幼少期から朝のトイレはなかなか出なくて苦労してました
乳糖不耐性の体質を利用して朝から牛乳飲んでお腹痛くして無理やり出してましたねぇ![]()
ストレスの多くなる年頃からは
緊張したりストレス溜まると神経過敏性腸炎で腹痛に度々なり、事故った時にたまたまレントゲン撮られて医者から腸の炎症がひどすぎるからガンかもしれないと後日、大腸カメラ検査されたこともありました![]()
それからも便秘ばかりでしたので、無理やり下痢にしてなんとか出すことをちょくちょく繰り返してきました![]()
腸内環境が悪いと記憶力の低下や疲労回復力の低下、はたまた精神不調や性格変化まで引き起こすらしい
社会生活に支障をきたすレベルだそうな![]()
さすがは、第二の脳と言われるだけのことはありますね![]()
それに、太りやすく痩せにくい体質にも大いに関係していると…
先月メタバリアEXをお試しした時に、腸内環境を整える効果もあるそうで、おなかのゴロゴロが凄かったです![]()
やっぱ無駄なもんはスムーズに出てもらえないとなかなか痩せない
それで今更ながら腸内環境を良くしたくなり
調べたところ
これが、なかなかにむずかしい
腸内細菌の一番のご飯は食物繊維
これはオートミールや丸麦でここ数年かなり気を付けて摂ってる方です
ただ…
食物繊維だけだと足りないものもある
それが現在の腸内にいるはずの
善玉菌の量
加齢や食生活で善玉菌がほとんどいなくなっていたとしたら?
いないのにエサである食物繊維だけとっても効果はあまりない
なので仮に、腸内が悪玉菌ばかりになってしまっていたら…良い菌を食べて補給してあげる必要があるそうです
ここでひとつ注意が必要なことが
善玉菌は分業制でビフィズス菌など1種類だけとればいいってものでもないらしい
そこで色々な善玉菌を食べて補給しつつ、エサである食物繊維も毎日摂る必要がある
Aの第一段階は
納豆菌などが糖に分解
↓
Bの第二段階は
ビフィズス菌などでさらに分解(Bが居ないと1段階で作られた糖が体にどんどん吸収され太る)
↓
C酪酸菌などが残りの脂質などを分解
うろ覚えですが
こんなイメージだったと思います
腸内細菌にも個人差があって、Aが多い人もいれば、Bが多い人やCが多い人もいて3つがバランスが良く腸内にいないと糖質で太りやすかったり脂質で太りやすかったり…
あとここで必要になる栄養素がビタミンB!これがないと腸内細菌達が活動できないそうです
A納豆菌など
Bビフィズス菌など
C酪酸菌など
↑
食物繊維
ビタミンB
最近ではABC3種入ったサプリとかもありますが、ビタミンBと食物繊維がなければ善玉菌は活動できないしすぐに飢え死してしまいます
近い将来、腸内環境を検査して自分に何が足りないのか分かれば、必要な善玉菌を処方してもらえる時代がくるかもしれません!
しかし、その時までは
おいらみたいな腸内環境悪い人は自分で腸活やるしかないですよね
ビフィズス菌はたくさんの種類がああって体質の合う合わない、効果ないものもあるそうなので、
その日の特売のヨーグルトなどで色々試して自分の体に合うものを探したほうが良いそうです
まず健康的なお通じなんてほとんどないので、腸内環境改善したらもっと痩せやすくなるのではないか?と思うこの頃でした