【サッカー日韓戦】について
サッカーアジアカップ
準決勝で
日本が韓国に勝った。
実に、
本当に
素晴らしい試合だったと思う。
今大会、
初戦のヨルダン戦から
シリア戦、カタール戦などを経て
日本が、
どんどん成長してきている気がする。
数々の逆境をはねのけ
ギリギリの闘いを制する
ドラマチックなチームだと思う。
今日の韓国戦も、
延長戦後半のギリギリに
日本のファウルから
韓国にフリーキックを与えてしまい
試合終了間際の
土壇場で
同点に追い付かれてしまった。
そのままPK戦に入る。
僕はあのワールドカップ
最後の試合を
思い出していた……
あっけない幕切れ
ヤリキレナイ気持ち……
嫌な思い出が
よみがえる。
、、、、、、
、、、、
、、
特に
今回の相手は
宿命のライバル【韓国】だ。
ライバルと言いながら
実際には
現時点で日本が完全に負け越しており
おまけに
ここ五年、韓国に日本は勝てないでいる。
更に、
この試合も日本が勝っていたのに
試合終了ギリギリで
韓国に追い付かれてしまった……
同じPKという立場でも
日本と韓国の選手の心境は
全く違った筈だ。
韓国は、負けるギリギリから追い付き
PKに持ち込んだ☆
日本は、あと数分で勝てたのに追い付かれて
PKに持ち込まれた★
、、、、、、
勢いは韓国にあり、
今までの日本なら
ズルズルと負けていたことだろう……
しかし、
今回の日本代表は違っていた。
気持ちの切り替えの速さ。
選手の監督への信頼。
そして監督の選手への信頼感。
揺るがなかった。
僕が感動したのは
ザッケローニ監督が
PKの最初のキッカーに
【本田】を選んだことだ。
本田は試合中、
一度PKをど真ん中に蹴って外している。
本田自身にとって、
最初のキッカーは、物凄いプレッシャーだった筈だ。
僕が本田だったら
緊張で足が震えて
ボールを蹴ることも出来ないかもしれない。
テレビを見ながら
緊張で心が溢れた……
絶対に決めなければいけないシーンで
ザッケローニ監督は
本田を選んだ。
そして本田は
ザッケローニ監督の信頼に応えるように
実に落ち着いて
ボールをゴールネット右側に決めた
、、、、、、
この時点で
【本田さん】だと改めて思った。
「本田! 決めてくれ!!」
なんてついつい呼び捨てにしてしまうけど、
日本代表のエースは
【本田さん】なんだと改めて思った
(*^^*)
キーパーの【川島さん】も
不動明王みたいに
日本のゴールを守りきったのに感動した。
PK戦の最後を決めたのが
今日、誕生日だという
【今野さん】にも感動した。
今の日本のチームは
決勝の試合、
恐らくオーストラリアになると思うけど
素晴らしい試合をすると 思う。
オーストラリアは
めちゃめちゃ強いけど
日本は
このアジアカップ
数々の辛くて苦しい状況に耐え
決して諦めることなく
チーム一丸になって勝利を重ねてきた。
くだらないミスをしなければ
絶対に日本は優勝出来ると思う。
29日が楽しみだ。
、、、、、、
ただ、今回の試合
一番感動したことがある。
日本が勝ったのも良かったし感動したけど、
【韓国】について
僕は感動したんだ。
【GOOD LOSER】
グッドルーザー
解説者の方がそう言っていた。
日本にPKで負けた韓国の選手が
次々と
日本の選手に【握手】を
求めたんだ。
僕はそのシーンを見て
号泣した……
GOOD LOSERっていうのは
負けっぷりの良い人
潔く負けた人々を
称賛する言葉らしい。
韓国は
日本に負けはしたけれども、
負けた後、凄く潔(いさぎよ)かった。
握手をガッシリとかわす姿は、
日本の健闘を讃えるようだった。
日本は本当に
良いライバルをもったと思う。
韓国という国と
ライバルでいられるお陰で
日本は切磋琢磨し
向上することが出来るのだと思う。
これからも
韓国とは
良きライバルとして
共に切磋琢磨してゆきたい。
そして共に成長し
互いを見習い
韓国も日本も
サッカーだけでなく
様々な分野で
世界に認められる
素晴らしい国々になっていければ良いと思う。
良いライバルがいることは日本の幸せだと思う。
