ヨガを始めたきっかけは、韓国の占い師に
『あなたは性格が悪いからヨガをしなさい』
その一言で始めたヨガ(笑)
ヨガにハマったのは、純粋に気持ちよくて
負けず嫌いな性質で、出来ないポーズをやりたい一心でした。
ヨガの先生になろうと思ったのは、ちゃんと指導してくれる先生が近くにいなかったから。
県内、県外、レッスンやいろいろなWSに参加するも遠い。。。
もうこれ、自分で取るしかない。
ヨガの先生の資格RYT200を取ろう!
不安でした、もちろん。
私は家業(飲食店)の後継。
取ったからといってどうする?
そんな時一番に背中を押して応援してくれた家族。
感謝でしかありません。
次に多額の受講料と時間をかけてRYT200を取るときに私が一番大事にしたのは
『先生』
指導してくれる先生でした。
ハワイやバリなどで2週間程度で格安で取れてしまうこのRYT200。
(大丈夫なわけなかろう・・・)
師との出会いは衝撃的。
この人に私は学ぶんだとはじめて会ったときに感じました。
師の元で学び、師の元で働き、会社だものいろいろあり私は師の元を離れましたが
今となってもまた繋がる師は師でしかない。
師からの学びをオリジナルに変えず伝えている。
バカ真面目と言えばそうだし、これはヨガの哲学にも基づいたもの。
ウパニシャッド。
師の元で巣立った(卒業した)仲間もその後は人それぞれです。
ヨガのスタイルも人それぞれ。
教え方も人それぞれ。
だからこそ、自分にあうヨガの選択肢ができる。
ヨガをする人口が増えていくのはもう数年前から予想されていました。
だからこそ、師の師は
『ちゃんと指導できる仲間を育てていきたい。』
そう仰っていた。
私がまだ生徒だった時期は「ヨガヲタ」って呼ばれていたけど
ヨガを知れば知るほと、ヨガの実践者を知れば知るほどヨガの深さに私如きがヨガを語れるかって話です。
ヨガ歴なんて関係なくて、やはりどの師の元にいるか。
私の場合、相当エキセントリックな関係ですが(笑)
(褒め言葉です、はい。)
(そのくらいが私には丁度いい。)
(母にも毎度確認されますが、身体の関係はありません!)
師は解剖学をとても楽しくわかり易く指導してくれました。
ヨガよりもパーソナルトレーニングに夢中になった瞬間でもあった。
ヨガのポーズの名前より、筋肉や骨の使い方(名前)の方が私は面白かったんです。
だって、それの使い方が分かって(伝えられて)ヨガのポーズができるんだもの。
柔軟性も筋質力。
この体験が素晴らしい体験だったからこそ、その部分を伝えたい。
ながらヨガ、大嫌い。して欲しくないです。
意味ない。せっかくヨガしてるのに。
ヨガしてる自分に酔って欲しくないです。
できないポーズがあるのは、身体の使い方の前に癒着です。
癒着の部分はヨガではとても時間がかかるため、私はパーソナルトレーニングが基本メインに行ってます。
自己投資を効率よく。
そもそも自己投資をどれだけしているか?
私のヨガは予防医学です。
不調を改善し、快適に生活できる為のヨガ。
パーソナルトレーニングはその上にあります。
ヨガの資格を取り、クラウドファンディングでスタジオを開業して
家業の仕事と両立しながらできている環境を家族の協力のもと今あります。
なんだって出来る。
諦めなければ。
信じた道を行けば奇跡も起こる。
年齢なんて一切関係ない。
人生論としても、私は師に学んできたのでこの精神は変わりません。
私の話、結構ウザめなので(笑)
話長いし。
解剖学の話、よくわかんないし〜
あると思いますし(笑)
けど、すいません!
そこんとこウザめでイキます!!
これがいつか、あぁ〜そうゆうことか!
ってなるので♡
今後ともよろしくお願いします!
パクは、来てくれているメンバーの身体に寄り添います。
一人で悩まないで!



