切り戻しが終わったあとは、
移植や新しい苗の植え込み作業を
行いました。
今回は、神奈川の多摩丘陵の庭から
セントランサスの苗を持って来て
3株植えました。
それから、東のリキュウバイが植わっている近くに
姫ライラックのミスキム、
白いアナベルと
赤のアナベル2株を
植えました。
姫ライラックは神奈川の自宅で
1年間鉢で育ててきたものです。
アナベルはおぎはら植物園さんで
買いました。
そのほか、多摩丘陵の庭から
オトコエシ3株と
この柏の木の庭の
オミナエシを
別の場所に移植しました。
3月13日に来たときは
何もかもが凍りついて
枯れはてていた柏の木の庭でしたが、
多摩丘陵の庭に帰る27日には、
ついに梅の花がほころび始めました。
クリスマスローズもやっと一輪
咲き始めました。
ヒヤシンスの蕾も開きかけています。
小さい小さいムスカリが
顔を出し始めました。
神奈川の庭のムスカリと比べて
極端に小さいのは、
寒さのせいか、それとも、
乾燥のせいでしょうか?
水仙アーリーセンセーションの蕾は
まだ開きません。
チューリップと水仙が咲くのは
まだもう少し先のようです。
小諸で桜の咲く頃に来られたら、と
毎年願っているのですが、
その時期は忙しくて、
なかなか来られません。
懐古園の桜も見てみたいし、
自分の庭の様子も見たいのですが…
4月には来られなくても、
5月には必ず来ようと思っています。
その時には、きっと、
庭は一面緑になっているでしょう。
その時までさようなら。







