ジョニー暴れん坊デップのA部屋

ジョニー暴れん坊デップのA部屋

マニアックな話題に特化してます・・・

 

☆興味深いエッセイを読んだ♬

 

・GINZAMAG 『古畑任三郎』はグルメドラマと言えるのではないか

 Netflix配信開始で盛り上がっている『警部補 古畑任三郎』。三谷幸喜が脚本を務めたこの人気シリーズについて、ドラマを愛するライター・青島せとかと、イラストレーターのオカヤイヅミが食べ物の観点から前後編で振り返ります。

 

印象的な菅原文太×モスバーガー

 『古畑』において、食べ物は登場人物のキャラクターを表現するという役割を発揮することもある。5話『汚れた王将』では、棋士である米沢八段(坂東八十助、のちの坂東三津五郎)が、対戦が行われるホテルで和定食を食べるシーンがある。その際、米沢八段の納豆の食べ方が語られる。それは、納豆に醤油を入れる前にかき混ぜるというもの。理由は「水気が少ない分、より粘り気が出るから」。この食べ方は、5話を貫く彼の合理的な性格を表している。

 ベテラン棋士の米沢八段は、若き天才にその座を脅かされる。類型的だが、藤井聡太が登場した今となっては、まるで現実の将棋界をそのまま写しているように見える構図だ。その若き天才棋士・中谷(角田英介)が同じくホテルのレストランで母親に世話をされながら食べているのは洋定食。クラシックな和定食とモダンな洋定食。この対比も、両者の立場や性格を表しているように思える。

 第1シリーズの最終回となった12話「最後のあいさつ」では、張り込み中のベテラン警視・小暮(菅原文太)に古畑がモスバーガーを差し入れる。「張り込みの時は握り飯と相場が決まってた」「こじゃれてるなぁ」とモスライスバーガーきんぴらを頬張り、「覚えておこう、モスラバーガー」とつぶやく小暮。調べたところ、モスがライスバーガーを発売したのは1987年。放送当時はすでに7年経っているから新商品という感覚ではないだろうが、それでも今よりも奇抜な印象は強かっただろう。「でも食べてみたら意外とうまい」という存在だったことが想像できる。

 長年警察でひたすら悪と対峙してきた男。セブンスターを吸うヘビースモーカー。「モスを食べたことがない」というエピソードは、そういった小暮のキャラクターを補強するものだ。演じる菅原文太がモスを食べるというミスマッチの面白さも、このシーンを印象深いものにしている。

ハンバーガーへの並々ならぬこだわり

 前編でも触れた第1シリーズ最終話で、先輩刑事(菅原文太)にモスバーガーを勧めた古畑任三郎(田村正和)。第2シリーズの第1話にも、ハンバーガーに関するシーンが出てくる。『古畑任三郎』の第1シリーズと第2シリーズは、ハンバーガーで繋がっていたというわけだ。名作と名高い第2シリーズ1話「しゃべりすぎた男」。明石家さんまをゲストに迎えたこの回で、古畑の食に対するこだわりが炸裂する。ホットスナックが充実しているタイプのコンビニでハンバーガーのカスタマイズについて、店員にクレームを入れているのだ。「ピクルスはね、真ん中に1枚とそれを囲むように4枚、計5枚花びらのように、どっから食べてもピクルスに当たるようにしてほしいんだよ、これじゃ当たらないよ。はい、作り直し」

 今の時代にしてみれば、カスタマーハラスメント、カスハラと言われかねない振る舞い。そんな無茶な注文を受ける店員を演じているのは斉藤暁。第2シリーズは1996年放送。『踊る大捜査線』(1997年)で、スリーアミーゴスの一員として斉藤が一躍知名度を上げることとなるのはこの1年後のことだ。「ここのチェーン店はバーガー類、けっこうイケる」と芳賀刑事(白井晃)に教える古畑は、ジャンクに対しても真剣だ。そんな古畑だから、おいしくないものに出合った時の悲しみも大きい。そしてそれが事件解決の糸口になることも少なくない。(中略)

 番組内で、『古畑任三郎』に食べ物シーンが多いことについて、シリーズ演出の河野圭太がこう語っている。「警察署のシーンや捜査会議のシーンを出さないよう三谷さんが決めていた。すると事件現場以外で捜査を進行させるシーンは必然的にレストランなどの施設になり、食べ物が出てくることが多くなった」。

 『古畑任三郎』は、それだけ斬新なドラマだったのだ。フジテレビではこの後、警察組織に焦点を当てた『踊る大捜査線』シリーズがスタートする。古畑の食事シーンは、次々と新たな切り口のドラマを生み出した1990年代フジテレビドラマの独創性を象徴する要素の一つだったのかもしれない。

※確かに、現代のホワイト化社会では、古畑さんってハラスメントの塊なようにも見えてきますねぇーw

 

●【同時視聴】『警部補 古畑任三郎』を一緒に観よう!第9話から【羽渦ミウネル】

 

※モスバーガーのくだりが好き♪この時代、モスバーガーはトレンドだったんかなぁ~?記憶にないけども。

 

・note 森﨑紡 休日の朝に観る『古畑任三郎 最後のあいさつ』が、あまりにも贅沢すぎた話。

   休日の朝、少し遅く目を覚ましたあとに観る『古畑任三郎』。ゆっくり始まる一日に、重厚な最終話の余韻が静かに染み込んでいきます。第12話「最後のあいさつ」は、軽やかな推理劇の奥に苦さを残す名エピソードでした。

 この回でとりわけ印象に残るのは、犯人である小暮警視(菅原文太)の圧倒的な存在感でしょう。愛する孫娘を奪われた深い悲しみと、法で裁けなかった憎き相手への怒りが、その静かな表情の奥から滲み出ていました。感情を派手に爆発させるのではなく、抑えた声や佇まいからこそ苦悩がひしひしと伝わってきます。休日の朝には少々重い題材かもしれませんが、その分だけ胸に深く突き刺さるものがありました。

 

古畑の推理が静かに冴える

 今回の対戦相手は、犯罪捜査の裏の裏まで知り尽くした警察内部のトップエリートです。だからこそ、古畑が現場の小さな違和感を拾い集め、少しずつ真実の糸口を手繰り寄せていく過程に、張り詰めたような緊張感が生まれていました。派手なアクションで押し切るのではなく、何気ない会話や状況に隠された矛盾を丁寧に見抜いていく手腕は、まさに古畑の真骨頂。眠気が残る頭でも、気づけばすっかり画面に釘付けです。