日本は恵まれている。
サッカーを通して
国と国が理解を深めてゆく。
実に素晴らしいことだと思う。
2011年は素晴らしい年に
なりそうだ♪
\(*^^*)/
【自分レター】について
明けましておめでとうございます♪
今年は去年より
更新が多くなりそうなので
色んな話を書いていこうと思ってます
(o^-^o)
……
年明け最初なので
【自分レター】の話をしますね。
これは、
年末にある番組で、渡辺謙さんにまつわる話でした。
【渡辺謙】さんは
ラストサムライやインセプションといった
ハリウッド映画でも大活躍されている
名俳優ですよね。
その渡辺謙さんが
25年間続けている事が
【自分への手紙】
だそうです。
まだ若い頃、
ある舞台で
イギリス人演出家の
【テレンス・ナップ】さんという方と
謙さんは出逢います。
その時、
謙さんは
その後の俳優人生を左右するような
アドバイスを受けます。
それは
『一年後の自分の姿をイメージして手紙に書く』
という事でした。
テレンス・ナップさんは
渡辺謙さんに
このようにアドバイスしたそうです↓
『君がどう生きていくかが芝居に映し出される。
だから、
自分が1年後
どうなりたいかを手紙に書き
1年たったら
開けてごらん。』
……
渡辺謙さんは
このアドバイスを
忠実に守り
25年間、欠かすことなく
毎年自分への手紙を
書き続けているといいます。
そして、
渡辺謙さんは
この事について
こう語っています。
『これから自分がどうなりたいか
手紙に書きながら想像することは
【未来の自分】
そして
【1年前の自分】との
大事な区切りになり
自分自身を確認出来るんです。』
……僕は
えらく感銘を受けました。
自分自身を確認して、
深層を整理する。
過去と未来を繋いで
夢や目標を具体的に実現させる力が
自分への手紙にはあるんです。
そんな素晴らしいアドバイスをくれた
テレンス・ナップさんも凄いし
25年、アドバイスを守り続けて手紙を書き続け、
ハリウッドで今日大活躍されている渡辺謙さんはも凄いと思います。
僕も、早速
2011年から
自分への手紙
【自分レター】を書くことにしました。
飾ることなく、
現状や1年後の自分への言葉を手紙に書きました。
書いているうちに
考えがまとまってきました。
【書く】という行為が
自分を震わせ、
また1年後の自分が
どのような状態で読むのか
この行為に意味が出来るのか出来無いのか
分かってきました。
これは
【人生の導火線】だと思いました。
……
僕は封をして、引き出しに
自分レターをしまいました。
1年後、
読むことに決めました。
何だか
自分レターを書いて
凄くホッとしました。
自分自身が
明確に分かってきて
モヤモヤが消えたからです
(^ー^)
僕のブログを読んでくれている女性も
是非、新年を機に
1年後の自分への手紙を書いてみて下さい。
書くことで
少なくとも1つ楽しみが増えます、
それは
【1年後、1年前に自分が書いた手紙を読める】
ということです。
そして、
それこそが素晴らしいことだと
僕は思うのです
φ(..)~♪
今年は去年より
更新が多くなりそうなので
色んな話を書いていこうと思ってます
(o^-^o)
……
年明け最初なので
【自分レター】の話をしますね。
これは、
年末にある番組で、渡辺謙さんにまつわる話でした。
【渡辺謙】さんは
ラストサムライやインセプションといった
ハリウッド映画でも大活躍されている
名俳優ですよね。
その渡辺謙さんが
25年間続けている事が
【自分への手紙】
だそうです。
まだ若い頃、
ある舞台で
イギリス人演出家の
【テレンス・ナップ】さんという方と
謙さんは出逢います。
その時、
謙さんは
その後の俳優人生を左右するような
アドバイスを受けます。
それは
『一年後の自分の姿をイメージして手紙に書く』
という事でした。
テレンス・ナップさんは
渡辺謙さんに
このようにアドバイスしたそうです↓
『君がどう生きていくかが芝居に映し出される。
だから、
自分が1年後
どうなりたいかを手紙に書き
