好きか嫌いか。
僕は、世界をそのメガネで見ることが多いです。
でも、好きではないけど必要なものがあるという話。

心を病むことは僕にとって必要なんです。

なぜなら

病んだ状態を抜けたとき、創造性を発揮できるから。

あの沈んだ心の状態から突然に訪れる解放感。
それが僕に創造性を授けてくれるのです。

波。その「動」こそが大切なんですね。

だから、たまに心を病むことが必要なのです。
(実際はしょっちゅう病んでます)

生かさず殺さず
自分を追い込む。
(ま、ほっといても追い込まれるんですけど)

病まないかわりに創造性の乏しい人生と
病むけど創造性にあふれる人生。

どちらか選べと言われたら、後者を選びます。
それには覚悟が要りますけどね。

心を病みたいと言ってるのではありません。病むのは好きではありません。
でも、創造性を発揮するための過程として必要だと思ってます。

感情の大波を乗りこなして、踊るような創造の喜びを。

自分の中の混沌や、内なる無秩序を手なずける。

でも、すぐに波で溺れそうデスね。
自信はあまりないですよ。

いままで癒される事ばかり考えてました。
もちろん大切です。

病むことから逃げる日々は終わろうとしています。
どーせ逃げられないんですよね。
割り切って、受け入れる日が来るのでしょうか。

「病むのはいやだぁぁぁぁ!」 な人ですが、
これからは「如何に上手く心を病むか」に焦点を当てるのも
いいかも知れませんね。