志賀高原ビール ハーベストブリュー 今年のラインナップ
○IBA Harvest Brew。
IBA = India Black Ale。
7.0%、IBU 75。
アロマホップは、同じくセンテニアルに加えて、ウィラメット。
もちろん「黒い」味はあるのですが、ローストに負けないホップの香りが特徴です。
みずみずしく、ホッピーで、度数を感じない仕上がり。
IBA = India Black Ale。
7.0%、IBU 75。
アロマホップは、同じくセンテニアルに加えて、ウィラメット。
もちろん「黒い」味はあるのですが、ローストに負けないホップの香りが特徴です。
みずみずしく、ホッピーで、度数を感じない仕上がり。
僕、大好物。
○IPA Harvest Brew
志賀高原ビールの看板商品の生ホップ版。
6.0%、IBU60のスペックは定番と同じです。
自家栽培のセンテニアルをアロマホップとして、生のまま大量に使用。
ふだんのIPAよりも、まっすぐな印象。生ホップならではのみずみずしい香りと、きれいな苦みが特徴です。
志賀高原ビールの看板商品の生ホップ版。
6.0%、IBU60のスペックは定番と同じです。
自家栽培のセンテニアルをアロマホップとして、生のまま大量に使用。
ふだんのIPAよりも、まっすぐな印象。生ホップならではのみずみずしい香りと、きれいな苦みが特徴です。
○ペールエール
まさに志賀高原ビールの基準。
どうしても、よりホップの効いたIPAとかの方が注目されるのですが、創業以来、不滅のベストセラーは実はこのペールエール。
Harvest Brew の生ホップはカスケード。
特徴は、とにかくみずみずしさです。
去年までは、アメリカのカスケードよりも、日本のちっちゃなみかんとかを思わせる穏やかな個性がを感じていたのですが、ことしはなんかインターナショナル。
もちろんIPAとかほど苦くはないけど、爽やかで、本当に「もう一杯」が飲みたくなる。
どうしても、よりホップの効いたIPAとかの方が注目されるのですが、創業以来、不滅のベストセラーは実はこのペールエール。
Harvest Brew の生ホップはカスケード。
特徴は、とにかくみずみずしさです。
去年までは、アメリカのカスケードよりも、日本のちっちゃなみかんとかを思わせる穏やかな個性がを感じていたのですが、ことしはなんかインターナショナル。
もちろんIPAとかほど苦くはないけど、爽やかで、本当に「もう一杯」が飲みたくなる。
○ポーター
ホップが主張するビールじゃないってことで、生ホップ版はつくってこなかったのですが、ちょうど仕込の日が収穫のタイミングだったということで、急遽実現したはじめての生ホップ版。
ホップは、ゴールディングスが主体。
なにせ、元々つかってるホップの量が、他のラインアップよりも少ないので、主張は控えめです。
でも、いつもよりちょっとだけ華やかで、みずみずしくて、きれいな仕上がり。
ホップが主張するビールじゃないってことで、生ホップ版はつくってこなかったのですが、ちょうど仕込の日が収穫のタイミングだったということで、急遽実現したはじめての生ホップ版。
ホップは、ゴールディングスが主体。
なにせ、元々つかってるホップの量が、他のラインアップよりも少ないので、主張は控えめです。
でも、いつもよりちょっとだけ華やかで、みずみずしくて、きれいな仕上がり。
○DPA Harvest Brew
おなじみ、樽生専用のペールエール DPA の Harvest Brew 版。アロマホップに、仕込当日に収穫した生の信州早生を中心に、「はてなUS」をつかって仕込んでます。
マリスオッター100%のクリーンなボディーに、みずみずしい生ならではの香りが特徴。
つい、もう一杯飲みたくなるペールエールです
○Harvest Summer Saison
昨年に続いて二年目の登場となる生ホップ専用のセゾン。淡色の5.5%。
Indian Summer Saison とは別物、こちらの方が度数も低く、苦みも抑えめ。
セゾンならではのフルーティーでありながらもドライな味わいに、生ホップの個性が際立ちます。
○Miyama Blonde Harvest Brew
そして、自家栽培の酒米 "美山錦”をつかった人気の Miyama Blonde の生ホップバージョン。こちらのアロマホップは、100%信州早生。いつもにも増してクリーンでドライなのですが、美山錦によるほのかな甘みと信州早生のレモンとかを思わせるきれいな香り。
今シーズンの7種類の Harvest Brew の中では最後の登場だったけど、トリを飾るにはピッタリな感じに仕上がり。
IPAの Harvest Brew と並んで、このシリーズの顔って感じのこのビール。
明日これらを全部開栓します。
飲み残すな!!
志賀高原ビール 年に一度の生ホップビール ハーベストブリュー一斉開栓
長野 志賀高原ビールのハーベストブリューシリーズ
ハーベストブリューとは、、、
自家栽培のホップを収穫した即日に仕込むビール
国内で多数のホップを自家栽培しているのは志賀高原ビールだけ。
例えば、、、
信州早生
はてなUS
はてなヨーロッパ
カスケード
センテニアル
ウィラメット
カスケード
ゴールディングス
僕が知ってるので8種も!
この多彩さと広大な山の畑で栽培する量でいろんなキャラクターを表現できる。
アメリカでもウェットホップなんて言って生ホップの醸造は盛んだけど、輸送はトラックだったりバイクだったり、エキス分だけを使ったり。
なので、
醸造所の真裏に畑がある志賀高原は間違いなく世界最短のフレッシュさ。
通常ビールに使うホップは輸入の乾燥させて押し固めたペレット状のものを使う。
乾燥ホップと生ホップの違いは、
ドライハーブと、生のハーブの違いに似ていて、
乾燥ホップは、
強い苦味と強い香り
生ホップは、
華やかでみずみずしい香りと柔らかい苦味
ハーベストブリューでは通常バージョンの乾燥ホップより約5倍!もの量の生ホップを贅沢に使います。
ガツン!とくる苦味や香りというよりは、
柔らかくて、みずみずしくて、スルーっと入ってくる感じ。
もう一杯、
食事しながら、と、次々欲しくなっちゃう美味しさ。
今回から新設備hopnikなんていう生ホップというか、ホールリーフのままを使うための巨大ストレーナーも導入
菖蒲のミヤマでも使われた設備ですが、以前よりも柔らかくて甘い菖蒲の香りが出ていた印象なので、ハーベストブリューでも大活躍しているはず!
今年はぎっくり腰でおやすみしましたが、
僕もホップ摘み体験してきました、
その様子→ホップ摘みその一
ホップの木は八メールの高さ、
脚立に登って手積み、
集めて分別、
手で揉んで香りを出す、
山だから天気はコロコロ変わる、
これ、ぶっちゃけほんと大変。
これに加えていい房をつけるための日々の世話、
天候や、冬の事なんか考えるとすんごい手間。
志賀高原ビールの方々のビール愛を感じます。
収穫は年に一度。
だからこの手塩にかけられたビールを、
一種類と言わず、ぜんぶ飲んで欲しいなと思います。