1年たったら
開けてごらん。』
……
渡辺謙さんは
このアドバイスを
忠実に守り
25年間、欠かすことなく
毎年自分への手紙を
書き続けているといいます。
そして、
渡辺謙さんは
この事について
こう語っています。
『これから自分がどうなりたいか
手紙に書きながら想像することは
【未来の自分】
そして
【1年前の自分】との
大事な区切りになり
自分自身を確認出来るんです。』
……僕は
えらく感銘を受けました。
自分自身を確認して、
深層を整理する。
過去と未来を繋いで
夢や目標を具体的に実現させる力が
自分への手紙にはあるんです。
そんな素晴らしいアドバイスをくれた
テレンス・ナップさんも凄いし
25年、アドバイスを守り続けて手紙を書き続け、
ハリウッドで今日大活躍されている渡辺謙さんはも凄いと思います。
僕も、早速
2011年から
自分への手紙
【自分レター】を書くことにしました。
飾ることなく、
現状や1年後の自分への言葉を手紙に書きました。
書いているうちに
考えがまとまってきました。
【書く】という行為が
自分を震わせ、
また1年後の自分が
どのような状態で読むのか
この行為に意味が出来るのか出来無いのか
分かってきました。
これは
【人生の導火線】だと思いました。
……
僕は封をして、引き出しに
自分レターをしまいました。
1年後、
読むことに決めました。
何だか
自分レターを書いて
凄くホッとしました。
自分自身が
明確に分かってきて
モヤモヤが消えたからです
(^ー^)
僕のブログを読んでくれている女性も
是非、新年を機に
1年後の自分への手紙を書いてみて下さい。
書くことで
少なくとも1つ楽しみが増えます、
それは
【1年後、1年前に自分が書いた手紙を読める】
ということです。
そして、
それこそが素晴らしいことだと
僕は思うのです
φ(..)~♪
【ドキュメンタリー】について
落ち込んでいるように
見える。
然し(しかし)ながら
実際は全く
落ち込んでいない。
……
僕自身の事である。
つまり
前回、人身事故の事を
書いて
このままブログを更新しなかったとする。
すると
僕のブログを読んでくれた女性の中で
僕は人身事故の事で
落ち込んだままのように
思われる方がいるかもしれない。
ところが
実際は
呑気(のんき)に
宇多田ヒカルさんの曲を聴きながら
大掃除をしたりしている♪
(*^^*)
テレビを見ながら
感動して泣いたりしている
(;o;)♪
……
小難しい書き方に
なってすまない。
つまり、
ブログを更新しないと
その時のまま
最後に書いた記事の心境のままでいるように
思われる可能性があるのが、
嫌だ。
人身事故の記事で
年を越すのも嫌だ。
僕のブログを読んでくれた女性が
落ち込んで年を越すのも
絶対に嫌だ。
だから
大掃除の合間に
軽く更新しようと思う。
……
ところで
貴女(あなた)は
好きな芸能人は
いるだろうか?
僕が好きな芸能人は
例えば
爆笑問題の太田光さんだ♪
例えば
宇多田ヒカルさんだ♪
例えば
田原総一朗さんだ♪
……
僕が好きな芸能人には
【ある共通項】
が存在するようだ。
それは
【ブレない】というか、
【自分はこうなんだ】という
【曲げられない何か】を
持っているということ☆
あくまで
僕の主観だけど
そういう人は凄く魅力的だと思う。
そう、
今分かったけど
【【保身的でない】】のだ、
太田光さんや田原総一朗さんや宇多田ヒカルさんは☆☆☆
……
で、
ここからやっと本題。
昨日、
【田原総一朗さんの遺言】
という番組を見たのね。
遺言と言うぐらいだから
絶対見なくちゃって。
田原総一朗さんは
数々の衝撃的なドキュメンタリーを撮ってきた方なんだけど
その中で
ドキュメンタリーの撮り方について論じてたわけ。
僕は、
ドキュメンタリー大好きだから、
もう興味津々で見てたんだ。
そしたら
ドキュメンタリーっていうのは
被写体にカメラを向けることで
【被写体が必ず演技をしてしまう】
って言うわけ。
確かに
もしカメラを向けられたら
人って絶対意識するよね?
