6月11日午前中に
小諸市の北の方、
南ヶ原にある夢ハーベスト農場へ
行ってきました。
我が家の庭のバラは
盛りを過ぎていましたが、
標高800メートルのここでは、
ちょうど見頃を迎えていました。
入口にある家の壁を覆う
ツルバラです。
何と美しいバラの家でしょうか!
いったい、どのように誘引するのか、
自然にこうなったというわけではないんですよね?
期待に胸が高鳴ります。
中に入ると、
まさに、バラ、また、バラです!
どちらを見ても、バラ。
夢の世界です。
ジギタリスとバラの小道です。
蓼科方面の山までが望めるところが、
ハーベスト農場のすばらしさです。
ラティスの全面を覆うツルバラ、
その足元にもバラ、
さらには、
クレマティスやポピーなどの宿根草、
圧巻の景色です。
バラの壁です。
素晴らしいのは
バラだけではありません。
宿根草も見事です。
ピンクの小さいバラに
アネモネカナデンシスの取り合わせ。
やさしい雰囲気ですね。
ここは南フランス? かと思うような
赤いポピーの群生。
ジャーマンカモミール、
あちこちにバラと一緒に植えられている
ジギタリス。
赤い芍薬と
ピンクの芍薬。
早咲きのラベンダー。
紹介しきれませんが、
そのほかにも
たくさんの種類の宿根草を
見ました。
バラの手水鉢です。
美しい陶器の器に
オレンジ色と黄色のバラが
浮かんでいます。
すばらしいセンスですね!
園内を歩いていると、
スタッフの方から声をかけられ、
今朝摘んだダマスクローズから
精油を抽出しているところだと言って、
その様子を見せてくださいました。
そして、お茶に入れて味わってみてください、と言って
ダマスクローズの花を
握らせてくださいました。
これがその家に持ち帰った
バラの花びらです!
紅茶に入れていただきました。
その芳醇な香りにうっとり…
堪能しました。
夢ハーベスト農場には
何度か足を運んでいますが、
なかなかバラが見頃のときに
来られませんでした。
今回、やっと訪れることができ、
夢のようなひとときを過ごすことができました。
花がこんなにも
人を幸せにできるんですね。
夢ハーベスト農場さん、
どうもありがとうございます!















