ヒロキン日本神話の世界 -99ページ目

ヒロキン日本神話の世界

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連行20万人「みんな嘘と分かっている」韓国外務省高官 それでも河野談話検証認めず 
「今、いちばん問題だと思っているのは、日本も韓国も政府内に真剣に関係改善に向けて
やろうと
する熱気がないことだ」 

世宗研究所日本研究センター長の陳(チン)昌(チャン)洙(ス)は現状をこう指摘した。 

日本からみればこれ以上、慰安婦問題で韓国に譲るものがあるとは思えないが、
仮に歩み寄ったと
しても韓国の政権が代わればまた元のもくあみではないか。
第一、メディアや市民団体の反日を
韓国政府は制御できないのではないか。 

こんな疑問をぶつけると、陳はこう答えた。 

「日韓関係がよくなると運動団体の力も弱くなる。挺対協も、そろそろ他の争点に移って
運動しなくては
ならないと気付いている。市民団体の活動についても、最近は
『元慰安婦たちが本当にそう思って
いるのか』と問題提起する人が出てきた。
以前だったら絶対にあり得ない。韓国もだんだんと多元化している」 


また、日本人としては慰安婦像に「朝鮮人女性20万人を強制連行」などと書かれ、
世界に宣伝されるのは
我慢できない。陳は言う。 

「20万人は嘘だということははっきりしている。20万人が嘘だというのはみんな
知っていることだから」 


ソウルで日本製ビールと焼酎を酌み交わした韓国大手紙の元東京特派員も
「日本の記者が数字を
大切にし、それにこだわることは分かっている」と語ったが、
20万人を訂正すべきだとは言わなかった。
そういう問題ではないと感じたが、
それが韓国側の感覚ならば、やはり簡単には理解できない。 

07

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140623/plc14062314590013-n2.htm

日本軍慰安婦の強制動員事実を認めた河野談話が事実上韓国政府との政治的妥協の産物であるかのように主張し自己否定をはばからなかった日本安倍政府の姿はいくつかの点で深刻で重大な誤りを犯したといえるだろう。 

まず、日本自らの歴史発展を妨げた。安倍政権は去る20日に出した河野談話検証報告書を通じて日本軍が慰安婦を強制動員した厳然たる歴史を明白に毀損した。1993年、談話発表当時、河野官房長官が「日本軍が慰安婦を強制動員した事実があると見るべきだ」とした発言を‘河野長官の任意的発言’に引き降ろした。「調査が終る前に談話が作られた」という主張も付け加えた。歴史の時計を21年前に回したことで恥ずかしい過去の歴史により一層恥ずべき現代史を続けて使い始めたわけだ。今もユダヤ人虐殺責任者らを追跡し、毎年ホロコースト追悼日には総理から頭を下げるドイツとあまりにも対照的だ。 

過去の歴史次元を越えて外交的にも安倍政権は一流国家とは見えない挑発を犯した。
「当時、日本が文案を通知してきて私たちの意見を渡しただけ」という当時のハン・スンジュ外交部長官の証言から分かるように、彼らは21年の時間を遡って私たちの後頭部を打った。自分たちが文案を作り、私たちに意見を求める通常の範囲の外交行為をしておき、今になって両国が緊密に調整したように歪曲した。日本という国は決して信じて対話できる相手ではない事実を天下に表わした。 

彼らは自ら信頼を壊した。政府が今日、駐韓日本大使を招致して抗議する予定だと言うが、誤った日本を正す出発点にしなければならない。日本の反倫理的姿を国際社会に告発し、地球村がこれを共有する作業が必要だ。日本軍慰安婦関連資料をユネスコ世界記録遺産に残すことがその一つであろう。 

中国はすでに今月10日、ユネスコに世界記録遺産登載を申請した。わが政府も記録遺産申請時点を秤にかけて外交カードに活用する考えをひっこめて実際の記録遺産にすべく力を傾けなければならない。資料は一杯あって溢れている。政府だけでもすでに4万5000件余りの資料を調査した状態だ。 

中国と北朝鮮、フィリピン、オランダなど日帝被害国との民間共助も積極的に模索しなければならない。韓日関係発展を離れて日本の望ましい明日のためにも、もはや人類の名前で「恥ずかしい日本」を目覚めさせなければならない。 

ソース:ソウル新聞(韓国語) [社説]日慰安婦蛮行世界記録遺産で残そう 
http://www.seoul.co.kr/news/newsView.php?id=20140623031006 

関連スレ:【日韓】 韓国政府、対日圧力強化へ=「河野談話」検証結果受け★3[06/22] 
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1403435436/ 


中国で今年に入り債券格付けが引き下げられた企業の数は記録的水準に達しているが 
最悪期はまだこれからだと国内証券2位の海通証券はみている。 

 同社の債券アナリスト、李寧氏(上海在勤)は「経済のファンダメンタルズ(基礎的諸条件)が悪化しつつあり 
6、7月には格付けの波がやって来るだろう」と予想。「政府は景気支援策を打ち出しているものの、すぐに効果は出ない」と述べた。 

 中国中投証券がまとめたデータによると、1~5月に格下げされた発行体は計17と、前年から13%増加し 
少なくとも2009年以降で最多となった。 
凌源鋼鉄が発行した19年償還債の利回りは、中誠信証券評估によって「AA」から「AA-」に格下げされた5月15日以来 
0.12%上昇し、9.06%となった。 

 中国の銀行規制当局は先週、当局は融資を拡大し、短期金融市場に資金を供給し 
市中銀行の預金準備率を引き下げることで企業の借り入れコストを引き下げると発表した。 

ブルームバーグが集計したデータでは、14年に償還を迎える中国企業の社債は7兆1000億元(約116兆6500億円)相当と 
昨年の6兆4000億元を上回る。 
中投証券によれば、格下げに加え、1~5月には20社のアウトルック(格付け見通し)が引き下げられた。前年同期は15社だった。 

 最も格下げが多かった分野は機械設備で、次いで電気設備と非鉄金属だった。 

 金融機関を除く中国の上場企業は世界金融危機以降、資産に対する負債の割合を増やしている。 
国泰君安証券の集計したデータによれば、平均的な資産負債比率は10年時点では60.2%だったが 
13年には62.5%に増えている。 

 JPモルガン・チェースの中国担当チーフエコノミスト、朱海斌氏(香港在勤)によれば 
不動産業界と鉱山や鉄鋼といった過剰生産に陥った業界の信用度が最も低い。 
data

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/140610/mcb1406100500014-n1.htm 
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/140610/mcb1406100500014-n2.htm 
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/140610/mcb1406100500014-n3.htm