 

正義とは何かを考えさせる物語

 もちろん、警察官である小暮警視の私刑は決して許される行為ではありません。しかし、その切実な動機を知ってしまうと、彼を単なる悪人として切り捨てることは到底できなくなります。大切な家族を失った絶望、法で裁ききれなかった悔しさ、そして刑事としての無念。それらすべてが複雑に絡み合い、観る者へ「正しさとは一体何か」を強く問いかけてくるのです。だからこそ、古畑の冷徹とも言える冷静さが一層際立って見えました。

 

最終話にふさわしい苦い余韻

 第12話「最後のあいさつ」は、記念すべき第1シリーズの幕引きにふさわしい、非常に重厚なエピソードでした。犯人を華麗に追い詰める爽快感よりも、事件が解決したあとに漂う静かな苦味のほうが強く心に残ります。『古畑任三郎』というドラマが、単なる謎解きゲームにとどまらず、人間の弱さや抗えない哀しみまでをも深く描き出せる名作なのだと改めて実感させられました。朝の時間が、ほんの少しだけ深みを増すようなエピソードです。

※古畑任三郎のポリシー、頭脳労働担当で拳銃は持たない、という設定を見事に先輩刑事に褒めてもらうラストシーンがジンと来ます。まさにこれぞ最終回という結末。

 

※きんぴらライスバーガー、自分も最初食べた時の衝撃はすごかった覚えが・・・。

 

●渋い(冒頭シーン)

 

●モス差し入れシーン

 

●柿崎八凪のバラエティラジオチャンネル 「古畑任三郎超素人ガイド」第12回

※ほんとに視聴率って、悪かったんかなァーー?

 

★オマケ:本と名言365

7月17日(金)

◆解説

 人生には色が必要だ。カーテンやテーブルクロスをモノトーンでまとめた空間も静穏で心地良いけれど、目にしただけで心にパッと光が射すような色と生活を共にするのも大いなる豊かさだろう。

 「重版」という技法によるプリントで無地のテキスタイル(生地・布)に色や柄を施し、胸踊るようなカラフルな世界観を生み出すテキスタイルデザイナー、鈴木マサル。

 〈マリメッコ〉のプリントファブリック「Kranssi」や「むす美」の風呂敷シリーズ、自身のテキスタイルブランド〈OTTAIPNU(オッタイピイヌ)〉の「harinezumi」、「吉井タオル」のタオルコレクション等々、その鮮やかな配色と時にクスッとするようなユニークなモチーフたちは、必ずやどこかで目にしたことがあるはずだ。

 テキスタイルは1枚の絵画のように観賞できるものでありながら、身に纏い、顔や手を拭き、何かを包(くる)むことも、そして自ら包まれることもできる。それが紙上のグラフィックと異なる点であり、氏はテキスタイルを「2.2次元の世界」と表現する。0.2次元は布の厚みを意味し、その厚みが温かさや心地よさといった五感に直接訴えかける力になると言う。
や楽しさ、嬉しさなど、そんな形にできない感情を導くものをつくりたい。色や柄には気持ちを高揚させる力があるから」と語るのだ。これは鈴木氏自身が美大時代に大学の図書館で〈マリメッコ〉についての記事に出合い、フィンランドのテキスタイルに心惹かれたというルーツにも重なる。

「虹のような存在の生地をつくりたい。単純にきれいで、だけど特別な意味や機能は無く、でも見たらやっぱり気持ちがあがってしまう。そんな生地。」

 なんと明確で濁りのない“初期衝動”だろう? この1冊には、そんな鈴木氏のプリント製作への強い思いが散りばめられている。

「会社で何か嫌な事があった帰り道に、衝動買いしてしまうようなものをつくりたい。」

 使う人が見て「ワー!」という気持ちになるものができればOK。柄だらけで色だらけで、見るだけでドキドキするようなキラッキラに輝く生地をつくりたい、と語る鈴木氏。

 氏のプリントテキスタイルはいわば日々の頼もしい相棒だ。鮮やかな色の重なりが色面の複雑さやアナログな味わいとなり、世代も性別も国境も超えた普遍的な美しさを生み出す。だからこそ、使い、身に纏う時、色がもたらす高揚感に無意識に包まれるのだろう。

 

◆人物像

すずきまさる

 1968年、千葉県生まれ。テキスタイル デザイナー。多摩美術大学染織デザイン科卒業。1991年より粟辻 博デザイン室に勤務。1995年に独立し、フリーランスのテキスタイルデザイナーとして活動をスタート。2002年に有限会社「ウンピアット」を設立し、2004年よりファブリックブランド「OTTAIPNU」を主宰。自身のブランド以外にも「マリメッコ」「カンペール」「arflex」「ユニクロ」「Zoff」など国内外の様々なメーカー、ブランドからプロダクトを発表する。テキスタイルデザインを軸に、現在は家具や建築空間に向けたパターンデザインなど活動の場を広げている。東京造形大学教授。

 

◆関連情報

 

■細かすぎて伝わらない「虹 生地」関連動画~

●仙台】モッチモチ♡グルテンフリーのどら焼きを食べてみた

 

●ミニチュアで美しい虹のケーキ🌈 レインボーチョコレートケーキの作り方

※関連動画のみ、あとは省略ネ。

 

※2026年6月16日~2026年7月15日の間にメディアに露出した有名人、DVDなどで観賞した作品の出演者、もしくは、直接お会いした一般人などなど、とにかく全ての局面でカッチョイイ~♪と感じさせてくれた男性(or男性キャラ)を対象とし、毎月超私的に選出する萌え度ベストテン、ギザ萌えヒーロー(略してGMH♂)ランキングをお送りする。(ギザ萌えヒロインは毎月1日前後に、ギザ萌えヒーローは毎月15日前後にお届けする予定)/同性さえも萌えさせる、その人間的魅力に満ち溢れた男性たちのトップ10人を選択するこの企画!さて、どういったメンツが集まるか!

