2025年3月に
家の庭に来る地域猫を
名前をつけてまとめましたが、
新たに猫同士の関係が分かってきました。
まず庭を主人のように悠然と闊歩する
虎柄のミント犬、
名前は植えたキャットミントを
食べ尽くしてしまい、
いつも犬のように
庭の草の匂いを
嗅いでいるところから来ています。
次に今年の3月に、チュールをあげても
足りなかったようで睨みつけてきた
高慢ちきなシャム猫、パリジャン、
とはいえ、実はシャム猫は内斜視に
なりやすいそうで、パリジャンが
うがった目をしているのは
本人の性格ではないようです。
よく庭のコンクリートスロープを
カウチ代わりに転がる黒猫、バステト
(2025年3月の地域猫特集号に
写真を載せています。)
地域猫の大将気取りで
他の猫のご飯を横取りするという、
傲然とした白黒猫、マルメ
家で安らっていたミネルヴァを追い出した
犯人と思われます。
そして、謎につつまれた
孤高の存在ミネルヴァ、
向かいの家の猫ではないようで、どの人も
どこの猫か知らないようです。
この辺の地域猫に含めてよいのかも分かりません。
この個性豊かな地域猫の関係が今年の9月に
判明しました。
なんとミント犬とパリジャンは
親子であるそうです。
実際に親子一緒に?
くつろいでいる様子がこちらです。
特等席を陣取っているのが、
母親?のミント犬、
息子のパリジャンはミント犬に比べると
迫力と不敵さが足りません。
このパリジャンはミネルヴァに
教えてもらったのか、
ミネルヴァが来た次の日に
ご飯をもらいにきました。
今度は自主練してきた成果で、
足をなんとかそろえ、
うがった目つきを隠して、
可愛げをねじり出したまん丸な目です。
肝心の当人?猫が猫をかぶって
作り込んだしおらしい表情に
当惑気味に見えます。
母親のミント犬といえば、
家の庭を遊び場にしていて、
相変わらず倉庫を垂直下りしています。
今回は跳躍の瞬間をとらえました。
この親子は自由気ままに飛び回り、
全く御せない猫たちです。









