かき 牡蠣 生食用 加熱用 違いは?
ではまず
生食用と加熱用。
鮮度が良いのが生食用
鮮度が悪いのが加熱用
というわけではないのです。
そう、"新鮮さ"による違いではないそうです。
生食用と加熱用を分ける基準は養殖をしている海域。
保健所が指定した、
沖合いの綺麗な海で育てられたものが生食用に、
海岸に近い岸辺で養殖されたものが加熱用になるそう。
そして処理の差。
生食用は菌をやっつける為に、2、3日紫外線にさらされて放置プレイ。
これで99%菌はいなくなる。
対して加熱用は水洗いするだけ。
つまり滅菌されているかどうかってことらしい。
生食用の牡蠣は、
収穫されてから丸2日ほど、紫外線の下で餌ももらえず放置プレイな為に、その時点で旨味が抜けて水っぽくなってしまう時がある。
だから生食用の牡蠣は、カキフライや鍋に使うと水っぽくておいしくできない時がある。
生食用は、
生で食べる、牡蠣のツルッとしたのど越しと、産地ごとの味の違いを楽しむのが正解。
対して加熱用は、
滅菌がされてないため、旨味は逃げていないが食中毒が危険なので、
カキフライや鍋に最適。
生食用、加熱用、
どちらも鮮度による差ではないので、
食べたい料理にあったものを選ぶ事と、
調理法にあったものを選ぶ事が、おいしく牡蠣を食べるコツって感じですね。
ウチの店では、
基本殻付きの、その日揚がった大きいもので、
冷たい、深い所で採れたものを使います。
冷たい所の方が害虫の危険も少なくて、牡蠣も鍛えられてしっかりした身になるからです。
剥き身の場合は断然生食用。
中身をみて、痩せているものが少ないのを選び、
使う時に更にふっくらしているものだけを使います。
こうすれば紫外線処理で痩せてしまった牡蠣を使わずに済みます。
そのものに合った調理法を選ぶのも、おいしい料理の秘訣かもしれませんね。
って偉そうに書きましたが、
まだまだ分からない事はたくさん(汗)
日々精進ですな。
あー。
でっかい岩ガキ10個くらい食べてぇ。
おつー(_´Д`)ノ~~
生食用と加熱用。
鮮度が良いのが生食用
鮮度が悪いのが加熱用
というわけではないのです。
そう、"新鮮さ"による違いではないそうです。
生食用と加熱用を分ける基準は養殖をしている海域。
保健所が指定した、
沖合いの綺麗な海で育てられたものが生食用に、
海岸に近い岸辺で養殖されたものが加熱用になるそう。
そして処理の差。
生食用は菌をやっつける為に、2、3日紫外線にさらされて放置プレイ。
これで99%菌はいなくなる。
対して加熱用は水洗いするだけ。
つまり滅菌されているかどうかってことらしい。
生食用の牡蠣は、
収穫されてから丸2日ほど、紫外線の下で餌ももらえず放置プレイな為に、その時点で旨味が抜けて水っぽくなってしまう時がある。
だから生食用の牡蠣は、カキフライや鍋に使うと水っぽくておいしくできない時がある。
生食用は、
生で食べる、牡蠣のツルッとしたのど越しと、産地ごとの味の違いを楽しむのが正解。
対して加熱用は、
滅菌がされてないため、旨味は逃げていないが食中毒が危険なので、
カキフライや鍋に最適。
生食用、加熱用、
どちらも鮮度による差ではないので、
食べたい料理にあったものを選ぶ事と、
調理法にあったものを選ぶ事が、おいしく牡蠣を食べるコツって感じですね。
ウチの店では、
基本殻付きの、その日揚がった大きいもので、
冷たい、深い所で採れたものを使います。
冷たい所の方が害虫の危険も少なくて、牡蠣も鍛えられてしっかりした身になるからです。
剥き身の場合は断然生食用。
中身をみて、痩せているものが少ないのを選び、
使う時に更にふっくらしているものだけを使います。
こうすれば紫外線処理で痩せてしまった牡蠣を使わずに済みます。
そのものに合った調理法を選ぶのも、おいしい料理の秘訣かもしれませんね。
って偉そうに書きましたが、
まだまだ分からない事はたくさん(汗)
日々精進ですな。
あー。
でっかい岩ガキ10個くらい食べてぇ。
おつー(_´Д`)ノ~~