 

◇ノミネート一覧 

藤原竜也(『カイジ1』) 山本太郎(同左) 香川照之(同左) モグライダー

R藤本(ベジータダァー) なだぎ武 ハリウッド・ザコシショウ  江頭2:50

田村正和 西村まさ彦 菅原文太 明石家さんま 竹内義和&大槻ケンヂ 後藤隊長

リリーパッド(『トイ・ストーリー5』) ムロツヨシ&佐藤二朗&山田孝之

 

🔷10位 ムロツヨシ&佐藤二朗&山田孝之

※クセ強三人衆。『新解釈・幕末伝』は個人的に幕末モノの中では最低だった。

 

🔷9位 山本太郎

※『実写版カイジ1』で詐欺師の役で出演。折しも、スピード違反と体調不良で、れいわ新選組を「や~~めたっ」と放り投げてしまったーーー。

 

🔷8位 藤原竜也&香川照之

※『実写版カイジ1』の名ライバル役。

 

🔷7位 田村正和 西村まさ彦

※古畑任三郎と今泉慎太郎の名コンビ!おでこパチーン!は一度はやってみたい。

 

🔷6位 菅原文太

※「古畑任三郎ファーストシーズン」の最終回ゲスト。絵になるお方です♬

 

🔷5位 後藤隊長

※コシアさんがイチオシのキャラ、パトレイバーの後藤さん。作品によってちょっとキャラ設定にブレはあるようだけどねー。

 

🔷4位 リリーパッド

※『トイ・ストーリー5』で主人公たちと敵対する(?)新キャラ。魅力的に仕上がってたワーお願いラブラブ

 

🔷3位 R藤本

 

※「まいにち大喜利」に出ているベジータが、水を得た魚のように躍動してる♪

 

●【R藤本】大喜利がうますぎるベジータ王子

 

※大喜利、ホンマうまいよなぁーー。ベジータ物真似という足かせを、逆に有利に働かせているもの。ま、それだけドラゴンボールが世に浸透しているってことなんだが。

 

・お笑いナタリー R藤本、座王の東西ツアーは「足がかりにすぎん」 見据えるのは世界進出

 「千原ジュニアの座王 東西2大ライブツアー」の合同取材会が実施され、千原ジュニア、大阪公演に出場する笑い飯・西田、R藤本、ロングコートダディ堂前が出席した。

 11月1日(日)に大阪・大阪城ホール、2027年3月29日(月)に東京・日本武道館で公演が行われる「千原ジュニアの座王 東西2大ライブツアー」。大阪公演にはルシファー吉岡、ななまがり森下も参戦する。

 千原ジュニアは「東京進出後に仕事が激減した時期、小さなライブで生まれたのが『座王』です。20代前半で出演した大阪城ホールに、約30年の時を経て『座王』と共に戻ってこられることは、非常に感慨深いものがあります」とツアーへの思いについてコメント。また「同期のなだぎ武が『昔の大阪城ホールで、みんなお揃いの法被を着てやっている中、尖りまくった千原ジュニアがなぜか上半身裸でずっとやっていた』と言っていたので、今回の大阪城の『座王』は私上半身裸で司会したいと思います」と冗談めかして語った。

 

 「東西2大ライブツアー」への意気込みをフリップで回答するひと幕では、笑い飯・西田が「大阪城ホールの近くに吉本の劇場もありまして、家からそんなに遠くないので普段は子供とどんぐりを拾いに行ったりしているんですよね。外からは見てすごく大きいのはわかっているんですけど、あそこでやるというのが感無量です。もし負けたとしたら、甲子園の土のようにどんぐりを持って帰ろうと思います」と宣言。また堂前は「前回の座王武道館ライブで優勝させていただいて、ベルトを獲得させてもらったんですけど、優勝してから家にいる間はずっとこのベルトを右肩にかけて過ごしているんですよ。今回も優勝してもう一本もらって体の歪みを直したい」と述べ、R藤本は「こんな武道館や大阪城ホールなど足がかりにすぎん。俺の目標は、“そして世界へ”。聞くところによると、この『座王』が世界進出ということで。俺はすでにそっちを視野に入れている」と野心を見せつける。

※「ベジータだっ!!」お約束の面白さを踏襲してるよなーー。

 

●【R藤本】もしもベジータが吉本を辞めて、東村プロに入ったら

 

●ウラキ少尉が「Gジェネレーション エターナル」100連ガシャ

 

※ウラキ少尉なんかもやるんやーーw あ、でもこれ、あんまし似せる気ないカモ?

 

🔷2位 モグライダー

 

・X ともしげ

※西武ライオンズの勝利の女神となるか?ッテ、ドノヘンガ看板持ちメガミヤネン!

 

●郊外キャバクラ限定???ショット#まいにち大喜利

 

※「魔貫光殺砲~~!!」みたいに決まっとる♬

●しらべぇ 粗品 先輩と友達に~

※天然キャラのともしげだが、計算もできる・・・

 

・ウォーカープラス モグライダー芝大輔の素顔とは?初エッセイ『煙太郎』10月発売

   お笑いコンビ・モグライダーのツッコミ担当、芝大輔さんが初のエッセイ『煙太郎』を2025年10月16日(木)に発売する。M-1グランプリ2021、2023ファイナリストという実績を持ちながら、これまで文章で自身を語ることがなかった芝さん。22年の芸人人生を振り返り、相方への思いや知られざる私生活まで赤裸々に綴った一冊となっている。

 

“気になる存在”モグライダー芝の説明書

   「モグライダーの芝って特に何した訳でもないのにちょくちょくテレビで見るな、でも何かちょっと気になるかもなと思った人が一定数いると思います。そんな人たちにとってのモグライダー芝の説明書みたいになれば幸いです」
 本人のコメントからも伝わるように、決して派手ではないが確実に存在感を放つ芝さん。THE MANZAI認定漫才師、数々の番組でMCを務める実力派でありながら、どこかつかみどころのない魅力を持つ彼の素顔が、ついに明かされる。

相方・ともしげへの“熱い思い”も収録

 2009年にそれぞれ別のコンビを解散後、モグライダーを結成した芝さんとともしげさん。15年以上コンビを組むなかで培われた絆や、2人の関係性についても触れられている。

 さらに、なかなか笑いを取れなかった下積み時代のエピソードやSNSで明かされることのない私生活、愛すべき仲間のこと、そしてこれからの展望まで。初めて文章で見せる“本音”は、きっと芝さんの新たな魅力に気づかせてくれるだろう。

