情熱常務のブログ -115ページ目

食べるラー油

前から気になっていた、

食べるラー油を買ってきました。


情熱部長のブログ


一時は生産が追い付かず、

大変なことになっていたそうです。

他にも、一味や七味など、

強烈に辛いですがおいしいです。


ここのK社長にお話を伺うと、

もともと一味などを作り始めた

きっかけは、

社員さんからの提案だったそうです。


それぐらいなら失敗しても

大したことないから

思い切ってやってみろと

OKを出したところ、


大ヒット商品となり、今では

デパートでも販売しているそうです。


社員さんのチャレンジ精神と

それをしっかりと受け止める

社長の度量。


理想的な組織だと思います。


私の会社でももっと

新しいチャレンジがいっぱい

出てくるように組織作りします!


K社長、いつもありがとうございます!


ラー油を何にかけるかは

これから考えます!




マクドナルド

最近、マクドナルドの接客が

すごく良くなっているように感じます。


以前は、マニュアル通りの機械的な感じと

よく言われてましたが、


先週は山科の店、今週は烏丸北大路の店で、

それぞれ素晴らしい表情のスタッフが応対してくれて、

思わずこちらも笑顔になってしまいました。


共通しているのはどちらのスタッフも

すごく自然で最高の笑顔だということです。


何か教育システムや評価システムを変えたのだろうか?

それともマインド的なところから攻めているのだろうか?


単純に本人の資質なのか?


今日、桑名に向かう道中、車の中で

朝マックを食べながらずっと考えていました。


マニュアルを徹底する事は難しくないが、

あの表情を出すのは形だけではとても無理です。


間違いなく言えることは

そのお店は人間関係はすごく良く、

コミュニケーションはしっかり取れているのであろう

ということです。


ESなくしてCSなし。

勝手にそんな結論付けをして

満足しています。


自分の会社でも来てくださった全てのお客様が

元気になるような接客をしたい!

それにはスタッフ全員が最高の笑顔で

お客様と接してくれることが必須です。


まずはESをしっかり高めようと決意しました。


ありがとうございます!

お客様の目線に立って

きのうのお昼は

某大手牛丼チェーンでお昼を食べました。


午前中ずっと渋滞につかまっていたので

入ってまずトイレに入りました。


いきなりすごい悪臭が・・・


一日に一回掃除しているのかな

というくらいトイレが汚れていました。


その時点で意気消沈してカウンターへ。


さらに衝撃を受けました。


カウンターの奥はそのまま厨房なのですが、

お茶のサーバーの下はホコリを通り越して

砂のようなものがいっぱいたまっており、


食器の返却口やごみ箱の収納棚も

汚れがこびりついてひどい状態でした。


私はこのチェーンの牛丼が大好きで

週に一度は食べるのですが、


そのイメージも根底から覆すほど

汚かったです。


我慢して食べていましたが、

食べている途中で気持ち悪くなり、

残して帰りました。


トイレ以外の汚れは

立って仕事をしているスタッフからは

見えないかも知れません。


でも座っているお客様からは

はっきり見えます。


この目線のずれが、お客様の離反の

大きな要因になってきます。


多分ここの店長もしくはオーナーは

座席に座ってみるということを

したことがないんだと思います。


店にまったく来ていないかもしれません。


それぐらいひどかったです。


私は不快に感じると同時に

すごく心配になりました。


自分の店でも同じことが

起こっていのではないだろうか・・・


今津店に行くと、その牛丼屋さんほど

ひどくなかったですが、


毎日するべき外の掃除を

サボっていたり、

何点か気になる点がありました。


自分がいかにお客様の立場で

考えるか、それがないと

すべての行動が自己満足になってしまいます。


たとえばトイレのウォシュレットが

こわれてないかどうかは


自分で試すか、

お客様からの指摘がない限り

気付くことができません。


お客様からの指摘があった時には

もう遅いです。


また遊技椅子の裏側の汚れは

立って仕事をしていても気付きません。


白い服のお客様が服を汚されてからでは

遅いです。そのお客様は2度と来ないでしょう。


このようなことは

店内でいたるところにあります。


サイレントマジョリティの離反を

いかに防ぐか。


店都合、会社都合ではなく


本当のお客様目線で

考え、行動し続けることしかないと思います。


みなさん、頑張りましょう!


大事なことを再確認させて頂きました。

ありがとうございます!