ジョイントツリー(joint tree)の『よおきたね』ブログ -125ページ目

週刊ポスト 中刷り広告にツッコミを入れてみる

電車にて。
週刊ポストの中刷り広告を見ました。
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週刊ポストは格差拡大について批判的な記事が多いイメージですね。

自分は週刊ポストに連載してた漫画、
"弐十手物語"が好きでしたね。
原作が小池一夫 先生で画が神江里見先生の作品。

おっと、話が逸れました。

今回のブログの実験的な企画は、
"読んでないけど週刊ポストの見出しに勝手にツッコミ入れてみる"
というものです。

ツッコミ部分はパーのマークにします。

それでは始めます。

◉菅内閣と大マスコミ「失言」と「虚報」〈全内幕〉 [この権力の醜態にはゾッとする]「小沢起訴」に小躍りした利権タッグ
パー喧嘩と公務はかけ離して、ちゃんと仕事としての政治をして欲しいです。

◉2兆円財源の「電波オークション」が密かに潰されていた
パーよく解りませんが、誰かが儲けてるんでしょうね。

◉名球会ハワイ総会を激震させた野茂英雄「某重大事件」
パー興味無くてすいません。
ちなみに、初めて買った大リーグTシャツは伊良部です。

◉【全37ページ総力「介護」大特集】
・知って得する介護のお金の遣い方〈16ページ特集〉
パー老人サバイバル時代なんですね。
自分に明るい老後は無いように思えます。

◉「介護のドン」と菅直人首相「老人は生かさず殺さず」密約
パー本当に菅さんが発言したなら怖いですね。
老人は昔の百姓と同じ扱いでしょうか。

◉本当にあった介護生活のコワイ話
パー話を冷やかさず、ゴシップでは無く、問題として取り扱って欲しいですね。出来たら対処法を。

◉終の棲家 有名人が選んだ「安息の住宅」
パー庶民はどう受け止めたらいいのでしょう?羨ましがるだけでは?

◉[グラビアページ]
パーよろしい◎

◉偉人たち 最期の場所 檀一雄 小林秀雄ほか
パー檀一雄は 火宅の人 が面白かったです。
小林秀雄は、中原中也の彼女、長谷川素子を奪ってしまう辺りが彼の情熱を感じてしまうエピソードですね。

◉泣けます!『手紙――親愛なる子供たちへ――』樋口了一
パー彼の在籍するタクミノートレーベルは良いアーティストさん沢山いますね。

◉〈短期集中連載〉あんぽん 孫正義伝(6) 佐野眞一(ノンフィクション作家)
パー孫さんの発想は凄いと思います。
良いブレインが周りに多い気がします。

◉『週刊ポスト』は大相撲八百長を30年間こう報じてきた
パー30年前に解決して欲しかったです。相撲にそこまでの興味は無いですが、日本の文化は守りたいと思います。自分でも疑問なんですが、プロレスの八百長はエンターテイメントの一部だと思ってますし、プロレスもたまにマジなシュートもありますが、相撲が八百長したら大問題ですよね。
でも、相撲協会全部で行われてきた訳じゃ無いと思うので、確証の無い大げさな報道は控えて欲しいなぁと思います。当時この問題は週刊ポストが取り上げても、新聞やテレビは食いつかなかったんでしょうね。

◉離婚式 夫婦別れの(新)常識 年間50万人が離婚する時代に生まれた新しい流行
パー自分、離婚は嫌です。もう一度結婚式挙げるのは無理です。
離婚しない為のコツなんかを特集して欲しいかな。

◉ニュースを見に行く!『現場の磁力』〈特別読物〉女に逃げられおふくろに叱られ「男ひとり暮らしの晩めし」
パー寂しいでしょうね。残念でしょうね。きっと良い事ありますよ!

◉「タニタの食堂」食ってみた
パーあの脂肪測定計メーカーのタニタの食堂のメニューですか。
食べてみたいです。

◉おっぱい先生登場! ●男なら遵守すべき乳房憲法5箇条 ●女が身をよじる「おっぱい愛撫術」
パー「是非、伝授して下さい!」って、アホかっ!女性によっても感じ方はそれぞれ違うように思います。先生、どうでしょう?

◉【グラビア】
パーよろしいです◎

◉ドイツ・ボン大学で歴史的発見 失われたニッポン
パー知りたい!知りたい!何っ?

◉〈撮り下ろし〉かでなれおん 誘惑の香り
パーグラビアの人?仮面ライダーでチラッと名前を見た気がします。

◉白洲信哉 ニッポンの神仏 第45回~表情豊かな山陰の四天王像~
パー白洲二郎・正子の親戚の方?

◉好評連載 うまいもの 心味絶妙 探偵団
パー美味いなら食べて見たいですね。

◉〈大ブーム〉ちょい足し 男の癒し系
パー今更って気はしますが、テレビでやってる事を雑誌が追いかけてる感じがします。

◉あたらしいみかんのむきかた
パー是非知りたいです!


