空っぽの家で、目覚めるのはイヤなものよね。

誰も独りぼっちになんかなりたくないわ。

愛した人を手放すことは簡単じゃない。

そしてあなたは居ない。

誰が私を笑わせてくれるの?

落ち込んだときに誰が救ってくれるの?

私を正しく導いてくれる人も居ない。

後悔している。

貴方を行かせてしまったこと

心にポッカリ穴が開いてその穴を掻きむしる何かがずっといる。

どうして手放してしまったのだろう。

ここにはもう私と一緒にいてくれる人はいない。

毎朝起きて今日こそ大丈夫だと信じ込む。

だって、いつか必ず戻るからって言ったでしょ?

苦しくて仕方ないけど、待ちます。

出来るだけ強くいられるように頑張ってみる。

淋しくて

それでも、好きで

だから諦められない。

まだ戻ってくるかも知れない。

貴方が帰ってくる日を夢見てる。

私のこの気持ち伝わっているといいな。