こんにちは。
今、私は10年に一度の大型台風26号が齎してくれた休息日を
しあわせいっぱいで過ごしております。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
学校へ初登校、職場へ初出社する日の朝、
告白成功して最初のデート、
夫婦生活のスタート、、、
あの時のようにワクワクする感覚で毎日を過ごせるとしたら、、、
そんな切り口で、
4回に分けて、
『毎日を楽しく、ワクワクする未来に繋がってると実感しながら生きる』
をテーマに記事をお届けしています。
今回はパート3【感情にフォーカスした未来記憶を設定しよう】です。
前回までは
1.”記憶”に関する仕組み
2.”過去記憶”でマイナス反応が起きる仕組み
3.”過去記憶”をプラス反応につなげちゃう言葉
をお伝えしました。
(前回のまでの記事はこちらです↓↓↓
パート1【人生を変える”脳”と”感情”の仕組み】
http://ameblo.jp/johnkozo/entry-11632714885.html
パート2【過去記憶を幸せパワーに変える】
http://ameblo.jp/johnkozo/entry-11633593036.html
今回から読まれた方、もう一度読みたい方はご覧くださいね。)
さて、今日は
パート3【感情にフォーカスした未来記憶を設定しよう】
をお伝えしますね。
前回は『毎日を楽しく』生きるために、
過去に対する解釈に変化を起こしました。
もしかしたら、
「どうしても許せなかった人のことを許せるようになった。」
「過去の失敗に”ありがたい”と感謝できるようになった。」
など、過去に対する見方が変わった方がいらっしゃるかもしれませんね。
今回からは、
過去からもらえたパワーを
今から先の未来を進むワクワクにつなげましょう(´▽`)♪
前回までの記事を読まれたあなたは
『過去からパワーをもらえて、今を生きている状態』
です。
例えるなら、
『海で漂流している船』です。
燃料と食料、乗組員は十分だけど、
この船がどこに向かっているのかわからない。
いつかはどこかに着くだろうけど、
どこに着くかはわからない。
船に乗っている(=人生を生きる)ことが喜びであれば、
それでも良いと思います。
更に航海が楽しくなる方法があるとしたら何が浮かびますか?
臨死体験をした人はよくこんなことを言いますよね。
「いま、ただ生きてるだけで幸せだよ。」
「もっと今を大切にして生きよう。」
臨死体験をした人は何を感じたのでしょうか。
はい。
”死”ですよね。
死とは、人生の最終的なゴールです。
つまり、
”死=ゴール”があることで
”生=今”の価値が高くなるんですね。
航海を楽しむ為にゴールを設定してみましょう♪
ここで注意してほしいのですが、
ゴールは何も死を意識しなくても大丈夫です。
ゴールは複数あっても大丈夫ですよ。
なぜなら、
ゴールを設定する時にフォーカスするのは、
”死”ではなく、
ゴール(未来)を”どんな感情で迎えるか”だからです。
ワクワクする未来を見据えた上で
今を楽しむことが大切なんです。
多くの人は論理的にゴール(未来)やゴールまでの道のりを想像します。
例えば、
東大生になるには、「一日10時間勉強しなくちゃいけないよね。」
未来のゴール:東大生になる
論理的道のり:一日10時間勉強
これワクワクします?
しませんよね。
でも、東大生になる人はたくさん勉強しています。
なんで10時間勉強し続けちゃうんでしょう。
それは、勉強にワクワクして夢中になってやり続けて、
結果、10時間経っちゃってるんですよね。
あなたも今まで時間が経つのを忘れて
何かに夢中になったことはありませんか?
ゲームに夢中になって、
本に夢中になって、
愛する人に夢中になって、
、、、
ここに共通していることは、
感情がワクワクしていることです。
『継続は力なり。』とはよく言ったもので
行動を続けることは大切です。
しかし、行動し続けたくなるようなワクワクした感情でいることが
もっと大切なんですね。
その為には、論理的な発想で未来を想像すると
ワクワクしにくいです。
だから、未来は情緒的(感情にフォーカス)に創造します。
ワクワク感情は時間や出来事を区別できません。
未来を想像する前に
幸せな感情で心を満たしてください。
過去の体験で幸せな感情になれたことがあれば、
そのときの事を思い出してみましょう。
無くても大丈夫。
幸せな未来を妄想しちゃいましょう。
「こんな風になったら幸せだろうなぁ」と感じながら♪
『幸せ』が分かりづかったら、、、
こんな風になれる未来を思い浮かべてください。
・嬉しい
・楽しい
・気持ち良い
・清々しい
・誇らしい
・感動的
幸せなワクワク感情は人生の目的を教えてくれています。
人は心地良さを感じるポイントを重ねると、
自分自身の人生の役割が見えてきます。
人によって
「楽しいなぁ」
「嬉しいなぁ」
「この人好きだなぁ」
「これ得意だなぁ」
「やりがいがあるなぁ」
「これをするために生まれてきたんだなぁ」
と感じる部分は違います。
人は心地よさを感じるために生まれてきました。
以前、村上和雄氏の『遺伝子のスイッチ』についての記事でも触れましたが、
人は”笑い”や”生き生きした行動”をしていると、
遺伝子が病気になりにくくなるスイッチがオンになることが、
科学的にもわかっています。
(村上和雄『スイッチ』についての記事はこちらです↓↓↓
『ジャンボ宝くじ一等100万回×60兆回連続当選おめでとうございます!』
http://ameblo.jp/johnkozo/entry-11620683298.html )
だから、
船で漂流している人なんていないんです。
人はみんな”心地よさ”という名の
海図であり、
目的地であり、
役割であり、
意味があるんです。
それを思い出してないだけ。
未来の心地よさを思い出すと
現実の行動が自然と変わります。
「いま楽しければ、それで良い。」
一昔前の若者がよく言ってましたけど、
ちょっと補足が必要なんですね。
”未来のゴール(ビジョン)”があって、
「いま楽しければ、それで良い。」
ですねぇ♪
誰も体験したことの無い
無限の可能性が広がっている”未来”を
どう創造するかによって”いま”取る行動が変わるんですねぇ。
人は”魂”が嬉しい未来でないとワクワクできません。
現実も楽しみが半減してしまいます。
”魂”が嬉しくない未来を創造しているときの口癖があります。
それは、
「”現実的には”~だよね。」
です。
今から一寸先の未来の可能性は無限です。
誰にも制限されません。
なのに、多くの人は「現実的には」というフィルターで、
ワクワクする感情を忘れています。
これから先の未来は自由に創造できます。
可能性は無限です。
さぁ、魂が嬉しくなる未来を想像しましょう♪
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
次回は最終回【現実記憶】についてのお話になります。
お楽しみにヾ(*゚∇^*)ノ~