友人。そしてワンコリア | MY LIFE

MY LIFE

joannaの人生ありのままブログ

最近、週末いそがしいっ!

充実してるって事ですよね。


水曜はミラノ在住のチングと2年ぶりに再会。


私と会う3日前に張本の娘さんの結婚式で歌を3曲程歌ってきたとの事。

張本さんわかります?

毎週日曜に関口宏の番組で大沢親分と一緒に出ている張本勲です。

韓国名、張勲。韓国でも有名です。


彼女のリサイタルを見に来た張本さんの友人の紹介で、2度目の彼女のリサイタルに自ら足を運び、

気に入ったみたいで、直々にオファーがあったそう。


長嶋監督や大沢親分たちがいたわ~っと言ってました。


彼女あんまりわかってないんです。

たぶんきっと色んな有名な人がいたと思うけど、彼女がわかってないだけなんです。

スーパーハボキという犬がいるとだまされるくらいなので。


ちなみに今回東京でやったリサイタルにも張本さんが来たそうで、

公演後のパーティーでも張本さんが挨拶してくれたそうです。


そして。


金曜はDUBAIで働いてるチングと再会。

空港コードはDXBですね。関空はKIXですよ。

そんなんどーでも良いですね。



そのチングはアラブ首長国連邦共和国(共和国やっけ?あってるかな?)のメインキャリアであるエミレーツ航空でキャビンクルーをしています。


ウリハッキョ卒でエミレーツにいる稀な存在。今度本人の了承を得て、詳しく紹介したいと思います。そしてセセデとイオにも紹介したいと思ってます。むふふ



そんな彼女との再会(っていうても1ヶ月ぶり)、そして別のある意味BIGなチングがやってるお店にて3人で人生話。

幼稚園からの仲ってほんとに素晴らしい。


ナは基本的にチング達には全てさらけ出して言うタイプなので、助言をもらい背中を押してもらった。踏ん切りつくのはいつもトンム達の後押しがあるからかも。



美味しい焼肉を食べながら、レモンチューハイを片手に語っていると、お店に高校時代の後輩が。そして見慣れない同行の人が2名。


その同行の2名は初対面だったけど、話を聞いてみたらなんと朝大出身だった。しかも研究院出身。


ナとチングが話しかけて近づいた瞬間、バッと立ち上がり中腰でペコペコ挨拶。


この、立ち上がって頭下げて心からの挨拶、っていうのが久しぶりだったので、感動してもーた。

ぐっときた。ってやつですね。

とても腰の低い後輩達に、ヌナ達感激。ヌナ達もうメロメロ。

かわいすぎる。

朝大卒業後に京都の大学で法律を勉強している3人の有望な後輩達。

学力で言うたらナよりもだいぶ上にいはるのに、あの腰の低さ。。

ウリハッキョいいよね。インサソンってほんまに大事ですわ。

インサ一つがこんなに人を感激させるなんて、。。

チャッカン若い子に感動するアジョシの気持ちがわかってしまった夜でした。



地方から出てきて京都で勉強する後輩達とつかの間の談笑。

ちょうどデジカメもあったので記念写真も撮った林家パー子なヌナでした。



さて、そして今日はワンコリアフェスティバルが大阪城でありました。


誰ですか雨を呼んだ人は。


雨の会場


昔、雨女だった私はもう雨から卒業したんです。

最近朝にザーっと雨が降っていても、会社に行こうと家を出ると雨が止んでます。最近というかこの2年くらいずっとそうです。

私はもう雨女ではありません。



それなのに、今日は雨。二日前までは日曜の天気予報は晴れでした。

一夜にして雨に変わってしまってたみたいで、午後からやむだろうという予想もむなしく雨&coldでした。


寒さって本当に体力消耗しますね。



とりあえずホットッ(韓国風ホットケーキ?)とホットコーヒーで体をあっためて、最近お世話になってるハラボジハルモニと公演を見た。



勤務する会社の常連さんの娘さんが、韓国伝統舞踊の有名な人で、その人の舞を見た。



結構期待してた。

いつも自慢などしない方が娘さんの話になると誇らしげに語っていたので、

どんな踊りを舞うのか楽しみだった。



感想は。



とても優雅でした。

そして美しかった。



雨と寒さを忘れさせる程、時を止めるような舞。

うっとりと見とれてました。



私も芸術をやってきたので、結構わかるんです。


かなり上手いです。

ひときわ目立つ存在でした。



背もすらっと高く、美人で、韓服もものすごく素敵でした。

若いのに匠の域でした。



芸術家としてトータルでバランスが良かった。

朝鮮時代のキセン達の舞も見たくなりました。



久々、魂にインスピレーションもらいました。



お名前はキム・チョハさんです。見とれすぎて写真撮れませんでした。



その後はキョンギドの民謡を歌う人達が出てきて、

おもしろかった。


衣装が奇抜で、どっちかというと朝鮮の昔話で言うたらワルモノ(金持ちの意地悪な婦人)の役っぽい衣装で笑けた。

髪の毛も王族風でおもしろかった。



写真でどうぞ。↓




民謡1


腹の底から歌う彼女達の歌声は、パワーがあった。



現地の人が歌う民謡を聴く機会ってあまり無かったけど、

今回色々な人が歌う民謡を聴いてみて、民謡のいい部分に気づいた。



力が出る。盛り上がる。元気をもらえる。志気が高まる。

いい意味での楽天さ、潔さ。


どんよりしたものが吹っ飛ぶ。



どんよりしたものが吹っ飛ぶんですから。


すごいですね。



そうやって朝鮮民族はツライ事も乗り越えてきたんだろうなと思った。



オルシグゥ!ハッ!


という腹からでる威勢のいい声、


ドンドコドンドコ躍動的なプクの音。



何かがすっ飛んだ。



キレイな歌もいいけど、

パワフルな切れ味抜群のこういう民謡も生活には必要だ!と思った。



CDよりも生でね。



あの衣装の人達のパワーっていうのもプラスされてるはずだから。



今日は韓国の伝統芸術を味わえて良かったです。


そしてワンコリアフェスティバルという名のもと、

在日韓国人・在日朝鮮人、韓国人、在米韓国人が一同に会したのが良かったです。


チョンリョンの方はあまり宣伝してなかったのかな。後援も韓国系がほとんどだったし。。

もっとお互いこういう場を盛り上げたら素晴らしいのにと思いました。



おしまい。