し引っ張り、最後にもう1回オプションを履くのが最高の戦略だ」シューマッハはセクター1最速。追うバトンを引き離す
・21周目
・バトンはKERSとDRSを使ったが直線番長のシューマッハを抜けない!
・バスストップシケインでバトンがシューマッハをオーバーテイク
・22周目
・ペレスにブエミとの接触でドライブスルーペナルティ。ブエミはリアウイングを大破してリタイアした
・セナが3回目のピットイン
・バスストップシケインでバトンがスーティルに仕掛けたが、スーティルが巧みにブロック!6番手死守
・23周目
・ペレスがペナルティを受ける
・バトンがDRSを使い、レ・コームのブレーキングでアウトからスーティルをオーバーテイク!スーティルはタイヤスモーク。バトン車はブレーキングに強い
・ベッテル無線「ブリスターがひどい」フロントタイヤには黒い影が浮かび上がっている
・24周目
・路面は25℃
・バトンが5番手マッサを射程圏に捕捉。バトンのタイヤは比較的きれい。タイヤマネジメントが光る
・ハミルトンと可夢偉の接触にはお咎めなしの裁定。今回のゲストスチュワードはマンセル氏
・バスストップシケインでバトンがマッサをアウトからオーバーテイク!5番手
・25周目
・アロンソの左フロントにもブリスター
・アロンソ無線「左フロントにブリスターが出ているが、問題ない」
・ベッテルのタイヤはかなり傷んでいる。アロンソを5.0秒リード
・26周目
・オー・ルージュでスリップストリームに入ったバトンがDRSを使いケメルストレートでロズベルグをオーバーテイク!4番手まで浮上
・バトン無線「前のヤツ(ウェバー)まであと何秒だ?」「あと8秒だ」
・バトンは自己ベスト。ハードブレーキングでライバルを抜き去ってきたにもかかわらずタイヤには問題がないようだ
・プライムで3番手のウェバーはアロンソと互角のタイム
・28周目
・ベッテルはアロンソを5.6秒リード
・コース端にはタイヤかす
・ペレスがふらふらになりながらスローダウン。7コーナーでコースを外れそうになる
・ペレスがノーズからガレージへ
・29周目
・アロンソはベッテルから6.2秒、ウェバーは3.2秒後方
・30周目
・アロンソがピットイン。苦手なプライムタイヤ。早めに入り、ウェバーに逆転される前に暖める作戦か
・空はかなり明るくなってきた
・マルドナード、可夢偉がピットイン
・ベッテルはセクター2の高速コーナーでタイヤを労り、53秒台をキープ
・アロンソがセクター2最速
・31周目
・ベッテルがピットイン、プライム
・ロズベルグ、マッサ、ペトロフがピットイン
・ディ・レスタもピットイン
・レ・コームでロズベルグがバリチェロをオーバーテイク、7番手
・アロンソはセクター1自己ベスト
・ウェバーはセクター2が遅い。このままではアロンソを逆転できない
・アロンソへ無線「6秒前にバトンがいる。もしかしたらもうタイヤ交換しないかもしれない」
・32周目
・ウェバーがピットイン。プライム
・DRSを使ったベッテルがバトンをオーバーテイク
・ピットアウトしたシューマッハをマッサがパス
・33周目
・バトンがピットイン、オプション!4番手復帰
・ベッテル1:51.015最速
・マッサがたった2周で再びピットイン!プライムからまたプライム。パンクか
・ケメルストレートで可夢偉がマッサをパス
・34周目
・ウェバー1:49.883最速
・マッサがブランシモンで可夢偉をオーバーテイク、11番手
・ウェバーへ無線「セクター2でアロンソより1秒速いぞ」
・ケメルストレートでシューマッハがスーティルをオーバーテイクし、6番手浮上
・12番手可夢偉にバリチェロが接近。可夢偉はペースがイマイチ。接触のダメージか
