どうも、ジョータローです。

親には感謝するんですよね。

まず、生んでくれた事に感謝したいなって思います。
僕は長男で、初めての子なのでしんどかったと思います。

「あのー痛いので、分割してもらえますか?」

っていう事も出来たんですよね。僕を。
可能性としては。

僕も大きい買い物をして、しんどい時はクレジットも「リボルビング払い」しちゃいます。

でも、僕の母親はしませんでした。
当然といえば、当然ですが、当たり前の事を当たり前にしてくれた事にまずは感謝です。
1/4×4回じゃなく、
1/1の1回で生んでくれた事が素晴らしいですよね。

僕。
出産予定日よりも2週間も長く居座ったあげく、しんどい夜中に生まれてくるという空気読めない感じでした。生まれる前から。

よく言えば自由気まま。
軸のぶれない生き方、いや生まれ方ですか。
そんなややこしい子だったんですよ。

でも生んでくれたのは生まれる前から僕を愛してくれたからなんですよね。
どんな子が生まれるか出て來るまで分からないのにも関わらず。

生命ある愛の証<しるし>を遺したかったんだと思います。

そんなこんなで感謝です。

生まれる前から無条件に僕を愛してくれたように、僕も親というだけで無条件に尊敬したいと思います。

能力的に凄いという分けではないのですが、存在自体が偉大なのです。

僕の親というだけで、尊敬に値します。

生んでもらうだけでなく、育て方も素晴らしかったと思います。
手をあげる事もありませんでした。

「あー、うっとぉしいな」って思うことはあっても寂しいと思うことはなかった。

いつもそばにいてくれましたね。

感謝、尊敬せざるにはいられないッ!

短い人生、一度きりの人生を僕に使ってくれたって凄いと思います。

僕にはできないなぁって思います。

それを平然とやってのける、そこに痺れて憧れるわけですよね。

改めて感謝なのでございます。

そんな事を電車の中で思いました。
ちょっと、目から熱いものがこぼれちゃいましたけど。

長文しつれい致しました。

読んで頂いてありがとうございます。

ジョータロー



「つ、ついに!」  とかありません。

「3! 2! 1!」  とかもありませんでした。

大したドラマもなく、あっさりと幕が開いた2013年。

(明けましておめでとうございます!)


そんな2013年を生き抜くにあたってアファーメーション・カードを作りました。


2012年の最後に足達 大和さん(新しいウィンドウが開きます)のセミナーに参加しました。

株式会社ベティーマークン様 主催のセミナーでございます。



セミナー中、アファーメーションをヴィジュアル化するワークがありました。

ただ、そこは色ペンで簡単に描くだけのものでした。



何となくいいイメージができていたのと

言葉も僕の好みに仕上がっていたので

気合を入れて絵にしようと思いました。



できあがったのがこれです。

「俺は膨大なエネルギーを循環させる…!」

アファーメーション1

こちら、アファーメーションを作るとき、言葉より先に絵が浮かんできました。



もう一つがこれ。

「俺ならばエネルギーの連鎖爆発が『可』能ッ!」

アファーメーション2

どちらも自分のエネルギーに関するものです。

2013年はかなりのエネルギーが必要な年だと思っています。



一つは外から取り込む、もう一つは内から発する。

または「静と動」ともいえると思います。

バランスを取るのがとても好きなので2枚同時に作りました。

デュアル・ソース(源)なのも僕の好みです。

これは僕専用にできています。

言葉使い、しっくりと馴染む感じ、痒いところに手が届く感じ、ちょうどいいです。



使い方は簡単です。

1.プリントアウトする。

2.寝る前、起きてからチョイとみる。

お手軽さがウリなのです。



そんなわけで、始まった2013年をこのアファーメーション二刀流で切り開いていこうかと思います。

せっかくなのでこちら(新しいウィンドウが開きます)もプリントアウトしました。

相変わらず、気まぐれの不定期更新ですが、よかったら今年もお付き合いください。


好きか嫌いか。
僕は、世界をそのメガネで見ることが多いです。
でも、好きではないけど必要なものがあるという話。

心を病むことは僕にとって必要なんです。

なぜなら

病んだ状態を抜けたとき、創造性を発揮できるから。

あの沈んだ心の状態から突然に訪れる解放感。
それが僕に創造性を授けてくれるのです。

波。その「動」こそが大切なんですね。

だから、たまに心を病むことが必要なのです。
(実際はしょっちゅう病んでます)

生かさず殺さず
自分を追い込む。
(ま、ほっといても追い込まれるんですけど)

病まないかわりに創造性の乏しい人生と
病むけど創造性にあふれる人生。

どちらか選べと言われたら、後者を選びます。
それには覚悟が要りますけどね。

心を病みたいと言ってるのではありません。病むのは好きではありません。
でも、創造性を発揮するための過程として必要だと思ってます。

感情の大波を乗りこなして、踊るような創造の喜びを。

自分の中の混沌や、内なる無秩序を手なずける。

でも、すぐに波で溺れそうデスね。
自信はあまりないですよ。

いままで癒される事ばかり考えてました。
もちろん大切です。

病むことから逃げる日々は終わろうとしています。
どーせ逃げられないんですよね。
割り切って、受け入れる日が来るのでしょうか。

「病むのはいやだぁぁぁぁ!」 な人ですが、
これからは「如何に上手く心を病むか」に焦点を当てるのも
いいかも知れませんね。