独り生活も一年を過ぎた。
だから、もういいか。ここら辺りで、秘密を明かそう。
皆薄々気付いていることを自分が発表する。今風に云えばカミングアウト!?ダさ。それだけの事。恥ずかしいとか、後ろ指刺されるとか、そんなことはどうでもいいんだよ。
マイルス・デイヴィス的に云えば「So what?」「だから、何?」
多くの人が、一度は思うと思う。結婚した年齢の方なら分かるだろう。地球は大きく、世界は広いけど、不思議なことは起こるんだ。
小林秀雄だったかな。「国民(全人類)は大きな嘘には騙される。」って書いてた。ナチスだってそう。人類は月に立ったのか?そんなことはどうでもいいことさ。自分にとってもっと大きな事実、確信があるんだ。自分にしか云えないこと。
先月だったかな、東海道新幹線の点検車両がぶつかり、脱線した。その日は、新幹線が動かず大騒ぎ。そうさ。夏休み初日に起こった悲劇。TVで子供がUSJに行けずに悲しがっていた。時に、そんな不運が人を襲うことがある。
でも、JR東海はその後、弾糾されたかい?
やはり、実績なんだよ。今までずっと、新幹線が京都~東京間を約2時間15分で繋いでいたことの尊さ。これに日本全国民が納得した、その証左なんだ。点検車両のブレーキ故障による衝突、脱線。誰も疑わないって。
人間は失敗する。絶対にだ。でも、それを人間は分かってる。これは救いなのかい。信じられないことが起こる。でも、全ては人間がしたこと。小林秀雄風に云えば、人間がしたことで、自分に関係ないことは一つもないんだ。今なら分かる。
だから、自分は発表する。もしかしたら、人類のタブーを発表することになるから、今後自分がどうなるか分からない。自分からしたら昔から思っていたこと。誰も指摘してくれないのは何故?ってずっと不思議だったよ。
イモ洗いの猿って知ってるかい?
世界3大文明と同じ理論らしいけど。
猿が海で芋を洗う。塩気が付いて旨い!
それが、数千キロ離れた猿が、ほぼ同時に海で芋を洗いだすんだとさ。自分が思っていることを、ほぼ同時に誰かが為(な)す。
自分が買おうと思った、一つだけ残ったスーパーのエビを、同時に手を伸ばす客に遭遇するでしょ。それと一緒。ここで自分が発表しても、多分誰かが同時に云う。全世界に発表し、そして皆が知る。なんも不思議ではないさ。
これは、自分、欠伸(あくび)の理論と思ってる。これは以前書いた思うけど、弓矢の理論と同じ。欠伸をした人いたら、それは隣の部屋の人にでもうつる。これ。この現象、何故誰も研究しないのか不思議なのだが。コルトーが弾こうが、猫が弾こうが同じ、って感じで誰かこのことを研究する気骨あるMAD科学者はおらんのかね。
放った矢が獲物にささったことに、何故か射た者は分かる。全く見えていなくても、だ。恐らくこれも同じだろう。
曰く、手応えがあった。
「手応え。」「欠伸がうつる。」「視線を感じる。」
色んな所で聞きませんか?まあ、手応えは何かを仕留めた時に使う言葉ですが、上手くいった時の感覚ですね。上手く説得できた、いい演技が出来た(高得点が期待できる)、自分の思っているように事が進んでいる等々。あとは、視線を感じるのは、誰もが経験してますよね。
こういった、化学では説明できない、されていない現象。これって、人類のタブーなんですかね。ちょっと違うのですが、自分、発表してしまいます。これが人類のパラダイムシフトになるかも知れませんが…。
雲は、宇宙人だと思います。
だって、上空ってめっちゃ風吹いてますやん。雲、そんな動いてないやん!
皆、思わん?おかしいと思わん?高層ビルの屋上ってめっちゃ風感じるでしょ。雲、見て!あんな上空なのに動いてないんだって。そら動いてるよ、形も変わるよ。でも、あの上空の風(ジェット気流とか)を鑑みたら動いてなさ過ぎでしょ!これ、説明できる人いるん?
絶対、曇って意思もなんも持ってない、人類の感覚を超越した宇宙人(とりあえず生命体!?)だって。時間感覚とか1万年が人類の1秒とかのやつ。雨、雷、竜巻等をたまに起こす(もしかしたら地震も?)、未知の生き物だよ。有川浩の「空の中」も良い線行っていたけど、もっと意思の無いヤツだと思います。どちらかというと「なるたる」の竜みたいな感じ。ずっと空を飛び続けている。懐かしー!
以上。
現在、熊本の川で泳いだ人々が、下痢や腹痛、発熱に悩まされ、ネット・TVでは上流の動物の死骸よる病原菌、ウイルス、寄生虫等が云われおり、川での遊泳を気を付けるように言われてます。
近江の国の人は、基本琵琶湖で泳ぐことが多いです。小生はもちろん、最近は毎年泳ぎます。
数メートル横の波打ち際では、なんか良く分からん魚の死骸が波に揺られてゴロゴロしてます。近江の子供達は、泳ぎながら、口に入った琵琶湖の水を、勢いよくダーと吐き出したりを笑いながらしてます。
病原菌や未知のウイルスがウヨウヨ存在している湖や川。
でも、泳ぐと楽しいですよ。もちろん溺れる危険もあるし、注意しないといけない。
「宇宙戦争」って映画は、結局このことが伝えたかったのでしょうか。だとすると、原作者ウェルズは、このように病原菌やウイルスを極度に恐れる人類への警告小説を書いていたのか知らん。
病原菌、ウイルスとも共存ですよ。
そして、もちろん、雲さんともね。
秋の気配を感じる今日この頃。
台風10号サンサンよ。どうか、被害を最小限に抑え給え。
独り暮らしの思い出に。