・36周目
・ウェバーはアロンソを0.9秒前方に捕捉。プライムのウェバーはプライムのアロンソより2秒速い
・37周目
・オー・ルージュ手前でKERSを使い、スピードを乗せたウェバーがDRSを使ってアロンソをオーバーテイク!レッドブルが1-2体制に
・7番手スーティルにペトロフが接近
・5番手ロズベルグにシューマッハが接近
・ロズベルグへ無線「メルセデス同士やり合うのは良いが、クリーンに頼むぞ」
・アロンソからバトンまで4.8秒
・レ・コームでマッサがマルドナードをオーバーテイク、9番手
・39周目
・ロズベルグとシューマッハは0.6秒差
・シューマッハはDRSを使ったがロズベルグを追い詰められない。コーナリングのキレはロズベルグが一枚上
・バトンの左フロントに軽いブリスター。しかしアロンソとの差を1周1秒縮める
・バトンへ無線「黄色のボタンでG-1にしてくれ。アロンソを抜こうぜ」
・シューマッハがセクター1最速
・バトンとアロンソの差は2秒を切った
・41周目
・ロズベルグへ無線「燃料が足りない。早めにリフトオフとショートシフトで燃料をセーブしてくれ」
・シューマッハが0.5秒差で追う
・バスストップシケインでバリチェロが可夢偉に追突
・バリチェロはフロントウイングを傷めて緊急ピットイン
・可夢偉はロータスやヴァージン並みのタイム
・42周目
・レ・コームのアウトからバトンがアロンソをオーバーテイク!!電光石火の追い上げで表彰台は目前
・オー・ルージュでシューマッハがロズベルグのスリップストリームを捉え、ケメルストレートでオーバーテイク!20周年記念レースで24番グリッドから5番手浮上
・43周目
・セナが可夢偉に接近
・ベッテルがウェバーを4秒引き離してファイナルラップへ
・シューマッハは傷んだタイヤでロズベルグを引き離す
・ベッテルのメーター表示が消えかかっている
・往年のF1王者サーティース氏がチェッカーフラッグを振る!
・セバスチャン・ベッテル、スパを初めて制す!タイトル2連覇に向けて4戦ぶりの復活優勝
・昨日35歳になったウェバー、スタートミスから挽回してレッドブルワンツーに貢献。熱狂のレッドブルスタッフたち
・バトン、怒涛のオーバーテイクショーで3位表彰台。予選失策が悔やまれる
・コースが長いので、1コーナーでUターンしてからピットを逆走してパルクフェルメへ
・アロンソ4位入賞
・シューマッハ5位、ロズベルグ6位、メルセデスがランデブーフィニッシュ
・スーティル7位、マッサ8位入賞
・ペトロフが9位入賞したが、ゴールしてすぐにストップ。マシンを降りた
・マルドナードが初めての10位入賞
・可夢偉はセナを押さえきり12位完走
2011 FORMULA 1 SHELL BELGIAN GRAND PRIX
スパ・フランコルシャン
Q1
コンディション:
ウエット
1位J.バトン(2:01.813)~17位小林可夢偉(+5.381)までQ2進出
107%タイム=2:10.339
KNOCK OUT
(グリッド確定)
18 ポール・ディ・レスタ
フォースインディア・メルセデス
2:07.758
+5.945
19 ヤルノ・トゥルーリ
ロータス・ルノー
2:08.773
+6.960
20 ティモ・グロック
ヴァージン・コスワース
2:09.566
+7.753
<以下、107%タイムクリアならず>
ジェローム・ダンブロジオ
ヴァージン・コスワース
2:11.601
+9.788
ヴィタントニオ・リウッツィ
HRTコスワース
2:11.616
ダニエル・リカルド
HRTコスワース
2:13.077
ミハエル・シューマッハ
No time
(アクシデント)

<レポート>
