ミネルヴァは今回も、

家にご飯を食べに来ました。

普通のキャットフードを出したあと、

チュールをあげました。

チュールが好きすぎて

お皿に出すのを待っていられず、

手ごとチュールをなめる

ミネルヴァの様子です。

 

前回用意した爪研ぎソファには目もくれないため、

何とか座らせようと、

お皿を置いた台の前に置いてみました。

他の工夫といえば、水です。

ミネルヴァは水を全く飲まないので、

チュールを水に溶かして飲ませることにしました。

そのために、必要なお皿をカインズで手に入れて、

キャットフード用の猫耳皿の横に置くと、

立派な御膳になりました。

 

 

横からみるとこのような感じです。

 

 
ミネルヴァのために、自己満足で、

次から次へと無添加キャットフードやら、

お皿やら買ってしまい、

もう貢がされている気分です。

もはやアイドルの推し活?

 

しかしお金では、ミネルヴァの愛を買えません。

もっと長く小諸の家にいることで、

ミネルヴァに居着いてもらい、

家猫にできればいいのですが、

なかなか難しいのが残念です。

 

食べ終わると身づくろいしたり、

家の中とデッキや庭を行き来してくつろいだり、

時々家の中を歩いて

間取りを確認したりしています。

 

 

デイリリーの繁みに頭を突っ込んでいます。

いったい何がいるんでしょうか?

 

デッキの上で

背中を部屋側に向けて

寝そべっています。

 

こんなふうに、

時折餌を食べに来ては、

部屋とデッキ・庭で遊びくつろぐことが

習いとなったようです…

窓を閉めるとパニックになることが

わかったので、

窓はいつも開けっ放しです。