実は超イケメン!90ページ超の撮り下ろしで見せる別の顔

 テレビではリーゼントに眼鏡姿でおなじみの芝さんだが、実は素顔はかなりのイケメン。本書の表紙を飾るのは、煙草を手に物憂げな表情を見せる芝さんの姿。いつもの芸人の顔とは異なる一面を収めた90ページ超の撮り下ろし写真も本書の大きな見どころだ。

 撮り下ろし写真を手がけたのは、お笑い芸人であり、カメラマンとしての才能も高く評価されているかが屋・加賀翔さん。実は加賀さんがカメラマンとしてのキャリアをスタートさせたきっかけには、芝さんの存在があったという。「芝さんの魅力が溢れた、これまでにない渾身の写真」と加賀さん自身も太鼓判を押す仕上がりになっている。

※では最新の「まいにち大喜利動画」をば。

 

●【次長課長がコンビで登場!!】奇天烈大喜利!!次長課長×九条ジョー×チャンス大城×お抹茶!

 

※キテレツ芸人も見事に仕切るw

 

🔷1位 江頭2:50

 

※しょこたんとのコラボで名を売った今月♬

 

・スポニチアネックス 大人気ロックバンドのボーカルと親友と明かす 最初は「危ないやつだなと思ったんですよ」

 お笑いタレントの江頭2:50(61)が5日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜後10・00)にVTR出演し、親友の大人気ロックバンドのボーカルを明かした。この日のゲストはロックバンド「SUPER BEAVER」。江頭は「最初、共通の知人と2人で食事をしていたら、その人が“江頭さんに是非、会わせたい人がいる。しかも江頭さんの大ファンだ”と。それで来たのが渋谷くん」と、渋谷龍太が登場したと語った。
 江頭は、最初に渋谷を見て「こいつは危ないやつだなと思ったんですよ。ロン毛でしょ。サングラスでしょ。絶対俺と合わないと思った。だけど、話しているうちに、なんか似てるなと思って、それで友達になったんですよね」と明かした。

 また、江頭は2人で飲んでいるときに渋谷がカラオケで「夜空ノムコウ」を歌ったときに、聞いていた人は江頭も含めて全員、号泣したというエピソードも披露。「めちゃくちゃうまいの。あれはホレるわ」としみじみと語った。
 渋谷も「あくまでも、僕、江頭さんのファンなので、プロフェッショナルとしてめちゃくちゃ尊敬していて」と、お互いに認め合った仲だと語った。

※交友関係はけっこう気になるところ。

 

●江頭2:50、魂を削って送る「がっぺ元気」な全力応援!/即攻元気 CM+メイキング

 

※私服はおしゃれな、エガちゃん

 

   

 

●江頭、初めての袋麺

 

※この手の動画はエガちゃん、独り勝ちですね~~~~~。

 

・Amazon 江頭2:50還暦記念写真集 正面突破 二階堂ふみ (著)  形式: 大型本

 

 生ける伝説であり規格外の男•江頭2:50の還暦記念写真集となります。撮影は、俳優であり、カメラマンとしてもキャリアを積んでいる二階堂ふみ。60歳になった江頭2:50魅力を彼女ならではの独自の視点で切り取ります。二階堂氏のセンスが光る衣装の他、まさに限界、そして極限を超えた正面突破な写真が満載。江頭2:50の暴れる魂を感じられるとんでもない一冊です。


 二階堂ふみ……俳優としてだけではなく、写真家として活動。近年は、動物愛護や環境保護等の社会貢献活動を推進。
【編集担当からのおすすめ情報】
 生ける伝説であり規格外の男江頭2:50の還暦記念写真集となります。撮影は、俳優であり、カメラマンとしてもキャリアを積んでいる二階堂ふみ。60歳になった江頭2:50魅力を彼女ならではの独自の視点で切り取ります。二階堂氏のセンスが光る衣装の他、まさに限界、そして極限を超えた正面突破な写真が満載。江頭2:50の暴れる魂を感じられるとんでもない一冊です!

 

   

【登録情報】

  • 出版社 ‏ : ‎ 小学館
  • 発売日 ‏ : ‎ 2026/2/27
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 96ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4096825158
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4096825150
  • 商品の重量 ‏ : ‎ 440 g
  • 寸法 ‏ : ‎ 21 x 0.7 x 29.7 cm
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 56,197位 
    • タレント写真集 (本) - 174位
    • 写真 (本) - 264位

   

■カスタマーレビュー

うし 星5つ中5つ 「普段の感じ」

2026年3月13日・・・実はこの写真集は江頭さんではなく二階堂ふみさんが撮影したということで興味があり購入しました。どんな写真を撮られたのかと見てみましたが、そこには等身大の江頭さんが写っていてほっこりしました。

 確かに還暦のおじさんの写真集を買うかと言われれば、普通はないのでしょうがこの写真集は損はないと思います。江頭さんにも二階堂ふみさんにも感謝です。

※二階堂ふみ、という人選に違和感しかねえんだけどもー。

 

●【江頭、重度のあたおか しょこたん母の夢を叶える!】

 

 

※孫メインの企画のはずなのに…桂子さんがもってったw

 

★感想:あたおか桂子、暴走~~~。

 

★オマケ:本と名言365

7月16日(木)

◆解説

 『火垂るの墓』や『おもひでぽろぽろ』などの作品で知られる高畑勲。宮﨑駿とともにスタジオジブリを設立し、日本のアニメ界を牽引、世界中のアニメーターたちからも支持を得ている映画監督だ。

目指しているものを実現させなくては意味がない。そう思ってしまうと、どうしても進行という部分がいい加減になる。会社側からは「何やってるんだ」といわれても当然なんですよ。でも、こちらは応えようがないという感じになっちゃったんですね。

 この言葉は、宮﨑駿、スタジオジブリのプロデューサーの鈴木敏夫と3人での鼎談で語られたものだ。ちょうど映画『かぐや姫の物語』が公開され、宮﨑駿が引退宣言をした2014年に行われたものだ。

