ヒロキン日本神話の世界 -115ページ目
「良い点も多いが嫌いな面も結構あります」。韓国が好きかとの質問に対する澤田克己毎日新聞ソウル支局長の答だ。
彼は日本のメディア関係者の中でも知韓派に挙げられる。そんな彼がはきはきと「はい、韓国が好きです」と話せないなら、大多数の日本人が韓国をどう思うのか尋ねる必要もない。その反対も同様だ。
先月に東京・大阪・京都を回り私もやはり同じような質問を受けた。「日本が好きか」との問いに、澤田支局長と同じ答えをするほかなかった。
澤田支局長がこうした考えを“告白”したのは著書『脱日する韓国』でだ。2006年当時の韓国を分析したこの本で彼は、「韓国は日本を抜け出している。韓国に日本はこれ以上特別な国ではないという点を日本は認めなければならない」と書いた。
澤田支局長がこの分析を出した当時は韓流ブームが頂点で、日本は“失われた20年”の長いトンネルに閉じ込められていた2006年だった。
ところが8年が過ぎた現在の状況は逆転している。日本は長い不況から抜け出し再び活気を取り戻している。対外的にも中国と領土問題で鋭く対立するほど勢いよく見える。これと違い韓流ブームは以前のようではない。そして韓日関係は最悪だ。
チョン・スジン記者(中央SUNDAY第378号)
http://japanese.joins.com/article/227/186227.html
2014年6月6日、韓国紙・中央日報によると、サッカー韓国代表の洪明甫(ホン・ミョンボ)監督は5日、合宿を行っている米マイアミで記者会見し、サッカーワールドカップ(W杯)ブラジル大会グループHの対戦国が積極的に韓国の戦力を分析していないことに対し、「無視されるのはかえって良いことだ」と発言した。中国新聞社が伝えた。
洪監督は相手国が韓国の戦力分析に積極的でないことを受け、「戦略的には有利」としながらも、「このように無視するべきではない」と語った。今大会の目標については、「われわれの最大の目標はやはりグループリーグ突破。その後はグループの組み合わせ次第でどんなことも起こり得る」と述べた。
ベスト16進出を決定する鍵は18日にブラジルのクイアバで行われるロシアとの初戦だ。洪監督は、「ロシアは中央に3人のMFを置き、強い圧力をかけてくる。ロシアはMFと中央DFの能力が優れているため、フィールド中央での攻撃は簡単ではない」とし、サイド攻撃を中心とした戦略をほのめかした。
5日に発表された国際サッカー連盟(FIFA)ランキングで、韓国は57位とグループHで最下位。洪監督はチームのコンディションについて、「今は白い画用紙の上に韓国代表のチームカラーである赤を塗っている状態。ブラジルでの試合までには真っ赤にし、十分な実力を備えたチームとなっているだろう」と述べた。
http://news.livedoor.com/article/detail/8912987/
海外メディアは朝日新聞について、「日本のクオリティ・ペーパー」といった形容をよく用いる。
しかし、その“高級紙”が、国家国民の尊厳や矜恃を毀損しかねない「虚報」を重ねているとしたら、
日本人にとって“悪い冗談”では済まされないだろう。
2011年3月15日、福島第一原発。吉田昌郎所長と所員たちは、日本の運命を左右する“際”にいた。
その彼らについて、朝日は「所長命令に違反 原発撤退」「福島第一 所員の9割」と書いた。
生前の吉田所長に唯一インタビューしたジャーナリスト・門田隆将氏は、
週刊ポスト誌上で朝日報道を子細に検証した。その冒頭部分を紹介する。
〈2011年、命令にも関わらず、パニックに陥った作業員たちは福島原発から逃げ去っていた〉(米・ニューヨークタイムズ)
〈福島原発の作業員は危機のさなかに逃げ去った〉(英・BBC)
〈福島原発事故は“日本版 セウォル号”だった! “職員90%が無断脱出…初期対応できず”〉(韓国・エコノミックレビュー)
〈日本版セウォル号…福島事故時に職員ら命令無視して原発から脱出〉(韓国・国民日報)……
今、世界中で「実は、日本人は福島第一原発から逃げ出していた」という記事が掲載されているのをご存じだろうか。
韓国のフェリー「セウォル号」の船長が真っ先に逃げ出していたことに驚愕した世界のメディアが、
今度はあの福島第一原発事故の時、日本人も「逃げ出していた」という報道をおこなっているのだ。
それは、朝日新聞が5月20日から始めた「吉田調書」キャンペーン記事による。
朝日新聞が、政府事故調が28時間にわたって聴き取りをおこなった「吉田調書」なるものを入手し、
「福島第一原発(1F)の現場の人間の9割が所長命令に違反して撤退した」
という大キャンペーンを始め、この記事の中身を世界中が報じているのである。
しかし、肝心の当の朝日新聞の記事には、調書の中で「自分の命令」に違反して
「職員の9割」が「福島第二原発に逃げた」という吉田氏の発言はどこにも存在しない。
つまり、〈日本版セウォル号…福島事故時に職員ら命令無視して原発から脱出〉という“根拠”がないのである。
http://www.news-postseven.com/archives/20140609_259996.html
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