「食×スポーツで、日本に元気と笑顔の花を咲かせます」
一般社団法人 日本スポーツ栄養コンディショニング協会 代表理事の吉田良子です
昨日、無事に退院しました〜

いやぁ〜濃い〜半年間でした
リハビリ病院でのこの5ヶ月は、
忘れられない時間となりました。
内反で停滞した1ヶ月弱。
リウマチ等からくる足の痛みで歩けなくなった3週間。
悔しくて落ち込んだ中、
若い担当のPTさんだけでなく、
キャリアのあるPTさん、
有名な理学療法士の吉尾先生等がチーム一丸となり、
考え、杖なしで歩けるまで回復させてくださった。
一つ一つできる事が増えていく喜びも、
たくさん感じる事ができました。
感覚麻痺もあるけれど、
手の感覚も、戻るように、使えるようにしてくださった作業療法士の皆さん。
料理の練習も何回もでき、
作ってはスタッフに食べてもらえて嬉しかった♪
おかげで、最後の外泊時、
大きな鉄板6枚分のクッキーを焼き、退院のお礼にできた
フラワーアレンジメントや
陶芸、革細工等
いろんな楽しい事があったから
辛い時も気が紛れたし、
作品として残せた
(また後日ご紹介します!)
音楽療法のピアノでの
たくさんのスタッフさんを巻き込んでの演奏会!という大きな経験もさせていただけた
リハビリでの「スポーツ栄養セミナー」開催まで!
(こちらも後日お話しま~す)
この病院でできる事全部させていただけて、退院の日を迎えられた。
左半身麻痺という不幸な出来事でしたが、
こんなにも幸せな時間を過ごせた。
本当に感謝しかありません
前日には、出勤のスタッフさんが集合してくださり写真撮影も
退院時も、10名以上のスタッフさんが見送ってくださり涙涙でした。

「ありがとうございました」しか出てこなかった。
又、スタッフの皆さんからの寄書きをいただいたのですが、
他の病棟の主任になられた演奏会メンバーのスタッフの方までが書いてくださったりと、
皆さんの「愛」に、又、泣きました。
担当の若い女子スタッフ2人は、
もちろん理学療法士、作業療法士として
キャリアある上司と相談しながら、本当〜〜によくやってくれて、
患者としてとても頼りになったのですが、
濃厚な時間の中で娘のような感覚にもなりました
「吉田さんは、時にはお母さんのように、時には指導者のように、いろんな事を教えてくださりました。」
と書いてくれ、伝わっていて良かったなぁ〜と思いました
そして、最後の方はコロナの影響で、
外歩きも禁止、
面会も禁止、
レストランでの食事も短時間になり、
2名ずつ斜めでしか座れない、等等、どんどん厳しくなっていき、
患者さんたちも閉塞感に苛まれがちでしたが、
入院当初からいつも考えていたのは、
「いつでも楽しくご機嫌で過ごしたい」
という事。
患者は、自分は世界一不幸だと思いがちです。
マイナス思考な方も多い。
でも、私たちは「今」生きている。
2度と戻らない大切な「今」の連続が「人生」。
それなら、
愚痴やうらみ、つらみ、ねたみで
生きるよりも、
どんな状況でも、まずは受け入れ、
楽しんでご機嫌に生きる事ができた方が良いに決まってる

だから、今できる中で、
楽しんでできる事を探し、
できるかどうか聞いてみたり提案してみたりする。
でも「これは・・・?」という事は、「文句」ではなく「誠実に」話してみる。
そして、何でも楽しんで、一生懸命やってみる。(無理は禁物で💦)
そうしていると、応援してくださる方が増えていって、たくさんの「愛」をいただけた。
あ〜やっぱり感謝だ

昨日、半日家で過ごしたのですが、
リハビリがない生活が寂しかったくらいでした(^^;
病院が「ホーム」になってた気がします(笑)
それでも、夕食は家族全員集合でお祝いしてくれました
寄書きにもたくさん書いてくださったように、おもしろくて楽しいわが家が1番です
これから、少しずつ日常生活に慣れていきたいと思います。
いつも読んでくださり、いいね!やコメントにて応援くださった皆さまにも、
たくさんの力をいただきました
本当にありがとうございました
これからも、どうぞよろしくお願いいたします



