子どもは独立した魂をもつ人間。

母親のおなかで生を受けた時から、それは始まっている。

だから、本人の意思を聞く。非言語の場合は感じる。

結果、挑戦して、できないこともある。でも、挑戦や進歩を褒めて伸ばす。

時に「私が指示してあげたほうがスムーズだよ。」と思っても、挑戦や進歩を褒めよう。



私には小学校2年生の息子がいます。
できないことがたくさんあって、つい指示してしまいそうになります。
でも、指示は相手が発想する必要性をなくします。

だから、質問をするんです。

「今日やりたいことってある?」
「やりたいことのゴールは何時にしよっか?」
(例えば”学校に登校するまで”や”寝るまで”ですね。)
「今からゴールまでは何分ある?」
「やりたいことは、それぞれどの位の時間でできそうかな?」
「なにからやりたい?順番つけてみよ。」
「決まったこと書いたノートの内容を教えて♪」

息子が説明してくれているときは、
「そうなんだぁ。」「良いねぇ。」と、できるだけ「ほんとに出来るの?」という疑いの言葉は使わないようにします。

そして、説明が終わったら、
「ありがとう、これできたらどんな氣持ち?嬉しい?」

本人がやりたいことですから、
「嬉しい!楽しい♪」という答えが返ってきます。

「あれ、大事なこと忘れてるな。」と思ったら、
「明日の自分、未来に夢を叶えてる自分が見たら、何かアドバイスしてくれそうなことある?」

と聞いてみると、宿題を書き加えたり、夢に繋がる行動を書き加えたりします。

書きあがったら、
「さー、1番からやってみよ♪」で

◎実は昨日、つい「ほんとに出来るの?」と言ってしまいました。
だって、「お風呂→3分」って書いてあるんですもん。。。
周りの全員が疑っていましたが、、結果カレは本当に3分で全て洗って出てきました(笑)

ここで大切なのは、”時間は行動を速くする道具”必ず守るべきものではないということです。
だから、必ず時間通りに終わらなくても問題ないんです。
「これには、実はこれくらい時間がかかるんだな。」って発見すれば成長でしょ。


★今日の方法はこんな方々におススメですね★
・ダラダラ過ごす子どもに何とか変わってもらいたい。
・人に氣持ちよく動いてもらいたい。
・あっという間に一日が過ぎて、「私の一日なんだったんだろ。。」と続く日々を変えたい。


是非、試してみてください。
きっと、一日が楽しくなりますよ(^^)
【『自分の本心(魂)に従って行動』の先にあるのは、、、】

お久しぶりです。
私の住まいは関東地方なんですが、
先週末、今週末ともに凄い降雪になりました。

皆様楽しく過ごされましたでしょうか?
私は、とっても大切な氣づきをもらえました。

きっと、このブログを読んでくれているあなたにも素敵な氣づきになると思うので、シェアさせていただきますね(^ー゚)ノ


先週、記録的な豪雪にも関わらず、
自分のマンションの玄関前は積雪ゼロだったんです。

でも、お隣さんのドアの前に積雪があるのを見たら、居ても立ってもいられず、
「積もった雪でドアが開かなくなったら大変だなぁ。」と感じて、
やりたいから、雪かき決行をしちゃう自分がいました。

そんなことしてたら、階段の雪が目に入って、
「階段で滑ってこけたら痛いんだよねぇ。」と思って、
やりたいから、全ての階段を雪かきしてたんです。

やりたくて行動すると、
行動しながら嬉しさがこみ上げてくるんですよね♪


そして、
今週もまた積雪。

例のごとくルンルン気分で階段の雪かきしてたら、
上の階の住人が丁度スコップを購入して帰宅。

一緒に共同作業して、コミュニケーション取れて嬉しかったなぁ。


雪かきも終わって、辺りを散歩していると、
軽トラックが坂道でウィーン!ウィーン!と
エンジンをふかして立ち往生してるじゃありませんか!!

ノーマルタイヤだったから、坂道の途中で登れなくなっちゃったみたい。

そんな状態をみたら、、、ねぇヾ(*゚∇^*)ノ~
「大丈夫ですかぁ?手伝いますよ~♪」
と、声を掛けちゃうわけですw

そしたらなんと!
おじちゃんとおばちゃんが
「せーの!せーの!」と言いながら軽トラを押しているではありませんか!

