◎ごはんや 分福
・ラジトピ ご飯に合うお茶! 和定食やお茶漬け、甘味とともにゆったりとした和やかな時間を 神戸三宮「分福」
JR三ノ宮駅、各線三宮駅から徒歩約6分。国道2号線沿い、地下D3出口を出て南へ。磯上公園方面に進むと見えてくるガラス張りのお店「分福(ぶんぶく)」。看板はなく、店先に置かれた信楽焼のたぬきが目印です。“たぬき”と“分福”といえば……昔話の「分福茶釜」。「分福」はご飯に合うおいしいお茶を提供しているお店なのです。
店に入るとふわっと広がるお茶の香り。全席畳椅子で、明るく開放的なくつろぎ空間です。「だんらんを楽しむ場として利用してほしい」との思いから≪カジュアルな和カフェ≫をイメージしているのだとか。
提供されているのは、お食事メニューが3つとおやつメニューが4つ。お食事メニューは「だし巻き定食」「鮭茶漬」「さば茶漬」で、だし巻き定食にはおむすびが2つ、鮭茶漬とさば茶漬には「おひつめし」がついてきます。おやつメニューは「豆寒天」「クリーム豆寒天」「わらびもち」「苺氷(苺のかき氷)」がそろいます。
お茶は5種類「分福茶・ほうじ茶・炒り緑茶・炒り紅茶・かわり種」の中から選ぶことができます。今回は、だし巻き定食、分福茶、豆寒天を注文しました!
入り口で注文・会計したあと、急須(茶葉を入れた状態)と湯呑み茶碗を受け取ってテーブルへ。テーブルの上にはやかんが準備されているので、急須にお湯を入れて、お店“こだわりのお茶”を楽しみながら料理を待ちます。
◆だし巻き定食
だし巻き、土鍋で炊いた塩むすび2個、お茶、薬味、自家製ぬか漬け、大根の煮付け。ふっくらとしただし巻きは卵の甘さが口いっぱいに広がり、どこかホッとする味わい。どれも素材の持ち味を活かした、体に優しい料理です。◆分福茶
「分福」で扱っているお茶はどれも「釜炒り茶」。蒸して作られている一般的なお茶に比べて、限られた場所でしか作られていないこのお茶は、香ばしく苦みが少ないのが特長です。蒸らす必要はないため、急須にお湯を入れたら、約20秒であっという間に完成。1煎目を急須の中に残すと2煎目が渋くなってしまうため、最後の1滴まで絞り切るように注ぐのがおすすめなのだとか。ほんのり優しい味わいが、口の中にさっぱりとした心地良さを留めてくれます。お茶の味が主張し過ぎることもなく、これが「ご飯に合うお茶」なのだと実感しました。それぞれの味を楽しんだ後はお茶漬けを作ります。おむすびを茶碗へ、その上に薬味をのせてお茶を注ぐと完成。塩味との相性も抜群。お茶の苦味やえぐみがなくスッキリしているため、さらっと食べることができました。
「分福」でゆったりとした和やかな時間を。肩の力を抜いて、ほっと一息ついてみませんか。
(取材・文=中村葵、小井住友梨)
※国際会館から徒歩5分ってとこ。
これはいいお店を見つけたもんだー。ちょっと心落ち着けたいときなどに最適。
やっぱ日本人は「お茶」が原点よなぁーーーー。
※ぶんぶく茶釜には付き物のタヌキも同席!バファポン「誰がタヌキやねん、誰が!」
ってこれはドラえもんがよく言うセリフでしたなw
●【神戸 三宮グルメ】大行列のできるお茶漬け屋さん 分福
※ごはんを普通盛りにしたのでお茶漬けが少なめになってしもた!次回は大盛り頼も(^^♪
◎ベーカリー・バカンス
※先日行った森ノ宮の「パーラーベーグルス」のプロデュース元であるお店、確認ッ!
※見つけにくかったよ~~ぅ。もっと大々的に看板出しといてよ~~~ぅ!w
●神戸在住くまこです。大好きなカフェ「koku」とベーカリー「バカンス」へ。
※あ、ここは行ったとことはちゃう店舗や!コッチが本店のようネン。
※肉まんベーグル&ふんわりえびパン&定番の塩パン!!帰ってから美味しく戴きましたー。
◎センチュリオンホテル 玄関
※久しぶりのシングル水風呂体験に!6Fで受け付けて2Fに浴場あり、っつーのをさっぱり忘れていたわ~。
●ラジオサウナどっとこむ#36
※ここのサウナ、熱くて5分が限界やーー。さらにロウリュー、アウスグーフなんて考えられへん!異常やっ
●「サウナとめし」センチュリオンホテルヴィンテージ神戸
※泊りもアリみたいですねー。(ていうか、そっちが普通やろ!)
★感想:焼肉ライクとにしむら珈琲店もプラス!
※クワトロセット&レモンサワーね♪
※プラムジュース&マロンソフトクリーム!絶品なりン。
☆オマケ 月替わり企画「日めくり」カレンダー
6月は【エルフ荒川語録♪】
★6月28日(金)
『知らない人ほどよくオコぷん丸!feat.心ワンルーム』
(いろんなことを知ることってすごく大事なのかなって思う。
知ってるほうが人の気持ちわかりやすいのかなって。)
●エルフ荒川 ブチギレ
※学級崩壊w
●【ネタ:結婚式】荒川が地元の友達の結婚を祝う気持ちで作ったネタ
※「ハッピィーニューイアー!」「年開けたん?」