“もし、あなたが生きていない”もう一つの世界があるとしたら、、、
その世界を見ることができるとしたら、、、あなたはどんな想いをするだろうか。

まず、あなたは天にも昇るような想いをするだろう。
あなたを自殺まで追い込んだ人があなたを知らないから。

でも、その後は背筋が凍るような想いを味わうことになる。
当然のようにあなたを愛してくれた家族、
遊びに連れだしてくれた友人、
過去に想い出を共有した仲間さえ、
誰ひとり、あなたのことを知らない。

そんな絶望に突き落とされた後、ふと、、、氣づくことがある。

あなたのことを”知らない”だけじゃなく、
あたなが生きている世界にいた人が”存在しない”ことに…。
あたなが生きている世界で死んだ人が”存在している”ことに…。

あなたがいてくれるお陰で、いま命がある人が、、必ず、、、いる。
あなたがいてくれるお陰で、最適なタイミングで天に行けた人も、、必ず、、、いる。

あなたは無価値なんかじゃない。
生きているだけで誰かに影響を与え、誰かを助けている。
自ら命を絶つということは、あなた自身が味わえたたくさんの感動を味わえないだけでなく、他の人の命も絶つということ。

最後まで読んでくれて、ありがとう。

生きてくれて、ありがとう。
私事ではありますが、
先日、息子が8歳の誕生日を迎えました(´▽`)

そんな息子へお手紙を送りました。

このブログを読んでいただけてる皆様にも響く内容だと思うので、
シェアさせていただきますね。


8歳のおたんじょうび、おめでとう!
“8”を横にすると
“∞(むげん)”だね。
宿題やたくさんの本を読んで、
パパやママの知らないことも教えてくれるように、
人には“∞(むげん)”の可能性があります。
これからもワクワクする未来み向かって、
大好きなみんなと、楽しい毎日を過ごしていきましょうね。
いつも笑顔をありがとう。


人間って本当に∞無限の可能性がありますよね。
そんな人生の大切なエッセンスを手紙に込めてみました。

まだ彼に感想を聞いていないのですが、
どんな想いで受け止めてくれたのかな。

今度聞いてみよっと。


彼は将来のビジョンが明確です。

その上でやりたいことは全部やりきって、
毎日を過ごしています。

これからも、
彼の無限の可能性を
12歳までのクリティカルエイジを
大切にし続けたいと思います。
こんにちは。

今、私は10年に一度の大型台風26号が齎してくれた休息日を
しあわせいっぱいで過ごしております。

皆様はいかがお過ごしでしょうか?

学校へ初登校、職場へ初出社する日の朝、
告白成功して最初のデート、
夫婦生活のスタート、、、

あの時のようにワクワクする感覚で毎日を過ごせるとしたら、、、

そんな切り口で、
4回に分けて、
『毎日を楽しく、ワクワクする未来に繋がってると実感しながら生きる』
をテーマに記事をお届けしています。

今回はパート3【感情にフォーカスした未来記憶を設定しよう】です。

前回までは
1.”記憶”に関する仕組み
2.”過去記憶”でマイナス反応が起きる仕組み
3.”過去記憶”をプラス反応につなげちゃう言葉
をお伝えしました。

(前回のまでの記事はこちらです↓↓↓
パート1【人生を変える”脳”と”感情”の仕組み】
http://ameblo.jp/johnkozo/entry-11632714885.html
パート2【過去記憶を幸せパワーに変える】
http://ameblo.jp/johnkozo/entry-11633593036.html
 今回から読まれた方、もう一度読みたい方はご覧くださいね。)

さて、今日は
パート3【感情にフォーカスした未来記憶を設定しよう】
をお伝えしますね。

前回は『毎日を楽しく』生きるために、
過去に対する解釈に変化を起こしました。

もしかしたら、
「どうしても許せなかった人のことを許せるようになった。」
「過去の失敗に”ありがたい”と感謝できるようになった。」
など、過去に対する見方が変わった方がいらっしゃるかもしれませんね。

今回からは、
過去からもらえたパワーを
今から先の未来を進むワクワクにつなげましょう(´▽`)♪

前回までの記事を読まれたあなたは
『過去からパワーをもらえて、今を生きている状態』
です。

例えるなら、
『海で漂流している船』です。

燃料と食料、乗組員は十分だけど、
この船がどこに向かっているのかわからない。

いつかはどこかに着くだろうけど、
どこに着くかはわからない。

船に乗っている(=人生を生きる)ことが喜びであれば、
それでも良いと思います。

更に航海が楽しくなる方法があるとしたら何が浮かびますか?


