転落が始まり全てが崩れ去る

君を知ってしまったから

俺は堕ちる

心を閉ざし

緊張をほどいて

曇りの空の高さを確かめろ

逃げろ

逃げろ

君の大好きなレモン味の飴を後にして

吸い上げろ

吸い上げて

俺の上で砕けてくれ

暴走してやりたいようにやって

俺の心を掻き乱す

止めるんだ

今にも爆発しそう

そのボタンを押してくれ

俺のハートは砕け散ったワインボトルの様に

それを収めて

君の心の中に生かしておくんだ

それを

繰り返して

繰り返して…

俺の世界を味わってくれ
空っぽの家で、目覚めるのはイヤなものよね。

誰も独りぼっちになんかなりたくないわ。

愛した人を手放すことは簡単じゃない。

そしてあなたは居ない。

誰が私を笑わせてくれるの?

落ち込んだときに誰が救ってくれるの?

私を正しく導いてくれる人も居ない。

後悔している。

貴方を行かせてしまったこと

心にポッカリ穴が開いてその穴を掻きむしる何かがずっといる。

どうして手放してしまったのだろう。

ここにはもう私と一緒にいてくれる人はいない。

毎朝起きて今日こそ大丈夫だと信じ込む。

だって、いつか必ず戻るからって言ったでしょ?

苦しくて仕方ないけど、待ちます。

出来るだけ強くいられるように頑張ってみる。

淋しくて

それでも、好きで

だから諦められない。

まだ戻ってくるかも知れない。

貴方が帰ってくる日を夢見てる。

私のこの気持ち伝わっているといいな。
貴方に出会えたことに、

ありがとう。

世界は、こんなにも広いんだよ。

この、広い世界で巡り会った、

私たちは運命なのかな。

きっと、そうなんだね

街の中、すれ違う人が山のような中で

私たちは見つけあった。

すぐに、仲良く出来た。

やっぱり、これって運命だね。

神様、この広い世界で巡り会わせてくれたこと、

本当に、

ありがとう…。