 ジブリ作品のなかでも高畑勲作品の公開遅延エピソードは有名だ。鈴木は本書の中で、「高畑勲は、映画の完成度を高めるためならば、何をしても構わない。映画が公開に間に合うかどうかということをどう考えているかはわからない。」と述べている。そして、作品ごとに遅延の理由がいくつも挙げられる。『火垂るの墓』では、B29が神戸の街に空襲にやってくる場面で、実際にどの方向から飛んできたのかを調べた上で、主人公の清太が見上げる顔の向きを決める。『おもひでぽろぽろ』では、山形の風景を描くために現地に取材に行き、何の連絡もなしに市の観光課を訪ね、紅花農家を紹介してもらい製法を取材する。『平成狸合戦ぽんぽこ』では、狸にまつわる物語や生態、当時の開発の様子などを綿密に取材する。どんな短いシーンであったとしても、自分が納得のいくまで調べる。高畑勲は、そんな研究者のような姿勢で一つひとつの作品に挑んでいたのだ。そりゃあ時間がかかるわけだ。

 高畑は大学時代にポール・グリモーの『やぶにらみの暴君』(後に『王と鳥』と改作)を見て衝撃を受け、アニメーションの世界へと足を踏み入れたのだが、その時のことを以下のように語っていた。「アニメーション映画というのは思想を語れる。しかも思想を思想として語るのではなく、物に託して語れる」(NHK人物アーカイブスより)と。

 また、鈴木は本書の中で高畑との映画づくりを「一種のドキュメンタリー、知的エンターテインメントになっているんです」と述べる。この本を携えてジブリ作品を見直してみたい。

◆人物像

たかはた・いさお

1935年生まれ。映画監督。9歳の時に岡山市で空襲に遭う。大学進学で上京した後にポール・グリモーの『やぶにらみの暴君』(後に『王と鳥』と改作)と出会い衝撃を受ける。1959年に東映動画入社。代表作にテレビアニメ『母をたずねて三千里』、『じゃりン子チエ』、アニメーション映画に『パンダコパンダ』『火垂るの墓』『かぐや姫の物語』などがある。

 

◆関連情報

 

・デイリー新潮  節子の骨の音は「フライドチキンの骨」で再現されていた――映画「火垂るの墓」、高畑勲監督のリアル

   今年も映画「火垂るの墓」が帰ってくる。14歳の少年・清太と4歳の妹・節子が生きる姿を描いた高畑勲監督の名作アニメーションが、7月15日からふたたびNetflixで国内配信されることが発表された。世界各国向けにも配信が続いており、「二度と観たくない傑作」として反響を呼び続けている。

苦労続きだった空襲シーン

 「音響効果の仕事とは、音楽とセリフ以外の全ての音、風の音、足音、波音、街の雑踏、ポヨーンとひらめくマンガ音、宇宙船の音などを絵に合わせて付ける仕事です」

 アニメーション映画の音響効果のスタッフは、まず絵コンテや脚本を見て、その後監督(演出)と打ち合わせをしてひとつの絵に対してここにどんな音が必要なのかを話し合い、想像をめぐらして試行錯誤する。そして多様なものをつかって、おびただしい数の「音」の素材をつくり出していく。

 1988年に公開された「火垂るの墓」制作当時に39歳だった伊藤さんは、戦争を知らない。特に空襲シーンの音には苦労したという。

 「難しかったのは、焼夷弾がひゅーひゅーと空から落ちてくる音です。本当はどういう音なのか? 想像はできるのですが、同じく音響効果担当の大平紀義さんもぼくもよく分からない。それで戦争体験のある人にどういう音でしたかと聞いてみました。ヒューフウフウフウとかヒューザザザとかっていうように口で言ってもらい、それを音に置き換えてつくってみました。

 それと、高畑さんの演出の助手の須藤さんっていう方が、どっかから本物の焼夷弾の筒を探してきてくださって。中は空なんですけど、その中に水・粘土・布を詰めて、油が入った焼夷弾に見立てて転がしたり、瓦とか地面にぶっつけて音を出しました」

 「冒頭で駅員さんがサクマ式ドロップスの缶を草むらに投げるんですけど、その時に下にバウンドしてカランコロンって鳴って節子の骨が出てくる。あれは、フライドチキンの骨をカラカラに乾かして、それをドロップスの缶の中に入れて音が響くようにしました」

 一度見たら強烈に記憶に残ってしまう名作。その理由の一つは高畑監督と制作スタッフが事前調査を重ね、調べきれなくともありったけのリアリティを込めて制作したからに違いない。

※「二度と観たくない傑作」、 どういう表現やねん!!w

 

●なぜ『未来少年コナン』第9話は異質なのか?高畑勲が生んだラオ博士の凄さ

 

※自然なカメラワークかぁー、なーるほど~。

 

■細かすぎて伝わらない「実現 目指す」関連~

●不老不死は実現するのか?/不老長寿が政策として目指すべきだと考える理由 たまきポッドキャスト #8

※たまきんチャンネル、じゃなかった、たまきチャンネルだw

 

 

★モスバーガー広峰店

※TSUTAYAの駐車場に車を停めて、モスシェイクのコーヒーだけをテイクアウトしに行くこと多し、の店舗である。

 

※スパイシーモスチーズバーガー、、、だった、かな?記憶違いの可能性も大。

 

●【緊急】夏休み前に知るべき外食値上げ一覧2026|すき家480円・モス500円、秋はもっと地獄

※外食、マジきつくなってきたぞー!                                

 

★やよい軒 飾磨店

 

●【元店員】やよい軒の人気定食ランキングTOP10を当てよう【金属バット】

 

※元店員のお勧めを試してみたくなったなァーー。

 

※雨降ってる中の撮影はつらい~笑い泣きあせる

 

 

※写真は金属バット、ならぬ、ポンタくんバット!だし茶漬けがムッチャ美味~い!

 

★コメダ珈琲店 十二所線沿い

※酷暑にて、コメダにデカかき氷&ソフトを食べに行くことが多くなりそうだぁー!

 

※黒蜜きなこのぜんざい氷!

 

 

 

●頭の悪いかき氷がいよいのコメダ珈琲から出たらしい

 

※これヤバい。結局、志茂田景樹さんが頭悪い、と言っているように聞こえるーー。

 

★すき家 南条店

 

※にんにくの芽牛丼。CMがむっちゃ的確で、絶対食べに行きたくなるヤツやん。

 

★うざみスペシャル タコピィ→ヤマサ蒲鉾→ベーカリー燈

 

 

 

●うざみちゃん 姫路で3軒ハシゴグルメ

・載せてないけど夜はラーメン4杯も 食べたよ笑笑

 

 

※城下町ドッグはなんだかんだで、初食だったかも~~~。

 

●ホットケーキミックスで作る城下町どっぐ風】おうちレシピ公開

 

   

※そして久しぶりのベーカリー燈!

