原付で北海道一周!~下道しか走れない運命に踊らされる10日間~ -6ページ目

原付で北海道一周!~下道しか走れない運命に踊らされる10日間~

神奈川県から原付(アドレスv125)で北海道一周をキャンプツーリング(ほぼ野宿)してきた雑記を書いています!バイク・キャンプ初心者、おまけに方向音痴…果たして、無事にたどり着けるのか?

 
小一時間くらい寝れたか…  日付をまたぎ下船の時間に。
 
降りてゆくのだが……
 
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うぉっ!すげー排気ガス!
 
 
ゴホッ、ほ ゴホッ、オェェーーッ‼︎‼︎‼︎
 
いや、これだめだ!
 
 
 
慌てて上階に避難。
 
いや、ほんとね、煙いとか臭いのレベルじゃなくて、体が拒否するレベルだった
 
 
吐き気というか、もう、胃酸が逆流してきた…


これ、ずっといたら急性中毒になる
じゃないの?
 
 
俺が弱いの??
 
 
数十台の排ガスが蔓延してんだから、そういうものなんだろーけど、
 
 
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バイクは自分ひとりだけ、、
 
 
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みんな、トラ〜ック!
 
 
 
口にマスクとタオル巻いて、耐え忍ぶんだけど、
 
 
なんで原付最後なんだ……
 
 
 
 
これ、実は外にいちゃいけないとかじゃないのか…とか
 
 
すごい不安になりながら、待ち続け10分ほど
 
 
もう1時間くらいに思えた。。
 
 
甲板を降り、青森のおいしい空気が……
 
うおおお!超風つえええ!!
 
 
そうだった、台風だったんだ……
 
 
 
さるかに合戦思い出した
 
ハチに刺されて、臼に押しつぶされるという話の
 
 
 
その後、さらに風が強くなり、せっかく本州に上陸したのに、フェリーターミナルで一晩をあかすハメになった
 
 
 

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函館港フェリーターミナルに着きました。

ピエロから5〜10分くらいでした。

ここは、新潟港、小樽港に比べて  かなり綺麗で待ち時間も快適です。



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外は雨なので、快適な室内がありがたい。

今日は台風でも船でるとのことで、手続きして 乗船開始まで待つことに。


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さて、早速ピエロをいただきますか。


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奥のカップは、付け合わせのチーズがけジャガイモ。

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うん、甘辛のタレがうまいっ!



ハセガワストアのやきとり弁当も食べたかったけど、タイミングが合わなかった…

ハセガワストアのやきとりは、鳥ではなく豚らしいですね


次は、食べるぞ!



お腹が満たされると、隣の売店でメモ帳を購入。旅の思い出を書き残すためだ。いまさら……  


でもね、まだ記憶が新しいから、うん。

まだ…ね



そして、バイクで乗船。
新潟で経験済みの甲板上がりは、慣れたものです。


というか、ふつうの坂道登るかんじなんだけど、なんかドキドキする

船員みてるから、教習所の坂道発進みたい…




で、地下にバイクを置いて、客室へ


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貸切だ

と思ったら、あとから1人夫婦がやってきたけど

こんなに広いなら、個室とる必要ないね



とりあえず、一日中走りたおしてベタベタな体を流すしに、お風呂へ。


湯船は使えなかったけど、シャワーで十分。お湯があったかい




風呂を終えると、「津軽海峡フェリー」の記念メダルがあったので


お土産に名前を打刻

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なかなか、首都圏にいると津軽海峡フェリーにのる機会ないから、いいかな〜て


フェリー使うにしても、北海道行くなら茨城か新潟だし…

青森と北海道またいで旅行する人も少ないだろうし…


でも、大人は要らないのかな〜メダル。。



作ったらすぐさま仮眠。

ほんの数時間で着いちゃうから、この後のハードなスケジュールのために体力回復に努めます。



着いたっ!
 函館山ロープウェイ前!


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函館入ってから渋滞とか大変だった。

函館山のロープウェイ口に登るところは、

登ってくの躊躇した。


え、ここ地元の人の生活道路なんじゃ…

と思っている横をタクシーが通り過ぎたので

着いて行ってみると、案外すんなり行けた。


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おおっ

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おおっ、、これは綺麗だ。3大夜景と言われるだけある。


なんか、浜崎あゆみのロゴマークにみえる。。



しかし、平日で雨だというのに、観光客だらけだった。


修学旅行の学生や外国からの観光客の人が9割だった。



1人でずっといても仕方ないので、
(正直登ろうか迷ったが登ってよかった)


下ることに。


フェリーの時間もギリギリチョップなんです


フェリーでなかったら、函館一泊だな〜

一泊きついな〜  と思っていたら

たぶん出るよとのことらだったので

急ぐ。



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函館駅を過ぎて、あと少しでフェリー乗り場だ




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というところで、左手にハンバーガーショップ ピエロが!

ピエロは、函館のご当地バーガーとして有名だ。   
アメリカンレトロな感じがいい。。


土地ならでわを楽しみたい派の自分としては、コレは食わないわけにはいかない。



店でテイクアウトをお願いし、フェリー待ちに食べることにした。


あと、お土産にラッキーガラナという飲み物とラッキーコーヒーをテイクアウト。


クリアファイルまで買ってしまった…


ほんと  観光客丸出しだ


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さて、フェリー乗り場にいそぐか。

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途中、通っただけだけど、

「ああっ!サミットの!ここサミットの!」

まったく 行く気はなかったのだけど、

通り掛かりも何かの運命と思い、パシャり。




ここは、車通りが多くて 写真撮るのが一苦労だった。


そのまましばらく走ると


室蘭ナンバーが多くなり、町の雰囲気も、変わる。


街というか、工業地帯的な感じもする。

商業トラックとかが多くなって、車の流れも早くなる。





ガチャピンズラリーを集めているため、

道の駅  とようら  でガチャを探す。


ついでに、ビヨーンという音が出るアイヌの楽器があったので、お土産に買うことに。


でも、これはあまり良くなかった。音があまりならないのだ。

やっぱり、アイヌコタンのおじさんのお店のビヨーンの方がビヨーンとする。




外に出るとキャンピングカーが止まっている。   ここは、道の駅なのに、こじんまりしてるから  休憩しやすいのだろうか




その後のルートは、海沿いを走るしかなく、給油とガチャピンズラリー以外は、ノンストップで函館を目指した。



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ソフトクリームです。

マルトマ食堂〜苫小牧を通り過ぎ、しばらく走ると

 (海沿いの風が強すぎて20kmも出せない状態だったので、山林を通るinコースに変更)

なにやら、ソフトクリームの文字が。。


いや、でも、台風きてるから。ゴメン。

今日はホンマにごめん。



気がつくとソフトクリームを握っている私はがいた。

この先パターン多い、ほんとに

都合よく記憶なくして、自分甘やかしちゃやつね

みついしのソフトクリームにはまってしまったから、もう口がソフトなんだよね


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味は、まぁまぁでした。

でも、ここは道の駅ではないみたいだ

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おしゃれにハロウィンを、意識しているけど、

道の駅ではないようだ。


個人経営なのかな?



そう考えながらソフトクリームを食べていると、摩周湖のおじさんから電話が。

「大丈夫か?台風きてるから、早く帰んだぞ。」

どうやら、台風が来るので心配の電話をしてれたみたいだ、、うん。気を遣ってくれたんだね。

ありがたい。  


ありがたいんどけど…

1時間も電話してたら

逆に台風に巻き込まれちゃうよ…




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お礼を言い、再び函館方面へ

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