・P3で路面を濡らした雨は止み、一度は晴れ間も出たが再びの雨!セッション開始に向けてさらに強まり、観客が雨具を一斉に羽織る
・セット数制限が厳しい雨用タイヤ。インターミディエイトが1セット追加供給されたとはいえ決勝を雨だと読むならばさらに温存したい
・気温16℃、路面20℃、湿度73℃、雨。完全なウエットコンディション。雨の強さはセクションで異なる。雲の切れ間からは青空が見える
・雨が降っていない場所もある
・チャンドックがカメラでコバライネンのマシンを撮影
・コンディションはドライ、ウエットのどちらに転ぶのか
・ベッテルはコクピットで目を閉じて集中
・雨が止み、青空。しかしさらなる雨雲が迫り、ふたたび雨の予報
・ピット出口にトロロッソ、ヴァージン、HRTがスタンバイ
・20分間のセッションが開始
・全車インターミディエイトか
・コバライネンへ無線「コンディションはしばらく安定する。少し待ってから出撃だ」
・ウエットで好調のトロロッソが先陣を切る
・ほとんどのマシンがコースへ
・アルグエルスアリへ無線「雨が来るからプッシュしろ」
・ 7コーナー立ち上がりでシューマッハの右リアタイヤが突然外れ、コントロールを失ってイン側のガードレールに激突!スピンしたままリバージュのランオフエ リアに突っ込んでマシンを降りた。まさかホイール装着作業のミスか。黄旗。ミハエルの20周年記念レースは厳しい展開に
・全車アタックへ!
・ブエミ2:11.806
・開始5分
・ハミルトン2:09.506トップ
・雨はまだ降らず、空は明るくなり、一部ではドライラインが見えてきた
・ロズベルグへ無線「雨が降るまで3~4周できるぞ」
・開始7分
・ベッテル2:07.723トップ
・ウェバー2:06.872トップ
・ディ・レスタ3番手!
・スーティル3番手
・路面は徐々に乾く。タイムは徐々に上がる
・風上に黒い雨雲接近
・バトンへ無線「乾いてきたけど、このタイヤで最後まで行くぞ」
・マッサへ無線「あと5分で雨が降るぞ」
・水煙は一部を除いてほぼ上がらなくなった
・残り10分
・アロンソ5番手
・セナ6番手
・可夢偉8番手
・セクター1最速はスーティル。ディ・レスタも互角。最高速が速いフォースインディア
・バリチェロ9番手
・ベッテル2:06.595トップ
・残り8分
・ウェバー2:04.481トップ
・スーティル2番手
・ハミルトン2:04.240トップ
・ディ・レスタがピットへ
・107%をクリアしていないのはダンブロジオ、グロック、リウッツィ、リカルド
・残り7分
・路面はかなり乾いた。スリックを履けばDRSが使える。DRSがあれば高速区間で大幅スピードアップ
・バトン2:03.882トップ
・ハミルトン2:03.008トップ
・ペレス6番手
・アロンソ3番手
・マッサ8番手
・スーティル、トゥルーリ、コバライネンがピットイン
・セナ5番手
・アルグエルスアリ7番手
・ペレスがブランシモンをはみ出した
・可夢偉12番手
・バトン2:01.813トップ
・ペトロフ7番手
・残り3分半
・可夢偉は15番手
・アロンソ、マッサがピットイン
・残り3分
・ブエミ6番手
・残り2分
・バスストップシケインでダンブロジオのインを差したロズベルグがややオーバーラン
・残り1分半、雨が降り始めた!
・グロックが107%をクリア
・残り1分
・ディ・レスタがバスストップシケインでスピン
・ロータスやフォースインディアは2セット目のインターミディエイトを装着したようだ。しかし雨
・チェッカーフラッグ
・コバライネンがリバージュでバランスを崩す
・ダンブロジオ、リウッツィ、リカルドが107%タイムをクリアできなかった
・コバライネンがザウバーに割り込んで16番手!Q2進出!