あとがき

実験的に書いてみましたが、実に無駄な時間だったように思いました。

長々とすいません。

オリジン 特のり弁当の悲劇

今日、嫁と時間がズレたので、
オリジンで特のり弁当買って帰りました。
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1個390円で、鰹節を敷き詰めた猫マンマの上に、白身フライ、磯辺揚げ、唐揚げ、卵焼き、の乗せてある弁当です。

上の写真はオリジンのHPからの引用。

そして今日買った弁当の写真がコレ。
プラスチックのフタを開ける前
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開けた後
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上の写真と比べて気がついた方はいらっしゃるかな?

卵焼きが入ってない!!
何故じゃ~!

たかが卵焼き、されど卵焼き。

悲劇です!

漫画 アドルフに告ぐ

自分、手塚治虫が好きで、家には手塚コミックがほぼあります。
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読み応えのある作品は幾つかありますが、自分が好きなのは、
"アドルフに告ぐ" です。
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物語の背景は、第1次世界大戦前後のドイツにおけるナチスの興亡です。
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物語には、アドルフ・ヒットラー、アドルフ・カウフマン、アドルフ・カミルという、三人の「アドルフ」が登場します。
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「ヒトラーがユダヤ人の血を引く」という機密文書が親友の2人のアドルフの関係を揺れ動かします。

物語の語り部というか、狂言回しになる役を担うのが峠 草平という主人公。

彼の弟はドイツ留学中に 例の機密文書を巡る事件に巻き込まれ殺されてしまいます。
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これにより、峠 草平は三人のアドルフの運命に巻き込まれます。

ベルリンオリンピックやゾルゲ事件、日本やドイツの敗戦、イスラエルの建国など、歴史的事件が物語をリアルに感じさせます。


手塚漫画特有のスターシステムは健在で、アセチレン・ランプ、ハム・エッグは登場しています。
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この作品、三部作で映画化しないかな?

松崎しげる オススメ タンメン

池尻大橋駅近くをウロウロしてたら、
目に付く看板が。
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文句に誘われるままお店に。
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タンメンを注文する。

背中の曲がったおじいさんが運んでくれた。
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来た!
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食ってみた!美味いっ!

確かに松崎しげるさんがイチオシするだけある!
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また来たい!

池尻大橋

今は池尻大橋に来てるんだけど、この辺りは懐かしいな。
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六本木ヒルズ、東京タワーが見えます。

20年前、所属していた事務所が西麻布て、この辺もウロウロしてました。
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この辺りは家賃高そうだな。



代紋TAKE2

好きな漫画があります。『代紋TAKE2』(エンブレム テイク ツー)
という漫画です。
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1990年から2004年発売号まで14年間、講談社の漫画週刊誌『週刊ヤングマガジン』に連載されていた漫画です。
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原作は、ビーバップハイスクールの木内一雅先生。
作画は、渡辺潤先生。
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ストーリーはこんな感じの始まりです。

1979年の新宿。
暴力団海江田組組員・阿久津丈二は、大学の応援団員との喧嘩に負け、ヤクザなのに学生に詫びを入れてしまい、舎弟にも情けない所を見せてしまいます。

それ以降、丈二の人生は何をやっても上手くいかず出世せず、10年後の1989年、あの時一緒にいた舎弟に鉄砲玉を命じられます。

他の組員に追われ、逃げる途中、鍵を壊そうと撃った自分の鉄砲の跳弾に当たり、惨めなまま、情けないまま命を落としてしまいます。

靄の中を彷徨うような意識の中、死んだ筈の丈二が目覚めます。

そこは1979年の新宿。

自分の人生の転落のきっかけとなった大学生との喧嘩の場面でした。

「どうせ夢なら、一度死んだのなら、悔いの無いように思いっきりヤってやるよ!」
惨めな自分を噛み締めながら、気迫て迫る丈二は今度こそ大学生たちに勝ちました。

10年分の記憶、知恵と人生経験、そして若い身体を手にした丈二。

金の代紋をつけて街をのし歩いてやると胸に誓い、二度目の人生をやり直し始めます。

そんな話です。

何度か的場浩司さん主演で、ドラマになりましたね。
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自分、この漫画が好きで、新宿で働いて当時は喧嘩ばかりしてました。
自分、弱いのに。ははは!
「新宿のタケをナメんな!」って叫んでましたが、新宿生まれでも、住んでる訳でもありませんでした。
情けなや…

この代紋TAKE2の丈二は、
自分が若い頃に憧れた主人公でした。

ははは!いやはや。

アメブロは嬉しいね。

何か、
皆さんのコメントとか、メッセージとか、凄く温かくて嬉しいです。

アホな自分に色々声をかけて頂いて嬉しいです。

ありがとうございます

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映画 ハングオーバー

TSUTAYAでブルーレイ借りて、
映画"ハングオーバー"を観ました。
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THE HANG OVER
ハングオーバーとは二日酔いってな意味です。