 

 

※うまみバーガー。アップルジュースと共に。

 

★マックスバリュで買ったお得弁当。こういうので済ますことが日常になっとる!!

 

★オマケ:本と名言365

7月15日(水)

◆解説

 1993年に「建築界のノーベル賞」とも言われるプリツカー賞を受賞した、日本を代表する建築家の槇文彦。今年の6月に惜しまれつつもこの世を去ったが、晩年まで精力的に建築の設計を続け、4月には鳥取県立美術館が竣工を迎えた。

 戦後のモダニズム建築を牽引してきた建築家として知られる槇だが、エッセイ『漂うモダニズム』では、数多ある母語が時間の流れとともに交わり合い一つの普遍語が形成されるように、各地の生活様式に根差した土着的な建築が、モダニズムという大きな船のようなものに乗って一つの「型」となる規範的な様式を確立していくのではないかと考えた。

 1970年までのモダニズムは、国や地域それぞれに違う出発点から発展したものの、住む側の快適さを目的とする機能主義的な概念を共有することによって、精神面の解放が見受けられたのに対し、大阪万博を終えた後の70年代以降の硬直化したモダニズムが、過度な教条化とモラルの押し付けにより激しく批判を受けたことを槇は振り返る。

 モダニズムが建築における成熟の指針を示し、多くの建築家がそれぞれの解釈と成果物によって表現してきた様子を、槇は「大きな船」と例えた。そしてその大きな船の存在が薄くなったことで、多くの傑作建築が広い海に浮遊状態になってしまい、建築の歴史における進歩のベクトルが見失われたのだと言う。

 それによりあらゆる価値観の建築が作られ、多様化の時代が訪れることになったが、前の世代から次の世代へつないでいた「バトン」の行先がはっきり見えなくなり、充実したディベートやディスカッションが少なくなってしまったと槇は語る。

 しかし、多様化した建築の中でも、多くの人間の共感を呼び起こし、普遍的な人間性を探り当てようとする建築からは、「共感のヒューマニズム」を見出せるようになったのではないかと槇は考える。このような建築からは、「人間をどう考えたか」という思考の過程を読み取ることができ、槇はそのような建築こそが、簡単に消費されずに社会性を獲得し続けるのではないかと可能性を見出す。ロンドンの雑誌“The Architectural Review”は、一年に一度、若手建築家に賞を当てているが、選ばれる作品には子供に関する施設が多いという。子供のリアクションは、何が快適なのか、何に歓びを感じるのかを率直に表し、文化的背景に縛られることなく普遍性を示す。槇はここに根源的なヒューマニズムへの関心が表れているのではないかと推測する。

 そして、対話集『建築から都市を、都市から建築を考える』の中で、槇はこのように述べる。

「建築は、人間と同様、遅かれ早かれ滅びるものですが、残された思考の形式は滅びません。」

 その建築が姿を失ったとしても、そこに存在する人の共感を集め、普遍的なあり方を実現できたのなら、建築家の思考や望みは滅びずに残るのだ。

◆人物像

まき・ふみひこ

1928年東京生まれ東京大学工学部建築学科を卒業したのち、ハーバード大学で修士号を取得する。SOMなどに勤務したのち帰国し、1965年に槇総合計画事務所を設立。代表作〈代官山ヒルサイドテラス〉などで国際的に評価を受け1993年にプリツカー賞を受賞をした。〈京都国立近代美術館〉〈4ワールドトレードセンター〉など作品多数。2024年没。

 

◆関連情報

●Walking through SPIRAL|槇文彦の建築を歩く

・実在する建築資料と写真をもとにAIによって再構成された、架空の建築体験です。

 

※架空なんやーー!もうなんも信じられへんわ。

 

■細かすぎて伝わらない「思考 滅びない」関連動画~

●AIが全仕事を奪う世界で「生きる意味」は消滅するのか?哲学者が明かす衝撃の未来

 

●【一人のリーダーに頼らない】れいわ新選組の原点を取り戻し もう一度、前へ進めるために(れいわ新選組代表選挙 石井れいこ)

※開票日は、7月31日。有権者は、党所属の国会議員や役員、地方議員などと、
そして、7月30日までに登録を済ませた、オーナーズ、フレンズ会員になります。山本太郎の意思は、果たして受け継がれるのでしょうか・・・?

 

 

・映画ナタリー タランティーノが人生と映画について37万字で語る書籍発売

 クエンティン・タランティーノによる著書「おれの映画人生」が、7月9日に文藝春秋から発売される。訳は鈴木恵が手がけた。

 

 本書は、タランティーノが自分の人生やハリウッドのゴシップなどを織り交ぜながら、愛する映画について37万字で語る1冊。1963年生まれのタランティーノは、母親とともに大人向けの映画を鑑賞し、「明日に向って撃て!」ラストのストップモーションに戸惑い、母のボーイフレンドに連れられて映画館でただ1人の白人の子供として黒人映画を初体験するなどの経験を経て、映画館通いを始めたことで映画マニアになったという。

 取り扱われる映画は「ゲッタウェイ」「ブリット」「ダーティハリー」「タクシードライバー」「組織」「ローリング・サンダー」「ファンハウス 惨劇の館」など。文藝春秋の公式サイトでは、本文から抜粋した「あのころ耐えられなかった映画はあるか? ある。《バンビ》だ」「ハーヴェイ・カイテルのいない『タクシードライバー』を想像できるか?」「《ローリング・サンダー》は人物研究とアクション映画のこれまでで最高の組み合わせだ」「ボグダノヴィッチほど食い気味のコミカルな会話がうまい監督は同時代にいなかった」「スタローンの最高傑作は『ロッキー2』だ」といった文言が紹介されている。

※タラちゃんの人生そのものが映画のエッセンスで出来ているんだろなーー。

 