・可夢偉は17番手でからくもQ2へ
・セナ7位通過

Q2
コンディション:
ウエット
1位F.アロンソ(2:02.768)~10位S.ペレス(+1.857)までQ3進出
KNOCK OUT
(グリッド確定)
11 セバスチャン・ブエミ
STRフェラーリ
2:04.692
12 小林 可夢偉
ザウバー・フェラーリ
2:04.757
13 ジェンソン・バトン
マクラーレン・メルセデス
2:05.150
14 ルーベンス・バリチェロ
ウィリアムズ・コスワース
2:07.349
15 エイドリアン・スーティル
フォースインディア・メルセデス
2:07.777
(アクシデント)
16 パストール・マルドナード
ウィリアムズ・コスワース
2:08.106
17 ヘイキ・コバライネン
ロータス・ルノー
2:08.354

<レポート>
・雨はやや強まってきた
・トロロッソを先頭にピット出口にマシンがスタンバイ
・15分間のセッションが開始
・スーティル、コバライネン以外が一斉にコースへ
・全車インターミディエイト
・雨は弱まるという予報!
・アロンソがフロントタイヤを暖める
・セクター1はQ1より2秒遅い。まだ雨が降っている
・アルグエルスアリ2:10.471
・ブエミ2:09.421トップ
・アロンソ2:09.208トップ
・バトン2:07.232トップ
・開始5分
・ウェバー2番手
・ベッテル2:07.085トップ
・アロンソはタイヤが暖まりに苦戦
・全車が走行
・開始6分半、スーティルがオー・ルージュでややバランスを崩し、ラディオンの縁石に乗り上げ高速スピン!アウト側のガードレールにヒットし、マシンのフロントと右リアを破損!ケメルストレートの芝生にストップ。5番手タイムもむなしくフォースインディアが姿を消す
・残り6分53秒、赤旗提示!ピットでタイヤ交換したアロンソはアタックタイミングを失ってしまった
・マルドナードがバスストップシケインをオーバーランしたリプレイ
・ノックアウトゾーンはアロンソ、ペレス、セナ、バリチェロ、小林、マルドナード、コバライネン
・クレーン車でマシン撤去作業が続く。マーシャルがマシンにまたがりバランスをとる
・アルグエルスアリ、ブエミ、ペレス、セナ、ペトロフがピット出口にスタンバイ。タイヤを冷やしたくはないが…
・セナへ無線「3周アタックに賭けろ!」「ノープロブレム!」
・セッション再開!
・ほとんどのマシン
・クラッシュしたスーティルがガレージでドリンクを飲んでいる
・ロズベルグはまだ出ない
・雨雲が接近!
・残り5分
・ロズベルグがコースへ
・雨が強まった!
・アロンソ無線「前の連中が遅すぎるよ!」アロンソはペースが上がらずタイヤを暖められない
・アロンソが1コーナーでバランスを崩した
・アロンソはタイヤが暖まらず、かなり滑りながらの走行。現在11番手。繊細なアクセルさばき
・残り3分
・ブランシモンでペレスがバランスを崩したが即座に修正
・ブエミ2:06.310トップ!
・ペトロフ2番手
・アロンソ2:06.119トップ
・雨は止んだ
・バトン2:05.150トップ
・ウェバー2:04.542トップ
・ベッテル2:03.317トップ
・残り1分半
・可夢偉2:06.481、7番手
・コンディション向上にともない各車タイムアップ!
・ロズベルグ4番手
・残り30秒
・チェッカーフラッグ
・バリチェロはコバライネンに追いついてブランシモンでコースアウト。マルドナードが割を食う
・チェッカーフラッグ
・バリチェロノックアウト
・ハミルトンがバスストップシケインでマルドナードを接触しながら強引にパスし、2:02.823トップ
・可夢偉2:04.757、5番手!なんとセクター3最速!
・ロズベルグ4番手
・アルグエルスアリ6番手
・ブエミ7番手!
・ペレス7番手!
・セナ6番手!
・アロンソ2:02.768トップ!
・なんと怒涛のベストラップラッシュでバトン、小林、ブエミがノックアウト!
