暗くなった空の下で、

君が、今何をしているのか。

ただ、空を見上げている僕、

一緒だった空は、

もう何処にもありはしない。

すれ違いの多い僕たち、

でもこの気持ちだけは本当だった。

そう、願いたい………

真っ暗の中、1人佇む僕はみじめだ。

外灯も消え行く空に、浮き上がる星たち。

煌く星たちに、願いをのせて、

あしたへの希望をさがす……
ただ、君のそばに居るだけでもいいと、思った。

でも、近くで聞く君の笑い声。

胸が苦しくなる。

僕は、君に嫌われている。

でも、諦めることは出来ない。

だって、折角おとことして生まれたんだから。

男らしくいきたい。

もう、ただ思っているだけは嫌だ。

神様、いるなら勇気を少しだけ、わけて下さい。