アメリカ映画でよく見ますが、結婚前の花婿と男友達が集まって最後にハメを外すバチェラー・パーティーをするシーンあります。
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この映画、
一言で、大人が主人公のおバカムービーです。


2日後の結婚を前にしたダグ(ジャスティン・バーサ)は、
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親友のフィル、(ブラッドリー・クーパー)
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スチュ、(エド・ヘルムズ)
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婚約者の弟のアランと(ザック・ガリフィアナキス)
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ラスベガスへ向かいます。
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高級ホテル、シーザース パレスのペントハウスを借り、乾杯後に街へ繰り出したはずでしたが、
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翌朝、部屋でひどい二日酔いで目を覚ました友人たち。
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部屋は荒れ放題、
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バスルームにはトラが
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そしてなぜかクローゼットに赤ん坊
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そして花婿のダグは居ない⁈

残された三人は、抜け落ちた記憶を手掛かりを辿りながら、花婿のダグを探して行きます。
いったい昨夜、何が起きた⁈

てな具合に話は始まります。

これ以上書いたりすると、映画会社のトレーラーと同じで、1番映画の目玉のシーンを最初に見せられるようなので、ここまでしか書きません。

他の共演者も豪華です。
ヘザー・グレアム、ジェフリー・タンバー、マイク・エップス、マイク・タイソン、ケン・チョン、レイチェル・ハリス、ロブ・リグル、サーシャ・バレス、ブライアン・カレン、イアン・アンソニー・デイル、ジリアン・ヴィグマン、ジャーナード・バークス

この映画、面白すぎて、アメリカで大ヒットし、日本でもスマッシュヒットを飛ばしたので、同じ『ハングオーバー!』のスタッフ プラス、ロバート・ダウニーJr.で、爆笑ロードムービーの第二弾が出来ました。

次回作は
"デュー・デート ~出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断~"
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正直、友人に勧められて見た映画だったのですが、滅茶苦茶面白すぎて、友人に感謝です!

男子は最高に笑えると思うけど、女子は、そんな馬鹿な男性を許してあげて欲しいな。

自分、結婚の前の日は友人と飲んでいました。

馬鹿は結婚してからの方が多いです!

はははは!


ナイト&デイ ブルーレイ

TSUTAYAで、ブルーレイ借りて、
映画 "ナイト&デイ "を観ました。
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あらすじ は、
理想の男性との出会いを夢見る平凡な女性ジューン(キャメロン・ディアス)
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は、妹エイプリル(マギー・グレイス)の結婚式に出席するために乗ったボストンへと向かう飛行機で、ロイ・ミラー(トム・クルーズ)
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と名乗る男性とぶつかったのをキッカケに出会います。
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ボストンで妹と会ったジェーン。
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何故かロイと出会ってから、とにかく危険な目に遭うジューン。
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しかし、ロイにいくつもの危機を助けられて、段々彼を好きになっていきます。

しかし、ロイの背後には陰謀の影が見え隠れ。
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怖くて離れたいけど、離れたら危険で離れられないジェーン。

さてさて…

てな具合。
あんまり書くと面白く無いですから。

ノリ的には、ハリソン・フォードとアン・ヘッシュ共演の"6デイズ・7ナイツ"や、
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ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの"Mr.&Mrs. スミス"
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みたいな感じのロマチックでスリリングなアクションムービーです。

ロケ地も、NY、オーストリア、スペイン、アイルランドと世界を股にかけた映像は見ていて飽きませんでした。

監督はジェームズ・マンゴールド。
3時10分、決断のとき、ウォーク・ザ・ライン/君につづく道、アイデンティティー、ニューヨークの恋人、17歳のカルテ、コップランド等の監督です。

『バニラ・スカイ』で共演したトム・クルーズとキャメロン・ディアスが再び顔を合わせているのが面白かったですね。
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あの時とは大違いで…

キャストは、
トム・クルーズ 、キャメロン・ディアス、ピーター・サースガード、ポール・ダノ、マーク・ブルカス、マギー・グレイス、ジョルディ・モリャ、ヴィオラ・デイヴィス、レニー・ロフティン、ファルク・ヘンシェル、リッチ・マンリー.デイル・ダイ.シリア・ウェストン


久しぶりに当たりの大型の映画見た感じ。

娯楽作なら当たり。

ゴディバより、グリコ

バレンタイン近いですね。

自分、ゴディバのような高いチョコレートより、グリコのアーモンドチョコレート、プレミオの方が美味しいと思います。

貧乏性っていうか、本当に美味しいと思っております。

高く無くとも、想い出や、想いのこもったものが好きです。

あしからず