・1コーナー立ち上がりでマルドナードがハミルトンに並び、突然幅寄せ!そのまま2人はマシンをぶつけ合い、パーツが飛ぶ!まさかシケインの接触の復讐か
・ハミルトン無線「サスペンションが壊れたかもしれない」
・マクラーレンがハミルトンのサスペンションを修理する。マシンサイドには大きな傷
・マルドナードはマシンを降りている
・セナ7位通過!
・バトンはエンジニアのミスにより最後のタイムアタックを途中で諦めてしまったようだ。バトンへ無線「ピットへ入れ」「本当か?確かか?」「本当だ」

Q3
コンディション:
ドライ

1 セバスチャン・ベッテル
レッドブル・レーシング・ルノー
1:48.298
2 ルイス・ハミルトン
マクラーレン・メルセデス
1:48.730
+0.432
3 マーク・ウェバー
レッドブル・レーシング・ルノー
1:49.376
+1.078
4 フェリペ・マッサ
フェラーリ
1:50.256
+1.958
5 ニコ・ロズベルグ
メルセデス
1:50.552
+2.254
6 ハイメ・アルグエルスアリ
STRフェラーリ
1:50.773
+2.475
7 ブルーノ・セナ
ルノー
1:51.121
+2.823
8 フェルナンド・アロンソ
フェラーリ
1:51.251
+2.953
9 セルジオ・ペレス
ザウバー・フェラーリ
1:51.374
+3.076
10 ヴィタリー・ペトロフ
ルノー
1:52.303
+4.005

<レポート>
・雨は止み、青空。コースはほぼ乾いた
・10分間のセッションが開始
・ペレスがオプションタイヤでコースイン!
・アロンソ、マッサもオプション
・マッサが7コーナーでオーバーラン!まだまだ濡れていて滑りやすい
・残り6分
・アロンソはDRSを使いながらアタック
・アロンソはブランシモンで一瞬DRSを閉じた
・アロンソ1:54.550トップ
・ウェバー1:53.798トップ
・マッサがアロンソを上回る
・ベッテル4番手
・ペレス1:52.896トップ
・ウェバー1:50.875トップ
・ハミルトン1:51.338、2番手
・ベッテル1:51.239、2番手
・アルグエルスアリ5番手!
・セナ7番手
・残り2分半
・レッドブルはブランシモンなどDRSが使える区間が非常に多い!超小型リアウイングを搭載しながらも圧倒的なコーナリング!!
・残り2分
・ウェバー1:49.376トップ
・ハミルトン1:49.467、2番手
・ベッテル1:49.180トップ!!
・路面が雨雲接近!
・アルグエルスアリ4番手!
・ロズベルグ5番手
・チェッカーフラッグ!
・ペレス6番手
・アロンソ5番手
・ハミルトン1:48.730トップ!!バスストップシケインではフロントウイングを路面にこすりつけながらのフルブレーキングを見せた
・ベッテル1:48.298トップ!!!
・マッサ4番手!
・アルグエルスアリ5番手!
・セナ6番手!!アロンソを上回った!
・ロズベルグ5番手!
・大健闘のアルグエルスアリ6位、セナ7位!
