“もし、あなたが生きていない”もう一つの世界があるとしたら、、、
その世界を見ることができるとしたら、、、あなたはどんな想いをするだろうか。

まず、あなたは天にも昇るような想いをするだろう。
あなたを自殺まで追い込んだ人があなたを知らないから。

でも、その後は背筋が凍るような想いを味わうことになる。
当然のようにあなたを愛してくれた家族、
遊びに連れだしてくれた友人、
過去に想い出を共有した仲間さえ、
誰ひとり、あなたのことを知らない。

そんな絶望に突き落とされた後、ふと、、、氣づくことがある。

あなたのことを”知らない”だけじゃなく、
あたなが生きている世界にいた人が”存在しない”ことに…。
あたなが生きている世界で死んだ人が”存在している”ことに…。

あなたがいてくれるお陰で、いま命がある人が、、必ず、、、いる。
あなたがいてくれるお陰で、最適なタイミングで天に行けた人も、、必ず、、、いる。

あなたは無価値なんかじゃない。
生きているだけで誰かに影響を与え、誰かを助けている。
自ら命を絶つということは、あなた自身が味わえたたくさんの感動を味わえないだけでなく、他の人の命も絶つということ。

最後まで読んでくれて、ありがとう。

生きてくれて、ありがとう。