ブログネタ:住んでいるのは一軒家?マンション?アパート?
参加中私は一軒家 派!
こんにちは、じょんちです。
我が家は一軒家です。
早いもので購入してから丸五年経ちました。
早いもので購入してから丸五年経ちました。
それまではもちろんアパートや賃貸マンションで、
ずっと家賃を払っていました。
ずっと家賃を払っていました。
よく家賃と住宅ローンの比較がされますが、
正直どちらも一長一短です。
正直どちらも一長一短です。
家賃は必要だけど住み替えがしやすい賃貸、
住み替えは大変だけど自分のものである持ち家。
住み替えは大変だけど自分のものである持ち家。
でも一軒家の方が、気分的に快適です。
なんたって、上下の音を気にしなくてよいので。
なんたって、上下の音を気にしなくてよいので。
つい最近、またWii Fitを始めたのですが、
我が家のリビングは2階なので、
1階にいると結構な音が聞こえます。
音と言っても足踏みの音なんですけど。
我が家のリビングは2階なので、
1階にいると結構な音が聞こえます。
音と言っても足踏みの音なんですけど。
それを聞きながら、
「あぁ、アパートやマンションだったらできないな」
と思いました。
「あぁ、アパートやマンションだったらできないな」
と思いました。
しかもよく小学生の子供が遊びに来て、
家の中を飛び回ります。
住人トラブルが起こるのもうなづけます。
家の中を飛び回ります。
住人トラブルが起こるのもうなづけます。
我が家は三階建てです。
1階が駐車スペースと玄関、
お風呂に洗面所、トイレと私の部屋があります。
お風呂に洗面所、トイレと私の部屋があります。
2階はリビングとキッチン、そして娘の部屋。
3階は妻の部屋と物置になっている空き部屋、
そしてトイレとロフトがあります。
そしてトイレとロフトがあります。
家の後ろと両側には庭と呼んでいいのか、
なんとか植物を植えられるスペース。
なんとか植物を植えられるスペース。
土があるのはよいものです。
以前に何かで読みましたが、
人間というのは地面に近くないとダメらしいです。
高層ビルの上のほうに住んでいたりすると、
情緒不安定になったりするらしいです。
重力の作用なのか、気分なのか、
はたまた別の理由なのかわかりませんけど、
確かに地面に近いと落ち着くことは確かです。
そんな狭い地面のある、
敷地面積33平方メートル、
総床面積101平方メートルというのが我が家です。
敷地面積33平方メートル、
総床面積101平方メートルというのが我が家です。
東京23区ですから、これで精一杯です。
でも外観も綺麗で可愛い家です。
なんせ、妻が「欲しい」と言ったくらいですから。
なんせ、妻が「欲しい」と言ったくらいですから。
庭に花やハーブを植えたり、
砂利や敷石を置いてみたり、
妻が色々と家らしくしてくれています。
私はときどきお手伝い。
砂利や敷石を置いてみたり、
妻が色々と家らしくしてくれています。
私はときどきお手伝い。
さて、住んで5年も経つと、
色々なことがわかってきます。
色々なことがわかってきます。
木造の家は壁の隅にヒビがはいること、
窓が大きいのはいいけれど夏暑いこと、
1階と3階ではかなりな温度差があること、
などなど。
窓が大きいのはいいけれど夏暑いこと、
1階と3階ではかなりな温度差があること、
などなど。
正直、このどれも、
入居時には説明もありませんでした。
入居時には説明もありませんでした。
当たり前のことなのか、
それとも言わなくてもいいことなのか。
これからもし新居を構えようとする方がいましたら、
特に二つ目と三つ目は、是非憶えておいてほしいです。
特に二つ目と三つ目は、是非憶えておいてほしいです。
家やモデルルームを見るときは、
そんなに長時間いるわけではありません。
そんなに長時間いるわけではありません。
それに、あまり真夏に行く人もいませんので、
真夏にどうなるか体感できません。
窓は大きい方がいいですし、
部屋の中が明るいということに気をとられて、
日差しが強い=暑くなる
ということを忘れがちです。
部屋の中が明るいということに気をとられて、
日差しが強い=暑くなる
ということを忘れがちです。
おかげで妻の部屋の逆側の部屋(空き部屋)は、
真夏になると地獄のようです。
真夏になると地獄のようです。
一時期グリーンカーテンにしようと
ゴーヤを栽培しましたが、
ゴーヤがでかくなりすぎて失敗しましたし。
ゴーヤを栽培しましたが、
ゴーヤがでかくなりすぎて失敗しましたし。
日が入るのはよいことですが、
入りすぎるのは考え物です。
入りすぎるのは考え物です。
3階が地獄のような気温になっているとき、
1階の私の部屋は、それほど暑くありません。
1階の私の部屋は、それほど暑くありません。
なんとなくですが、
1階と3階とでは、2、3度程度の温度差があるように思います。
1階と3階とでは、2、3度程度の温度差があるように思います。
一番分かりやすいのは、
3階にいて、そこから1階まで階段を下りていくときです。
3階にいて、そこから1階まで階段を下りていくときです。
だんだん気温が下がっていくのを体感することができます。
同じ家の中なのにね。
日が当たって風通しのよい家は気持ちいいですが、
実は住んでみるといろんなことがあるのです。
実は住んでみるといろんなことがあるのです。
そうそう、先日、
狭い敷地に広い家を建てる、という番組をやってました。
狭い敷地に広い家を建てる、という番組をやってました。
建坪8平方メートルだったかな?
そこになんと12部屋の家を作ったのです。
見てびっくりです。
連続した中二階が上までらせん状に続いている、
そんな家でした。
確かにその建坪であればそれでよいのでしょうが、
私と妻はそれを見ながら、
「エアコンはどこにつけるんだろう?」
と考えていました。
私と妻はそれを見ながら、
「エアコンはどこにつけるんだろう?」
と考えていました。
トイレと浴室以外は間仕切りがないのです。
ということは、一箇所だけの空調ができないのです。
ということは、一箇所だけの空調ができないのです。
よく考えてエアコンをつけないと、
きっと真夏や真冬は大変なことになる、
そう話しながら見ていました。
それでもやっぱり我が家はいいものなのでしょうね。
みなさんも、自分で家を持つときは是非、
そういう観点からも考えてみてください。
では、また。