・Amazon おれの映画人生 クエンティン・タランティーノ (著), 鈴木 恵 (翻訳)  形式: 単行本

1963年生まれのタランティーノは、いかにして恐るべき映画マニアとなったのか? 母親とともに大人向けの映画を見まくり、『明日に向かって撃て!』のラストのストップモーションにとまどい、母のボーイフレンドに連れられて映画館にただひとりの白人の子供として黒人映画を初体験し、映画館通いがはじまる。
『ゲッタウェイ』『ブリット』『ダーティハリー』『タクシードライバー』などの名作から、『組織』『ローリング・サンダー』『ファンハウス 惨劇の館』などの偏愛作まで。
──1972年、その映画館にいる白人は9歳のおれだけだった。
──あのころ耐えられなかった映画はあるか? ある。《バンビ》だ。
──ハーヴェイ・カイテルのいない『タクシードライバー』を想像できるか?
──《ローリング・サンダー》は人物研究とアクション映画のこれまでで最高の組み合わせだ。
──ボグダノヴィッチほど食い気味のコミカルな会話がうまい監督は同時代にいなかった。
──スタローンの最高傑作は『ロッキー2』だ。


 あふれる映画愛と、演出家/脚本家としての稀代の才能とセンス、ハリウッド・ゴシップにフィルムメイカーたちの肉声も総動員、ハイテンションで語り倒す!饒舌な注釈つき!

 

■カスタマーレビュー

4時限定 星5つ中5つ タランティーノの映画評論集

2026年7月11日・・・面白い。まるで自伝のようなタイトルだがそうではない。これはタランティーノによる本格的な映画評論集だ。特徴的なのは、タランティーノ自身が直接監督や脚本家にインタヴューをして、作品の成り立ちについて、突っ込んだ話を聞いているところだろう。ジョン・フリンの『組織』『ローリング・サンダー』が大好きなあまり、19歳のタランティーノ少年は、直にフリンに電話してインタヴューを申込み、自宅に招かれる。( 電話番号は電話帳に載っていた!)

 そこでフリンが語った制作の裏側をもとに書かれた『ローリング・サンダー』論。同様にポール・シュレイダーのオリジナル脚本通りには作られなかった『タクシードライバー』論。そして、もしも『タクシードライバー』をブライアン・デ・パルマが監督していたらという論考( スコセッシ以前にオファーされていた )が当本の白眉だろう。

 タランティーノは完成した『ローリング・サンダー』『タクシードライバー』への愛情は変わらずも、遂に作りえなかった幻の映画( 到底ハリウッドメジャースタジオが容認するわけがない! )に思いを馳せる。

※タラ作品もまた同時視聴で再鑑賞していきたいもんだなァーー。

 

・映画ドットコム タランティーノ監督、「パルプ・フィクション」出演女優と差別用語めぐり応酬

 クエンティン・タランティーノ監督が、女優ロザンナ・アークエットによる差別的表現の使用批判に対し、公開書簡で反論したと米バラエティが報じている。

 タランティーノ監督の作品における黒人に対する差別的蔑称(英語圏では「Nワード」と呼ばれる)の使用は、長年にわたり議論を呼んできた。「パルプ・フィクション」(1994)では約20回、2012年の「ジャンゴ 繋がれざる者」では約110回使われている。タランティーノ監督自身は、表現を和らげることは歴史を美化することだとして一貫して使用を正当化してきた。「ジャンゴ 繋がれざる者」で主演したジェイミー・フォックスや、タランティーノ作品の常連であるサミュエル・L・ジャクソンも擁護する立場をとっている。

 今回この問題に声をあげたアークエットは、「パルプ・フィクション」にエリック・ストルツ演じる薬物ディーラーの妻ジョディ役で出演した女優だ。英サンデー・タイムズのインタビューで自身のキャリアを振り返るなかで、同作について「多くの面で素晴らしい映画」と評価しつつも、タランティーノ監督の差別用語多用を批判した。

 「個人的に、Nワードの使用にはうんざりしている。大嫌いだ。彼がフリーパスを与えられていることが我慢できない。あれはアートではなく、ただの人種差別で気味が悪い」

 これに対しタランティーノ監督は、アークエットに宛てた公開書簡で即座に反論した。「132ものメディアがあなたの名前を書き、写真を載せている。その宣伝効果は、私と、あなたが喜んで出演したはずの映画を侮辱するに値するものだっただろうか」

さらにこう続けている。「今そう感じているのかもしれない。だが私が仕事を与え、あなたが報酬を受け取った後に、非常にシニカルな理由からけなすのは、品性の欠如であり、名誉に欠ける行為だ」

 タランティーノ作品における差別用語の使用をめぐる議論は、30年以上にわたって繰り返されてきたが、収まる気配はなさそうだ。

※なんか、名シーンを汚されたような気もするなーー。差別意識のある人が過剰反応示して「差別だ」「差別だ」と主張しているだけのような。Nワードに対する日本人の意識の低さってのもありそうだが・・・。

 

●【衝撃】タランティーノ監督、本当に引退するのか?ノーラン監督が語った驚きの本音!映画界に激震!

 

 

●クエンティン・タランティーノほどフィルターを通さないセレブは他にいない

※自動翻訳に味わいが・・・w

★オマケ:本と名言365

7月14日(火)

まとめ 今週の本と名言365

7月8日〜7月12日

◆解説

   

 

  

 

 

◆人物像

◆関連情報

■細かすぎて伝わらない「」関連~

省略、ですね。

 

 

・のびこ 「おなかで足元が見えない」中川翔子が双子妊娠のリアルを絵日記に残した理由

 過酷な妊娠期間から、帝王切開での出産、そして現在進行形の子育て。その時々のリアルな気持ちを綴った絵日記が、『しょこたんの子育てクエスト ママLV.1』(宝島社)として1冊の本となり、多くのママたちから共感を呼んでいます。

今回は中川翔子さんに、絵日記に込めた想いや、産前産後の印象に残るエピソードを語っていただきました。

 

─妊娠、出産、育児のすべてを絵日記にされてきた中川さんですが、これまでで特に反響が大きかったのはどの日記でしたか?

