【夏バテ】について
今年は例年より
暑い日々が多いという。
確かに連日、
暑い日々が続いているが
去年のように
ゲリラ豪雨があちこちで降り続くよりは
よっぽど
夏らしくて
良いと思う
水不足が少し不安だけど
夏は暑くて仕方ないぐらいの方が
夏らしくて安心する
ただ気をつけなくてはいけないのは
まだ【7月】だと
いうことだ……
夏は始まったばかり
この暑さが
あと1ヶ月は続くと考えると
先々を考えて
今から夏バテに気をつけておくべきだと思う
怖いのは今ではなく
1ヶ月後、2ヶ月後だ。
冷たいものを毎日
飲みすぎたり
弱った胃を放置しておくと
ジワリジワリと
ボディーブローのように
効いてくることに
なるだろう
かくいう僕も
数日前までは
ポカリ三昧だったのだけど
なるべく
冷たいポカリは
控えることにした。
朝の冷たいポカリは
実に美味しいけど
夏バテは仕事に悪影響しかないので
朝起きたら
急須いっぱいの
【熱~いお茶】を
入れて飲むことに
したのだ
……するとどうだろう
あれだけ
冷たいものを飲んでも満足しなかった胃が
熱~いお茶を飲んだことで
【元気いっぱい】に回復したのだ


これはビックリである。
美味しんぼでも
是非取り上げて頂きたいテーマだ。
題名は
【真夏の飲み物対決】
で
山岡士郎と海原雄山が
真夏の猛暑日に
一番ふさわしい飲み物は何かということで対決する。
判定するのは
夏バテで食傷気味の
唐山陶人(とうやまとうじん)。
唐山陶人は
人間国宝の陶芸家であり、
海原雄山の【師匠】でもある。
山岡士郎とも仲の良い唐山陶人をもてなす為、
2人は真夏の茶会を開くのだが……
…
美味しんぼは大好きなので
面白い対決になると思う。
とにかく
暑い日に更に熱いものを飲むのは
一見、胃に悪いように思えるが
実際は真逆のようだ。
問題は熱いコーヒーや紅茶ではいけないということ。
熱い日本茶を朝に飲むことが
疲れた胃を癒やし
夏バテ予防に効果があるのだろう。
皆さんも
疲れ気味なら
【朝から】一度お試しを

ベスト16とベスト8
日本がパラグアイに負けた時
正直
【ガッカリ】した

勝てる試合だったからだ。
再三に渡るパラグアイの攻撃に耐え
運よく
無失点で延長戦にもつれ込み
そのまま
PK戦へとたどり着いた。
サッカーの神様がいるとしたら
日本代表に
【勝てるぞ】と
後押ししてくれていたのだろう
試合内容は
完全にパラグアイの方が上
日本はパラグアイにいつ失点しても
おかしくなかった……
もし
延長戦で
【中村俊輔】を投入していたら……
PK戦を見込んで
3番目のキッカーに
中村俊輔を投入していたら……
奇跡は
起きたのだろうか
PK戦は
【心の勝負】だ。
全力で蹴る必要は
無かった。
最低限
ゴールの【枠内】に
ボールを蹴ること
どんなに威力があっても
どんなに凄いシュートでも
ゴールポストに当たったり
ゴールバーの上に飛んでは意味がない。
一番やってはいけない
【絶対にやってはいけないミス】だ
100%の力で
ボールを蹴っては
いけない。
遠藤のように
上手い選手は
【70%以下】の力で
力まずに蹴る。
力勝負ではないことを、よく知っているからだ。
……
外したのが
中澤や本田だったら
仕方ないと思う。
彼らはこの大会、実に素晴らしいプレイを連発し続けてきたからだ。
監督は
蹴らせるべき人を
間違えた。
勝てる試合だっただけに悔しい……
でも
考え方を変えたら
ベスト8に入れなかったことを悔しがるより
【ベスト16】に入れたことを喜ぶべきだと思った
エトーを抑えてカメルーン戦には
よく勝った

屈強のオランダに
善戦した

それに
デンマークは
実は物凄くチームの状態が良かった
本田のあのシュートが入らなかったら
ベスト16に進んでいたのは
恐らくデンマークに違いなかっただろう。
本田という選手の大活躍が
日本の収穫だ
彼は心も強く
この先、最高のプレイヤーになりうる
とにかく
お疲れ様、日本代表


