http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081212-00000285-mailo-l44

 映画「釣りバカ日誌19」を誘致した県や佐伯市などでつくる「大分・佐伯ロケ支援委員会」(委員長、西嶋泰義同市長)はこのほど、同市内で総会を開き、収支決算報告を承認して解散した。西嶋市長は「大分県、佐伯市に明るい話題を提供してくれた。大いに宣伝になった」と話した。
 収支報告によると、収入は当初予算より約570万円増の約6874万円、支出は約6545万円だった。残りの約329万円は、ロケ地を表示する看板の設置や観光客に配るロケ地マップの作成の費用に充てられる。

12月12日朝刊
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081213-00000005-kyt-l26

 東証マザーズ上場のファーマフーズの2008年8-10月期決算は、売上高1億8900万円、経常損失6800万円、純損失7300万円だった。葉酸卵関連や抗体作成受託業務などで売上高は前年同期比9・2%増え、赤字幅を縮小した。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081213-00000030-mai-bus_all

 トヨタ自動車の09年3月期連結決算の営業損益が、11月6日に修正した6000億円を大きく下回り、下期(08年10月~09年3月)は赤字に転落する見通しとなった。赤字幅は1000億円規模になる公算が大きく、通期では黒字を確保するものの前期比8割減程度の大幅な減益を余儀なくされそうだ。世界的な経済失速による販売台数の落ち込みと円高が11月時点の想定を超えているため。半期ベースの赤字は99年の米国会計基準導入以降、初めてとなる。

 トヨタは11月の中間決算発表時に、売上高を前期比12.5%減の23兆円(従来予想25兆円)、営業利益を同73.6%減の6000億円(同1兆6000億円)、最終(当期)利益を同68%減の5500億円(同1兆2500億円)に下方修正。下期の営業利益予想を180億円と示していた。

 しかし、欧米に加え、中国などの新興国でも販売台数の落ち込みが激しく、下期は1ドル=100円、1ユーロ=130円と見ていた為替相場も12日の東京外国為替市場では一時、13年ぶりに1ドル=88円台をつけるほど円高となっている。連結営業利益は、1円円高になると対ドルで年間400億円、対ユーロでは同60億円減少するため「非常につらい」(トヨタ幹部)状態に陥っている。

【鈴木泰広】

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