どうも、ジョータローです。

親には感謝するんですよね。

まず、生んでくれた事に感謝したいなって思います。
僕は長男で、初めての子なのでしんどかったと思います。

「あのー痛いので、分割してもらえますか?」

っていう事も出来たんですよね。僕を。
可能性としては。

僕も大きい買い物をして、しんどい時はクレジットも「リボルビング払い」しちゃいます。

でも、僕の母親はしませんでした。
当然といえば、当然ですが、当たり前の事を当たり前にしてくれた事にまずは感謝です。
1/4×4回じゃなく、
1/1の1回で生んでくれた事が素晴らしいですよね。

僕。
出産予定日よりも2週間も長く居座ったあげく、しんどい夜中に生まれてくるという空気読めない感じでした。生まれる前から。

よく言えば自由気まま。
軸のぶれない生き方、いや生まれ方ですか。
そんなややこしい子だったんですよ。

でも生んでくれたのは生まれる前から僕を愛してくれたからなんですよね。
どんな子が生まれるか出て來るまで分からないのにも関わらず。

生命ある愛の証<しるし>を遺したかったんだと思います。

そんなこんなで感謝です。

生まれる前から無条件に僕を愛してくれたように、僕も親というだけで無条件に尊敬したいと思います。

能力的に凄いという分けではないのですが、存在自体が偉大なのです。

僕の親というだけで、尊敬に値します。

生んでもらうだけでなく、育て方も素晴らしかったと思います。
手をあげる事もありませんでした。

「あー、うっとぉしいな」って思うことはあっても寂しいと思うことはなかった。

いつもそばにいてくれましたね。

感謝、尊敬せざるにはいられないッ!

短い人生、一度きりの人生を僕に使ってくれたって凄いと思います。

僕にはできないなぁって思います。

それを平然とやってのける、そこに痺れて憧れるわけですよね。

改めて感謝なのでございます。

そんな事を電車の中で思いました。
ちょっと、目から熱いものがこぼれちゃいましたけど。

長文しつれい致しました。

読んで頂いてありがとうございます。

ジョータロー