ブログをご覧下さりありがとうございます。
函館美塾講師 浅田 有紀です。
昨日から雨模様の函館。
朝晩はまだまだ
ストーブ絶ちが出来ません…(ノ_-。)
とは言え
5月に入り北海道も暖かい日も増え始め、
これからの時期はレッスンでも
「ナチュラルメイクだと
崩れやすくないですか?」
とか
「メイク直しはどうするんですか?」
という
ご質問を頂くことが多くなってきます。
なので今日は、
夏場に限らず
メイクを崩したくない時に私が行っている
ちょっとした工夫をご紹介致します♪
まずは
「消えると超困る!!」という方が多い
眉毛から。
使うものはこちらの二品。

上:クリアブロウジェル(アナスタシア)
下:スクリューブラシ(RMK)
美塾メイクでは
ベースメイクにパウダーを使わないため
眉毛に基礎化粧品などの油分が
残っている場合が多いので、
まずはスクリューブラシで眉を梳かし
余計な油分をしっかり取り除きます。
この地味な一手間がかなり重要!
その後
私はパウダーで眉毛を描くので
最後に透明な眉用マスカラで定着させます。
眉用マスカラは透明なものであれば
ブランドはあまりこだわっておらず
時には百均のこちらも使いますよ。

アイブロウコート(DAISO)
眉毛と同じようにマスカラを塗る前にも
マツゲの余分な油分を綿棒で取り除くと
パンダ目になるのを多少防いでくれます。
あとは
マツゲが触れる目の下の部分にのみ
軽〜くパウダーをのせると
更にパンダ目になりにくくなります。
あと、ビューラーのゴムの部分を
常に清潔にしておくのも意外と大事!
そして、お次はリップ。
がっつり飲み食いしても
落ちないリップが理想ですけれど、
落ちにくいものは質感がマットだったり
乾燥して唇の縦ジワが目立っちゃったり…
なので
潤いもありながら多少落ちてもキレイ♪
を目指します。
使うのはこちらの二品。

上:リップティント(オペラ)
下:リップライナーペンシル(アディクション)
まずは
軽くリップクリームを塗った後
写真下のリップライナーペンシルを
唇の内側から真ん中にだけ塗ります。
ライナーペンシルは
輪郭を取るものと思いがちですが
私は中央のみに使います。
そして
その上から写真上のティントリップを
重ね塗り。
ライナーペンシルは油分が少なめなので
色持ちが良いし、
ティントリップは多少落ちても
ほんのり染まって色付いてくれているので
血色感ゼロになることはありません♪

仕上がりはこんな感じ
ポイントは
最初のリップクリームは控えめに、
そして
ペンシルとティントリップを
同系色にするとキレイです♡
中央が濃くて輪郭は薄い色なので
飲食してリップが落ちても
「輪郭だけ色が残って不自然…」
ということが無くなります♪
そして最後はベースメイク編。
ファンデーションに関しては
とにかく
「今日の自分の肌状態を見極めること」
これに尽きます。
このあたりは初級レッスンの中で
詳しくお伝えしておりますが、
スキンケアの段階から
ファンデーションの量まで
「その日の一番崩れない適量を知る」
というのが
とっても大切になってきます。
とは言え、
そんなこと一朝一夕で
分かることではないですし
崩れてしまう日だってありますよね(・ε・)
そんな時
私が外出先で使うのはこちら。

上:フィックス イット(ディオール)
下:エクスプレス オフ(メイベリン)
あまりにも崩れてしまったり
とれてしまった場合には
ファンデーション替わりに
コンシーラーを部分的にのせます。
私は、カバー力があるものよりも
薄付きで潤いがあるものを
持ち歩いています。
また、
マスカラが落ちて
パンダ目になってしまった時には
写真下のペンシル型リムーバーでなぞると
ゴシゴシこすらなくても軽く落とせますよ♪
リムーバー替わりに
リップクリームを綿棒につけても
代用できます。
メイク崩れを気にする方は多いですが、
全く崩れないメイクなんて存在しないし
逆にそんなメイクは
絶対肌に負担をかけるはずです。
少しでも崩れにくくなる一工夫と
ササッと出来る簡単なメイク直しで
これからの季節を乗り切りますよー!
美塾メイクは
とにかく崩れにくいし
メイク直しが簡単なのでオススメです♪
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