『脱韓』に動いた日本世論に韓国人記者が慌てふためき発狂。 | ヒロキン日本神話の世界

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「良い点も多いが嫌いな面も結構あります」。韓国が好きかとの質問に対する澤田克己毎日新聞ソウル支局長の答だ。 

彼は日本のメディア関係者の中でも知韓派に挙げられる。そんな彼がはきはきと「はい、韓国が好きです」と話せないなら、大多数の日本人が韓国をどう思うのか尋ねる必要もない。その反対も同様だ。 

先月に東京・大阪・京都を回り私もやはり同じような質問を受けた。「日本が好きか」との問いに、澤田支局長と同じ答えをするほかなかった。 

澤田支局長がこうした考えを“告白”したのは著書『脱日する韓国』でだ。2006年当時の韓国を分析したこの本で彼は、「韓国は日本を抜け出している。韓国に日本はこれ以上特別な国ではないという点を日本は認めなければならない」と書いた。 

澤田支局長がこの分析を出した当時は韓流ブームが頂点で、日本は“失われた20年”の長いトンネルに閉じ込められていた2006年だった。 

ところが8年が過ぎた現在の状況は逆転している。日本は長い不況から抜け出し再び活気を取り戻している。対外的にも中国と領土問題で鋭く対立するほど勢いよく見える。これと違い韓流ブームは以前のようではない。そして韓日関係は最悪だ。 

チョン・スジン記者(中央SUNDAY第378号) 
http://japanese.joins.com/article/227/186227.html