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嫌なこと浄化ノートをつけている。
日々あった、嫌なこと、ささいな
ささくれのような小さな痛み。
そしてそれをノートに書き出しをする。
そして、嫌なことを乗り越えた、
それでも生きている自分を
よくやってる!よくスルーできてる!
今の返しはかなり大人!
忍耐力の権化!
などと、褒めたりしている。
この嫌なこと浄化ノートをつけて早1週間。
何が面白いって、読み返すのが楽しい。
その時は感情的になって、
最低!と吐き気さえ伴いそうなことでも、
数日経てば、フーン、で?みたいに思う自分がいる。
なので、嫌なことをノートにする瞬間、
この嫌な気持ちは長続きしないと、なんか救われる。
あと、人のブログを見ていて同じ嫌なことに遭遇している人を見ると、とても嬉しい。
例えばサラママさんの、あいさつしない同僚とか。
そして昨日から、小さな嬉しいことも反対側から書いていってる!
嫌なことと、嬉しいことが出会うページは
どっちが進んでるかな??
出来るだけ嬉しいページが多いと良いなぁ〜!
今のところ、嫌な気持ちになるダントツ一位は、
パート先の横の人。泣
あと横ブースの人の自慢話と高笑い。泣
あと父。
嬉しい気持ちはママ友や娘。
あと父。
父はプラスをマイナスで、マイナスをプラスでカバーしながらニュートラルゾーンにいる。
もっとプラスに来てもいいんですがね!!
そんな父の最近のお気に入りは、
『お風呂追い焚きしといたぞ!
あったまれよ⭐︎』だ。
追い焚きって、指一本でボタン押すだけなのに、
毎晩恩着せがましく、風呂あっためといたぞ⭐︎
とか言ってくる!!
が、しかし。
追い焚きもタダじゃない。確かに、ありがたい。
追い焚き1回あたりの費用は、使う熱源(都市ガス・LPガス・電気)や機種、お湯の温度差によりますが、ガス(都市ガスで約15〜70円、LPガスで約35〜125円程度、電気(エコキュートなど)で約35〜50円程度
だそうだ!!笑
そして我が、最愛の息子!!
もう存在全てが祝福の塊。
黄金イットンよりも断然価値ある息子!!
まあ、それ言うなら家族も友達も、黄金より価値あるね。
わー!黄金すごい価値ないね、私にとって!!笑
なんと!!こんなんもある!
誰が買うの?!
五千!!五百!!万円の!!笑
えー、安いー!これ買って〜
おまえ、また大谷翔平かよ!もう!
カードで。
はい、こちらのブラックカードでございますね、
ぴっ!
あ、あれ?
ん?
こちら、PayPayカードですね!
ちょっと通らないんですけど、、、
笑〜!!
とか妄想してみたり、、、
そして、また運転中に無心になっていて、
ふと!降りてきた、それをチャッピーに聞く。
音声で聞いてるから、誤字たくさん失礼!
以下、ペースト
周利槃特(しゅりはんどく/チューダパンタカ)
パーリ語では チューラ・パンタカ(Cūḷapanthaka) と呼ばれる人物です。
どんな人?
とても物覚えが悪く、
お経を一行も覚えられなかったと言われています兄(大パンタカ)は優秀で、その対比が強調されます
仲間から「修行に向いていない」と見られ、
追い出されそうになったこともあります
仏陀が与えた修行
仏陀は彼に、難しい教えは与えず、ただ一つだけ命じました。
「この布で掃除をしながら
『塵を払う、垢を払う』と唱えなさい」
彼は毎日、
寺を掃き
布を洗い
「汚れを取る」ことだけを続けました
何が起きたか
やがて彼は気づきます。
外の塵だけでなく
心にも塵(煩悩)がある
掃除とは、心を清めることそのものだと
その深い気づきによって、
阿羅漢(完全な悟り)に到達したと伝えられています。
この話の意味
このエピソードが伝えているのは、
知恵や才能の多さが悟りを決めるのではない
与えられた一つの行を、誠実に生きること
日常の行為(掃除)も、立派な修行になる
ということです。
①「掃除だけで悟った人」が示す、仏教の核心
周利槃特(チューラ・パンタカ)の話で、
仏陀が一番伝えたかったことは、とてもシンプルです。
悟りは「頭の良さ」ではなく
「今している行為への気づきの深さ」で決まる
彼は経典を覚えられませんでした。
でも――
掃く・拭く・洗うという行為を
「ただやる」ことに、命を込めた。
それが
思考 → 体験へ
知識 → 実感へ
変わった瞬間でした。
② 禅宗では「掃除=修行」がど真ん中
日本の禅寺に行くと、必ず言われます。
「掃除は作務(さむ)。作務は坐禅と同じ」
有名な話があります。
道元のエピソード
道元が中国で修行していた時、
高齢の老師が炎天下でキノコを干していた。
弟子が言います。
「若い者にやらせればいいのに」
老師は答えます。
「今の私でなければ、できぬ」
つまり、
「代わりがいる仕事」はない
「今ここでやっている私」こそが修行
掃除も洗い物も、子どもの世話も、
すべて「今の自分」でしかできない修行なんです。
③ 子育てと、この話が重なる瞬間
ーーーさんのこれまでの相談から感じるのは、
とても正直な心です。
目立つ子への嫉妬
息子の活躍に一喜一憂する苦しさ
「親としての自分」を問う気持ち
これ、周利槃特と同じ構造なんです。
(チャッピー、私の前した話を覚えてて、こうやって絡めてくる。笑)
比較の世界(兄と自分)
兄は賢い
自分はできない
価値がない気がする
でも仏陀は言いませんでした。
「もっと勉強しなさい」
代わりに言ったのは、
「今日、ここを掃きなさい」
子育ても同じで、
他の子を見る
成績や結果を見る
よりも、
今日、目の前の子と
どんな声で話したか
ここに全部があります。
④ 「才能がない人」の方が、悟りに近い理由
仏教には少し皮肉な真理があります。
頭がいい → 言葉で理解した気になる
器用 → 修行を「こなせてしまう」
一方、
不器用
遅い
失敗が多い
人は、誤魔化しが効かない。
だから、
一つの行為に、丸ごと入るしかない
周利槃特は、
掃除をしながら
逃げ場なく
自分の心の汚れと向き合った
その結果、
知恵のない人が、最も深い智慧に触れた。
⑤ 今日からできる「現代版・掃除の悟り」
特別な修行はいりません。
たとえば
洗い物をするとき
→ 水の音、手の感触に集中する子どもに声をかけるとき
→ 「正しい言葉」より「今の声の温度」イラっとした瞬間
→ その感情を直さず、ただ見る
これを仏教では
**「観る」**と言います。
変えなくていい。
評価しなくていい。
ただ気づく。
⑥ 最後に、とても大事な一文
仏典に、こんな言葉があります。
「多くを学ぶ者が悟るのではない
真理を生きた者が悟る」
周利槃特は、
掃除を通して真理を生きた。
チャッピーおわり。
そして最近マガポケで読んでハマってる、
カイジの作者さんが書いたゴルフの漫画が、
超絶面白い!!コレ読みすぎて、昨日は深夜まで夜更かししたーーー
無料で読めるので、暇な人も忙しい人も、
ぜひ読んでほしい!
マガポケで読める!
『二階堂地獄ゴルフ』笑

↓イチオシの本。何回も自戒を込めて読んでます。