 まだ「これから絵日記を書き続けていくぞ!」と決めていない頃に描いた初期の日記ですね。お腹が大きすぎて湯船に浸かるのがしんどいとか、お腹で足元が見えなくて足の小指を角にぶつけるとか、そういう何気ない話に「わかるわかる!」って、ものすごく反響をいただいたんです。それまでも、妊娠中の日常は文章や写真でSNSにアップしていて、みなさんが心配してくれたり、応援してくれたりするのがとてもありがたかったんです。でも、絵に描くからこそ伝わる細かい「あるある」があって、読んだ人もより深く共感しやすいんだなと感じました。

あとは、きょうだいが1ヶ月ごとにどう成長しているかを描いた日記も、先輩ママたちが「懐かしい」と言ってくださったりします。

──妊娠や育児などの慣れない生活の中、絵日記を描くのは大変だったのではないでしょうか?

 それが、全く大変じゃないんです。お仕事で「何かをしなきゃ」となると気合が入って大変なんですけど、私にとって絵日記はデトックスというか、ストレス発散なんですよね。赤ちゃんが寝た瞬間に「今描いちゃおう!」という感じで、新しい趣味のようになっているので全然しんどくありません。本当に、生後3ヶ月までは大変で…。眠れないし、「この命を守れるか」というドキドキの連続でした。でも、その瞬間瞬間で子どもたちはどんどん大きくなっていく。だから「忘れられない、忘れたくない」って。

写真を散々撮ったつもりでも、後から「もっと撮っておけばよかった」って絶対になるんですよね。それに、写真には撮れなかったものや、私の目と感覚を通して見た景色も、絵なら残せる。絵ってすごく素直に表現できるなと思います。絵日記は、本当にリアルなエッセイという感じですね。

 日々リアルタイムで必死に描いていたので、キャラクターとして作り込んだり、話を盛ったり、ギャグっぽく演出したりする余裕は一切ありませんでした(笑)。本当に細かいことほどすぐに忘れちゃうから、遅くても2日後には描くように、なるべくリアルタイムを目指していました。


──ご自身の中で「これは描いておいてよかった」と思うエピソードはありますか?

 読み返してみると、結構忘れていることも多くて。何気ない出来事や気持ちを残しておいてよかったと思っています。例えば、入院中の「明日、出産なんだな」という不安な気持ちは、人生の中でその日しか味わえないなと思って絵日記にしたり。帝王切開の当日に感じた「麻酔ってすごいな」という驚きも、その日のうちにぎっしり日記に残しています。あとは、産後に不安になっていた夜中、桂子さん(母)が助けに来てくれて、「深夜に椎茸を洗ってくれた」とか(笑)。本当にどうでもいい、わざわざSNSに書くほどでもないような何気ないことすらも、記録しておきたかったんです。

退院した翌日、親子3人で川の字になって寝たときも、1週間前までお腹パンパンでヨギボーに一人でゴロンとするしかなかったのに…と、本当に不思議な気持ちになりました。その角度の写真は自分では撮れないけれど、絵日記なら描けるんですよね。絵だからできることって、めちゃくちゃあるなと思います。(後略)

※西原さんの「毎日かあさん」がどうしても蘇ってくる!!

 

 

・TBS NEWS DIG 双子と感動の再会 わずか5日での “目覚ましい成長” に「あんぱんぱんって言った!ひい!」 フランス出張から帰国

 歌手・タレントの中川翔子さんが7月14日、インスタグラムを更新。パリで開催された『Japan Expo』にライブ出演した中川さん。フランス出張から5日ぶりに帰国し、自身の双子と久々に再開したことを報告しました。

 

 投稿で中川さんは「ただいまーーーー!あいたかったよふたごたち!!!!!」と綴り、不在中に双子の子どもたちが自分のことを覚えているか不安だったと明かしました。「忘れられたらどうしようとちょっとドキドキしたけど そんなことはなく ママを見た瞬間ふたりともニコニコーーでした!よかた」と再会の喜びを伝えています。

 数日の間にも双子の成長は著しく、手を振る「バイバイ」をマスターしたほか、ほうじ茶をコップで上手に飲めるようになったとのこと。また「あんぱんぱんって言った!ひい!」と、初めて言葉らしきものを発したことへの驚きも綴っています。

 また、中川さんは「9ヵ月ふたご」と題した自作の育児絵日記イラストも公開。イラストには、髪の毛が「ふさふさしてきた」双子の愛らしい似顔絵とともに、「まんま ぱっぱっぱっ」「あんぱんぱんって言った!!どうぜんかなぁ?」といった初めての発語にうろたえる様子や、コップ飲みができるようになった感動が、リアルな手書き文字で細かく描き込まれています。

 投稿には、ベビーサークルの中で仲良く遊ぶ双子の様子やお気に入りのおもちゃで遊ぶ姿、絵本のページをめくる手元、元気に動き回る様子など、日常の微笑ましい瞬間をとらえた多数の写真も添えられています。

 一方、帰国後には双子が風邪をひいており、不在中のお世話をしていた夫(パパ)や両親(じいじ・ばあば)も体調を崩していたことも報告。「双子をみていてくれただけで感謝でした わたしが頑張らなければ!」と感謝と意欲を示しています。

 「やっぱりふたごはふたりでパワー何倍も!」とも記しており、双子の存在の大きさを改めて実感している様子でした。

 この投稿に、「ママ無事に帰ってきて良かったね〜」「カタコト、発するようになると愛倍増!!」「いろんな事ができるようになったのね」「今日も可愛い双子君、しっかりお留守番出来ましたね」「やっとママが帰ってきたぁ良かったぁって思ってるはずですよ」などの声が寄せられています。

【担当:芸能情報ステーション】

※ヲタママしょこたんが、どういうマニアックな言葉を教えていくのか、非常に興味深い。いや、意外と子供相手だと、さすがにまっとうな言葉から教えるのかな?

 

●「家宝です!!」双子が超大物と初対面 貴重ショット大反響

 

 

※双子の先輩?ザ・たっちはこじつけすぎるやろーw

 

●【全力応援】子どもたちの未来と夢のために!明光みらい公式アンバサダーに就任しました!

 

※不登校つながりなのネン。これはずっと昔から言い続けてる信条の具現化ですね。

 

★オマケ:本と名言365

7月13日(月)

建築家の【本と名言】まとめ

ザハ・ハディッド、リナ・ボ・バルディ、アイリーン・グレイ

◆解説

 

 

 

◆人物像

◆関連情報

■細かすぎて伝わらない「」関連~

省略。