臨死体験をした人はよくこんなことを言いますよね。
「いま、ただ生きてるだけで幸せだよ。」
「もっと今を大切にして生きよう。」

臨死体験をした人は何を感じたのでしょうか。

はい。
”死”ですよね。

死とは、人生の最終的なゴールです。

つまり、
”死=ゴール”があることで
”生=今”の価値が高くなるんですね。

航海を楽しむ為にゴールを設定してみましょう♪

ここで注意してほしいのですが、
ゴールは何も死を意識しなくても大丈夫です。
ゴールは複数あっても大丈夫ですよ。

なぜなら、
ゴールを設定する時にフォーカスするのは、
”死”ではなく、

ゴール(未来)を”どんな感情で迎えるか”だからです。

ワクワクする未来を見据えた上で
今を楽しむことが大切なんです。

多くの人は論理的にゴール(未来)やゴールまでの道のりを想像します。

例えば、
東大生になるには、「一日10時間勉強しなくちゃいけないよね。」
未来のゴール:東大生になる
論理的道のり:一日10時間勉強

これワクワクします?

しませんよね。

でも、東大生になる人はたくさん勉強しています。

なんで10時間勉強し続けちゃうんでしょう。

それは、勉強にワクワクして夢中になってやり続けて、
結果、10時間経っちゃってるんですよね。

あなたも今まで時間が経つのを忘れて
何かに夢中になったことはありませんか?
ゲームに夢中になって、
本に夢中になって、
愛する人に夢中になって、
、、、

ここに共通していることは、
感情がワクワクしていることです。

『継続は力なり。』とはよく言ったもので
行動を続けることは大切です。

しかし、行動し続けたくなるようなワクワクした感情でいることが
もっと大切なんですね。

その為には、論理的な発想で未来を想像すると
ワクワクしにくいです。

だから、未来は情緒的(感情にフォーカス)に創造します。

ワクワク感情は時間や出来事を区別できません。

未来を想像する前に
幸せな感情で心を満たしてください。

過去の体験で幸せな感情になれたことがあれば、
そのときの事を思い出してみましょう。

無くても大丈夫。
幸せな未来を妄想しちゃいましょう。

「こんな風になったら幸せだろうなぁ」と感じながら♪

『幸せ』が分かりづかったら、、、
こんな風になれる未来を思い浮かべてください。
・嬉しい
・楽しい
・気持ち良い
・清々しい
・誇らしい
・感動的

幸せなワクワク感情は人生の目的を教えてくれています。

人は心地良さを感じるポイントを重ねると、
自分自身の人生の役割が見えてきます。

人によって
「楽しいなぁ」
「嬉しいなぁ」
「この人好きだなぁ」
「これ得意だなぁ」
「やりがいがあるなぁ」
「これをするために生まれてきたんだなぁ」
と感じる部分は違います。

人は心地よさを感じるために生まれてきました。

以前、村上和雄氏の『遺伝子のスイッチ』についての記事でも触れましたが、
人は”笑い”や”生き生きした行動”をしていると、
遺伝子が病気になりにくくなるスイッチがオンになることが、
科学的にもわかっています。

(村上和雄『スイッチ』についての記事はこちらです↓↓↓
『ジャンボ宝くじ一等100万回×60兆回連続当選おめでとうございます!』
http://ameblo.jp/johnkozo/entry-11620683298.html )

だから、
船で漂流している人なんていないんです。

人はみんな”心地よさ”という名の
海図であり、
目的地であり、
役割であり、
意味があるんです。

それを思い出してないだけ。

未来の心地よさを思い出すと
現実の行動が自然と変わります。



「いま楽しければ、それで良い。」
一昔前の若者がよく言ってましたけど、
ちょっと補足が必要なんですね。

”未来のゴール(ビジョン)”があって、
「いま楽しければ、それで良い。」
ですねぇ♪

誰も体験したことの無い
無限の可能性が広がっている”未来”を
どう創造するかによって”いま”取る行動が変わるんですねぇ。


人は”魂”が嬉しい未来でないとワクワクできません。
現実も楽しみが半減してしまいます。

”魂”が嬉しくない未来を創造しているときの口癖があります。

それは、
「”現実的には”~だよね。」
です。

今から一寸先の未来の可能性は無限です。
誰にも制限されません。

なのに、多くの人は「現実的には」というフィルターで、
ワクワクする感情を忘れています。

これから先の未来は自由に創造できます。

可能性は無限です。

さぁ、魂が嬉しくなる未来を想像しましょう♪

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

次回は最終回【現実記憶】についてのお話になります。
お楽しみにヾ(*゚∇^*)ノ~