コーヒー豆 精製方法
前回志賀高原ビールdrunkcoffeeに使われてるコーヒー豆がナチュラル製法って書いたけど、
ナチュラル製法って?なに?って話。
コーヒー豆って、豆っていうけど、
コーヒーチェリーっていう果実の種なんだね。
で、その種を果実から取り出す方法に
ナチュラル製法とウォッシユド製法ってのがあるって事みたい。
◯ウォッシュド
字の通り 水洗いして乾燥させる方法。
収穫後すぐに果実を取り除いて、種の周りのヌルヌルしたやつ(桃の種とかの周りについてるやつと同じやつ)を、水洗いで洗い流してから乾燥させる方法。
酸味がクリアですっきりしたコーヒーになるそう。
で、
◯ナチュラル
果実のまま天日にかけて乾燥させる方法。
なるほど、乾燥させるタイミングと、果実を残すか残さないかの違いの模様。
ナチュラルの場合は
酸味が穏やかで、独特の風味と甘さとボディがあるコーヒーになるそう。
元々、果実は自分自身の酵素で発酵して、
実を鳥とか動物に食べてもらって、
もしくは柔らかくなった実から種が落ちて、
って土に種を落とす。
で、そこからまた生える。
ウォッシュドはそれをさせずにコーヒーにする。
ナチュラルはそれを自然に行いながら天日で乾燥させる事で止めてコーヒーにする。
って事はその果実や、酵素の働きが豆の味に影響を与えるんだな。
なんだか、ビールや日本酒、ワイン、醸造酒に似ているところがあるね。
コーヒーを淹れる事を、ブリューイングって言うみたいだしね、
何かシンパシー。
うおー
面白い。
いかん。
コーヒーもハマりそう。
長野 志賀高原ビール trunk coffeeコラボ
そう、コーヒー豆入りのビール。
自ら南米に豆を買い付けに行き、自店でローストするこだわりのコーヒー屋さん。
そこのリモンチェッロなんて名前のコーヒーをホップみたいに漬け込んだビール。
あれ?茶色くない。
ブロンドの綺麗な色に志賀高原らしいホッピーな香り
コーヒー豆の甘さ
香り
もともとローストの薄いコーヒー豆なんだそう。
ナチュラル製法ってやつらしく発酵によるフレーバーがよくビールに合ってる。
なんか、
二度、三度美味しいって感じ
ビールのよさ、
コーヒーのよさ、
いろいろ顔を覗かせながらよくこんなにうまく調和させたなー
うまい。
これ、必飲ですよ。