こりゃ、俺の出番だ!!
とばかりに加勢。

隣のおばちゃんは回転するタイヤから跳ねる雪で
下半身ビチョビチョになりながら押してました。

皆で力を合わせて、何とか坂道から脱出成功!!

みんな軽トラの同乗者だったのかなぁ?
と思いながら、「良かったですねぇ(´▽`)」と歩み寄ると、
運転手さんが他の方々によそよそしく
「ありがとうございました。助かりました。」って言ってるじゃありませんか。

ん?おかしいな。
と思ってる間に、挨拶が終わると、
おじちゃんもおばちゃんも
「じゃあ!」
と言ってバラバラの方向に帰っちゃうじゃありませんか。

え!?
と思いながら、自分と同じ方向に帰るおばちゃんに尋ねると、
ふたりとも通りすがりの人だったんです。

ふたりは、
見返りひとつ望まず、
下半身ビチョビチョになっても、、
「自分も運転するからねぇ。」
っていう理由だけで、
笑顔で「良かったねぇ。」と言い合えちゃっう人達だったんだ。

でもね、近くにはそんな光景を見ながらも、
ガハハハァ!
と笑いながら携帯電話で話しているおばちゃんも居たの。

軽トラ押してた二人の価値観と、
携帯で話してるおばちゃん価値観、、
それ以外の通り過ぎちゃった人たちの価値観、、、

常に自分の周りには
色んな選択肢があると思うんだ。

無意識かもしれないけど、
皆、常にどれかの選択をしてる。

でもね、
どれが良い、どれが悪いじゃないの。

自分の本心(魂)はどうしたいか。
って大切だと思うんだ。

偽善とか、周りの目とか関係なくさ。

自分の本心(魂)に従って行動していれば、
どんな状況でも嬉しさがこみ上げて、自然と続くんだよね。

そんな行動が人の幸せに繋がるものだったら、、
幸せの連鎖が広がるよヽ(*゚▽゚)ノ

すばらしい体験に、いつも感謝☆
ありがとう。
先日、息子が通っている学童にお迎えに行ったとき、
子ども達から

「サンタクロースはいるの?」

という質問を受けました。

恐らく、どなたも人生の中で一度は疑問に思ったことがあるのではないでしょうか?

子ども達の中には、
「サンタクロースいるよね?何かに向かって頑張ってたらプレゼントくれるんだよね?」
と言う子もいれば、

「まだサンタクロースなんて信じてるのぉ?!サンタなんていないよ。パパやママがプレゼントを買って置いてるんだよ。」
と言う子もいて。

「うちはサンタクロースから見放された家なんだ。だって、毎年プレゼントなんて無いもん。」
と、諦めている子もいました。

サンタクロース”いる派”と”いない派”に真っ二つに分かれた子ども達。
中には泣き出す子も出てきました。



そんな彼らに、私はこう答えました。

「いると思う人にはいるし、いないと思う人にはいないんじゃないかな。」

「私は、サンタはいると思うよ。」

と答えました。



論理的に考えたら、世界中全ての子どもにサンタクロースが一夜でプレゼントを配るのは無理です。

でも、プレゼントは毎年枕元に置いてある。

そのプレゼントは自分の好みがわかっているものや、親が望みそうなものが入っている。

となれば、親がサンタクロースの代わりをやっていると思うのは当然です。



でもね、
私の答えには、こんな”想い”があります。


サンタクロースが親だと思ったら、子どもは親からプレゼントを貰えるように、親の喜ぶ行動をしようとするでしょ。

でも、普段身近にはいないサンタクロースを意識することで、子どもは人としてとても大切な優しさや感謝、愛に満ちた行動をしようとします。

そんな子どもの家にさえ、サンタクロースは来ないかもしれない。

でもさ、そんな行動を取る人には、サンタクロースは来なくても、
周りの人がたくさんのプレゼントをあげたくなるような人に成長するよね。

こうした行動・成長を促すチャンスの一つとして、
サンタクローズはとても大切な存在だと思うわけです。


クリスマスまであと20日。

大人になったあなたも、サンタクロースを意識した行動をしてみたら、
きっと、この違いに気づかれ、
もしかしたら、思いもよらないプレゼントを周りの方からいただけるかもしれませんよ。