【日本決勝トーナメント進出】について
日本代表が
サッカーワールドカップ
デンマークに
【3ー1】で
完全な
完璧な
歴史的な
素晴らしい
素晴らしすぎる
大勝利だぁーーーーーーーっ!!!
三 (/ ^^)/♪♪♪
いや
素晴らしい!!
寝不足を覚悟して、夜中の3時30から応援していて良かっ♪♪♪
\(≧▽≦)/
今、改めて
見直しているけど
この試合
キーになったポイントは
【2点目】の瞬間だったような気がする。
一点目、フリーキックからの
奇跡的なブレ玉落ちるシュートで
本田の蹴ったボールが
ゴールに吸い込まれるように
見事な得点!!!
そして
再びファールから
フリーキックの
チャンス!!!
キッカーは
先ほど見事な
ブレ玉ミラクルシュートで先制点をあげた
【本田】
日本のアナウンサーも
『さぁ
また本田のフリーキックです。
距離は
大体
26~7m……
さぁ、本田が
狙いを定めました!!!』
と言っている。
画面には
本田のアップが映り
デンマークの
ゴールキーパーが映る。
当然、
本田が蹴るものだと
誰もが思っていた。
デンマークのゴールキーパーも
あのさっきの悪夢のような
本田のブレ玉シュートを警戒しまくっていたに違いない。
ところが次の瞬間!
実に【あっさり】と
手前にいた
【遠藤】が
ボールを蹴った。
誰もが
本田が蹴ると思っていたのに
遠藤が素早く蹴ったことで
キーパーの狙いが
【一瞬】ずれ
遠藤のボールは
ゴールネット右隅に突き刺さった。
遠藤の
【トリッキー】な
2点目が
この試合を
大きく
日本代表の勝利へと近づけた気がした。
あの土壇場で
あれだけ
実に
【あっさり】と
ボールを蹴れる
遠藤の素晴らしさ。
あの凄さに
僕は感服した。
蹴るそぶりを見せず
実に
サクッと決める
あの遠藤の凄さ。
大事な大事な
フリーキックのチャンス。
誰もが力み
ボールが浮きがちな中で
しっかりとボールをコントロールして
あっさりと決める
あの凄さは完全に
【世界クラス】だ。
だが分からないのは
あれだけ
直前まで【全く】勝てなかった日本代表が
ワールドカップ本番で
実に見事な勝ち方をしていくことだ。
一試合一試合
本番の激闘の中で
チームがまとまり
実にいい雰囲気に
なってきている。
岡田監督の戦術も良い。
選手が
【安心してプレイ】出来るように配慮しているのがよく分かる。
目標を
【ベスト4】という遥か高みに掲げながら
相手にたとえ前半負け越しても大丈夫だと
そこまで戦術に組み込んでいるという。
これにより
選手たちは
安心して
攻め込むことが出来
結果的に
攻め込むプレイが
相手のファールを誘い
フリーキックからの得点に繋がっていく。
引き分けを狙わなかった。
デンマークに勝ちにいった姿勢が良かった。
引き分けを狙っていたら
より攻め込まれ
格上のデンマークに負けていたかもしれない。
そう
日本にとって
対戦国は全て
格上の強国ばかり。
日本は
【常に挑戦者】という
立場で
果敢に攻める姿勢が大切だ。
今回のワールドカップ
本当に波乱だらけだ。
強い国が
必ず勝つとは限らない。
現に、
前回優勝の
【イタリア】が
既に予選で
敗退している。
準優勝の
フランスも
ギリギリで
なんとか決勝トーナメントに進めたぐらいだ。
決勝トーナメントも
何が起こるか分からない。
日本が
ワールドカップ
優勝する可能性も
決して0ではない。
そのくらい
何が起こるか分からないのが
サッカーワールドカップなんだ。
だから面白い。
だから盛り上がる。
たった90分の試合の中に
ドラマがあり
怒りがあり
喜びかあり
感動がある。
今の日本代表には
【本田】選手がいる。
彼は
デンマーク戦で
貴重な先制ゴールを決め
その後も
敵陣に攻め入る
積極的なプレイを
何度も重ねた。
今の日本代表には
欠かせない
大切なキープレイヤーだ。
その本田が
デンマーク戦後のインタビューで
『あまり嬉しくない』
と言っていた。
目標はまだ遥か先
僕らは決勝トーナメントに進める切符を手に入れたに過ぎない。
既に
本田は決勝トーナメントのことを考えていた。
岡田監督も
既に決勝トーナメントのことを考えていた。
今の日本代表なら
きっと
決勝トーナメントも
【勝てる】だろう。
下らないミスさえしなければ
きっと
パラグアイに勝てるだろう。
僕が何より嬉しいのは
日本代表が
決勝トーナメントに進めたことではない。
不況が続き、
今な事件
心痛むニュースが多い中で
日本が活気づくのが嬉しい。
これからしばらく
テレビでも
日本代表の勝利で
盛り上がることだろう。
元気のなかった日本が
元気になってゆく。
不況を蹴り飛ばし
日本に元気を!!!
世界に
日本の凄さを!!!
日本代表のように
あきらめない気持ちが
奇跡的な力を生むのだろう。
日本がもっともっと、元気になりますように……
不況から立ち直り
嫌なニュースが減り
みんな元気になれますように……
\(`・ω・´)/