古町 クラフトビール バー ロックサン SBR -217ページ目

     ロックサン 3月         歓送迎会シーズン     オススメコース

3月のコースのお知らせです。

春が待ち遠しいこのごろ

春の旬な食材たっぷり詰め込んでお届けします。


飲み放題ではイチゴなど、
たっぷりフルーツを漬け込んだ
ロゼワインのサングリアがお楽しみいただけます!




3時間ゆったり飲み放題付き、お料理8品
 お一人様 ¥4,800コース
 要予約 3名様からのご利用をお願いします。 

① 7種類の焼き春野菜 バーニャカウダサラダ仕立て

② 3種類ハーブのカリカリポテト

③ ホタルイカと菜の花のガーリックオイル煮

④ 新たまねぎとスモークチキンのスパニッシュオムレツ

⑤ 漁港直送!鮮魚のカルパッチョ

⑥ 6種のチーズのパングラタン

⑦ アサリと山菜達のパスタ

⑧ 今月のフルーツとデザート 

おすすめのロゼサングリアを初め、ビールはもちろん生ビール、
ノンアルコールドリンクもたくさんありますので、
飲めない人でも安心の飲み放題コースです。

 コースご予約特典 
① 花束無料代行
(お客様の代わりに、贈呈用花束を準備します!当日16時までにご注文ください)

② 主役にネーム入りデザートプレートサービス!
(会の主役の人数分 自慢のデザートプレートをサービス!)
 
③ 主役人数分チェキで記念撮影♪
(その場でチェキで記念撮影! ご予約の際に主役人数をお伝えください)

④ 主役に贈れる寄せ書きラベル付きワインプレゼント
(主役に寄せ書き付きのボトルワインをプレゼント出来ます!
二週間前までのご予約で主役の似顔絵もつけられますよ♪)
 

など主役にうれしい特典たくさん!


その他コースは  HOT PEPPER をチェック! 

おまちしております!

いわてくら 花咲酵母     復興支援ビール

3・11
あの大震災から一年

各地が津波により甚大な被害をうけました。

岩手の北里大学バイオテクロノジー海洋研究所もその一つです。
この研究所は県の名木 名花の木から食品用の酵母を取り出す事に成功し、活用を研究していました。

しかしこの震災で、
海から数メートルの研究所施設は、
一階施設の天井まで届く津波により甚大な被害を受けます。

この酵母は波に浮き、
天井に突き刺さり、下に入り込んだテーブルが支えとなり奇跡的に流失を免れました。

研究所は
この県の名木 石割桜 (石を割り、力強く咲く桜)から採取され、
津波も乗り越えた酵母を震災復興支援に活用したいと考え、
県内の食品業者に酵母を配布。

県産食材による新製品開発、独自ブランドを確立する事により、
被災した自分達の県の産業活性化を目指しています。

自分達の手で
自分達の県を復活させよう。

とても感銘を受けました。

この取り組みは農水省の
「フード アクション ニッポン アワード2011」
という自国の食料自給率を高めようという活動の中で
被災地の食と農の復興支援のために設置された
「食べて応援しよう!賞」
にも選ばれました。

今回
この取り組みに参加している いわてくらビールの作った
この酵母を使った復興支援ビールを古町の飲食店 数店舗で
3/11より販売します。

繊細な野生の酵母を使うビール醸造。
5回以上、10ヶ月をかけた醸造試験を経て、ようやく完成したビールです。

義捐金でもない
募金でもない
おいしいものを飲むことで
楽しんで消費する事で
そういうモノがある事を知ることで
復興支援ができると考えたからです。

一歩進んだ支援だと思います。

以前
立ち上げた 
古町の飲食店の絆とつながりで、楽しく飲んで、食べて復興支援をしよう!
というプロジェクト
Operation ASOBOU オペレーションあそうぼう!
と同じ考えです。

ビールの詳細
参加店舗などまたここでお知らせさせてください。

被災地の一日もはやい復興を願います。





研修に行こう

今日、
お店をお休みにして研修に行くことにしました。

二月、
市内もすごい雪

休みなく営業した去年の12月の代休といったところです。

ロックサンでは去年より
クラフトビール、
いわゆる地ビールの取り扱いを始めました。

ビールといえばラガー。
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ウチのようなバースタイルのお店でも
スーパードライ、
バドワイザーや、ハイネケン
いわゆる飲みやすい辛口のビールの取り扱いが一般的です。

"地ビールは高くておいしくない"
そんなイメージでした。

でも
ウチでも大ヒットした、
神奈川県の地ビール会社
サンクトガーレンの湘南ゴールド、
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新潟が誇る世界的な評価を得る、
瓢湖のスワンレイクビールをはじめ、
日本の
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小さなブリュワリーが作るモノには
確実に美味しい、
魅力的なビールが多数存在します。

"今日何飲む?"
"とりあえずビール"

この中の、

"ビール"に沢山の選択肢があったらすごく楽しいと思いました。

だって、
とりあえずのビールで悩んで、
次にカクテルはどうしよう?
ワインは?
ウィスキー?
日本酒にする?

無尽蔵にお酒を選ぶ楽しさが生まれると思いません?

しかし、
ウチは地ビール専門店ではなく、
お食事ができるダイニングバー。

地ビールに惚れ込み、
専門に売っているお店がたくさんあります。

地ビールを作っている方々も
とても真剣に研究され、
商品を生み出しています。
もっと美味しいといってもらえるように
もっと地ビールの素晴らしさを知ってもらえるように。

ぼくも地ビールを真剣に売っています。
しかし、
取り扱い始めて一年。
他の商品に比べ、
まだまだそのものに対する知識は少ない。

一生懸命作っている人達がいるなら、
僕ももっと一生懸命その良さを知って、伝えられるようになりたい。

そう思い研修を考えました。
少ない人数での訪問に答えてくださったブリュワリーさんと
清水君に感謝し、
より地ビールの楽しさを知ってこようと思います。

知る事で広がる楽しさをみなさんにも。

高速バスでいってまいります。
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