・予選を終えたトップ3マシンの右フロントタイヤ内側にはひどいブリスター
・ハミルトン車の右サイドにはテープで応急処置された痛々しいダメージ。マルドナードとの接触について何らかの裁定が下されるかどうかに注目だ。会見によると、フロントウイング、サイドポンツーンとトー角の修理を行ったそうだ
2011 FORMULA 1 SHELL BELGIAN GRAND PRIX
スパ・フランコルシャン
P3
コンディション:
ウエット
Pos.,Driver,Constructor,Time,Gap,Lap
1 マーク・ウェバー
レッドブル・レーシング・ルノー
2:08.988
7
2 ルイス・ハミルトン
マクラーレン・メルセデス
2:09.046
+0.058
8
3 ハイメ・アルグエルスアリ
STRフェラーリ
2:09.931
+0.943
16
4 ジェンソン・バトン
マクラーレン・メルセデス
2:10.257
+1.269
7
5 セバスチャン・ベッテル
レッドブル・レーシング・ルノー
2:10.402
+1.414
9
6 セバスチャン・ブエミ
STRフェラーリ
2:10.580
+1.592
15
7 ニコ・ロズベルグ
メルセデス
2:10.837
+1.849
12
8 エイドリアン・スーティル
フォースインディア・メルセデス
2:11.477
+2.449
13
9 ブルーノ・セナ
ルノー
2:11.664
+2.676
14
10 ミハエル・シューマッハ
メルセデス
2:11.667
+2.679
10
11 ポール・ディ・レスタ
フォースインディア・メルセデス
2:11.874
+2.886
13
12 ヘイキ・コバライネン
ロータス・ルノー
2:13.036
+4.048
15
13 パストール・マルドナード
ウィリアムズ・コスワース
2:13.074
+4.086
12
14 小林 可夢偉
ザウバー・フェラーリ
2:13.182
+4.194
12
15 ヴィタリー・ペトロフ
ルノー
2:13.290
+4.302
15
16 ルーベンス・バリチェロ
ウィリアムズ・コスワース
2:13.778
+4.790
12
17 セルジオ・ペレス
ザウバー・フェラーリ
2:14.334
+5.346
14
18 ヤルノ・トゥルーリ
ロータス・ルノー
2:14.682
+5.694
11
19 ジェローム・ダンブロジオ
ヴァージン・コスワース
2:17.159
+8.171
12
20 ティモ・グロック
ヴァージン・コスワース
2:18.039
+9.051
10
21 ダニエル・リカルド
HRTコスワース
2:19.001
+10.013
12
22 ヴィタントニオ・リウッツィ
HRTコスワース
2:19.597
+10.609
14
23 フェリペ・マッサ
フェラーリ
2:22.454
+13.466
7
24 フェルナンド・アロンソ
フェラーリ
(No time)
5

<レポート>
・気温14℃、路面15℃、湿度82%、直前から小雨が降り始めた
・路面はウエット
・今回、なんと全車が新品エンジン投入。スパではエンジンパワーが重要だ
・雨は強くない
・コバライネンへ無線「55分から雨が降り出し、降り続く。インターミディエイトで行こう」
・ハミルトンやバトンは上着を羽織っている
・今日ウェバーは35回目の誕生日を迎えたと同時に来季レッドブル残留が発表された
・90分間のセッションが開始
・地元ベルギー人ドライバーのダンブロジオが先頭でコースイン
・空が暗くなる
・ダンブロジオはインターミディエイト
・ペレスはウエットタイヤ
・ペレス無線「水はかなり多いぞ」
・セクター3の高速区間は雨が強く、水量が多い。インターミディエイトでは厳しいかもしれない
・各車インストレーションラップへ向かう
・ザウバー、メルセデス、レッドブルなどは相変わらず小型ウイング
・シューマッハはウエット、ベッテルはインター
・ベッテルへ無線「12コーナーや13コーナーの雨がひどい」インターのベッテルはかなり徐行
・セナがよく映る。ヘルメットのペインターは叔父と同じ。デザインも似ている
・深溝のハミルトンでもいくつかの場所でアクアプレーニングを起こし、バランスを崩す。無線「アクアプレーニングがひどい。すごい水量だよ」
・スタブローは冠水しかけている
・ハミルトンより後に出たバトンはさらに徐行運転。無線「新しいスーツとグローブとシューズを用意してくれ」雨がひどくコクピット内もびしょ濡れのようだ
