ロック語 | ロックに触れる日々

ロックに触れる日々

素人バンドでいつも遊んでいる"ジョンえもん"の音楽に触れる日々を綴ったブログです。

昔、ロックフジヤマというテレビがあり、そのネットTVバージョンとしてGyaoフジヤマという番組があったんです。

その中の1コーナーに「シェリーのロック語講座」というコーナーがあって、ロック用語とかバンド名、曲名などの意味を最近ちょくちょくテレビで見かけるシェリーが説明するというコーナーでなかなか面白かったんです。そこで紹介されていたものをいくつか取り上げてみます。


Duft Punk
Duftの意味は要するに「お馬鹿」ということ。パンクは不良とか音楽ジャンルのパンクなのでそのまま。だもんで馬鹿パンクという意味です。

Offspring
直訳の意味は、カマキリとかの虫とかが大量にウジャウジャ産んだ子供のこと。転じて馬鹿息子っていう意味なんですって。

Thin Lizzy
Thinはそのままヤセてるって意味で、Lizzyはエリザベスという名前の呼び方だそうで。ロバートがボビーで、トーマスがトムっていうのと同じです。ちなみにシェリーと呼ばれる人はたいていミッシェルなんですと。

Rancid
とっくのとうに賞味期限が切れて、腐りまくった状態を差すんだそうで、転じて超くっさあ!という意味ですって。

Skid Row
Ghettoと同じで貧民街って意味です。

Stray Cats
のらねこ。

Buck Cherry
Buckは鹿とかウサギのオスのことなので鹿(ウサギ)サクランボという意味だそうですけど、多分意味よりもChuck Berryの頭文字を逆にしたものっぽいですね。

AerosmithのMama Kin
Kinは親族という意味で、歌詞のKeep in touch with Mama Kinっていうのは、母方の親戚の人に連絡しなさいよって意味。全然ロック的じゃないですね。

Live
は実は和製英語で、Live Houseと言っても通じないんだそうで。英語ではLiveはあくまで生放送という意味で、ライブを英語で言う場合Live Performanceと言わないとダメなんですって。

George HarrisonのCloud 9
は、最高に嬉しいって意味のスラングだそうで。由来は、Cloud 9=天国に一番近い雲という意味があるとか。


最後にシェリーじゃなくて、マーティー・フリードマンが番組で紹介していた、日本語が英語になっちゃっているという言葉をいくつか。

honcho(ホンチョ、ハンチョー?)
これはリーダーとか班長っていう意味で通じるんですって。

futon
ローマ字で読んだ通りふとんですって。へぇー。

Skosh(スコッシ)
これも読んだ通りで少しっていう意味なんだそうですけど、ちょっと古臭い言い回しで今時使う人は少ないそうです。


勉強になりますねぇ。全く役にはたちませんけど!

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