ずっと、心地良い音で気持ちをコントロールすることが多かった。
最近は、当たり前のように毎日コーヒーの香りとお酒の香り、美味しい香りに囲まれていることに気づき、時に自然の香りに心を踊らされる
時に好きな香りに包まれる
その安心感が、環境の変化を物語った。
目に映し、耳で聴くだけが方法ではないんだと
油断のできない日々から、
たまに訪れる日々に、
思えば、 私の身体はとても良くなっている
それに気づいただけでも。
だけど、
やっぱり 見ることも好きなんだ
最後の姿を
残したくて
珍しく、振り返らない。
振り返らずとも、私の心には充分
その煌めきが残されているから。
ありがとう。
その景色はもう見ることはないけれど
また新しい いつかの景色に 期待するんだ。
もう、 見ているのかもしれないけれど。ね。
誰が見たって、いつ見たって、
自分の夢は 自分で追うものだから。
立派な塔なら、 崩れることはない。
堂々と 生きるんだよ。
そう、言われたように 感じた。
変化を知る
25歳のスタート。
ふわっと
おやすみなさい。