・開始10分、リカルド以外がインストレーションラップを完了
・決勝はドライの予報だが、スパでは天気予報があてにならない。チームにとってはDRS使用を見越したギアレシオなどさまざまなセッティングが鍵だ。2台のセッティングをウエットとドライに分けるチームもあるかもしれない
・バトン無線「これは赤旗にするべきだよ。カナダGPよりもひどいぜ」
・マクラーレンはライバルほどではないが小型のウイング
・シューマッハの担当エンジニアが代わった
・雨は川を作り縁石に水たまりを作る
・ペトロフと小松エンジニアが会話
・雨の強さは場所によって異なるようだ
・開始20分
・リカルドがウエットでコースイン。リアウイングは大型
・リカルドはケメルストレートで大量の水煙を巻き上げる。雨はは弱まったが水が多い
・シューマッハがモニターでリカルドの走りを観察
・リカルドは1周のみ
・アルグエルスアリがスタート練習しながらウエットでコースイン
・ブエミもコースイン
・ベッテルもコースイン
・アルグエルスアリはオー・ルージュ手前でKERSを使い切ってスピードを乗せた
・ウィリアムズ2台もコースイン
・残り30分
・ロータス2台もコースイン
・アルグエルスアリ2:30.210
・ブエミ2:14.207
・ベッテル2:15.082、2番手
・28分を切ったところで長い黄旗提示
・マルドナードは再び中央が湾曲したタイプのリアウイング
・ブエミ2:14.172更新
・黄旗原因はセナのレ・コームでのオーバーランだった
・ウェバー2:14.143トップ
・残り25分
・多くのマシンが走行中
・ディ・レスタが縁石に乗ってカウンターステアを当てながらオー・ルージュを通過!
・アルグエルスアリ2:13.357トップ
・ディ・レスタがレ・コームをオーバーラン
・空が明るくなってきた
・ディ・レスタがプーオン外側の縁石に乗り上げてスピンアウト!ややオーバードライブが目立つ
・ブエミ2:13.306トップ
・ロズベルグがバスストップシケインでオーバーランし、スーティルの前で復帰
・残り20分
・現在トロロッソが1-2
・スーティル2:13.231トップ
・ブエミへ無線「インターミディエイトは履けそうか?」「まだみたいだ」
・ロズベルグがピットでインターミディエイトに交換。しかしそのままガレージへ
・ディ・レスタ2:12.955トップ。フォースインディアが1-2
・シューマッハがインターミディエイトでアタックへ。かなり慎重に走っているにも関わらずホイールスピンが止まらない
・シューマッハはマシンをかなりスライドさせながらの走り。なぜかヘルメットの捨てバイザーをたくさんはがす。特別ヘルメットのカラーがロズベルグと似ていて見分けにくいためか、エアインテークに赤いラインが引かれた
・浅溝シューマッハ2:13.199、2番手!まもなくタイヤのチェンジオーバーか
・フェラーリとマクラーレンはインストレーションのみでアタックしていない
・アルグエルスアリ2:11.045トップ。浅溝か
・浅溝シューマッハ2:12.984、3番手
・浅溝のブエミ2:10.580トップ
・ウェバーがインターミディエイトでコースイン
・残り10分
・アルグエルスアリ2:09.948トップ
・ロズベルグへ無線「右フロントタイヤがパンクしているぞ」ロズベルグは車体底を引きずって少し火花を上げながらピットへ
・約2/3が走行中。全車浅溝か
・アルグエルスアリ2:09.931更新
・バトン2番手
・ウェバー2:08.988トップ
・バトンへ無線「いま2番手だ。スピードに問題はないから、充分ならタイヤを温存したいなら戻ってこいよ」「まだバランスがイマイチだ」インターミディエイトはこのタイヤを除いてあと3セット残っているはずだ
・フェラーリはまだタイムアタックしていない
・残り4分
・アロンソは依然ピット内
・セナ8番手
・マルドナード11番手
・残り1分
・ロズベルグ2:10.837、7番手
・セクター3~ピットに再び雨
・チェッカーフラッグ
・可夢偉13番手
・ハミルトン2:09.046、2番手。セクター3で雨が強まったため、終盤にホイールスピンでタイムロスした
・アロンソはタイムを残さなかった。マシンが分解されているのでトラブルか
・グリッドでスタート練習が行われる
・予選は雨か。トップチームにはドライセッティングのマシンが多い中、ウエットセッティングのギャンブルを決行するマシンが登場すれば波乱の展開となりそうだ