今、仮に
カメラでいきなり誰かに撮られたら
絶対緊張するし、
その事を意識するに違い無いと思う。
で、
僕は見ながら
ドラえもん的な発想をしてたわけ。
つまり、
被写体(カメラを向けられている人)に
カメラを意識させなければ良いわけだから
【空気カメラ】を開発すれば
面白いドキュメンタリーが撮れる時代が来るかもしれないなぁ~って。
空気カメラって言うのは、
文字通り
空気のようなカメラ。
ドラえもんの道具に
そんなのがあるのか無いのかは分からないけど、
空気と一体化して
被写体には見えない構造を持つカメラなわけ。
今の科学力じゃ難しいけど、
近い未来
必ずそれに近いカメラが
開発される時代が来ると思う。
人間が想像出来るものは
必ず実現出来るんだって、
確か誰かが言ってた。
……
そうしたら
ちょうどそんな話になって
ドキュメンタリーの鉄則として
田原総一朗さんが
絶対やらないのが
【盗撮】だと言いだした。
(えっ?
その方が面白い画が撮れるのに)
って思っていると
隠し撮り(被写体に気付かれないように撮る手法)は
【パッと見は面白いけど、すぐ飽きる 】
と。
更に、
ドキュメンタリーというのは
【被写体への愛が無ければ出来ない】と。
つまり、
ドキュメンタリーと言うのは
撮る側と撮られる側の
愛の深さによって成り立つみたい。
愛というのは
いわば
【情熱】。
だから、
情熱大陸が面白いわけね。
撮り手に愛があるか無いかで
ドキュメンタリーっていうのは変わってくるわけなんだとハッとした
(゜ロ゜)
更にハッとしたのが
【被写体の演技】
カメラを向けられた人というのは
必ず、演技をする。
演技というか
意識をするもの。
僕は、ドキュメント撮影に興味があって
【いかに被写体の演技を無くすか】
ということを考えてきた。
まだまだ先の話だけど、
いずれ撮りたいドキュメントがあって
でも今の僕には
夢のまた夢で
これは先の話。
時期が来たら
ブログに書くかもしれないけど、
今はまだ書けない。
……で、
田原総一朗さんの番組を見ていて
一番ハッとしたのが
被写体と撮り手の距離感。
『相手がカメラに気付いて良い』のだと言う。
いや、正確には
こう言っていた↓
『私は隠し撮りはしたことが無い。
相手が気付いてこそドキュメンタリーだと思っているから。
つまり、
土俵を作って
その上で本気の相撲をとって欲しいわけだから』
……
演技をしている、
カメラを意識している、
それで良いわけなんだと気付いた。
そこからスタートで
被写体の何かを引き出せるかは
撮り手次第。
つまり、
いくら時代が進化して
高度なカメラ、高度な技法が発達しようとも
結局のところ
【人間対人間】なのだから、
技術では無いのだと思った。
僕は、勉強になったし
なんか凄く安心したんだ。
未来を待つ必要は無い。
今出来る事の中に答えはある。
そう思うんだ。
(・ω・)
……
……
長くなったけど、
今年のブログ更新は
これでおしまい
新年は
【自分レター】について
書き始めをしようかと思ってる。
2011年は面白い年になると思う。
混沌した社会の不定の中で
新しい何かが始まる年になると思う。
僕は
【自分レター】から始めようと思う。
詳細は2011年1月3日辺りに。
それでは
良いお年を~♪
\(^o^)/